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閑古鳥の巣

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【161:2】ふーみんの鬼は外 ―完結編―

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2006/02/08(水) 22:30:06
    155 名前:ふーみんの鬼は外 ―完結編― (まえがき)[sage] 投稿日:2006/02/08(水) 22:30:06 ID:WECCCwZa

    「ふみつきです…集計の結果…1が1票、2が2票、その他2票。ちなみにその他は有効票にはなりません。
     民主主義の結果、2に決定いたしました…」

    「ふみつきです…いいんです…これも民主主義の結果として受け止める事にします…
     作者が分析するには1は結論が読まれていると思っている所があったそうです…
     次は選んでもらえるように…内容を工夫したいと思います…」

    「ふみつきです…それでは"ふーみんの鬼は外 ―完結編―" 見たい方のみ閲覧下さい。
     ふみつきです…ふみつきです…ふみつきです…」

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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【160:0】ふーみんの鬼は外(番外)

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2006/02/05(日) 21:21:39
    154 名前:ふーみんの鬼は外(番外)[sage] 投稿日:2006/02/05(日) 21:21:39 ID:Y6YFAvum
    >149
    有難うございます。ちなみに脳年齢はいまだ40代。

    >150>151>152
    水曜日の22:00:00で締め切って、多かった方を投下します。
    と言う事で「ふーみんの鬼は外 ―完結編―」は2月8日(水)投下予定。


    >153 そんなあなたの為に即興で番外編

    とっさの状況にどうしていいのかわからないチトセ、だがそこに救世主が
    「き、きさらぎママ…!!」

    きさらぎは、胸のポケットからなにやら道具を取り出した。
    「…コピー○ボット…」
    「きさらぎママ。これ見たことあるぜ!!鼻の所押すんだよな!」

    きさらぎの出した道具を半ば強引に取りスイッチを押した。するとチトセのコピーが目の前に現れた。
    「よし、お前は委員長の解放を頼む!」
    チトセはそう言って、すぐにむつきを追っていった。
    「…待って…チトセ…さん…これには、重大な欠点が…」
    むつきを追うチトセにはきさらぎの忠告が聞こえていなかった。


    「あぁー助かった」
    家に戻ったチトセは何とかむつきの説得に成功し、事なきを得た。
    ふみつきの方はコピーロボッドに任せてあるし、きさらぎママが後処理もしてくれているだろう
    チトセは、今日一日の疲れを癒そうと、風呂に入る為、脱衣所へと向かっていた。

    「さぁー一番風呂だ」
    チトセが風呂に入ろうとした瞬間!!ズドンという衝撃がチトセの背中を襲った。

    「…なっ!!」
    チトセの後ろに居たのはチトセのクローンだった。クローンはチトセを背中からブスリとナイフを突き刺していた

    「今から俺が”仁歳チトセ”として生きてやるよ。あばよ。本物さん…」
    チトセを冷たい感触が襲う。意識が無くなってゆく…そしてチトセは…

    「…間に合いませんでした…チトセ…さん…
     このコピー○ボットは、元に戻す方法が無い欠陥品だと…言う前に…むつきさんの元へ言ってしまうから…」
    きさらぎの説明も後の祭りだった。だが、仁歳家はその後もいつも通りの家庭が続くのであった。
    ただ、唯一の違いはチトセがチトセと入れ替わってしまった事と、その事を知っているのがきさらぎだけだと言う事だ。

    = BAD END =

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【159:0】ふーみんの鬼は外 ―激動編―

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2006/02/03(金) 21:16:21
    141 名前:ふーみんの鬼は外 ―激動編― (1)[sage] 投稿日:2006/02/03(金) 21:16:21 ID:7ur2/IG5

    今日は節分。外を見渡すと、豆の入った袋を振り回しながら、元気に学校へと向かっていく
    子供たちの姿がある。
    外は雨。昨日はあんなに晴れていたのに、今日は一転した天気模様だ。
    まるで、ふみつきの心の涙が雨となって降り続いているかのようだ。
    その日、赤鬼になったふみつきは、まるで昨日の事など忘れてしまったかのような
    軽い足取りで学校へと向かうのであった。

    今日もいつも通りの時間に学校へと登校する。まだ人がまばらの教室を見渡すと
    仁歳チトセが既に登校している。やはり昨日の事を気にしているのか?
    ふみつきはチトセに近づき、そっと耳打ちをする。
    「…放課後、文芸部の部室に1人で来て…」


    放課後…チトセは1人、ふみつきがいるであろう文芸部の部室へと向かっていた。
    今日の授業中にふみつきが話しかけてくることは無かった。わざとらしく居眠りもしてみたが、
    いつものように注意するのではなく、全くの無視で会話が発生する事は無かった。

    ガラッ…
    チトセは無言で部室のドアを開ける。部室を見渡すが誰もいない。
    ひょっとして奥にいるのかと、奥に向かって歩き出した途端、入り口のドアが閉まる音が聞こえた。
    チトセが後ろを振り返ると、そこには赤鬼コスプレ衣装に身を包んだふみつきの姿があった。

    「委員長!?お前、その格好…」
    「仁歳君…悪い子は鬼にお仕置きされるのよ…」
    「お前、何言って…っイテッ!」
    ふみつきはあらかじめ用意しておいた棍棒でチトセを殴りつける。
    もちろん棍棒といっても、ダンボールで作ったモノなので殺傷能力は全く無い。
    3回ほど殴りつけると、既に凹んでしまって、すぐに使い物にならなくなった。


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【158:0】ふーみんの鬼は外 ―発端編―

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2006/02/03(金) 12:21:27
    131 名前:はじめにお読みください[sage] 投稿日:2006/02/02(木) 00:05:15 ID:Tz9UrMlw

    = 注意 =

    このSSは最近掲載されている作品とは、少し傾向が異なります。
    純愛モノ以外は受け付けないという方とふみつき萌えの激しい方は閲覧を控えるようお願いいたします。


    132 名前:ふーみんの鬼は外 ―発端編― (まえがき)[sage] 投稿日:2006/02/02(木) 00:07:43 ID:Tz9UrMlw

    「ふみつきです…最初の設定では、お堅い少女だったはずなのに、気がつけば
     妄想癖の強いちょっと危ない女にされていました…」
    「ふみつきです…そんな設定の変更にもめげず、好きな男の人に告白したら、
    どこからか電撃が飛んできてなかった事にされた事があります…」
    「ふみつきです…懲りずにその人にアタックしようとしていたら、いつの間にかレズ路線に
     引き込まれそうになった事もあります…」
    「ふみつきです…それでも、最後にはその人にクラスのみんなの前で告白したら、
     後日、あっさりと振られてしまいました…」
    「ふみつきです…昔は一文字先生と見た目が被ってるとか一時期言われていたのに、
    このSSスレではものすごい差を感じています…」
    「ふみつきです…その一文字先生のSSは純愛ものを中心に幅広くあるのに、私はもっぱら
     汚れ役的な位置付けにされているのが多いような気がするのはアニメの影響からでしょうか?」
    「ふみつきです…ふと気になって、過去ログを読んでいたら、私がSSの中に出ていたのは昨年の
     3月26日でした。…ほぼ一年、存在すら消されていたような気がします…」
    「ふみつきです…ふと気になって、他のサイトで掲載されていたSSも読み返してみましたが、
     そこでも扱いは空気みたいな感じでした…」
    「ふみつきです…そもそもこれが、いわゆる"前書き"だと気づいている人は多分居ないと思うんです…
     ふみつきです…ふみつきです…ふみつきです………」


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【157:0】フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2006/01/02(月) 07:48:20
    77 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん[むつきママ誕生日おめでとう] 投稿日:2006/01/01(日) 23:54:16 ID:kqvAwfw3

    ある休日の朝食を終えた後、やよいは神社に、うづきは同人誌の即売会に、さつきはクラブの練習に、
    きさらぎは・・・国家機密の用事で、それぞれ外出していった。
    とは言いながらも、今日も他の四人のママたちはチトセとむつきに気を使って外出したようだ。
    むつきは朝食の後片付けを終え、掃除機で部屋のリビングの掃除をしている。
    いつも仁歳家で家事をしている時に着用しているエプロンドレス姿だ。
    「右投げ~左打ち~」
    エプロンドレス姿のむつきは楽しそう歌を歌いながらに掃除機でリビングのカーペットを掃除している。
    後姿のむつきが上半身を微妙に屈ませた時に、ミニスカートという程ではないが、ロングでもない長さの
    エプロンドレスのスカート部分を見つめると、黒いストッキングに守られた、細くてスラットした
    美しい足と、ピンク色の可愛い柄を擁したスカート部分の裏地が見え隠れしている。
    スカート周りの長さはゆとりがあるせいか、お尻のラインはそれほど強調されていない。
    だが、屈んだときに浮き出る微妙なラインは、むつきの魅力をこっそりと映し出すには十分な程だ。
    「実家は~ひのきぶろぉ~」
    掃除機が終わると今度はテーブルを拭いている。歌っている歌の歌詞が変なのは気にしないでおこう。
    上半身に目をやると、腰の部分で結ばれているエプロン部分の白い結びが細いウェストを強調している。
    胸の辺りは結構ふくらみが出ていてゆったりした着こなしの下半身と比較すると、
    上半身はむつきの体のラインを意外と強調しているのがわかる。むつきなりのアピールなのかもしれない。
    「り~ふぉ~む~・・・り~ふぉ~むぅ~」
    そんなむつきの後姿をチトセは見つめている。後姿を見つめるというよりも、そんなむつきの体を唯一
    知っている男であるという自己満足感に浸っているのかもしれない。
    非常に機嫌の良さそうな後姿は非常に魅力的だ。しかし、こうして見つめていると、むつき本人は
    この服はエプロンドレスだと言っているが、頭の飾りが無いだけで、どこから見てもメイドさんが
    着ている服と全く同じだ。仁歳家に五人のママが来て間もない頃、うづきママが「むつきちゃん、
    そのメイド服可愛いね。うづきもメイド服着よっかな?」とむつきをよくからかっていたものだ。

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【156:0】HAPPY☆LESSON THE FESTIVAL

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/09/15(木) 13:33:12
    44 名前:HAPPY☆LESSON THE FESTIVAL[sage633より] 投稿日:2005/09/15(木) 13:33:12 ID:kv0MkiOH
    <Festival.17>

    真夏の有坂家での昼食に素麺が出るのは、普通の家庭となんら変わる事は無い。
    もっとも普通の家庭では一人前の食器に女性の裸体を二つも使ったりはしないのだが。
    「七転さんまでやる事はないんですよ?」
    「大丈夫ですよ。一文字先生が一人でやるのは大変でしょ?」
    にこやかに火花を散らす二人にススムは困惑していた。
    (むつきママが食器を壊しまくったからといって食器代わりになれだなんて……)
    留守にしている残り四人のママ達に内心で毒づきながら、目の前の「ご馳走」に向き直る。
    最初は水着姿でやるはずだったのが、ふみつきが自分もやると言い張り、むつきも対抗意識を燃やした結果ご覧のとおりの艶姿と相成ったわけだ。
    ところでススムの前には箸など置かれてはいない。礼儀に反するからだ。(そうか?)
    (やよいママったら…口で食べるのが礼儀だなんて凄く危ない光景なんだけど……)
    「ススムさん、早くしないと伸びちゃいますよ」
    「有坂君、早く来なさいよ。ずっとこの格好って結構辛いのよ」
    思い切って一声発すると、ススムは猛然と昼餉に取り掛かった。
    「いただきますっ」

    「ひゃあん!ススムさん、くすぐったいですぅ!」
    「あ、有坂君、そ…そんな所を舐めるなんて不潔よぉ!」
    二人の叫びにススムは止まるどころかますますテンションを上げていった。
    瞬く間に食事が終わると、後にはむつきのたおやかな肢体とふみつきの瑞々しい肢体が残された。
    不意に三人の視線が交錯し合う。期待と不安に震えつつ、一同は固唾を呑んだ。
    「いただきます」
    改めてススムは宣言すると、二人の「ご馳走」に取り掛かった。

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【155:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/09/09(金) 22:50:47
    33 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2005/09/09(金) 22:50:47 ID:FGJJYCEt
    みなづき「ところでママ達はどの党に入れるんですか?」
    チトセ「へっ、どこに入れても何にも変わんねーっつーの」
    むつき「そんなことはありません!共産党ならきっと……!」
    みなづき「(チトセにしがみつきながら)むつきママ…目が怖い……」
    チトセ「(半ばのけぞりつつ)ていうかあっちの世界に逝ってねーか?」
    やよい「まあまあ、ここは手堅く民主党でどうかしら?」
    チトセ・みなづき「(ど、どこが手堅いんだろ……!?)」
    うづき「うづきはね、新党日本に入れようと思うの。だって面白そうでしょ?」
    さつき「いやあ、国民新党がいいんじゃねえか?あんな大博打、そうそうねえぞ?」
    チトセ「いいのか、そんなんで選んでて……」
    みなづき「え、えーと、きさらぎママはどうするんですか……あっ」
    チトセ「どうしたみな……あっ」

    きさらぎの後ろには「きーちゃん新党」と大書された幟がはためいていた。


    はづき「ねえ、今回雑民党って出てなかったっけ?」
    友引社長「出てないわよ!っていうかなんでアタシの顔見て言う訳!?」

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【154:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/09/05(月) 16:39:54
    26 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2005/09/05(月) 16:39:54 ID:Ga8jNGbD
    チトセ「どこに入れて欲しい?」
    うづき「ん…ん…ここ…ここに入れて」
    チトセ「ここ?ここってどこ?言ってごらん」
    うづき「言えないよぉ、恥ずかしい…」
    チトセ「恥ずかしくないよ、さぁ言ってごらん」
    うづき「……こ…」
    チトセ「何?聞こえないなぁ。もう一回どこに入れて欲しいか言ってごらん」













    うづき「……公明党」

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【153:0】ドキドキ!?二人っきりの夜!

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/08/23(火) 09:12:12
    17 名前:ドキドキ!?二人っきりの夜![sage] 投稿日:2005/08/23(火) 09:12:12 ID:sIH8DxGF
    仁歳チトセは一文字むつきと恋仲にある。
    とは言ってもそれを自覚したのもそういう関係になったのも、極々最近のことである。
    その上恋仲になるまでが師弟で母親と子供という異色の関係だったためか。
    チトセは、恋人同士というのが今までの関係の延長だとしか思っていない節がある。
    それゆえ、チトセは今までどおりみなづきに甘えられたりふみつきと歩いていたりとするのだ。


    そして、チトセはその日も朝からみなづきと一緒に買い物デートに出ていた。
    家ではむつきが、もやもやした気持ちを抱えながらチトセの帰りを待っている。
    だが、不安定な心は彼女の料理にも顕著に表れる。


    「ただいまー。今帰ったぜー」
    「遅いですよチトセさん!遅くなるときはちゃんと連絡・・・」
    「はいはい、悪かったよ。・・・あ、晩飯は」
    「出来てますよ?」
    「いや、食べてきたから、って言おうとしたんだけど・・・」
    「そう・・・ですか・・・・・」

    むつきは、失敗した料理をチトセに出さずに済んだことに軽く安堵した。
    それから、嫉妬する心を抑えるべく無駄に明るく振舞おうと頑張りだした。

    「そうだ!お風呂も沸いてますよ?」
    「お、マジ!?ラッキー!いやぁ、みなに連れ回されて汗だっくだくになっちまってさぁ!」

    笑いながら本日みなづきとデートした道のりを語りだすチトセ。
    むつきは嫉妬を通り越して激怒になりそうな心を抑え、笑顔で相槌を打ち続ける。
    ただ握り締めた拳は、恐らく林檎を握りつぶせるほどに力が入っていたが。

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【152:0】各キャラED前掌編

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/08/19(金) 08:14:47
    9 名前:各キャラED前掌編[sage] 投稿日:2005/08/19(金) 08:14:47 ID:cSX35sjg
    仁歳チトセは非常に逞しい。
    大した部活していない(する気が無い)し、空手や柔道を習っていたわけでもない。
    施設暮らし、即ち親が居ないことをネタにからかわれバカにされ、その都度バカにしたものを叩きのめしてきた。
    つまるところ、チトセは喧嘩で身体を鍛えていたということになる。

    恐らくそれを耳にすれば、5人のママ先生達はそれぞれ異なる反応を返すだろう。
    穏健派の一文字むつきは顔をしかめ、「喧嘩はいけませんよ?」と優しく嗜めるだろう。
    不思議系の二ノ舞きさらぎは、「・・・そうですか・・・・」と全く気にしないはず。
    何かと危ない三世院やよいは、また不吉だ何だと言い出すに違いない。
    無邪気なお子様である四天王うづきは、「うわー、君って強いんだねぇ♪」と喜ぶだろう。
    体育教師の五箇条さつきに至っては、「やっぱ男はそれぐらいじゃねぇとな!」と褒め出すだろう。


    (・・・・ふぅ・・・・・)
    チトセは小さく息を吐き出す。
    恐らく、このこよみ学園に入っていなければ自分は『壊れて』いただろう。
    支えもなく、ただ孤独と喧嘩ばかりに、心が悲鳴をあげていたはずだ。
    こよみ学園に入って、5人のお節介なママ先生たちに出会って。
    妹みたいなみなづきや、姉のように慕っていたはづきと再開し。

    全ての偶然が重なり合って、今の自分(=チトセ)がいるのだ。

    その後、今までの自分では考えられないほど笑い怒り悲しみ、楽しい日々を送って。
    彼は、一人の女性に、恋をした。


    正真正銘、掛け値なしに本気の恋。バカにされそうだけど、本気の恋。
    不器用で、バカで、どうしようもなく情けない自分の、初めての本気の恋。
    当初チトセは、その感情に振り回されていた。
    だが、決めたのだ。
    喧嘩で鍛えた身体も、守って癒してくれた心も、全てを使って彼女を守り抜くと。
    全てを捨ててでも、彼女を愛しぬくと。

    「             」
    「・・・お、来た来た!」

    遠くから、チトセを呼ぶ声。
    彼女に向かって、チトセは走り出す。
    彼の、彼女達の恋は、まだ始まったばかりなのだから。

    ~Continued By Afterstory~

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【151:0】HAPPY☆LESSONのエロパロ5時限目

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/08/18(木) 00:18:07
    1 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2005/08/18(木) 00:18:07 ID:NJ6bq5xy
     <スレの掟 by二ノ舞一族>
    ・読参、アニメ、コミック、ゲーム、その他全ての設定を等しく尊重すべし
    ・sage進行を徹底すべし
    ・空気を読むことなくして、他スレ(特に非21禁)に干渉すべからず
    ・神々にも私生活あり、過度の催促は控えるべし
    ・まぁとにかく、小難しいこと考えずにスレを楽しむべし


    ■前スレ
    HAPPY☆LESSONのエロパロ4時限目
    http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1089113975/

    ■過去スレ
    HAPPY☆LESSONのエロパロ3時限目
    http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1071169655/

    【閑古鳥】HAPPY☆LESSONのエロパロ2時限目【決別】
    http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1060788442/

    【閑古鳥】HAPPY☆LESSONのエロパロ【覚悟】
    http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1032/10320/1032083008.html


    【☆☆☆ 閑古鳥の巣 ☆☆☆】 2ちゃんねる【HAPPY☆LESSONのエロパロ】作品保管庫
    http://h-lesson.e-city.tv/

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【150:0】むつきとお風呂 プロローグ

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/08/13(土) 22:18:57
    572 名前:むつきとお風呂 プロローグ(1)[sage] 投稿日:2005/08/13(土) 22:18:57 ID:qjKxSwaK

    キュッ、キュッ・・・
    キッチンの向こう側でむつきが夕食後の食器を洗っている音が聞こえている。
    今日は他のママたちが用事で出かけていない為、むつきと二人だけで食事を終えたところだ。
    しかし、二人きりで食事なんてするのはあまりにも久しぶりな上、依然の校舎解体騒動の件で
    むつきと接近したものの、その後は何も無い状態が続いていたせいか、妙に二人とも黙った状態で
    食事を終えた所だ。

    「むつきママ、お風呂入るぜ」
    間が悪いと感じたチトセはとりあえず風呂に入ってくる事にした。二人きりになったものの何となく
    目を合わせられないからである。
    「あっ、はい。」
    むつきも同様に感じているのか、空返事で返して食器洗いを続ける。

    (俺は何を期待しているんだ・・・?)
    お風呂の中でチトセが思う。ただ単にむつきと二人きりなだけである。それなのに妙な気持ちが
    いっぱいで、むつきと目を合わせられないでいる。
    (でも、むつきも何か目を合わせてくれないし・・・)
    むつきも同じことを思っているのではないのか?と思いつつも、言い出せないでいる。
    (というか、むつきとの関係って何なんだ?一応、キスはしたけど・・・)
    むつきとキスはしたものの、その後は何も無く時が過ぎている。
    せっかくの二人きりだから、今日は何かあるのではと期待していなかったといえば嘘になる。
    (むつきはどう思ってるんだろう?俺はむつきが好きなのに・・・むつきが欲しいんだ)
    自分はむつきが好き。チトセはそう確信している。だからむつきが欲しい。
    チトセは改めてそのことを確認して風呂をあがる。

    「むつき、お風呂空いたぜ」
    「はい。それじゃあ私もお風呂いただきますね」
    風呂から上がったチトセはむつきに風呂が空いたことを告げる。
    むつき自身も間の悪さを感じていたのか、そそくさとお風呂に入ってしまう。
    (むつきもやっぱり意識してるのかな?)
    むつきの態度に何となくそう思っているチトセ。とりあえずむつきが風呂から上がってくるまで
    待つことにした。

    「チトセさん、お風呂上がりましたよ」
    むつきがお風呂から上がってきたようだ。
    「あぁ、むつき」
    ――――チトセさん、私のこと「むつき」って、今までは「ママ」をつけてたのに・・・
        でも、やっぱり私が意識してるだけ?
    チトセが「ママ」と呼ばなくなったことに、心情の変化を悟る。
    「むつき、どうしたんだよ?何かよそよそしくね~か?」
    「えっ?そんな事ありませんよ。チトセさんこそ、何かそわそわしてませんか?」
    「なっ・・・そんな事ね~よ」
    「そういえば、チトセさん、来週に提出する宿題はできたんですか?」
    「えっ、まだしばらくあるじゃね~か。別に今日じゃなくても」
    「チトセさん!今日出来ることは今日やらないとダメですよ!
     そうだ。私の部屋で今からやりましょう!さぁ行きましょう」
    ――――あれ?私何言って・・・部屋に誘って・・・二人きりなのに・・・
    「えっ、むつきの部屋でか?」
    ――――私の部屋で・・・チトセさんと二人きり・・・
    「むつき?宿題、するんだよな?」
    「えっ?ええ。そうですね・・・」
    (どうしたんだ?顔赤くして、やっぱり意識してるのか?)
    「じ、じゃあ準備したら部屋に来てくださいね」
    むつきは、赤くなっている顔をチトセに見られないようにそそくさと自分の部屋に向かう。

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【149:0】やよいの乳籤占い

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/08/13(土) 22:10:35
    565 名前:やよいの乳籤占い(1)[sage] 投稿日:2005/08/13(土) 22:10:35 ID:qjKxSwaK
    仁歳家でのある日の休日・・・
    「このままではいけないわ・・・」
    日課の祈祷で祈りを捧げていた。だが、効果が無い。むしろ、徐々に悪い方向へと向かっている。
    「私はまこと君のママとして・・・彼から悪霊を取り払うのが使命・・・」
    やよいは決心した。まことを悪霊から救い出すのだと・・・

    その日の午後、昼食を終えると、やよいはまことを部屋に呼び出す。
    コンコン・・・
    「やよいママ、入っていい?」
    まことが部屋へと入ってきた。
    「来たわね。まこと君」
    「や、やよいママ?部屋、真っ暗なんだけど?」
    「まこと君。心配しないで」
    やよいは手をかざすと部屋に並べられたロウソクが一斉に灯る。
    「さっ、そこに座って」
    やよいは中央にまことを座らせる。
    「あ、あの・・・これから何を」
    戸惑いを隠せないまことをよそに、やよいはおみくじの棒を数本取り出しそれを胸の谷間に挟むと、胸をはだけさせた状態でまことに詰め寄っていく。
    「さぁ、まこと君、おみくじ・・・引いて」
    息が顔に当たるくらい顔を近づけてまことに詰め寄り大きい胸を寄せ上げて乳首が微妙に見えない程度に巫女服を半脱ぎ状態にして、体を押し付けていく。
    「や、やよいママ・・・」
    「ほら、ま・こ・と・く・ん。はやく・・・」
    ゴクッ・・・
    いきなり部屋に二人きりの状態にされ、なおかつ悩殺的な態度で誘惑され、まことは失神寸前だ。
    「や、やよい・・・ママ・・・おみくじ・・・引けば・・・いいの?」
    「そうよ。はやく・・・ほら」
    やよいは体を完全に密着させる。やよいの態度にまことは観念したのか、
    やよいの胸の谷間からおみくじを一本引いた。
    「あんっ・・・もう。まこと君ったら、大胆なんだから・・・」
    「や、やよいママが・・・そんな風にするから・・・」
    「まこと君。おみくじは?」
    「・・・凶」
    おみくじには赤い字で"凶"と記されていた。
    「やはり。間違い無いわ!まこと君」
    やよいは確信した声を出し、即座に立ち上がり両手で拳を握り締めた。
    と同時に残っていた数本のおみくじが座ったままのまことの元へと転がってゆく。
    「・・・やよいママ、これ、他のも全部凶なんだけど・・・」
    やよいが最初に数本選んだ状態に"凶"だけを選んでいただけだったようだ。
    しかし、やよいはお構いなしに話を続ける。
    「そう、あなたの今の運勢は間違いなく凶」
    「いや、そうじゃなくて、凶しか無いんですけど・・・」
    「私はママとして、まこと君の為に毎日祈ってきたの。でも、まこと君の運勢は凶のまま」
    「あの~やよいママ?これはもはやおみくじでも何でも無いんじゃ?」
    「そう!まこと君!あなたは悪霊に取り付かれているのよ!!」
    「はぁ?」
    やよいはまことの突っ込みを無視して一人で話を進めてゆく。やよいの迫力にまことはその場から
    動くことができない。

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【148:0】三遷の教え

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/07/28(木) 01:26:13
    526 名前:三遷の教え[sage] 投稿日:2005/07/28(木) 01:26:13 ID:q1QiZwE9
    「チトセさん、こないだの小テスト、あれは一体なんですか!?」
    仁歳家にむつきの怒声が響いた。怒りの震源地はリビング。ママ達は勢ぞろいしているが、ながつきはみなづきのマンションに外泊中だ。
    眉を吊り上げて憤激するむつきだが、怒って睨むむつきもすごくかわいい。
    「なんですかって、思ったより悪くなかっただろ?」
    テレビゲームに打ち興じるチトセはむつきの方を見ようともしないのでむつきが仁王立ちになっていることに気づいていない。
    「ぷっ。チトセくん、またひどい点取ったんだ」
    一緒にゲームをやっているうづきが笑うと、
    「あはは、チトセはバカだからなぁ」
    缶ビール片手にさつきが笑った。息子のバカっぷりを喜んでいるようですらある。
    「チトセくん、天神様に祟られでもしているのかしら……」
    憂えげに眉根を崩して微妙に失礼な心配をするのはやよいママ。
    「……チトセさん……知能を3倍に高める方法があります……」
    きさらぎが言った。
    「マジかきさらぎママ!?」
    究極のソリューションを提示されてチトセは目を輝かせた。これでむつきママにうるさく言われずに済みそうだ。
    「…………」
    コクリと頷いて、大切な補足を行なった。
    「……頭部の外見が著しく変化する可能性がありますが、死ぬことはありません……」
    「う、そ、そうか……」
    一気に引いてしまったチトセである。

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【147:0】きさらぎの野望

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/07/10(日) 22:25:39
    514 名前:きさらぎの野望(1)[sage] 投稿日:2005/07/10(日) 22:25:39 ID:4g/gASba
    ある日の深夜・・・仁歳家の住人はすっかり寝静まっていた。
    家の主人、仁歳チトセはいつも通りリビングのソファーで寝ている・・・

    「・・・えい・・・」
    ガツンとリビングに大きな音が響き渡りチトセは意識を失う。
    「・・・気絶くんバージョン1.2・・・相手に外傷および後遺症を与える事なく
    気絶させる事が可能です・・・申し訳ありません、チトセさん・・・」

    「ん・・・んっ・・・」
    チトセは目を覚ます。どうやら、ここはきさらぎの実験室のようだ。
    「あれ、なんできさらぎママの部屋に・・・てっ・・・おい!なんじゃこりゃ~!!」
    目を覚ますと、両腕と胴体と両足はガッチリと実験台に固定されてしまっている。

    バンッ!バンッ!
    実験室のライトが点くと両手に白い手袋をしたきさらぎがチトセの前に仁王立ちしている。
    「あの・・・きさらぎママ・・・これは・・・いったい・・・」
    「・・・チトセさん・・・精液を・・・採取させていただきます・・・」
    「えっ?おい!ちょっと待てって・・・っていうか何でだよぉ?
    それに、この鎖は何だよ?・・・」
    「・・・そのようにしろと・・・電波を感知しました」
    「電波って何だよ・・・おい?冗談だろ?」
    「・・・チトセさん・・・いただきます」

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【146:0】悪気は無いけど見ちゃいます

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/06/10(金) 22:20:37
    472 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(1)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:20:37 ID:JYDpuU4S
    「着いたぜ。むつき」
    風呂場で裸のむつきを抱きかかえ、そのままむつきの部屋へと移動したチトセは部屋の電気を付けた。
    むつきをベッドの上へと寝かせると、その上へと覆いかぶさる。
    このときチトセはむつきの部屋の入り口のドアを閉めきるのを忘れてしまっていた。
    だが、お互いこの事に気づく事は無かった。
    「あっ・・・チトセさん・・・晩御飯・・・」
    「晩御飯には少しはやいだろ。それにママ達が帰ってきてから一緒に食べた方が楽しいだろ。
    それに、もっとむつきが欲しい」
    「欲しいだなんて・・・んっっ、んっ・・・」
    むつきにキスをする。
    「んんっ・・・ぷはぁ・・んっ・・・んっ・・・」
    息を合わせながら口を話し呼吸しながら、何度もむつきの柔らかい唇にキスをする。
    ぴちゅ、くちゅっ・・・
    チトセは舌を絡ませる。粘着質な音をたてお互いの官能を刺激する。
    むつきは自分の体がどんどん火照っていくのを感じ、やがてチトセの巧みに応じていく。
    お互い舌を絡ませ合い何度も求め合うように濃厚なキスを繰り返す。
    「んっつ・・・ぷはぁ・・・ち、チトセさん・・・電気・・・消して」
    むつきもその気になったのか、チトセに電気を消すようにお願いをする。
    「ダーメ。言ったろ、むつきが欲しいって。むつきの姿をもっと見たいんだ」
    「でも・・・まだ、恥ずかしい。あっ・・・んっ・・・」
    「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・あっ・・・んっ・・・」
    チトセはむつきの願いを聞き入れずに、首筋に舌を沿わせる。
    首筋から肩筋、鎖骨へと舌で舐めながら、徐々にむつきの体を下へと舌を沿わせていく。
    やがて、胸の谷間に舌を沿わせると一旦離し、むつきの乳房に顔を埋める。
    「んっ・・・チトセ・・・さん」
    「むつきの胸に抱かれた時にむつきの事意識し始めたのかもしれない。
     それに、こうやってると落ち着くんだ。俺って意外と甘えん坊かな?」
    「チトセさん・・・そんな事ないですよ」
    むつきの胸に顔を埋めながらチトセは昔を思い出す。むつきはそんなチトセの頭をを軽くだき抱え
    そっと胸に抱きしめる。

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【144:0】お風呂の入り方教えます

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/06/03(金) 22:18:13
    446 名前:お風呂の入り方教えます(1)[sage] 投稿日:2005/06/03(金) 22:18:13 ID:N2+JEvlU
    「チトセさんお風呂掃除をお願いできませんか?」
    ある休日の夕暮れ前、むつきはチトセにお風呂掃除をして欲しいとお願いしていた。
    「きさらぎママはどうしたんだよ?いつもきさらぎママが機械でやってるじゃね~か」
    仁歳家では風呂掃除は普段はきさらぎママの機械が自動的にやってくれているのだ。
    しかし、今日はきさらぎママは国家機密の用事と称して朝から家を出たきりだ。
    他のママたちも、何らかの用事で朝から外出したきりだ。つまり家にはチトセとむつき
    二人だけの状態である。
    「今日はきさらぎさんは朝からいないって言ってたじゃないですか。チトセさん。
    機械の扱い方はきさらぎさんにしか解らないし、やよいさんも、うづきさんも、さつきさんも外出してるみたいですしお願いできませんか?」
    むつきは事情を説明し、改めてチトセにお風呂掃除をお願いする。
    「んだよ。面倒臭ぇ~な~。別に一日くらいしなくても問題ないだろ?」
    「ううっ・・・チトセさん。私たち恋人同士じゃなかったんですか?むつきのお願い聞いてくれないんですか?」
    チトセが面倒臭そうにすると、むつきママはすかさず目薬をとりだし、嘘泣きをしつつチトセに懇願する。
    むつきにこうされるとチトセはただ願いを聞き入れるしかできない。
    「・・・わかったよ。やりゃ~いいんだろ。やりゃ~」
    「はい。お願いしますね。私も夕食の準備が終わったらお手伝いしますので」
    チトセはしぶしぶ承諾し?風呂場に向かう。それを見たむつきママは機嫌良さそうに台所へと消えていった。



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【145:0】委員長とお勉強

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/03/26(土) 20:54:07
    421 名前:委員長とお勉強 ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:2005/03/26(土) 20:54:07 ID:Az9oIs8a
    「ねぇXXX君、放課後ちょっと時間…あるかな」
    ある日の午後…ふみつき委員長がそっと囁きかけてきた。
    午睡から抜けきらない意識にその言葉が飛び込んでくると、身体の奥底で何かが目を覚ますのを感じた。
    もちろん返事は決まっている。けだるげに一言だけ言って返した。
    「なんだ、またかよ…しかたねーな」
    言葉とはうらはらに、オレの心は期待で火がつきそうになっている。それは委員長も同じみたいだ。
    「じゃ、お手伝いお願いね。逃げ出したりしないでよ?」
    その目に映った色は悪戯っぽく輝いていた。それをすぐに眼鏡の下に隠してしまったが。
    スカートを翻すその後ろ姿がなんだか色っぽいことにクラスメートは誰も気づいてないだろう。
    いつのころからかオレと七転ふみつきはそういう、不純な事もしちゃったりする関係だって事を。
    そして放課後は、オレと委員長の「お勉強」の時間だという事も。

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【143:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/03/05(土) 01:50:44
    412 名前:神光臨を期待して@411[[sage] 投稿日:05/03/05(土) 01:50:44 ID:xk+pzGY1
    ゆっくりと腰を落としていくと彼の分身が少しずつ入ってくるの…やっぱりちょっときついわね。
    「うっ…やよいママ……!」
    思い切っていくわよ……二、三回深呼吸したら一気に腰を沈めていくの……!
    「くっ…んんんっ……あぐうっ!…んっ……」
    「やよいママ…大丈夫か?」
    いけない、私…気絶していたの?……良かった、入ったままだわ……
    もう、私ったら一つになったまま彼の上に倒れこんでいたのね。
    「ごめんなさい、重くなかったかしら?」
    「大丈夫…て言うか俺の方こそごめんな。折角の初めて、俺なんかのために……」
    しょげる彼に頬擦りして囁いてあげる…初めてがあなたで良かったって……
    「さあ、本当のあなたを見せて……」
    相手とまぐわって運命の流れを読むとっておきの秘法…一生使わないと思っていたのに……
    出会って数時間しか経っていない年下の少年相手に処女を捧げてまで使う事になるなんて……
    「くうっ…やよいママ、激し過ぎ!無理しちゃダメだって!」
    確かに痛いけど…それ以上にあなたとこうしていられるのが嬉しいのよ。
    本来の目的を忘れそうになるくらい…あらっ?あなたも動いてくれているの?
    「ごめん、つい腰が動いちまう…おかしくないか?」
    おかしくなっちゃうわよ……こんな体勢で無理やり動いちゃうから、クリトリスが擦れちゃうじゃないの!
    破瓜の痛みで我に返っちゃうなんて思わなかったわ。いけない人なんだから……
    「ねえ、ゆるくなってない?隠さなくていいから……」
    「むぐっ、思いっきり締め付けながら言うなって!二度と自分の手で出来なくなっちまう!」

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【142:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/03/04(金) 18:13:34
    411 名前:神光臨を期待して@411[sage] 投稿日:05/03/04(金) 18:13:34 ID:3ho/skmo
    シーツに落ちる、しなやかな髪の毛。ほほを撫でる細い指。
    うっとりとした表情は間近まで迫り、視線は絡み合って離れない。
    「・・・・・・なんでぇ?」
    うづきは不満そうにため息を漏らす。
    それというのも、今の状況。
    ソファの上に絡み合う二人の人影・・・むつきと、うづき。
    その体制はむつきが上でうづきが下。
    つまりむつき×うづき、普段と攻守が逆転した体制。
    それがうづきの気に食わない点である。

    「うづきさんって・・・ちいさくてかわい~ですねぇ・・・」
    ふふふとブキミに笑いながら、むつきが、うづきの、ない胸を揉みしだく。
    だが、ふにふにと柔らかい二つのふくらみは、手の中にすっぽり収まってちょうどいい。
    「ふにゃぁ・・・むつきちゃんっ、そんなに強くっ、しないでェ・・・」
    「え? 何のことですか?」
    言いながらむつきは、シャツにくっきりと浮かび上がる乳輪をなぞり、微笑む。
    「だ、だからぁっ、うづきの、おっ、・・・そこを、しちゃ、だめ・・・っ」
    それを言うことがどれだけ恥ずかしいか、むつきは分かっていて問うのだろうか。
    今まで自分のした事が、逆になされているのだから、うづきの羞恥心は計り知れない。
    「困りますよ~、主語・述語は明確にしてください」
    「やぁあっ! そんなぁっ・・・」
    白い指がふくらみをわしづかんで、絶妙のタイミングで力を抜く。と、うづきに残るのは虚無感だけ。
    もっと抉って欲しいと願う想いだけが取り残される。
    「ほしいんでしょう? そうですよね?」
    「んっ・・・・・・、ほ、ほしいよぉ・・・。うづきの中に、いれてぇ・・・っ」
    醜態を曝すその言葉が、自然と口を突いて出た。
    「はい、よくできましたぁ。えへへ・・・うづきさん、かぁいい~ですねぇ~」
    「ちょっ、酒くさッ・・・っひにゃぁぁ!!」
    二度と晩酌なんてしない。うづきはそう心に誓った。

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【141:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/01/25(火) 22:32:29
    385 名前:保守[sage] 投稿日:05/01/25(火) 22:32:29 ID:OUh9Uwtr
    「皆さん、こんばんは。若いやまびこの時間がやってまいりました。
    今夜は若手アニメ評論家の方々にお集まりいただき、『2005年のアニメシーンを考える』と
    題しましてお話をお伺いいたします。皆さん、よろしくお願いいたします」
    「「「よろしくお願いします」」」
    「えーと、それじゃ…まず僕からいきます。まぁ、僕の場合はね、DVDを向こうから
    取り寄せているんだけど、今のアニメはさぁ、何て言うの? こう…いいモノもある、
    だけど、悪いモノもあるよね」
    「ん~僕の場合はね、ちょっと君とは違うんだけどもね、あのプロデューサーの友達が
    練馬とか杉並にいるんだけどね、いつもDVDを送ってくれるんだけど、よく見ると
    まあ~あの~いいモノもある、悪いモノもある」
    「ちょ、ちょっといい? あのねぇ、僕はやっぱりハピレスが一番いい……」
    「でもねぇ、僕なんか何て言うの秋葉行ってライブを見る機会がすごい多いわけ。
    ね? この間もアニメイト、ゲーマーズ回ってきたんですよね。そこで一番感じたのはですね、
    いいモノもあるけど、悪いモノもあるというのが一番……」
    「ん~君とはちょっと違うんだよね。僕は、英語が解るでしょ? だから向こうのファンサブ
    なんかに翻訳してくれって何度も頼まれてね断ってるんだけど、まぁ、割とよく見ると、
    いいモノもある、ん~、悪いモノもあるっていう……」
    「でもねぇ、やっぱり僕はハピレスが……」
    「そうじゃなくてさぁ、君の言い方ちょっとおかしいよ。そうじゃなくてさぁ、僕なんかは、
    ま、一日にね、一日に8時間アニメ見まくって生活しているわけですよ。そうすると
    すごいよくわかるのは、ん~、いいモノもある、だけど、悪いモノもあるっていう感じだなぁ」
    「違うよ! 僕なんか時間の問題じゃないと思うんだよね。僕はDVD5万枚だよ、
    5万枚持ってんだよ。それも初回の限定版ばっかりよ。大体よく見ると、いいモノもある、
    悪いモノもあるんだよ」
    「ちょっと言わせてもらうとね、僕なんかやっぱりねハピレスが……」

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【140:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/12/27(月) 02:20:22
    370 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:04/12/27(月) 02:20:22 ID:DzCfdXrY
     言葉は風に掻き消されてしまいそうな夜。
     綺麗に揺れるむつきママの瞳が遠い夜を見つめてる。
    「チトセさん……」
     俺達はむつきママの部屋のベッドの上に二人で腰掛けている。
     そっと、むつきママは俺の肩に体を預けてきた。
     安定感をなくしたむつきママの肩に手を回す。
    「どうしたんだよ? 急に」
    「いえ、そういえば今日ってクリスマスなんですよね」
    「そうだな」
    「むつき、まだチトセさんに何もあげてないなあって思って」
    「何かくれるの?」
    「えっと……」
     むつきママは小さなパジャマのポケットに手を入れて探り始めた。
     暫くして何かを取り出し、それを俺に手渡す。

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【139:0】ちょっといい話

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/12/23(木) 20:46:00
    364 名前:小ネタ@411「ちょっといい話」[sage] 投稿日:04/12/23(木) 20:46:59 ID:zMq3g23q
    「みなぁ、えっちしよぉかぁ~」
    酔っ払って顔を真っ赤にして帰ってきて、第一声がこれだった。
    はぁ、とみなづきはため息をつく。
    これが初めての事だったら赤くなって反論するのだが、酔って帰るたびに、
    はづきはこの台詞を口にする。

    彼氏さんと、うまくいってないのかなぁ。とも思ったが、そもそもはづきから、
    適齢の男性の話を聞かされた事がない。
    もし話すとしても、それはチトセのことばかり・・・・・・・・・。
    「おねぇちゃん、自分で何言ってるか分かってないでしょ。みなにだからいいけど、
    変な人にそんなこと言っちゃだめなんだよ?」
    「なにを言うのよぉ、あたしはいちゅだって本気らからねぇ????」
    ろれつが回っていない。完璧、酔ってる。

    「そんな風にしてると・・・・・・・・本当に襲っちゃうよ?」

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【138:0】十二月のしわす・魅惑の保健室

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/12/12(日) 22:08:00
    351 名前:十二月のしわす・魅惑の保健室[sage633より] 投稿日:04/12/12(日) 22:08:54 ID:oytc+gIm
    はあ…今年もまた私の誕生日がやってきましたわね。
    学生時代に学友達と愛を語らい、教職に就いてからは教え子達に愛を教えていたのも今や遠い思い出になってしまいました。もう一度あの頃のように…なんて無理な相談ですものね。
    「それは…私に対する挑戦なのでしょうか……?」
    いらっしゃい二ノ舞先生、そろそろ来ると思ってお待ちしておりましたよ。
    「でもどうやって若返らせるの?元に戻せなくてはどうにもならないのですよ?」
    「園長先生の精神を一時的に…別のボディに移し変えます…そうすれば……」
    なるほど…その方が適切ですわね。けれども別のボディなんて都合良く用意できるものなのかしら?
    「…十七歳のボディを…既に用意しております…記憶などの各種トラブルも…解決済みです……」
    あらあら、気が利いていて大変結構ですわよ、二ノ舞先生。
    「…それでは保健室へ…全ての準備は万全、です……」
    「化学室の設備拡充の件、考えておきますわ…それでは参りましょうか」

    あらあら、三世院先生ったら保健室のベッドで寝ているなんて…日曜日だというのに出勤しているから感心していたのに……それはそうと私がお借りするボディはどちらなのでしょう?
    「こちらが…ご用意したボディ、です……」
    「三世院先生を……!?こ、高校生ではなかったのですか!?」
    「……十七歳、です……」
    ううっ、そういうことだったのですね……まあ仕方ないでしょう、それはそれで楽しめそうですものね。

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【137:0】0×7

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/11/14(日) 20:39:00
    330 名前:411・0×7[sage] 投稿日:04/11/14(日) 20:39:46 ID:VJSK8CcO
    思いきって、秘めた想いを告げた日・・・・・・・
    念願叶って、ふみつきはちとせと結ばれた。
    お互い、なんだかんだで、仲はよかったものだから。チトセも、突然の告白に迷いつつも、
    委員長なら・・・・・と、OKしたのだ。
    ママ先生たちも、ふみつきさんなら安心です、とか何とか言って、祝福してくれている。

    「・・・・なぁ、委員長はオレのどこが好きなんだ?」
    「へっ?」
    帰り道に立ち寄った公園で、ふとチトセがこんな事を言った。
    「そ、そんなの・・・・・・・言えないわよ!」
    「なんだよそれ?」
    (だって・・・・・・たくさんありすぎて、言いつくせないもの・・・・・・・・)
    結ばれた、とは言え、まだ"友達から始めましょう"的なノリであり、相変わらずふみつきは
    暴走しがちで、B&Cに冷やかしを食らう事もしばしば(勿論、返り討ち。)だ。
    それでも、学校中に広まるほどの公認カップルとして、そこそこうまくやっている。
    ふみつきの自慰の回数は、確実に増えた、と思う。夢のような現実を思い出す度、胸が熱くなって、
    気がつけば手はそこに伸びているのだ。
    (あぁ、仁歳くんとこんな会話をしてるなんて・・・・・夢を見てるみたい・・・・・)

    そんな妄想に浸っていると、チトセが言った。
    「あのさ・・・・委員長。・・・・・・・やろうぜ」
    「え? や、やるって・・・・・何を?」
    「だから・・・・・・その、つまり・・・・こーいうことだよっ!」
    チトセは、ふみつきをベンチに押し倒した。つまり、

    や ら な い か

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