FC2ブログ

閑古鳥の巣

目次


【:-】スポンサーサイト

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 --/--/--(--) --:--:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

【157:0】フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2006/01/02(月) 07:48:20
    77 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん[むつきママ誕生日おめでとう] 投稿日:2006/01/01(日) 23:54:16 ID:kqvAwfw3

    ある休日の朝食を終えた後、やよいは神社に、うづきは同人誌の即売会に、さつきはクラブの練習に、
    きさらぎは・・・国家機密の用事で、それぞれ外出していった。
    とは言いながらも、今日も他の四人のママたちはチトセとむつきに気を使って外出したようだ。
    むつきは朝食の後片付けを終え、掃除機で部屋のリビングの掃除をしている。
    いつも仁歳家で家事をしている時に着用しているエプロンドレス姿だ。
    「右投げ~左打ち~」
    エプロンドレス姿のむつきは楽しそう歌を歌いながらに掃除機でリビングのカーペットを掃除している。
    後姿のむつきが上半身を微妙に屈ませた時に、ミニスカートという程ではないが、ロングでもない長さの
    エプロンドレスのスカート部分を見つめると、黒いストッキングに守られた、細くてスラットした
    美しい足と、ピンク色の可愛い柄を擁したスカート部分の裏地が見え隠れしている。
    スカート周りの長さはゆとりがあるせいか、お尻のラインはそれほど強調されていない。
    だが、屈んだときに浮き出る微妙なラインは、むつきの魅力をこっそりと映し出すには十分な程だ。
    「実家は~ひのきぶろぉ~」
    掃除機が終わると今度はテーブルを拭いている。歌っている歌の歌詞が変なのは気にしないでおこう。
    上半身に目をやると、腰の部分で結ばれているエプロン部分の白い結びが細いウェストを強調している。
    胸の辺りは結構ふくらみが出ていてゆったりした着こなしの下半身と比較すると、
    上半身はむつきの体のラインを意外と強調しているのがわかる。むつきなりのアピールなのかもしれない。
    「り~ふぉ~む~・・・り~ふぉ~むぅ~」
    そんなむつきの後姿をチトセは見つめている。後姿を見つめるというよりも、そんなむつきの体を唯一
    知っている男であるという自己満足感に浸っているのかもしれない。
    非常に機嫌の良さそうな後姿は非常に魅力的だ。しかし、こうして見つめていると、むつき本人は
    この服はエプロンドレスだと言っているが、頭の飾りが無いだけで、どこから見てもメイドさんが
    着ている服と全く同じだ。仁歳家に五人のママが来て間もない頃、うづきママが「むつきちゃん、
    そのメイド服可愛いね。うづきもメイド服着よっかな?」とむつきをよくからかっていたものだ。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    スポンサーサイト
    [PR]

コメントの投稿

送信:

【153:0】ドキドキ!?二人っきりの夜!

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/08/23(火) 09:12:12
    17 名前:ドキドキ!?二人っきりの夜![sage] 投稿日:2005/08/23(火) 09:12:12 ID:sIH8DxGF
    仁歳チトセは一文字むつきと恋仲にある。
    とは言ってもそれを自覚したのもそういう関係になったのも、極々最近のことである。
    その上恋仲になるまでが師弟で母親と子供という異色の関係だったためか。
    チトセは、恋人同士というのが今までの関係の延長だとしか思っていない節がある。
    それゆえ、チトセは今までどおりみなづきに甘えられたりふみつきと歩いていたりとするのだ。


    そして、チトセはその日も朝からみなづきと一緒に買い物デートに出ていた。
    家ではむつきが、もやもやした気持ちを抱えながらチトセの帰りを待っている。
    だが、不安定な心は彼女の料理にも顕著に表れる。


    「ただいまー。今帰ったぜー」
    「遅いですよチトセさん!遅くなるときはちゃんと連絡・・・」
    「はいはい、悪かったよ。・・・あ、晩飯は」
    「出来てますよ?」
    「いや、食べてきたから、って言おうとしたんだけど・・・」
    「そう・・・ですか・・・・・」

    むつきは、失敗した料理をチトセに出さずに済んだことに軽く安堵した。
    それから、嫉妬する心を抑えるべく無駄に明るく振舞おうと頑張りだした。

    「そうだ!お風呂も沸いてますよ?」
    「お、マジ!?ラッキー!いやぁ、みなに連れ回されて汗だっくだくになっちまってさぁ!」

    笑いながら本日みなづきとデートした道のりを語りだすチトセ。
    むつきは嫉妬を通り越して激怒になりそうな心を抑え、笑顔で相槌を打ち続ける。
    ただ握り締めた拳は、恐らく林檎を握りつぶせるほどに力が入っていたが。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【150:0】むつきとお風呂 プロローグ

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/08/13(土) 22:18:57
    572 名前:むつきとお風呂 プロローグ(1)[sage] 投稿日:2005/08/13(土) 22:18:57 ID:qjKxSwaK

    キュッ、キュッ・・・
    キッチンの向こう側でむつきが夕食後の食器を洗っている音が聞こえている。
    今日は他のママたちが用事で出かけていない為、むつきと二人だけで食事を終えたところだ。
    しかし、二人きりで食事なんてするのはあまりにも久しぶりな上、依然の校舎解体騒動の件で
    むつきと接近したものの、その後は何も無い状態が続いていたせいか、妙に二人とも黙った状態で
    食事を終えた所だ。

    「むつきママ、お風呂入るぜ」
    間が悪いと感じたチトセはとりあえず風呂に入ってくる事にした。二人きりになったものの何となく
    目を合わせられないからである。
    「あっ、はい。」
    むつきも同様に感じているのか、空返事で返して食器洗いを続ける。

    (俺は何を期待しているんだ・・・?)
    お風呂の中でチトセが思う。ただ単にむつきと二人きりなだけである。それなのに妙な気持ちが
    いっぱいで、むつきと目を合わせられないでいる。
    (でも、むつきも何か目を合わせてくれないし・・・)
    むつきも同じことを思っているのではないのか?と思いつつも、言い出せないでいる。
    (というか、むつきとの関係って何なんだ?一応、キスはしたけど・・・)
    むつきとキスはしたものの、その後は何も無く時が過ぎている。
    せっかくの二人きりだから、今日は何かあるのではと期待していなかったといえば嘘になる。
    (むつきはどう思ってるんだろう?俺はむつきが好きなのに・・・むつきが欲しいんだ)
    自分はむつきが好き。チトセはそう確信している。だからむつきが欲しい。
    チトセは改めてそのことを確認して風呂をあがる。

    「むつき、お風呂空いたぜ」
    「はい。それじゃあ私もお風呂いただきますね」
    風呂から上がったチトセはむつきに風呂が空いたことを告げる。
    むつき自身も間の悪さを感じていたのか、そそくさとお風呂に入ってしまう。
    (むつきもやっぱり意識してるのかな?)
    むつきの態度に何となくそう思っているチトセ。とりあえずむつきが風呂から上がってくるまで
    待つことにした。

    「チトセさん、お風呂上がりましたよ」
    むつきがお風呂から上がってきたようだ。
    「あぁ、むつき」
    ――――チトセさん、私のこと「むつき」って、今までは「ママ」をつけてたのに・・・
        でも、やっぱり私が意識してるだけ?
    チトセが「ママ」と呼ばなくなったことに、心情の変化を悟る。
    「むつき、どうしたんだよ?何かよそよそしくね~か?」
    「えっ?そんな事ありませんよ。チトセさんこそ、何かそわそわしてませんか?」
    「なっ・・・そんな事ね~よ」
    「そういえば、チトセさん、来週に提出する宿題はできたんですか?」
    「えっ、まだしばらくあるじゃね~か。別に今日じゃなくても」
    「チトセさん!今日出来ることは今日やらないとダメですよ!
     そうだ。私の部屋で今からやりましょう!さぁ行きましょう」
    ――――あれ?私何言って・・・部屋に誘って・・・二人きりなのに・・・
    「えっ、むつきの部屋でか?」
    ――――私の部屋で・・・チトセさんと二人きり・・・
    「むつき?宿題、するんだよな?」
    「えっ?ええ。そうですね・・・」
    (どうしたんだ?顔赤くして、やっぱり意識してるのか?)
    「じ、じゃあ準備したら部屋に来てくださいね」
    むつきは、赤くなっている顔をチトセに見られないようにそそくさと自分の部屋に向かう。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【148:0】三遷の教え

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/07/28(木) 01:26:13
    526 名前:三遷の教え[sage] 投稿日:2005/07/28(木) 01:26:13 ID:q1QiZwE9
    「チトセさん、こないだの小テスト、あれは一体なんですか!?」
    仁歳家にむつきの怒声が響いた。怒りの震源地はリビング。ママ達は勢ぞろいしているが、ながつきはみなづきのマンションに外泊中だ。
    眉を吊り上げて憤激するむつきだが、怒って睨むむつきもすごくかわいい。
    「なんですかって、思ったより悪くなかっただろ?」
    テレビゲームに打ち興じるチトセはむつきの方を見ようともしないのでむつきが仁王立ちになっていることに気づいていない。
    「ぷっ。チトセくん、またひどい点取ったんだ」
    一緒にゲームをやっているうづきが笑うと、
    「あはは、チトセはバカだからなぁ」
    缶ビール片手にさつきが笑った。息子のバカっぷりを喜んでいるようですらある。
    「チトセくん、天神様に祟られでもしているのかしら……」
    憂えげに眉根を崩して微妙に失礼な心配をするのはやよいママ。
    「……チトセさん……知能を3倍に高める方法があります……」
    きさらぎが言った。
    「マジかきさらぎママ!?」
    究極のソリューションを提示されてチトセは目を輝かせた。これでむつきママにうるさく言われずに済みそうだ。
    「…………」
    コクリと頷いて、大切な補足を行なった。
    「……頭部の外見が著しく変化する可能性がありますが、死ぬことはありません……」
    「う、そ、そうか……」
    一気に引いてしまったチトセである。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【146:0】悪気は無いけど見ちゃいます

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/06/10(金) 22:20:37
    472 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(1)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:20:37 ID:JYDpuU4S
    「着いたぜ。むつき」
    風呂場で裸のむつきを抱きかかえ、そのままむつきの部屋へと移動したチトセは部屋の電気を付けた。
    むつきをベッドの上へと寝かせると、その上へと覆いかぶさる。
    このときチトセはむつきの部屋の入り口のドアを閉めきるのを忘れてしまっていた。
    だが、お互いこの事に気づく事は無かった。
    「あっ・・・チトセさん・・・晩御飯・・・」
    「晩御飯には少しはやいだろ。それにママ達が帰ってきてから一緒に食べた方が楽しいだろ。
    それに、もっとむつきが欲しい」
    「欲しいだなんて・・・んっっ、んっ・・・」
    むつきにキスをする。
    「んんっ・・・ぷはぁ・・んっ・・・んっ・・・」
    息を合わせながら口を話し呼吸しながら、何度もむつきの柔らかい唇にキスをする。
    ぴちゅ、くちゅっ・・・
    チトセは舌を絡ませる。粘着質な音をたてお互いの官能を刺激する。
    むつきは自分の体がどんどん火照っていくのを感じ、やがてチトセの巧みに応じていく。
    お互い舌を絡ませ合い何度も求め合うように濃厚なキスを繰り返す。
    「んっつ・・・ぷはぁ・・・ち、チトセさん・・・電気・・・消して」
    むつきもその気になったのか、チトセに電気を消すようにお願いをする。
    「ダーメ。言ったろ、むつきが欲しいって。むつきの姿をもっと見たいんだ」
    「でも・・・まだ、恥ずかしい。あっ・・・んっ・・・」
    「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・あっ・・・んっ・・・」
    チトセはむつきの願いを聞き入れずに、首筋に舌を沿わせる。
    首筋から肩筋、鎖骨へと舌で舐めながら、徐々にむつきの体を下へと舌を沿わせていく。
    やがて、胸の谷間に舌を沿わせると一旦離し、むつきの乳房に顔を埋める。
    「んっ・・・チトセ・・・さん」
    「むつきの胸に抱かれた時にむつきの事意識し始めたのかもしれない。
     それに、こうやってると落ち着くんだ。俺って意外と甘えん坊かな?」
    「チトセさん・・・そんな事ないですよ」
    むつきの胸に顔を埋めながらチトセは昔を思い出す。むつきはそんなチトセの頭をを軽くだき抱え
    そっと胸に抱きしめる。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【144:0】お風呂の入り方教えます

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/06/03(金) 22:18:13
    446 名前:お風呂の入り方教えます(1)[sage] 投稿日:2005/06/03(金) 22:18:13 ID:N2+JEvlU
    「チトセさんお風呂掃除をお願いできませんか?」
    ある休日の夕暮れ前、むつきはチトセにお風呂掃除をして欲しいとお願いしていた。
    「きさらぎママはどうしたんだよ?いつもきさらぎママが機械でやってるじゃね~か」
    仁歳家では風呂掃除は普段はきさらぎママの機械が自動的にやってくれているのだ。
    しかし、今日はきさらぎママは国家機密の用事と称して朝から家を出たきりだ。
    他のママたちも、何らかの用事で朝から外出したきりだ。つまり家にはチトセとむつき
    二人だけの状態である。
    「今日はきさらぎさんは朝からいないって言ってたじゃないですか。チトセさん。
    機械の扱い方はきさらぎさんにしか解らないし、やよいさんも、うづきさんも、さつきさんも外出してるみたいですしお願いできませんか?」
    むつきは事情を説明し、改めてチトセにお風呂掃除をお願いする。
    「んだよ。面倒臭ぇ~な~。別に一日くらいしなくても問題ないだろ?」
    「ううっ・・・チトセさん。私たち恋人同士じゃなかったんですか?むつきのお願い聞いてくれないんですか?」
    チトセが面倒臭そうにすると、むつきママはすかさず目薬をとりだし、嘘泣きをしつつチトセに懇願する。
    むつきにこうされるとチトセはただ願いを聞き入れるしかできない。
    「・・・わかったよ。やりゃ~いいんだろ。やりゃ~」
    「はい。お願いしますね。私も夕食の準備が終わったらお手伝いしますので」
    チトセはしぶしぶ承諾し?風呂場に向かう。それを見たむつきママは機嫌良さそうに台所へと消えていった。



    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【140:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/12/27(月) 02:20:22
    370 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:04/12/27(月) 02:20:22 ID:DzCfdXrY
     言葉は風に掻き消されてしまいそうな夜。
     綺麗に揺れるむつきママの瞳が遠い夜を見つめてる。
    「チトセさん……」
     俺達はむつきママの部屋のベッドの上に二人で腰掛けている。
     そっと、むつきママは俺の肩に体を預けてきた。
     安定感をなくしたむつきママの肩に手を回す。
    「どうしたんだよ? 急に」
    「いえ、そういえば今日ってクリスマスなんですよね」
    「そうだな」
    「むつき、まだチトセさんに何もあげてないなあって思って」
    「何かくれるの?」
    「えっと……」
     むつきママは小さなパジャマのポケットに手を入れて探り始めた。
     暫くして何かを取り出し、それを俺に手渡す。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【96:0】濡○た教壇 新任教○・羞恥写○

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/01/26(月) 16:00:00
    215 名前:濡○た教壇 新任教○・羞恥写○ :04/01/26 16:00 ID:CF/F+mGZ
     手が潜りこんできて、むつきの脚の間、太迂とスカートの布に囲われた暗い空間を、大きな虫の
    ように這いあがってくる。躊躇うことなく股間にまで進み、そこで手のひらをひろげて撫でさする。
     そこには、通常の下着ではない、ごわごわとふくらんだ成人用のオムツがあるのだ。女教師は
    生徒の指示に従い、授業中に失禁すべく、あらかじめそれを身につけてきている。手のひらは
    それを確かめた。
    「ふふ」
     生徒は期待に満ちた表情で、もう一度むつきの顔を見あげた。
     唇を噛んでむつきは彼を見おろし、脅迫者が自分の覚悟を知ったことを確認した。
     腕がスカートの下から抜かれ、むつきは教壇に戻った。
     本当に、このあと、小水を漏らさなければならないのだ。
     むつきは指示していた作業を中断させた。
     授業中の教室で下着に触れられた屈辱と、これから行なう失禁への不安から、むつきは緊張した。
    そうすると彼女の美貌はますます冴えてくる。
     四十人の生徒が視線をあげて、むつきの厳しく美しい顔を見ている。ひとりを除いては、彼女の
    苦境を知る者はいない。どれほど想像力のある生徒でも、まさかこの女教師が今から失禁をするとは
    考えていまい。彼女がその覚悟を決めようと苦悶しているとは、夢にも思っていないだろう。
     バ、バレないでしょうか……。
     きっとだいじょうぶだろうとは思う。いくらなんでも、そんなことを想像している生徒はいない。
    人は想像できないことは理解しえないからだ。そんなふうに考えて、自分を励ましてみた。
     振りかえってボードを使い、再び生徒たちのほうへゆっくりと向き直って、教室のなかを見まわした。
     むつきの心はゆらりと揺れて、どこか別の世界へと入りこんだようだ。
     できそうな気がしたのだ。少年の期待どおりに、この場で、本当にオモラシをしてしまいそうな
    自分に気づいたのである。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【95:0】【裏】はつゆき

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/01/25(日) 22:03:00
    212 名前:【裏】はつゆき :04/01/25 22:03 ID:1mZF/Pli
    「あ、あの、やっぱり止めましょう……誰かに見られたら」
    「大丈夫、こんな早い時間なんだもの。それに……そろそろガマンできないでしょ?」
    「そんな……」
    「ほら、手伝ってあげる。ここをこうして……」
     くにくにくに
    「あっ、あっ、ダメ、そんなことしちゃ、で、出ちゃいますっ」
    「いいよ、出して。ボクが見ててあげる」
     きゅっ!
    「ふっ、くぅん!」
     ぷしゃあぁぁぁ
    「あぁ……はあぁ……」
    「うわぁ、すごい勢いだ」
     ちろちろちろ……ぴちょん、ぴちょん
    「うぅぅ、ひどいですよぉ……」
    「そお? ここはそう言ってないみたいだけど。このぬるぬるしてるの、おしっこじゃないよねぇ」
    「う……うぅ……」
    「ほら、自分で確かめてみて」
    「ん、んふぅ……ちゅぷっ、ちゅぱ」
    「そうそう、むつきママのなんだから、しっかりと舐めてきれいにしてね」

    「二人とも~、朝ごはんよ~」
    「は~い、今行く~」
    『今日はボクがいいって言うまで、下着はいちゃダメだからね? むつきママ』
    『……はい』

     人影の無い真っ白な庭の隅に、朝日を浴びて黄金色に輝く一角があることを、
     今はまだ誰も気付いていない。

コメントの投稿

送信:

【94:0】はつゆき

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/01/25(日) 14:17:00
    204 名前:はつゆき :04/01/25 14:17 ID:1mZF/Pli
    「……さん、……さん。お早うございます、そろそろ起きてくださいね」
    「ん~、お早う、むつきママ。……ぶるるっ、今朝は冷えるねぇ」
    「ふふっ、そうですね。ほら、お庭」
    「うわ、真っ白。雪降ってたんだ、寒いはずだよ。……おっしゃ」
     カラカラ……
     ヒュゥ
    「うひゃっ、空気が冷てぇ」
    「でも、とっても澄んでて清々しいですね。はい、上着」
    「あ、ありがと。では、行っきまぁ~す」
    「あ、ちょっと……」
     きゅっ、きゅっ
    「わっは~、やっぱ新雪踏みしめるのって気持ちい~」
    「もう、子供みたいですよ」
    「だってコドモだも~ん。転げ回れるほど積もってないのが残念だけどね~」
     さくさく、ぺたぺた
    「? なにしてるんですか」
    「お約束の雪ダルマ……って言っても、大きなの作るほど雪が無いから、手頃なのをね」
     さくさく、ぺたぺた、さくさく、ぺたぺた……
    「……ふむ、こんなもんかな」
    「あの、これ、隣に置いてもいいですか」
    「あ、むつきママも作ってたんだ。どうぞどうぞ」
    「可愛いですね、ちっちゃな雪ダルマが寄り添うように並んで……まるで、私たちみたい」
    「(ドキッ)そ、そうだね……ってむつきママ、すごく手が冷たいじゃない。貸して」
     ぎゅっ
    「……あなたの手は、とても暖かいですね。しばらくこうして……」
    「ひゅーひゅー、なんだぁ、えらくアツいじゃねぇかぁ?」
    「ほーんと、雪もあっという間に融けちゃいそうだよね~」
    「うわぉっ、みんないつの間に!?」
    「……お二人が、仲良く……雪ダルマを作っている辺りから……」
    「さぁさ、風邪ひいちゃうからそろそろ上がりなさいな。一緒に朝ごはんにしましょ」


    205 名前:はつゆき :04/01/25 14:17 ID:1mZF/Pli

     人影が無くなり、朝日が煌く真っ白な庭で、
     お互いに寄り添うように庭木の下へ置かれた二つの小さな雪ダルマは、
     一人の息子と五人のママが暮らす家を、微笑ましげに見詰めていた。

コメントの投稿

送信:

【91:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/01/07(水) 01:15:00
    152 名前:134/むつきママの誕生日に間に合わなかった…。 :04/01/07 01:15 ID:b1aWp0Hp
    『――――、――――――♪』
    「むつきママ、そろそろチャンネル変えるよ?」
    「はぁい、どうぞ」
     時節は師走も師走の、大晦日。
     ボクは部屋で、むつきママと一緒にコタツに入ってテレビを見ていた。
     内容は主に歌番組。興味の無い歌手の番になったら別の番組に変えて、頃合になったらチャンネルを戻している。
    「…………」
    「…………」
     ママと一緒に暮らすようになって初めての冬。
     そして、初めて"恋人"でもある人と一緒に迎える冬。
     だからなのか、今年の冬はいつもとは違った感じがする。
     どこかぎこちないような、くすぐったいような、変な感じ。
     言葉にすると印象は悪いけど、それはボクを幸せな気持ちにしてくれている。
     そう、それはボクの内側を熱く、暖かく包み込むような―――。
    「なんだか……、アツいですねぇ…………」
     ―――いや、コタツのせいか。確かママが冷え性との事で、温度を高めに調節していたんだった。
     コタツの電源を入れたのはかれこれ3時間前だから、いいかげんママの身体も火照ったのだろう。顔は赤く、まぶたもほとんど閉じている。
     ボクもそろそろコタツから出ようと思っていたところだし、設定温度を低くしてみようか。
     そう思って布団をめくり屈んだ所で、ボクの動きはピタリと止まる。
    「……むつきママ、下脱いでたんだ」
     燃えるような赤い光の中、視界の中心にはママの両足があった。
     いつもの黒いストッキングは穿いておらず、今は素足でコタツからの光を浴びている。
     メイド姿の場合はもちろん、私服でもミニスカートの類は見かけなかっただけに、コレはものすごく新鮮だ。
     それに何よりも目を惹くのは、太股よりも更に奥の方。コタツの中までは見えやしないとばかりに、スカートを腰元までめくり上げている。足を半開きにしている事もあって、むつきママのパンツは丸見えだ。


    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【88:0】一月のむつき

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/01/01(木) 17:23:00
    117 名前:一月のむつき・欲しいのです :04/01/01 17:23 ID:3l+ll/yB
    放課後のこよみ学園。赴任してもう大分経つのに体育倉庫なんて来た事もありませんでした。
    「ごめんくださぁい」
    ・・・・・・我ながら間抜けた台詞ではありますが一応言っておかなければ。
    それにしてもきさらぎさんったら何の御用なのでしょう?
    「「「むっ・・・もとい一文字先生っ!」」」
    「・・・・・・お待ちしてました・・・むつきさん・・・・・・」
    き、きさらぎさん・・・な、なんか私達の息子が・・・・・・えっと、その・・・・・・・
    「・・・・・・御覧の通り・・・彼は・・・通常の三倍の能力を・・・」
    「「「「三人に増えただけでしょう!!!」」」」
    四人同時に突っ込めるなんて・・・やはりむつき達は強い絆で結ばれているのですね!
    「「「・・・いや、そーいう問題じゃないと思うんですけど」」」
    「・・・・・・それだけでは・・・ありません・・・・・」
    ううっ・・・今度はむつきが突っ込まれてしまいました・・・あらっ?他にも何かあるんですか?
    「・・・・・・性欲及び精力は・・・実に三十倍・・・・・・」
    待って下さいきさらぎさん!!何なんですかそのスペックは!?
    「・・・・・・折角ですから・・・むつきさんには・・・たっぷりと・・・堪能して頂きます・・・・・・」
    あのぅ・・・むつき、壊れちゃいそうな気がするのですが・・・
    「・・・どうぞ・・・ごゆっくり・・・・」
    ええっ、むつき一人で全部引き受けろと!?
    「・・・・・・むつきさんの為に・・・用意したのですから・・・」
    そんな・・・ってよく見たらこの人きさらぎさんそっくりのハリボテじゃないですか!
    「「「見た時点で気付かないかな」」」
    「「「だから天然ボケって言われるんだよ」」」
    「「「もっとしっかりしてよ、むつきママ」」」
    そんなに突っ込まないで下さいよぅ・・・こんな事は初めてなんですから。
    「「「僕はすっかり慣れちゃったけどね」」」
    ・・・・・・それも情けないものがありますねぇ・・・


    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【73:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/11/13(木) 20:16:00
    641 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/11/13(木) 20:16 ID:kIAhxdLf
     その日、一文字むつきは図書室の整理に手間取り、いつもよりも遅く帰宅の途についていた。

     秋の深まったこの時期は陽の落ちるのも早く、街はすでに夜の帳に包まれようとしている。
     学園を出た辺りから誰かがついて来ているような気がして、むつきはいつもよりも早足で道を歩いていた。

     その角を曲がってもう少し行けば家に着く、そう思ったむつきの気が一瞬緩んだその時を見計らったかのように、
    何者かの人影がむつきのすぐ後ろに立っていた。
     気付いたむつきが思わず振り向く。
    「……せんせい」
    と、地の底から響いてくるかのような低い声とともに、自分に伸ばされる腕とその手に握られた光る物が目に入る。
     自らの危機を悟ったむつきは、
    「ぃやぁぁぁ~~~っ!!!」
    と叫ぶと、腰が抜けたように座り込んだ。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【58:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/09/16(火) 08:00:00
    250 名前:準備運動(謎)[sage] 投稿日:03/09/16(火) 08:00 ID:RRYpwm8v

    「せっかくだから今日の課題、一緒にやりましょうか?」
    そんなむつきの呼びかけにチトセはつれなく
    「撤収ー♪」
    などと言いつつ立ち去ろうとしていた。
    「そんな!」
    むつきは傍らにあった瓶と缶をひっつかんだ。
    「せっかく私が、私が・・・!」
    瓶と缶にストローを突っ込み、両の鼻の穴に差し込むむつき。
    「助けてあげたのに・・・!」
    鼻から中身を物凄い勢いで吸い上げていく。
    「しくしくしく・・・」
    はらはらとピンクに染まった涙を流すむつき。
    「んなこたー違うスレでやれーーー!」
    ・・・チトセの叫び声が空しく響きわたるのだった。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【57:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/09/09(火) 12:29:00
    221 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/09/09(火) 12:29 ID:Eg9P7hww
    「むつきママぁ」
    僕は甘えた声を出して、背後からむつきママの胸をわしづかみにした。
    「きゃあっ」
    突然のことにむつきママが悲鳴をあげる。
    「あ、あの離してください」
    「どうして、これはママと息子のスキンシップだよ。やっぱりスキンシップって
    大事でしょ?」
    「そ、それはそうですけど、こういうのは・・はうんっ」
    手のひらにむにゅむにゅとむつきママの柔らかいおっぱいの感触が伝わってくる。
    エプロンドレス越しにもはっきりとわかる形のよさだ。僕は我を忘れてむつきママ
    の胸を揉みまくった。やがて、服越しでは我慢できなくなり、胸元に手を差し
    いれて、直接、むつきママのおっぱいの感触を楽しむ。
    「ひあうっ・・だめ、だめですぅ・・あはぁん」
    最初は拒絶の意志を示していたむつきママの声に徐々に違うものが混ざりはじ
    める。調子にのって、先端部にも手を伸ばし、小さな突起をくりっとつまむ。
    「ひぁんっ!」
    どうやらむつきママにとってそこは弱点だったようだ。くりくり、くりくりと
    いじり倒すと、間断なく甘い声をあげる。
    「むつきママ、いいでしょ・・」
    耳元でそうささやきながら、僕はパンパンに張った股間を、むつきママのお尻に
    ぐいっと押し当てた。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【46:0】新米国語教師 調教監禁教室

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/15(金) 18:02:00
    32 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/08/15(金) 18:02 ID:W+kqq5RW
    →1

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【42:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/05(火) 23:35:00
    874 名前:134/リハビリ、パート2[sage] 投稿日:03/08/05(火) 23:35 ID:tsbi3VYc
     気が付けば夏だった。
     とにもかくにも暑かった。
     文字通り肌を焼く日光。
     熱風となって襲いかかる空気。
     そんな中で活動するのが嫌で、家でゴロゴロしているのだが、設定を『強』にした扇風機の風を以ってしても、流れ落ちる汗は抑まらない。
     たぶん時間をかければ汗も引くだろうが、その頃には体温を完全に奪われて死んでしまうだろう。
     いや、もういっその事このまま死んでしまっても。
     …つまりは家の中も、正常な思考が働かなくなるほど暑くなっているのだ。

    「もう少ししたらご飯ですから。それまで我慢しててくださいね」
     現在家にいるのは自分と、ママを自称する女性が一人。
     一文字むつきという名のその女性は、現在汗だくになりながらキッチンで昼食の準備をしている。
     こちらへと向かってくる匂いからすると、今日はカレーか。
    「嬉しい、奇跡、それはきぃっと、あなたーに会えーたこと♪」
     むつきは鼻歌混じりに身体を動かしている。
     家の中でいつも来ているエプロンドレスは、今の時期に合わせて丈が短めだ。
     その剥き出しになった太股は気のせいか、いつもより白く、まぶしくて。
     だからだろう、いつもは冷蔵庫を漁る時しか用のないキッチンに自分から近づいたのは。


    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【40:0】新米国語教師 監禁調教教室

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/01(金) 17:52:00
    836 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/08/01(金) 17:52 ID:LxAqt6tx
    「おらーっ!授業は中止だー!」
    昼食も終わり5時限目が始まって数分、まどろみの中に埋没しようとしていた生徒
    たちの意識はその怒声によって、急激に現実に引き戻された。その声と同時に数人の
    男たちが教室に入ってくる。
    「な、なんですかあなたたちは!?今は授業中……」
    「うるせぇっ!」
    慌てて男たちの元に駆け寄ったむつきの顔面を、男が手にもった黒いものではたいた。
    「きゃあっ!」
    悲鳴をあげて床に倒れこむむつき。
    「むつきマ・…一文字先生っ!…てんめぇっ!」
    チトセは激昂して椅子から立ち上がり、男たちに掴みかかろうとした。しかし
    即座に男たちがチトセにむけて手に持つ黒いものを構える。
    「おーっとっと、それ以上はちかづかねぇほうがいいぜ。これがなんだかわかる
    だろう?」
    集団のなかでひときわ凶悪な目つきをした男がにやけ笑いを浮かべながら、チトセ
    に向けていた黒いもの――自動小銃AK-47を誇示するように軽く上下に揺らした。
    「おれがちょいと引き金をひきゃあ、お前の頭はスイカのように弾け飛んで、
    あっという間にあの世行きだ。なぁ?」
    「へ、へっどうせただのモデルガンだろ?」
    「…なら試してみるか?」

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【38:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/07/22(火) 14:35:00
    773 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/07/22(火) 14:35 ID:3jKWV0mE
    「むつきママっ!」
    俺はたぎったペニスをむつきママの中にぶちこんだ。
    「ああんっ!」
    むつきママが待ち焦がれていたかのように、嬌声をあげる。しかし、
    「うっ!?」
    あまりの締まりのよさに俺は2秒で射精していた。
    「あ、あはは・・むつきママ、ごめん」
    取り繕うように笑う俺に、むつきママは女神のような笑顔を浮かべていった。
    「早漏」


コメントの投稿

送信:

【36:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/07/16(水) 19:17:00
    712 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/07/16(水) 19:17 ID:9+ShaT7j
    「むつきママの黄金水を飲ませてくれない?」
    僕は単刀直入に言った。
    「えっ・・・そ、そんな、いきなり何を言うんですかぁ」
    僕の言葉にむつきママが赤面する。
    「ダメ・・・かな?」
    「ダ、ダメってことはありませんけど・・恥ずかしいです」
    むつきママは顔に両手をあてて嫌々するように左右に振った。
    「どうしても、飲みたいんだ。むつきママの黄金水を」
    僕は真剣な瞳でむつきママを見つめた。やがて、観念したかのようにむつき
    ママはふぅ、とため息をついた。
    「仕方ないですね・・」
    「そ、それじゃあ!?」
    「いいですよ・・・」
    むつきママは立ち上がると、スカートの裾を持ち上げた。僕は素早くむつき
    ママの足元に移動する。
    「は、早く!むつきママ!」
    「そんなに慌てないでください・・それじゃ、今から出しますね」
    むつきママは目を閉じ、小さく身を震わせた。すぐに入り口から透明な
    液体がぱしゃぱしゃと流れ落ちてきた。それを逃さず、僕は口をいっぱいに
    開けて受け止める。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【33:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/07/04(金) 10:09:00
    617 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/07/04(金) 10:09 ID:0jX5jo4W
    「むつきママ……いい?」
     週末の夜。
     布団に潜り込んできたあのコが、遠慮がちに聞いてくる。
    「…ん……ンン…ッ………フフ、どうぞ」
     微笑を向けて、私はそう答える。
     可愛い、愛しい、私のムスコ。
     アナタが望むことなら、何だってしてあげる。

    「ンっ…、ふぅん……ん~~~……ハァ」
     おずおずと両手を回してくるアナタをぎゅっと抱き寄せて、挨拶代わりの口付け。
     ぴちゃぴちゃと音を立てて舌を絡ませている間にも、アナタの右手はパジャマのボタンを外している。
     そして、肌蹴た胸元にこぼれる、プルンと揺れる二つのオッパイ。
     週に何度も求められているからか、黒ずんでしまった乳首が恥ずかしい。
     今度ケア用のクリーム、買ってこようかしら……。
    「……むつきママ、ブラ、着けてないの?」
    「はい、最近なんだか窮屈で……寝る時は外してるんです」
    「それって、もしかして……」
    「ええ、多分……アナタに揉まれたり吸われたりしてるから……」
     顔を真っ赤に染めたアナタが、照れを隠そうと乳房にむしゃぶりついてくる。
     いつもの通り右の乳首を口に含み、お乳を飲むようにちゅうちゅうと吸う。
    「あっ…ぁぁっ、たまには左から、して下さい。最近右と左で、カタチ、変わってきちゃってるんですから……」
     私の言葉に耳も貸さず、一心不乱にオッパイに吸い付いているアナタ。
     まるで、お腹を空かせた赤ん坊のように。
     そんなアナタを私はしっかりと抱き絞める。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【31:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/06/27(金) 12:27:00
    570 名前:134/せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜっ![sage] 投稿日:03/06/27(金) 12:27 ID:LrFI3Xd9
    「…ァァァッ!! あぅ、アっ、あアァアァッぁアア!?」
    「そんなに力まないッ! あくまでも息を吐くことを起点にしてゆっくり、リラックス!」
     病院のロビーを駆ける白衣の一団。あるいは無数のライトに照らされた分娩台。
     そういったものが存在しないごく普通の家の中で、むつきママは出産を迎えている。
     傍らには、助産婦のおばさん。そしてママを挟んでボク。
     時折上げる叫び声が、ボクの手を握る力の強さがその辛さ・大変さを物語っていた。
    「しっかりして、むつきさんっ。毎日のイメージトレーニングを思い出して!」
    「呼吸はラマーズ法! ヒッ、ヒッ、ふーッ! ヒッ、ヒッ、ふーッ!」
     他のママ達はそれを遠巻きに見守っている。
     本当ならもっと近くで応援したいだろうに、“過度の緊張を与えないため”という理由で遠ざけられたのだ。
     ボクだって、これから産まれる子の『父親』でなければ締め出されていた事だろう。
    「大丈夫。大丈夫だから、むつきママ。むつきママならきっと元気な赤ちゃん産めるから」
     家族以外の誰かがいる前でママと呼ぶのは本来ご法度だった。
     それを聞かれたら、知られてしまえば、ボク達の家族生活が終わりを告げるかもしれないから。
     でも、今のボクにはそんなコトはどうでも良かった。
     目の前で苦しんでいるむつきママを見て、泣いているママを見て、何もしないなんてコト出来る筈がない。
     それはママと恋仲になる前から、『家族』となった時から決めていたこと。
     だからボクは呼びかける。握り返す。ここにいると訴える。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【29:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/06/21(土) 18:32:00
    524 名前:134/では改めて[sage] 投稿日:03/06/21(土) 18:32 ID:ijwRCPoa
    『一文字先生へ
     進路について悩んでいる事があります。
     相談に乗ってほしいので、放課後の体育館倉庫まで来て下さい』

     その日、一文字むつきは上機嫌で学務に当たっていた。
     なにせ彼女は新任教師、その容姿ゆえ生徒からの人気はあっても信望はまだ薄い。
     だから、他ならぬ自分に相談の手紙が来たというのが、むつきにとっては大変嬉しかったのだ。
     …あまりに嬉しくて手紙の無記名と場所に疑いを抱かぬほどに。

    「あの、これは一体……?」
     倉庫の扉を開いた先には確かに人がいた。
     しかし相談に来たにしては、その数が多かった。
    「アッヒャッヒャヒャヒャ…! アホだ、こいつマジに来てるぜ、オイ」
     むつきの正面、左右、背後を、囲むように嘲笑っている複数の男達。
     どの人間も普通の男子生徒とは顔つきからして別種、TVの特集で見る不良に制服を着せたような印象をむつきは受ける。…実際に彼らは不良なのだが。
     なぜ彼らがこの場所にやってきたのか、なぜ彼らが目的を知っているのかが、彼女にはそれが理解できなかった。
     男達の一人は体育館倉庫の扉を閉めながら説明を始める。
    「つまりセンセイは俺達にハメられたって訳よ。いや、これからハメるって言うのが正しいかな?」
     自分で言って、それがツボを突いたのか、彼はプッと吹き出す。
     周囲からは「寒いぞー」「Boo……!」といった野次が響く。
     普段の領域とはあまりに隔絶された雰囲気に、むつきはたじろぎ逃げようとしたが、男達に腕を捕まれ動けない。
    「だからさぁ、むつきちゃんも一緒に楽しもうぜっ…!」
    「キャァッ!」
     正面の男がむつきの胸倉を掴むと、ボタンは易々と弾け飛ぶ。
     留め具の無くなったブラウスは乱暴にはだけられ、白い肌とブラジャーが現れる。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【28:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/06/21(土) 15:32:00
    520 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/06/21(土) 15:32 ID:nCSkPkKu
     夢のようだと思った。

     誰も居ない家に帰って来て、独りっきりの暮らしが始まるはずだった。
     だけど、新しい担任の先生が、ボクの家に来てくれて。
     「ママ」になりたいと言ってくれて。
     お風呂で背中を流してくれて。
     美味しい夕食を作ってくれて。
     一緒に添い寝をしてくれて。

     嬉しかった。本当に、夢のようだと思った。


     まさか、それが「悪夢」の始まりだとも気付かずに。


     夜、目が覚めたボクは、着ている物をすべて脱がされ、
     手足を縛られているのに気付いた。
     そして、そんなボクを見下ろしているむつきママも、
     一糸纏わずにその細身の裸身を晒していた。
     ボクは見た。
     むつきママの股間に、女性が持っているはずの無いモノ、
     しかも、ボクよりも太くて逞しい一物がそそり立っているのを。

     ttp://akm.cx/2d/img-box/img20030621153038.jpg


    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【26:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/06/18(水) 21:40:00
    500 名前:134/自分もこんな事やってる場合じゃなかったりする[sage] 投稿日:03/06/18(水) 21:40 ID:+A6GHh4a
    『一文字先生へ
     進路について悩んでいる事があります。
     相談に乗ってほしいので、放課後の体育館倉庫まで来て下さい』


     その日、一文字むつきは上機嫌で学務に当たっていた。
     なにせ彼女は新任教師、その容姿ゆえ生徒からの人気はあっても信望はまだ薄い。
     だから、他ならぬ自分に相談の手紙が来たというのが、むつきにとっては大変嬉しかったのだ。
     …あまりに嬉しくて手紙の無記名と場所に疑いを抱かぬほどに。

    「あの、これは一体……?」
     倉庫の扉を開いた先には確かに人がいた。
     しかし相談に来たにしては、その数が多かった。
    「アッヒャッヒャヒャヒャ…! アホだ、こいつマジに来てるぜ、オイ」
     むつきの正面、左右、背後を、囲むように嘲笑っている複数の男達。
     どの人間も普通の男子生徒とは顔つきからして別種、TVの特集で見る不良に制服を着せたような印象をむつきは受ける。…実際に彼らは不良なのだが。
     なぜ彼らがこの場所にやってきたのか、なぜ彼らが目的を知っているのかが、彼女にはそれが理解できなかった。
     男達の一人は体育館倉庫の扉を閉めながら説明を始める。
    「つまりセンセイは俺達にハメられたって訳よ。いや、これからハメるって言うのが正しいかな?」
     自分で言って、それがツボを突いたのか、彼はプッと吹き出す。
     周囲からは「寒いぞー」「Boo……!」といった野次が響く。
     普段の領域とはあまりに隔絶された雰囲気に、むつきはたじろぎ逃げようとしたが、男達に腕を捕まれ動けない。
    「だからさぁ、むつきちゃんも一緒に楽しもうぜっ…!」

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。