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閑古鳥の巣

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【119:0】続・好色妖怪退治(?)絵巻

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/07/03(土) 22:00:00
    655 名前:134/久しぶりに自分で張り :04/07/03 22:00 ID:cVGA0GiW
    →①外へ飛び出す

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【116:0】続・好色妖怪退治(?)絵巻

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/06/07(月) 19:53:00
    608 名前:134/ようやっと、前半選択肢の最後の一つが出来ました :04/06/07 19:53 ID:p5NCKsXb
    2時間目-0489 →①性欲を鎮める為に風呂場へ

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【113:0】続・好色妖怪退治(?)絵巻

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/05/11(火) 19:12:00
    545 名前:134(代理:閑古鳥”管理”人)壱 :04/05/11 19:12 ID:UuGEhFJB
    →②反省する為に公園へ

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【101:0】続・好色妖怪退治(?)絵巻

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/03/03(水) 10:20:00
    359 名前:134/見切り発車します :04/03/03 10:20 ID:Wh93Z4Tg
    →エピローグA


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【93:0】続・好色妖怪退治(?)絵巻

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/01/19(月) 09:10:00
    194 名前:134/前回から随分たってしまいました…。 :04/01/19 03:10 ID:gizggQL8
    →②きさらぎに相談する

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【66:0】続・好色妖怪退治(?)絵巻

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/10/20(月) 21:57:00
    485 名前:134/初めての続き物[sage] 投稿日:03/10/20(月) 21:57 ID:HoewEXLR
     視界を埋め尽くすのは夥しい数の蔦だった。
     いや、それは蔦のような無害な物ではなく、古来より人に仇なす魔物の一部、顕現した煩悩の象徴……もっとハッキリ言うなら、男性の陰茎。
     その男性器の群れが皆、一様に汁を滴らせて襲い掛かる。
    (やだ、駄目……)
     封じられる手足、開かされる股、弄ばれる肉体。
     魔物の分身は腰に胸にと這い回り、衣服の中まで潜り込み、生臭い匂いと汁を撒き散らす。
     女の腕力では振りほどく事も敵わず、腹の中へは何度も何度も子種を注ぎ込まれた。
    (見たくない……見せないで……ッ)
     しかし、そのような陵辱にも拘らず自分は悦んでいた。
     ソレが太く、逞しく、気持ちよかったから。
     二十年弱の間抑圧してきたものが、見る見るうちに解放されていくから。
     ―――あれほどの快楽は、この先そうそう得られるものじゃないと思わせるほどに。
    (こんなの、見せないでぇぇぇッ!!)


    「ハッ……!?」
     飛ぶような、落ちるような感覚と共に、彼女の意識は覚醒する。
     跳ね起きて最初に見たものは、よく見知った自分の部屋。
     雨戸の隙間から漏れるかすかな光は、今が午前7時頃だと伝えてくれる。
     平日ならば、むつきかその日の家事当番がキッチンでバタバタしている音でも聞こえてくる時間だ。
    「……夢、か」
     確かめるかのように彼女は呟く。
     その声は、見ていたものが現実でないという安堵よりも、今見ているものが現実であるという落胆を秘めていた。
     即ち、前者が淫夢。後者は―――。
    「夢であった筈がないのにね」
     ´´´´´´´´´
     臙脂色のショーツは、内側から白濁とした液体で汚されている。
     女性の身体にありえないはずのソレは、今朝も元気に機能していたようだ。

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【32:0】好色妖怪退治(?)絵巻

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/06/30(月) 00:10:00
    592 名前:134/警告[sage] 投稿日:03/06/30(月) 00:10 ID:4Pdohl//
     走る。
     奔る。
     疾(と)く走る。
     神事に携わるが故に安易に神頼みをしない三世院やよいが今、八百万の神々に願いながら走っていた。
     間に合いますように。
     無事でありますように。
     叶う事なら、彼の身に何事も起きていませんように、と。


     三世院やよいの元に託された一つの木箱。
     その中身は古の魔物を封じた御神体だという。
     今回やよいに与えられた役目はその封印維持の儀式を執り行う事だった。
     封印の法は既に失伝している為、解放されれば再封印は出来ない。
     もし魔物が解放された時は―――。


     ピシャンなどという表現では生ぬるい音を立てて、やよいは神社の堂に突入した。
     中はそれなりに広く、明かりが無いため全体的に暗い。
     奥の方ともなると濃厚な闇すら漂っている。
     しかし、そこから漂う異臭と物音で何が起こっているかの察しは付く。
    「やっぱり、封印は解かれていたのね」

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