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閑古鳥の巣

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【147:0】きさらぎの野望

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/07/10(日) 22:25:39
    514 名前:きさらぎの野望(1)[sage] 投稿日:2005/07/10(日) 22:25:39 ID:4g/gASba
    ある日の深夜・・・仁歳家の住人はすっかり寝静まっていた。
    家の主人、仁歳チトセはいつも通りリビングのソファーで寝ている・・・

    「・・・えい・・・」
    ガツンとリビングに大きな音が響き渡りチトセは意識を失う。
    「・・・気絶くんバージョン1.2・・・相手に外傷および後遺症を与える事なく
    気絶させる事が可能です・・・申し訳ありません、チトセさん・・・」

    「ん・・・んっ・・・」
    チトセは目を覚ます。どうやら、ここはきさらぎの実験室のようだ。
    「あれ、なんできさらぎママの部屋に・・・てっ・・・おい!なんじゃこりゃ~!!」
    目を覚ますと、両腕と胴体と両足はガッチリと実験台に固定されてしまっている。

    バンッ!バンッ!
    実験室のライトが点くと両手に白い手袋をしたきさらぎがチトセの前に仁王立ちしている。
    「あの・・・きさらぎママ・・・これは・・・いったい・・・」
    「・・・チトセさん・・・精液を・・・採取させていただきます・・・」
    「えっ?おい!ちょっと待てって・・・っていうか何でだよぉ?
    それに、この鎖は何だよ?・・・」
    「・・・そのようにしろと・・・電波を感知しました」
    「電波って何だよ・・・おい?冗談だろ?」
    「・・・チトセさん・・・いただきます」

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【99:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/02/14(土) 23:06:00
    281 名前:134/Fateが止められない :04/02/14 23:06 ID:dMwi2F5O
    「あの……これ、むつきの気持ちです」
    「ハーイ、チョコレート~~~☆ うづきからのプレゼントだよ♪」
    「オ、オウ、ちょうど良かった。きょ、今日はバレンタインだからよ、ここは一つママとしてだな……」
    「はい、チョコレート。食べた後はちゃんと歯磨きなさいね」

    2月14日。
    聖バレンタインDay。
    故郷である師走町で暮らすまでは、ボクもこのテの恩恵にあずかることは無かった。
    でも例年とは違って今年は、出かける前の玄関や、出会い頭の廊下、昼休みの保健室でママ、もとい先生達からチョコを渡されることとなった。
    だから、夜きさらぎママの部屋に呼ばれた時も、当然のようにバレンタインチョコだと思っていたんだ。
    その予想は決して外れていたわけじゃないんだけど……。

    http://pink.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1063836788/603

    目の前にはリボンだけで着飾られた、きさらぎママ。
    そして突き出されたのは、先端をハート型のチョコで覆った剥き出しの乳房。
    つまり、それはオッパイを……。
    「そんな、きさらぎママいいの?」
    本当は嬉しいくせに、心にもないことを訊く。
    対して、きさらぎママは少しの沈黙の後、頬を染めてこう答えてくれた。
    「はい。貴方のために用意したんですから……」
    それに込められた意味を知って、ボクはゆっくりとママの胸元へ唇を寄せた―――。

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【97:0】二月のきさらぎ・奴隷調教

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/02/02(月) 18:48:00
    240 名前:二月のきさらぎ・奴隷調教 :04/02/02 18:48 ID:oWzUIOXw
    ここはこよみ学園の化学室。今日の授業を終えてから数時間経っています。
    だと言うのに今私の目の前には六人の男子生徒が集っているのです。
    「それじゃ、いつも通りにやってもらうぜ」
    このリーダー格の男子の口調が横柄なのは、私の弱みを握っているからに他なりません。
    この六人は親族がわが校の理事会の中でも中核メンバーであるのをいい事に、校内でも我が物顔に振る舞い、それを誰も止めようとはしません。
    いえ、いないでもないのですが、制止した者が逆に圧力をかけられる状態ではどうしようもないのです。
    そんな彼等に誰かが自分を慰めている有様を密かにビデオに撮られてしまったら……
    間違いなくこの映像を楯に性奴隷として調教されてしまう事でしょう。
    ……この数日間の私の様に。


    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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【78:0】ボクとママとココロの欠片

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/12/03(水) 10:22:00
    754 名前:きさらぎが受けのシチュエーションを書こうとして[sage] 投稿日:03/12/03(水) 10:22 ID:OPEyNWCc
    「どうでしょうか……自分ではかなり…良い出来だと……思うのですけど……」
    「あ、いや……どうでしょうとか言われても」

     きーママに呼ばれて部屋を訪れたボクの目の前には、むつきママそっくりのナニカが立っていた。
    「あの、きーママ? これって一体、ナニ?」
    「はい……あなたを守ったり……お世話したりするための……アンドロイド……です……」
    「ああ、やっぱり(溜息)。それはそれとして、何でむつきママ? オマケに何も着けてないのはどして」
    「……裸なのは……まだ…最終調整が終わっていないため……です……」
     ハンガーのような物に固定されたそのアンドロイドには、色とりどりのケーブルが繋がっていて、そのケーブルの先は側らのPCに接続されている。
    「……それに、むつきさんだけではなく……他の人に姿を変えることも……可能……です……」
     きーママがキーボードを叩くと、アンドロイドが緑色の光を放ちながら、今度はさつきママそっくりに姿を変えた。
    「うわっ、変わった!」
    「……制御プログラムには……むつきさん……うづきさん……さつきさん……やよいさん……それに私の、五人のマトリクスが組み込んでありますから……姿だけではなく……その性格や技能なども……トレース出来ます……」
    「これって、すでに現代のテクノロジーを遥かに超越してる気が……」
    「いえ、でも……」
     はぁ、ときーママが溜息をつく。
    「……当初の予定では……動力には『ビムラー』を使うつもり、だったのですが……制御がむずかしく……やむなく、『ゲッター線』を……使わざるをえませんでした……この点は……今後の課題…です……」
    「そ、それなら『光子力反応炉』の方が安定してるんじゃ?」
    「いえ、それでは……変形機能の制御が……出来ませんので……」
     つーか、素人のボクが聞いてても、ものすごくヤバげに感じるのは、気のせいですか?

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【53:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/31(日) 04:29:00
    133 名前:134/今更ですが[sage] 投稿日:03/08/31(日) 04:29 ID:F3dCG4ri
    「…ただいま帰りました」
    「あー、ママお帰りー♪」
     何処にでもある町の、何処にでもあるマンション。
     そして何処にでもあるリビング。
     玄関を抜けると、そこからは愛するわが子のお出迎え。
     ドタドタと廊下を走り力一杯抱きついてくる。

    「ッ……! 今日も…いい子にしてましたか?」
    「うん、いい子にしてたよ。あのねあのね…」
     女性はこの小さな家の養い手なのだろう、靴を脱ぐ動作に若干のもたつきがある。
     それはまさしく労働から来る疲れに他ならない。
     リビングへ向かう息子を追いかける足取りも、そこはかとなく弛緩している。

    「今日の晩御飯なーにぃ?」
    「今日は…ハンバーグ…です」
    「わーい、やったー!」
     二人だけの団欒。
     しかし、人数の少なさが影を落とすことは微塵もなく、家は温かみに満ちている。
     どこにでもありながらも、理想的な関係がそこにはしっかりと存在していると言えるだろう。

     ―――ただ一つ、その幼子の外見が十代半ばにしか見えない点を除けば。

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【50:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/26(火) 19:45:00
    117 名前:ヤング2ちゃんねるより抜粋[sage] 投稿日:03/08/26(火) 19:45 ID:Vc2YuhL7
    「もう駄目だよ。諦めてきさらぎママ」
    僕はきさらぎママの太ももを大きく開かせ、がっちりと押さえつけた。
    「やっ・・やぁっ!やめて・・くださいっ!」
    さすがのきさらぎママでも、自分がこれから何をされるのかはわかったらしく、
    体を必死にゆすって抵抗する。しかしそれはかえって僕の嗜虐心を刺激しただけだった。
    「それじゃきさらぎママのバージン、頂かせてもらうね」
    既にはちきれそうになっているペニスをきさらぎママの大事な部分に押し当てる。
    「だっ・・・だめですっ」
    きさらぎママが叫ぶと同時に、僕はじゅぶりじゅぶりと肉棒を埋め込んでいく。
    ほどなく処女膜にぶつかった。
    「いっ痛いっ!抜いてくださいっ!」
    きさらぎママが何かを叫んだようだったが、僕は全く気にせずにきさらぎママが今まで
    ずっと大切に守り続けていたものを突き破った。
    「ひっひぐぅっっっ!!」
    ブチブチッと音をたてて、僕のペニスはきさらぎママの奥まで入り込んでいた。見れば
    結合部分から血が流れでている。僕は遂にきさらぎママの処女を奪ったのだ。

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【41:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/05(火) 23:15:00
    873 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/08/05(火) 23:15 ID:TaBDRQ53
    チトセが誰もいないと思って入った化学実験室。
    「う!」
    教室の奥で、機械の触手に、前と後ろの口を貫かれ、身体を震わせるきさらぎの姿。
    BCに、きさらぎの姿は覆い隠されていた。

    白濁液が、きさらぎの白い肢体を汚していった。
    チトセが半狂乱になって叫ぶ!
    「やめろ、もう止めてくれ!お前ら何でこんな事をする!?」
    BCはなにかに取り付かれたように無表情だった。
    半泣きになるチトセに、きさらぎは惚けたような表情で、振り向いた。
    「アラ、そこにいたの?」
    とでも、言いそうな感じだ。
    ふふっと、きさらぎは鼻で嗤い、顔にくっついた白濁液を指ですくって、嘗めてみせる。

     「チトセさん……これが……私」
     きさらぎはそう言って、くすくす笑うと、BCに身体を委ねた。
     肉とがぶつかり合う音と、嬌声が廊下まで響いた。
     騒音の中で、チトセの中のナニカが切れた。
     チトセが、化学実験室に、なだれ込んだ!!

    続く。

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【15:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/04/14(月) 08:29:00
    258 名前:チャック・ノリス[sage] 投稿日:03/04/14(月) 08:29 ID:zm44x/jn
    「待って!きさらぎママっ!」
    降りしきる雨の中、ようやくきさらぎに追いついたマコトはきさらぎの腕を
    掴んだ。
    「離して……くださいっ!」
    珍しく感情をあらわにして、きさらぎはいやいやするようにマコトの手を
    振りほどこうとする。
    「どうせ私は……つまらない女です……むつきさんのように……家事万能では
    ありませんし……やよいさんのように……あなたを……守ってあげることも……
    うづきさんのように……一緒に……遊んであげることも……さつきさんのように
    ……身体を鍛えてあげることも……できません。私ができるのは……妙な薬と
    ……実験で……あなたを困らせるだけです……こんな女、いないほうがいいんですっ!」
    「違うんだっ!僕が本当に好きなのは、きさらぎママなんだっ!」
    マコトの叫びにも、しかしきさらぎはふにゃり、と泣き笑いの表情を浮かべた
    だけだった。
    「嘘……ですね」
    「え?」
    「あなたの……私に対する感情は……ただの同情です……同じように両親を
    失った……そして何のとりえもない……女に対する……」

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【12:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/04/09(水) 13:02:00
    238 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/04/09(水) 13:02 ID:mIhSsKny
    「あの……は、早くお願いします……」
    きさらぎママが壁に手をついてお尻をこちらに向けながら切望した。俺はきさらぎ
    ママに言われるままに欲棒を割れ目にあてがった。だが……
    「あっ…………そ、そこは違います…………」
    きさらぎママが驚きの声をあげる。俺の欲棒が割れ目をつうっとなぞると、その
    上にある引き締まった窄まりに先端部をあてがったからだ。
    「きさらぎママ…………行くよ」
    「だめっ…………んんっ!」
    逃げられないようにきさらぎママのお尻を両手でしっかり押さえつけると、俺は
    腰をぐいっとせりだした。

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【7:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/02/14(金) 15:48:00
    154 名前:134/すまない149[sage] 投稿日:03/02/14(金) 15:48 ID:QynV08IF
    「さて…、今度のデートは誰がやってくるのかな」
     すぐ近くに時計が見えるというのに、有坂ススムは腕時計で時間をチェックしながら相手を待っていた。
     ただし、ここで言う相手とは一緒に住んでいるママ達の内の一人であり、このデートも云わば練習のようなものなのだが。
    (前はうづきママだったから、次は他のママたちの中からなんだろうけど…)
     前回―――ママとデートの練習をしようと提案され、それが初めて行われた時を思い出す。
     あの時は、うづきの見ていたアニメのノリでキスを奪われてしまった。
     別に年頃の女性(しかも美人)に何かされるのがキライというわけではないが、今度は不覚を取りたくない。
     しかも相手は家族でもあるのだから、今後ギクシャクするようなことは真っ平御免だ。
    「まっ、あの時は家で一、二を争うトリックスター相手だったし、今日は大丈夫だよな」
    「今日は大丈夫なんですか?」
    「うん、キスを奪われる以上のコトは…って、うわぁぁぁっ!?」
     反射的に声を上げて飛び退ると、そこには二ノ舞きさらぎの姿があった。
    「お待たせしました。今日は私が―――」
     いつも通りの無表情で、きさらぎはススムに向き直る。
     つば広の帽子にワンピースという出立でなければ、誰も彼女がデートに赴いている等とは思わないだろう。
     その格好にしても、ススムから見て少女趣味が過ぎると思われた。
    「どうかしましたか?」
    「いや、なんでもないよ。その格好がちょっと意外だったから」
    「昔よく着ていたものですが……似合いませんか?」
    「あ、別にそういう意味じゃなくてっ、可愛いよ、ウン」
     過去話を持ち出されて、内心とまどう。
     施設以前の記憶があやふやなススムにとって、それはからかいとも詰問とも取れるのだ。
     出来れば前者であることを望むのだが…。
    「そうですか。それでは、行きましょう」
    「ああ、うん…」
     今その問題を確かめる術はなく、二度目のデート予行演習が始まった。



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