FC2ブログ

閑古鳥の巣

目次


【:-】スポンサーサイト

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 --/--/--(--) --:--:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

【149:0】やよいの乳籤占い

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/08/13(土) 22:10:35
    565 名前:やよいの乳籤占い(1)[sage] 投稿日:2005/08/13(土) 22:10:35 ID:qjKxSwaK
    仁歳家でのある日の休日・・・
    「このままではいけないわ・・・」
    日課の祈祷で祈りを捧げていた。だが、効果が無い。むしろ、徐々に悪い方向へと向かっている。
    「私はまこと君のママとして・・・彼から悪霊を取り払うのが使命・・・」
    やよいは決心した。まことを悪霊から救い出すのだと・・・

    その日の午後、昼食を終えると、やよいはまことを部屋に呼び出す。
    コンコン・・・
    「やよいママ、入っていい?」
    まことが部屋へと入ってきた。
    「来たわね。まこと君」
    「や、やよいママ?部屋、真っ暗なんだけど?」
    「まこと君。心配しないで」
    やよいは手をかざすと部屋に並べられたロウソクが一斉に灯る。
    「さっ、そこに座って」
    やよいは中央にまことを座らせる。
    「あ、あの・・・これから何を」
    戸惑いを隠せないまことをよそに、やよいはおみくじの棒を数本取り出しそれを胸の谷間に挟むと、胸をはだけさせた状態でまことに詰め寄っていく。
    「さぁ、まこと君、おみくじ・・・引いて」
    息が顔に当たるくらい顔を近づけてまことに詰め寄り大きい胸を寄せ上げて乳首が微妙に見えない程度に巫女服を半脱ぎ状態にして、体を押し付けていく。
    「や、やよいママ・・・」
    「ほら、ま・こ・と・く・ん。はやく・・・」
    ゴクッ・・・
    いきなり部屋に二人きりの状態にされ、なおかつ悩殺的な態度で誘惑され、まことは失神寸前だ。
    「や、やよい・・・ママ・・・おみくじ・・・引けば・・・いいの?」
    「そうよ。はやく・・・ほら」
    やよいは体を完全に密着させる。やよいの態度にまことは観念したのか、
    やよいの胸の谷間からおみくじを一本引いた。
    「あんっ・・・もう。まこと君ったら、大胆なんだから・・・」
    「や、やよいママが・・・そんな風にするから・・・」
    「まこと君。おみくじは?」
    「・・・凶」
    おみくじには赤い字で"凶"と記されていた。
    「やはり。間違い無いわ!まこと君」
    やよいは確信した声を出し、即座に立ち上がり両手で拳を握り締めた。
    と同時に残っていた数本のおみくじが座ったままのまことの元へと転がってゆく。
    「・・・やよいママ、これ、他のも全部凶なんだけど・・・」
    やよいが最初に数本選んだ状態に"凶"だけを選んでいただけだったようだ。
    しかし、やよいはお構いなしに話を続ける。
    「そう、あなたの今の運勢は間違いなく凶」
    「いや、そうじゃなくて、凶しか無いんですけど・・・」
    「私はママとして、まこと君の為に毎日祈ってきたの。でも、まこと君の運勢は凶のまま」
    「あの~やよいママ?これはもはやおみくじでも何でも無いんじゃ?」
    「そう!まこと君!あなたは悪霊に取り付かれているのよ!!」
    「はぁ?」
    やよいはまことの突っ込みを無視して一人で話を進めてゆく。やよいの迫力にまことはその場から
    動くことができない。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    スポンサーサイト
    FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
    稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
    [PR]

コメントの投稿

送信:

【143:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/03/05(土) 01:50:44
    412 名前:神光臨を期待して@411[[sage] 投稿日:05/03/05(土) 01:50:44 ID:xk+pzGY1
    ゆっくりと腰を落としていくと彼の分身が少しずつ入ってくるの…やっぱりちょっときついわね。
    「うっ…やよいママ……!」
    思い切っていくわよ……二、三回深呼吸したら一気に腰を沈めていくの……!
    「くっ…んんんっ……あぐうっ!…んっ……」
    「やよいママ…大丈夫か?」
    いけない、私…気絶していたの?……良かった、入ったままだわ……
    もう、私ったら一つになったまま彼の上に倒れこんでいたのね。
    「ごめんなさい、重くなかったかしら?」
    「大丈夫…て言うか俺の方こそごめんな。折角の初めて、俺なんかのために……」
    しょげる彼に頬擦りして囁いてあげる…初めてがあなたで良かったって……
    「さあ、本当のあなたを見せて……」
    相手とまぐわって運命の流れを読むとっておきの秘法…一生使わないと思っていたのに……
    出会って数時間しか経っていない年下の少年相手に処女を捧げてまで使う事になるなんて……
    「くうっ…やよいママ、激し過ぎ!無理しちゃダメだって!」
    確かに痛いけど…それ以上にあなたとこうしていられるのが嬉しいのよ。
    本来の目的を忘れそうになるくらい…あらっ?あなたも動いてくれているの?
    「ごめん、つい腰が動いちまう…おかしくないか?」
    おかしくなっちゃうわよ……こんな体勢で無理やり動いちゃうから、クリトリスが擦れちゃうじゃないの!
    破瓜の痛みで我に返っちゃうなんて思わなかったわ。いけない人なんだから……
    「ねえ、ゆるくなってない?隠さなくていいから……」
    「むぐっ、思いっきり締め付けながら言うなって!二度と自分の手で出来なくなっちまう!」

コメントの投稿

送信:

【112:1】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/05/10(月) 21:27:00
    540 名前:411@母の日忘れてた(´Д`) :04/05/10 21:27 ID:Rh//lZlP
    「ねぇ・・・・・・今日が何の日か、知ってる?」
    そう言ってやよいママは、オレの肩に手を置いた。
    その瞬間、甘いフレグランスの香りが広がる。
    それが、いつも付けている薄い香水とはちがう、柑橘系の香りであることは、すぐに分かった。
    そのにおいが傍にあると、不思議とオレは安心する。
    「さぁな・・・・・・・なんだっけ? 祝日とか?」
    「んもぅ! 何とぼけてるのよ」
    そう言って、たしなめるように明るく微笑むやよいママ。
    学校では聖母のように生徒達を力づけるその笑顔が、オレだけに向けられている。
    その事実に、なんだか胸がうずいた。
    「母の日、だろ? やよいママ」
    「あら・・・・・・もぅ、分かってるんじゃない!」
    そしてオレは、1輪のカーネーションを、やよいママに差し出した。
    「なんか恥ずかしいよな・・・・・・こーいうの」
    「・・・・・・ありがとう。うれしいわ」
    少し前から気づいていた。オレのやよいママへの気持ちが、ママにでも、先生に対するそれでもないことに。
    頬を赤らめて赤い花を見つめているやよいママに、今なら・・・・・・言えそうな気がした。
    「・・・・・・・・・・・・・・あの、さ」
    「ん? どうしたの?」
    「・・・・・・・・・・・・・あの、オレ、やよいママの事…・・・・・・・・・」
    「よばれて飛び出てジャジャジャジャーン!!」
    「うおわぁっ! な、な、な、うづきママ!!??」
    「えー、何ィ? やよいちゃんにだけお花あげてずるーい! うづきママにもちょーだいっv」
    「あ、後であげるつもりだったんだよ!!!」
    「ぇぇーホント? じゃ、一番おっきなやつをお願いね♪」
    ・・・・・・・・・び、ビビッた。
    折角のチャンスを逃して残念だったけど・・・・・・・・やよいママが喜んでくれたから、まぁいっか・・・・
    今日は母の日。
    オレにとっての、最高の笑顔が見られた、最高の日。
                                            (おわり。)

コメントの投稿

送信:

【105:0】三月のやよい・遭遇~であい~

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/03/30(火) 02:45:00
    429 名前:三月のやよい・遭遇(選択肢A) :04/03/30 02:45 ID:8hm5jLuS

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【103:0】甘い生活・保健室で昼食を

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/03/11(木) 19:39:00
    398 名前:甘い生活・保健室で昼食を :04/03/11 19:39 ID:JSs3Z4m5
    「はい、あーんして」
    「や、やよいママ、ちょっと恥ずかしいよ…」
    うふふ、そんなにキョロキョロ見回さなくてもここには誰もいないわよ。
    そう、あなたと私の二人だけ……
    色々作ってきたんですもの、ゆっくり食べていってよ、ね?
    「しょうがないなぁ……有難く頂くよ。あ、あ~ん…」
    ようやく口を開けてくれたわね。そんなに照れくさそうにしなくてもいいじゃない……
    お箸で一口ずつ運んでいってあげる……本当のお母さんみたいに……
    ふふっ、幸せそうなあなたの表情…こんなに嬉しそうに食べてくれてるなんて……
    一生懸命作ってきて本当に良かったわ……
    でもね。どうしてあなたはお口を開けるときに目を閉じるの?私を見てくれないの?
    そういう子には……しつけが必要よねえ?
    「ねえ、今度は卵焼きはどうかしら?甘くしてあるわよ」
    「いいねえそれ。頂きまーす!」
    しっかり目を閉じてるわね……これなら口に咥えても分からないわね。
    端を口に咥えたまま卵焼きをあなたの口元まで運んであげるのよ……唇が触れるまでね。
    「…………!!!」
    うふふ、そんなに目を白黒させなくったっていいじゃない……甘かったでしょ?
    さて、次は何がいいかしら?
    「食べ物はもういいよ……」
    いけない、さっきので機嫌を損ねちゃったのかしら?……え?手なんか重ねてどうしたの…?
    「ご飯よりも……やよいママの方がいい……!」
    あらら、すっかり火が点いちゃったのね……うふふっ、本当は私もだけれど……
    優しく、激しく私をベッドに押し倒して……あなたが甘く、熱く口づけてきてくれる……
    お昼休みが終わるまで後数十分……このまま時間が止まってしまえばいいのに……!

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【102:0】三月のやよい・遭遇~であい~

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/03/03(水) 20:11:00
    361 名前:三月のやよい・遭遇 :04/03/03 20:11 ID:y46ZiTZr
    「はぁ……職員室からやっとここまで……保健室までまだかかるわね……」
    もちろん普段ならなんて事のない距離なのだけど(十七歳ですもの!)、今の私には遠すぎるわね……
    職員会議で誰もお茶を飲まないから変だとは思ってたのよ。
    まったく私としたことが今日のお茶当番がきさらぎさんだって事をすっかり忘れてしまっていたなんて……
    「全身を活性化させる」薬効があるお茶だなんて知らずに三杯も飲んじゃったじゃない!
    おかげでさっきから身体中が火照っている上に、子宮のあたりが疼いて思うように歩けないわ…
    保健室まで辿り着けたら自分でこの疼きを鎮められるのに……
    職員室から保健室までがこんなに遠かったなんて……既に授業中だから誰にも助けてもらえない……
    いけない、身体中が疼いてきちゃった……歩いているだけでズキンズキンと響いてくるみたい……
    下着が濡れて股間に張り付いちゃってるのが分かるわ…ストッキングまで肌にひっついてる……
    ……ともあれやっと階段まで辿り着けたわ。ここを降りて少し歩けばすぐなんだけど……
    少し動いただけで痺れたみたいになっちゃうのに、階段なんか下りていったら私、どうなるのかしら……
    ……もう駄目、一歩も歩けないわ……必死に喘ぎ声をこらえるのがやっと……
    自分自身を強く抱きしめて、震えながら立ちすくんでいるだけだわ……

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【90:0】スマートに行こう!~ Smart Glamour~

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/01/06(火) 19:20:00
    145 名前:スマートに行こう!~ Smart Glamour~ :04/01/06 19:20 ID:xwxpG1Np
    うづき「それでは第一問!データが公表されてる中で一番お尻が大きいキャラは?」
    さつき「三世院やよい!」(83cm。二位のさつきと2cm差)
    うづき「第二問!やよいちゃんがボーイズラブにはまったら?」
    さつき「三世院やおい!」(保健室のやおい先生が家ではキミだけのやおいママに!)
    うづき「第三問!やよいちゃんは今年で何歳?」
    さつき「(三十秒経過)んんっと・・・とりあえず十七歳じゃねえかな?」(多分来年、再来年も)
    やよい「第四問~。こんな会話を続けてるとどうなるかしら?」
    うづき「(何も考えずに)オバサンに追い回される!」
    さつき「(逃げ腰になりつつ)笑顔でズンバラリンってところか?」
    やよい「ふ~ん、そういうことを言うのね(微笑みながら真剣を抜き放つ)」
    うづき「あははは・・・(やっと気付いたらしい) じゃ、じゃーねー(脱走)」
    さつき「それ逃げろー!(全力逃走)」
    やよい「待ちなさーい!やるまいぞやるまいぞ」(太郎冠者か次郎冠者か?)

    チトセ「あいつら・・・だからやめとけって言ったのに」
    むつき「まあ、やよいさんの事ですから殺したりはしないでしょう・・・多分」
    きさらぎ「・・・・・・虫の息でも・・・生きている・・事には・・・変わり・・ありません・・・・・・」
    チトセ「と、とりあえず黙祷でも捧げとこうぜ?(これ読んでるみんなも、な)」


    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【83:0】快楽の浸食

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/12/12(金) 11:49:00
    6 名前:678 『快楽の浸食』 :03/12/12 11:49 ID:YURzA6z9
    1本のモンスターに、支配されてしまっている。
    氏より育ちとは言うが……三世院の巫女である自分が、これほど弱い人間だったとは。

    三世院やよいはその日、彼女には珍しく、白衣の前のボタンをぴったりと合わせていた。
    時計にもう1度目をやる。そんな動作には何の意味もないとわかっているのに。
    限界だった――この白衣1枚の下は、荒縄の入念な拘束以外、何も着けていない丸裸なのだ。
    目が羞恥にくらむ。学園でこんな辱めを受けている事が、何か別次元の出来事のように思えた。
    スマートな白衣は一見いつもと同じだ。なのに保健室に集まる生徒の視線が、今日は痛く、熱い。
    レースクイーンなどは、こんな心境でいつも仕事をしているのだろうか。
    立ち上がるのももう、やよいにとっては億劫だった。頭が熱でぼんやりしている。
    てりつける日差しが室温を上げているのは事実だ。でも、それだけでは説明できない。
    おっぱいをくびり出され、充血した乳首は見てわかるまでに白衣をツンッと押し上げていた。
    つっ、と縄が吸収し切れなくなった愛液が、太腿を伝い落ちてゆくのがわかる。
    からだが熱い。汗がもう、止まらない。もしもこの白衣まで汗で透けてしまったら最後だ。
    れっきとした退魔師のやよい。その武器でもある精神力は、今やもろくも崩壊しつつあった……。

       (続かない)

コメントの投稿

送信:

【77:0】三世院やよい・17歳の真実

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/12/01(月) 00:57:00
    748 名前:三世院やよい・17歳の真実(1)[sage] 投稿日:03/12/01(月) 00:57 ID:24bG/YwH
     ボクはもしかしたら、とんでもないものを見てしまったのかもしれない。

     それは赤ちゃんの時のやよいママが、神職姿のご両親に抱かれて一緒に写っている写真。
     アルバムに貼られた写真の側には「やよい 初参りの時」という書き込み。
     そして写真に刻まれた日付は【198X.03.XX】……。



    「マズったわ。まさか家から持ってきた資料に紛れ込んでたなんて」
     頭を抱えてやよいママが溜息を吐く。
    「これって、日付の設定ミスとか、合成とか、それとも実はこの子、やよいママじゃない、なんてこと……」
     ボクの言葉に、やよいママはゆっくりと頭を振る。
    「にわかには信じられないと思うけど……事実なのよね~」
    「それじゃやよいママがよく『17歳でぇ~す(はぁと)』って言ってたのは、冗談でもなんでもなくて」
    「ま、そーゆーこと」
     思わずボクは、やよいママをまじまじと見てしまう。
     僕が聞いていた話だとやよいママの歳は二十代半ば過ぎ。
     確かにその年代よりは若く見えるけど、にしても17歳っていうのは……。
    「で、でもさ、やよいママって医大卒で学園に勤めてからも三年たってるんでしょ?
     いくらなんでも有り得ないよ。そもそも17歳じゃ大学にも入れてもらえないんじゃないかと思うんだけど」
    「……わかったわ。今から説明してあげる。ただ~し! このことは他言無用ですからね」

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【68:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/10/27(月) 00:02:00
    528 名前:134/サイン会に行く人は明日が天王山[sage] 投稿日:03/10/27(月) 00:02 ID:Pvq71XWE
    →③慰める為に自室へ

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【64:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/10/05(日) 23:39:00
    379 名前:1[sage] 投稿日:03/10/05(日) 23:39 ID:aI3rCdBZ
     今日も今日とて、やよいママと俺は、一升瓶抱えて酒盛りの真っ最中である。

     未成年の俺が付き合うというのも、正直問題だとは思うのだが、
    他にお相手出来る人間がいないので、仕方がないといえば仕方がなかったりするのだ。

     コップ酒を酌み交わしながら、愚痴を聞いたりバカ話したり、
    そんなこんなで二人ともすっかり出来上がってしまった頃。
     ちょっと手元が狂って、やよいママが胸元にお酒をこぼしてしまった。

    「きゃんっ! つめた~いぃ……」
    「あははは、な~にやってんのさ、やよいママ。もう酔いが回って来たんじゃね? この分じゃ今夜は俺の勝ちだね」
    「むぅ~、言ってくれるわねぇ。ちょっとドジっただけだもん、言うでしょ? 『弘法も筆卸し』って」
    「それを言うなら『猿は一度始めると止まらない』だよ」
    「あら~? そうだったかしら」

     ……すでに二人とも真っ当な思考力が無くなっているようであります。


    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【61:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/09/19(金) 19:53:00
    271 名前:やよいの特別料理[sage] 投稿日:03/09/19(金) 19:53 ID:V8p3aSLX
    「ぼちぼち時間だよなあ」
    とある休日の正午前、チトセはやよいの部屋へ向かっていた。
    「他のママがいないからって部屋に食べに来いってな・・・
    食欲ないんだけどな」
    などと言っているうちに部屋に着く。インセンスの香りがほのかに漂ってきた。
    無造作に戸を開けようとした手が止まる。
    「ノックぐらいしないとな・・・光り物出されたら嫌だし」
    2回ほど叩くと、やよいの艶っぽい声が聞こえてきた。どこかあせっている様だ。
    「ちょ、ちょっと待ってて・・・・・・・・うん、もう入ってもいいわよ」
    「もったいぶらなくてもいいって・・・・なっ!?」
    部屋に入ったチトセが見たのは整然と並んだ料理の数々。
    「何やってるんだよ、やよいママ!」
    そして、それらが盛られたやよいの素裸だった。
    下半身は薄紗で覆われてはいたが、艶黒の叢が透けて見えてしまっている。
    「チトセくん、最近食欲が無いでしょ?元気付けてあげなくちゃ!」
    さすがに照れ気味にやよいが微笑む。
    「いらっしゃいチトセくん、女に恥をかかせる気?」
    チトセには抗う術が無かった。そりゃあもういろんな意味で。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【45:0】美人保険医 密室の童貞喰い

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/14(木) 15:32:00
    11 名前:美人保険医 密室の童貞喰い[sage] 投稿日:03/08/14(木) 15:32 ID:8TvV4kEu
    ガラガラッというドアの開く音にやよいは振り返った。
    「あら、どうしたの?」
    ふみつきに肩を貸してもらいながら、保健室に入ってきたススムにやよいは問う。
    「ちょっと・・さっきの体育で足をくじいちゃって・・・」
    顔をしかめながらススムはそう答えた。
    「あら、そう・・それじゃ、ベッドに行きましょう」
    やよいはふみつきとは反対側に回ると共にススムをベッドに運び、あおむけに寝かせた。
    「それじゃあ先生、後はよろしくお願いしますね」
    ふみつきは礼儀正しく一礼すると、保健室を出て行った。
    「・・・どう、やよいママ・・いてっ!」
    湿布を貼られた膝の上をペチンと叩かれて、ススムは悲鳴をあげた。
    「こら、学校では『三世院先生』でしょ。まーそんなに大したもんじゃないわね。一晩
    安静にしておけば大丈夫でしょう。鎮静剤いる?」
    「あ・・・うん。できれば」
    「わかったわ」
    ススムの言葉に軽く頷くと、やよいは身を翻して保健室の奥に消えていく。程なくして
    錠剤とコップに入った水を持って戻ってきた。
    「はい」
    「ありがと」
    やよいに渡された錠剤を水で一気に流し込む。
    「・・・それじゃ、私はちょっと書類整理があるから奥のほうにいるわね。何かあったら
    声かけてね」
    「ああ、わかった」
    再び去っていく、やよいの背中を見ながらススムはベッドの中に潜り込んだ。と同時に
    強烈な睡魔が襲いかかってくる。
    (う・・昨日ゲーム夜遅くまでやってたからなぁ・・・寝るか・・)
    眠気に身をまかせ、ススムは闇の中へと落ちていった・・・・

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【24:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/06/14(土) 10:05:00
    473 名前:3時過ぎまでコレ書いてたら遅刻しかけた[sage] 投稿日:03/06/14(土) 10:05 ID:I6JuB0jJ
     そろっと先端を入り口に合わせると。俺はゆっくりと、やよいママの膣(なか)へと侵入していった。
    「くっ、んんっ……」
    『うぐぐ、き、キツい……』
     進もうとする俺自身を押し出そうと、やよいママの膣(なか)が締め付けてくる。まるで、如何なる侵入者をも拒絶するかの様に。
     正直、もっと楽に行けるモノだと思っていたんだがなぁ。やっぱ初めてじゃ、なかなか思う様にはいかないってことか?
     それにしても……。
    「ふぅっ! うう……、くぅぅ……」
     やよいママが、変に苦しそうなのが気になるんだよな。やよいママに限って、経験が無いって事はないだろうし……。
     ずっ……ずずっ……。
     などと考えながらも、ゆっくり、ゆっくりと、俺自身をやよいママに埋めていく。と……。
     こつん。
     と、何か引っかかるものに先っぽがぶつかった。
    『あ、あれ?』
     何かわからないけど、それが邪魔して先に進めない。
    「やよいママ、ちょっと力入れるよ」
    「えっ!? あ、ちょ、ちょっとま……!!」
     やよいママの言葉を待たずに、一気に押し込む。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【14:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/04/09(水) 13:05:00
    240 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/04/09(水) 13:05 ID:mIhSsKny
    「なっ何をしたの…………一体!?」
    やよいママが床に倒れこみ、荒い息を吐いた。そんなやよいママに俺は意地悪な
    笑顔で答える。
    「さっきやよいママが飲んだ日本茶にちょっと…………ね」
    「こ、こんなことして、ただで済むと思ってるの?」
    やよいママが俺をきっとにらむ。だが、その表情はいかにも苦しげだ。
    「さぁて…………ね。でも、やよいママ、あんまり我慢してると体に悪いよ?」
    「よ、余計なお世話っ!…………」
    やよいママは強がったが、そろそろ限界に近いことははっきりとわかった。
    「だっ……だめっ手が勝手に…………」
    やよいママがスカートの中に手を差し込むと、ゆっくりと下着を下げ下ろしていく。
    ほどなく黒のパンティーがぱさりと床に落ちた。
    「やよいママ……ここでして見せてよ、オナニー…………」
    「そっそんなのできるわけないでしょっ!…………」
    俺の言葉にやよいママが赤面しながら叫んだ。しかし、無常にもやよいママの手は
    自らの意思を離れ、スカートの中に入り込んでいく。
    「だっだめっ」
    やよいママの手がスカートに完全に隠れた瞬間、中からくちゅり、という音が響いてきた、

コメントの投稿

送信:

【11:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/03/25(火) 19:23:00
    217 名前:134/あらかじめ断っておきますが[sage] 投稿日:03/03/25(火) 19:23 ID:JL45yqD+
    「う~~トイレトイレ」

     今 トイレを求めて全力疾走している俺は、こよみ学園に通うごく一般的な男の子。
     強いて違うところを挙げるとすれば、天涯孤独ってとこかナ――。名前はまこと。
     そんなわけで学校にある保健室脇のトイレにやって来たのだ。

    「…?」

     ふと見ると壁に一人の若い女がもたれかかって立っていた。
     ウホッ!いい女…。

    「ハッ!」

     そう思っていると、突然その女は俺の見ている目の前で上着をたくし上げ
     ブラを外し始めたのだ…!

     プチ!

    「やらない?」

    「…………」

     そういえば、この学校は男子生徒ご用達の保健室があることで有名なところだった。
     イイ女に弱い俺は誘われるままホイホイとトイレについて行っちゃったのだ。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【9:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/03/03(月) 21:09:00
    182 名前:134/間に合え誕生日[sage] 投稿日:03/03/03(月) 21:09 ID:omqt5ZiM
     畳の敷かれた客間で二人の男女が座って正座で向かい合っている。
     一人は、学校の養護教諭にしてボクの保護者(ママ)である三世院やよい。
     もう一人は言うまでもなくボクだ。
     今ボクらを取り巻いている雰囲気は、自分で言うのもなんだけど重苦しい。
    「…いい加減、そろそろ正直に話してくれないかしら。ママこれから夕飯の準備しなくちゃいけないんだけど」
    「…………」
     もう何度目かの詰問にボクは答えられないでいる。
     やよいママがこうやってボクを呼び出している時点で、事態は明白だというのに。
    「もうっ、黙ってばかりじゃ何にもならないでしょ?」
    「…………」
     ママは困った顔でボクを見つめる。
     それに対してボクはやはり何も言うことができない。
    「…………」
    「むつきさんね、泣いてたわよ」
     沈黙が続く中で、やよいママはポツリとこぼす。
    「自分を汚されたと思い込んで、この先ママをやっていく自信が無いなんて言い出してね」
    「違うっ。"使って"いたのは、やよいママの下着…ッ!」
     あわてて口を閉ざすも、もう遅い。
     ボクの言葉を聞いた瞬間、やよいママの目の色が変わった。
    「あら、私は単に『むつきさんが自分をオカズにされたと思い込んでる』って、言おうとしたんだけど。そっかぁ、ソウイウコトだったのね」
     先程までの深刻な表情はドコへやら。
     やよいママはニヤニヤしながらこっちに迫ってくる。
    「それで、私の下着を使って、どんな風にシテたのかしら?」
     これ以上ない位に至近距離で手首を掴まれて、ボクは観念した。
     もう逃げることは出来ない、白状するしかない、と。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。