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閑古鳥の巣

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【154:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/09/05(月) 16:39:54
    26 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2005/09/05(月) 16:39:54 ID:Ga8jNGbD
    チトセ「どこに入れて欲しい?」
    うづき「ん…ん…ここ…ここに入れて」
    チトセ「ここ?ここってどこ?言ってごらん」
    うづき「言えないよぉ、恥ずかしい…」
    チトセ「恥ずかしくないよ、さぁ言ってごらん」
    うづき「……こ…」
    チトセ「何?聞こえないなぁ。もう一回どこに入れて欲しいか言ってごらん」













    うづき「……公明党」
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【128:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/09/02(木) 05:19:00
    169 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:04/09/02(木) 05:19 ID:scCO6v2/
     照りつける日差し。
     抜けるような青空。
     そして、駆け寄る水着の女の子。
     思えば天涯孤独ということ以外、平々凡々な自分がこんな一時を楽しめるとは夢にも思わなかった。
    「まことちゃーんッ、こっち、こっち~!」
     8月29日―――夏休み最後の日曜日。
     俺達は、いや俺とうづきママは高校最後の夏を、この市営プールで過ごしていた。
     施設の概要としては競泳用、子供用、流れるプールの三つがあり、そこで老若男女が泳ぎに日焼けに、と思い思いの行動をとっている。
     ……まぁ、俺も今はその一員に加わっているんだけど。
    「まことちゃん、まことちゃんってばぁーーー!」
     さっきから俺を呼んでいるのは、うづきママだ。
     声はアニメのキャラクターみたいに甘ったるく、それだけ聞いている分には大人だなんて到底思えない。
    「もうっ、遅いよ~! うづき、急いで着替えてきたのに」
    「うづきママ……その格好、何?」
     違う。うづきママは、その姿すらも大人には見えなかった。
     髪型はいつものツインテール、その顔はあどけなく、おまけに着ている水着がスクール水着ときたもんだ。
     これではせいぜいが中学生、下手をすると発育の良い小学生と誤解されるかもしれない。
     いや、うづきママには良く似合っていて可愛いんだけどね。そんな姿にドキドキしていたら、ロリコンだと思われる。

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【106:0】四月のうづき0.5・土曜の夜

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/04/04(日) 03:49:00
    443 名前:四月のうづき0.5・土曜の夜 :04/04/04 03:49 ID:UurkAsYj
    …………あれっ?うづき、何してたんだっけ?
    なんか夢の中みたいに頭がぽやぽやしてる…
    いつのまにか美術室のまん前につっ立っちゃってるけど?
    「補習に呼んだのはあんただろうが。なんでいっつも俺ばっかり…」
    そーだったそーだった!もううづきったらボケちゃってるんだから!
    中にはもう二十人ぐらいの生徒クン達がとっくに勢ぞろいしちゃってるじゃん!
    う~ん、でも女のコは一人もいないみたいだねぇ。
    ん?よく見ると男のコも知ってるような知らないような…
    みんな誰かに似ている気はするんだけど……誰だったっけ?
    さっき会ったコみたいだけど……名前が出てこないなぁ……
    ま、いっか。いつも通りにはじめちゃおっ。


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【75:0】四月のうづき

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/11/19(水) 18:58:00
    679 名前:四月のうづき・日曜日[sage] 投稿日:03/11/19(水) 18:58 ID:MQJadVca
    日曜日のこよみ学園。今日は部活も無く、警備の人ももう帰っている。
    「つまり、ここにいるのはうづきだけってこと!」
    教頭先生から(無理矢理)お許しをいただいて、うづきはひとり美術室にきているの!
    え?また同人誌をつくるのかって?ううん、きょうは資料集め!(結局同人関係じゃん)
    まずはきーちゃん特製のビデオカメラ(三脚がスゴイんだけど)を組みあげてっと・・・うん、完成っ!
    これはね、立ってるモデルさんが急に座っても自動的にフォローしてくれるんだって!
    きーちゃんえらい!またえちぃな同人誌(男の子しかいないやつ)買ったげるからね!
    あれっ?なんかメモが付いてるよ?
    『残念ながら撮影機能だけです。爆発しません。本当に申し訳ありません。 きさらぎ』
    ・・・・・・別にしなくていいから、きーちゃん。
    え、えーと、次にカメラをモデル台に向けてっと・・・・
    最近、このモデル台を見るたびに思い出すコがいるの。こないだ転校してきたコでね・・
    ハイテンションで怒ってるのに、なぜか言うことは聞いてくれる、かわいくて面白い子なの!
    会うのがついつい楽しみになってきちゃてるんだぁ・・・いけない、準備準備!
    えっと、モニターを引っぱり出して確認できるようにセットして・・・カメラの調整もおっけー!
    念のために電子ロックと防音システム(きーちゃんえらすぎ!)も立ち上げたら、
    後は写すだけだね・・・・うづきのオナニーショーを!

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【63:0】決別──やっぱりHはたのしく、ネ♪──

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/10/01(水) 00:36:00
    339 名前:334[1192] 投稿日:03/10/01(水) 00:36 ID:ygjF7i1V
    四天王うづき。
    年少時よりガンダムや宮崎にかこまれ、美術部の先輩の出店の手伝いをしていたこともあってか、
    高校時より同人誌なるものを出版。美術大をでるころには壁サークルと呼ばれる、
    いわゆる人気サークルのひとつにまで成長していた。
    そんな彼女は周囲の友人の予想を裏切り、美術大卒業と同時に密かに取っていた教員免許と
    独自のつてを使い、私立こよみ学園に美術教師として赴任した。
    彼女曰く「後継者を見つけるため」らしい。
    生徒も教師も個性を大切にされるこの学園では、彼女のコスプレ会場から抜き出したような奇抜なファッションも
    誰に文句を言われるでもなくすんなりと溶け込んでいった。
    ・・・もちろん、大安教頭など、眉をしかめるものがいなかったわけではないのだが・・・

    オタク、コスプレ教師、多少かわってはいるがそれでも普通な彼女の人生。しかし、
    あるきっかけをもとに彼女の生活は世間様には見せられないものになってしまう。
    ・・・・・・そう、母親である。
    新任教師「一文字むつき」のクラスの転入生「有坂ススム」。彼の母親になってしまったのだ。
    両親を幼い頃に亡くし、孤児院で育った彼に母親の良さをつたえよう。
    むつきの話にのった彼女は他の三人───二の舞きさらぎ、三千院やよい、五箇条さつきとともに
    半ば押しかけ女房のような形で有坂家に乱入。5人のママ先生と息子生徒の奇妙な共同生活がはじまったのだった。

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【59:0】HAPPY☆LESSON~ uzuki SS for 2ch ~

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/09/16(火) 22:52:36
    251 名前:サロンうづきスレの114[sage] 投稿日:03/09/16(火) 22:52 ID:vAhtQjVT
    チトセ×うづきのSSです。ちょい長くなったんで無料HPとってuぷしますた。
    ストーリーらしきものはありますが、萌えない、エロ少ない、暗い、という感じで、
    しかも内容はかなり人を選ぶSSになりました。。。
    キタ━(゚∀゚)━!! って感じも(;´Д`)ハァハァ って感じも全然ないSSですが、
    (どっちかというとガ━(゚Д゚;)━ン って感じ)寂れて来たエロパロ板の肥やし
    にでもなれば良いでつ。

    http://work2ch.hp.infoseek.co.jp/uzuki_2chss.htm

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【39:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/07/26(土) 07:05:00
    787 名前:134/リハビリ、というか習作[sage] 投稿日:03/07/26(土) 07:05 ID:SmEdZmVD
    「アン…まことちゃん、そこ、もっと優しくして…!」
    「これでも優しくしているんだから、我慢してよ」
     ソコに手を伸ばした時、手の震えが止まらなかった。
     クリームを付けた指先が触れるたび心臓がバクバクと高鳴った。
     なにせ年頃の女性(見た目年下の女の子)がお尻を丸出しにしているのだ。
     動揺するなと言う方が無理な注文だろう。
     オマケに触れた時に上げる声がいちいち艶かしく、集中できそうにない。
    「…ッ、イタっ! 痛いよぉ…」
     まさに桃としか形容しようのない形状、日に焼けた周りの部位とは対照的な白さ、そのところどころに出来た赤い擦り傷。
     それらが俺にはこの上もなく眩しかった。
     もっと言ってしまえば、狼になってしまいそうで堪らなかった。
     でも、そんなコトをする訳にはいかない。
     いや『人を襲うな』というのは当たり前の話なんだけど、俺の場合はちょっと違う。
     だって、彼女は―――俺のママなんだから。
    「ホラ、うづきママ。もう終わったからパンツ穿いていいよ。まったく、いい年してプールで擦りむくなんて…」
    「あーっ、ひっどーい! レディに対して歳の話は厳禁なんだよ!? もぅ、そんな悪い子には一緒に遊んであげないんだから」
    「ああ、ゴメンゴメン。お願いだから機嫌直して」
     両親を亡くした俺の元にやってきたのは、一人の天使。
     実際はただのコスプレ好きな美術教師だったんだけど、出会った時、抱きしめてくれた時のうづきママは、まさにそんな感じだった。
     子供っぽくて、よく泣いたり笑ったりするけど、俺にとっては立派なママだ。
     だから俺は、うづきママに対して変な気持ちを持っちゃいけない。
     持っちゃいけないのに―――、
    「…やっぱりまだ痛い。もうヤダー、うづきノーパンでいるー!」
    「わーっ、そんな所でまた脱がないでよ。ほらパンツここに置いてかないでっ」
     ―――その当人は、俺を振り回してばっかりだ。
     後ろからよく抱き付いてくるし、風呂場に乱入してくるし、ベッドで一緒になって寝ちゃうし…。
     俺のこと、ゼッタイ男として見てないよ、この人。
    「…まったく、子供じゃないんだから」
     本当に、子供じゃないんだから。
     だから、これ以上俺を惑わすような事はしないでくれよ、うづきママ。

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【6:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/02/05(水) 12:20:00
    140 名前:134[sage] 投稿日:03/02/05(水) 12:20 ID:SPULvL1Q
    「ガーサ入れはー、母親の罪ー♪ そーれーを許せないのは、息子の罪ー♪」
     アニメ声では調子外れな上に、内容が不穏当な替え歌を歌いながら、四天王うづきは部屋に入った。
     目的はもちろん計画を実行に移す為だ。
    「何が出るかな♪ 何が出るかな…っと早速ハケーン!」
     幾分大げさな独り言と共に、うづきは一本のビデオテープを誇らしげに掲げた。
     とは言っても実際わざとらしいくらい目立つ所に置かれていたので、見つけられない筈はないのだが。
     早速ラベルに書かれたタイトルを読み上げる。
    「えーと、魔○天使マジ○ル○ミ? 伏字だけどアレだよね」
     そのタイトルは、うづきには馴染みのあるものだった。
     魔法少女物のアニメで、ご多分に漏れず、うづきもコスプレをした事がある。
     ただ、何故かラベルに書かれていたタイトルには伏字が入っている。
    「中身は分かってるけど、せっかくだから見てみようかな」
     その意味を知ってか知らずか、うづきは真夜中の階段を駆け下りていった。


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