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閑古鳥の巣

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【123:0】深夜の戯れ

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/07/28(水) 02:13:00
    61 名前:深夜の戯れ[] 投稿日:04/07/28(水) 02:13 ID:FDz/K5Bf

     
     深夜。
     ここは千歳家の居間。この家の家主(最近忘れられがちだが)である千歳チトセは、居間にあるソファーに寝ていた。
     が、ふと息苦しさを感じて目が覚めた。
     まあ心当たりがあるので慌てず騒がず冷静に自分の横を見る。
     案の定、自称チトセの母親……である五人のうちの一人、五箇条さつきが彼の体を拘束していた。ありていに言えば抱き枕にしていたわけだ。
     つい溜息が出る。
    (まーた寝惚けてやがる。おおかた、トイレに行ってそのまま自分の部屋に戻るのがめんどくなったってトコだろーが…こう毎日続くとなあ)
     そこまで考えてチトセは視線を少し下げる。
     見るとさつきの豊満な胸が腕に当たっている。
    (毎日毎日過度のスキンシップで慣れているとはいえ、暗闇だとミョーに意識しちまうな)
     なんとなく悪戯心が芽生えて、何とか動く左手できさらぎの胸を掴んだ。そのままムニムニと揉む。
    (って、ナニやってんだ俺は!?これじゃ母親にイタズラしてるエロガキじゃねえか!……あ、実の母子じゃないのか。ってそーゆー問題じゃ無いだろ!)
     自分の行動に驚き、一人ボケ突っ込みをするチトセ。彼も結構寝惚けているのだろうか。
    (そういや、さつきママってバストのサイズいくつだ?確実にうづきママよかでかいだろうが……かといってやよいママ程では無いよな)
     この家で最もグラマーなやよいに勝てる者など滅多にいないだろう。あのはづきとて彼女には及ばないのである。
    (でも、むつきママときさらぎママに比べるとけかなり大きいよな。ってことは実質我が家の№2ってわけか)
     そこまで考えて、チトセは自分の身体に異変が起きていることに気が付いた。
     アホなを考えたためか、それとも密着したさつきの身体の感触のせいか、チトセの下半身が臨戦態勢を整えてしまっていた。
     

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【111:0】五月のさつき・月下の狂想曲

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/05/05(水) 23:22:00
    526 名前:五月のさつき・月下の狂想曲 :04/05/05 23:22 ID:cCB2aMlz
    「ふぃ~っ、いい湯だったわ…待たせちまったな、風呂空いたぞ」
    「あらさつきさん、彼なら出かけてるわよ」
    「何ぃ!こんな夜中にか!?」
    ……参ったな、長湯し過ぎちまったか。
    ママのくせに息子を待たせて先に風呂に入ったのはマズかったよなあ……
    「それでどこに行ったんだ、あいつは?」
    「先勝公園にジョギングしに行ってくるって言ってたけど?」
    へぇ、ジョギングで行くにはちょっち遠いと思っていたけどな……あいつも根性あるじゃんかよ。
    「それじゃオレが迎えに行ってくる。ひとっ走りすればすぐだろ」
    「……さすがはさつきさんね。ま、お願いするわね」
    「やよいも一緒に行かないか……あ、もうトシだから無理か」

    ズンッッ!!!

    やれやれ、更年期障害をからかうモンじゃないわな。もうちょいで真っ二つにされるトコだったぞ。
    まあ、走って逃げた勢いで一気に公園の近くまで来れたから良しとするか。
    ……帰ったらあいつにはやよいのご機嫌をとってもらわなくちゃな。
    さて、途中で逢わなかったからあいつはまだ公園にいるみたいだけどな……
    こんな夜中の公園になんか面白いモンでもあるんかいな?この辺流してみるか……
    「はぁぁぁぁん……!」
    な、なんだぁ!?今そっちの茂みの中から何か聞こえてきたぞ……!

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【25:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/06/17(火) 10:03:00
    486 名前:そんな失敗企画に入れ込んでいる自分は[sage] 投稿日:03/06/17(火) 10:03 ID:kNxArdNO
     俺とさつきママが初めて結ばれた夜。

     俺の想いのすべてを、その身体で受け止めてくれたさつきママ。
     そのさつきママを胸に抱きしめ、二人ベッドの中でまどろんでいる。
     お互いの気持ちが通じ合い、幸せの絶頂な俺、と言いたいところだが……、ある事が心に引っかかって、実はけっこう複雑な心境だったりする。
     その『ある事』というのが……。

     さつきママが、「初めて」では無かった、ということ。

     さつきママだって、大人の女性なんだから、そうであっても不思議でもなんでもない。
     だのに何故か俺は、さつきママに限って「そんなことは無い」と思い込んでいた。
     ……いや、思い込もうとしてたのかな?

    「どーした? 変な顔して」
     ふと気付くと、さつきママが俺の顔をじっと見詰めていた。
    「悪かったね、変な顔は生まれつきだよ」
     今考えていたことを悟られたくなくて、わざと軽口をたたいてみる。
    「そーでもないさ、結構いい線いってるって。オレは……お前の顔、好きだぜ」
    「…………」
     真顔でそんなこと言われたら、むちゃむちゃ照れくさいんですけど。
     赤面しつつ黙りこくった俺を見て、さつきママが楽しそうに微笑んだ。

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【10:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/03/18(火) 00:50:50
    206 名前:134/彼女をネタにするには君はまだ未熟![sage] 投稿日:03/03/18(火) 00:50 ID:OnraVNY8
     ―――それは天涯孤独の少年と五人のママとの共同生活が始まったばかりの頃。

    「あ~~~、いい湯だったなぁ」
     部屋に入ってきた五箇条さつきを見て、少年は大変驚いた。
     彼女の格好が水着にYシャツという非常識極まりないものだったからだ。
     格好が非常識と言えば、それは他のママ達にも当てはまるのだが、さつきの場合は群を抜いている。
     なぜ真夏の海かプールでもないのに水着なのか?
     何故その上にYシャツだけ羽織るのか?
     状況的にも組み合わせ的にも、さつきの格好は明らかにオカシイ。
    「? どうしたんだ、変な顔して」
     当の本人に自覚は無く、少年の寝ていたベッド脇に座って柔軟体操を始めている。
    「いや、その…さつきママって、こんな時でも運動するんだね」
    「そんなの当たり前だろ。オレは今教師でママな訳だけどさ、スポーツマンでもあるんだよな。で、スポーツって言うのは…」
     別にそういう事を聞きたかった訳ではないが、黙ってさつきの話に耳を傾けるフリをする。
     なにせ、大きいとしか形容できない胸や尻が自分から迫ったり揺れたりしているのだ。
     水着越しとはいえ、それを至近距離で眺める事など滅多に無いだろう。
     思春期真っ盛りの少年は、喉を鳴らすのを抑えるので精一杯だった。
    「…だから、『今日コレだけしたから、しなくて良い』なんて事は絶対に無いんだ。
     そうだ、せっかくだからオマエ腹筋手伝ってくんねえかな? 足押さえててくれよ」
     返事を聞く前にさつきは仰向けになって腹筋の体勢をとっている。
     仕方なく少年はベッドから降りて、彼女の足首を掴んだ。

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