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閑古鳥の巣

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【115:0】六月のみなづき・思慕~おもい~

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/06/06(日) 02:37:00
    595 名前:六月のみなづき・思慕~おもい~ :04/06/06 02:37 ID:8z6g5ofA
    「おいみな、まだ動いちゃダメか?」
    「ごめんなさい、もうちょっとで終わりだからっ」
    スケッチって本当に難しいよね。なかなかうまく描けないよ。
    みなじゃまだまだうづきママみたいにはいかないって分かってはいるんだけど……
    「ありがとうお兄ちゃん、やっと出来たよっ」
    「おーっ、どれどれ……」
    「あっやだ、まだ見ちゃダメだよぅ!」
    「おいおい、なんかえらい男前じゃんか……サービス良過ぎだぞ」
    そ、そうかな……本当のお兄ちゃんはもっともっと素敵なんだけどな……
    「でもさぁ、俺ばっかりこんなに描いてどうするんだよ?はづき姉とか色々いるだろうに」
    「はづきお姉ちゃんもちゃんと描いてるよ?ほら……あれっ?」
    みなってばいつの間にお兄ちゃんばかり描いてたんだろ?はづきお姉ちゃんとか他全部合わせてもお兄ちゃんの方がずっと多いよ……
    「そんなに俺って描き易いのかなぁ?こんなんばっかり描いてもしょうがないだろうに」
    「しょうがなくないよっっ!お兄ちゃんのこと、いくらでも…描きたいんだもん……」
    「わ、悪かったみな!そんな泣く事ないだろ、俺が描かれるのは構わないからさ」
    昔からしてくれてるみたいにお兄ちゃんがみなの頭を撫でてくれる……
    ごめんね…こうしてもらいたくて時々ワガママになっちゃうの……
    「ありがとう…お兄ちゃん、だーいすきっ!」
    だってこうやって抱きつくのがほら、全然おかしくならないでしょ?
    ……え?みな、やっぱりヘンなのかなぁ?

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【54:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/31(日) 11:06:00
    140 名前:一応109の続き[sage] 投稿日:03/08/31(日) 11:06 ID:8OXHqoTe
    「それじゃ、お兄ちゃん。ゆっくりしていってね」
    テーブルの上にドーナツとコーヒーを置くと、みなづきはお盆を抱えて去っていく。
    (全くみなもよくやるよなぁ。ドーナツ屋の手伝いなんて)
    コーヒーを一口すすり、チトセは1人ごちる。
    (しかも・・・かなり真面目にやってるみたいだし)
    店内を動き回るみなづきの様子をちらりと目で追う。素人目に見てもなかなか堂に入った
    ものだった。愛想よく客の注文を聞き、明るい笑顔を振りまきながら商品を陳列する。
    まず合格点だといえるだろう。客のほうもみなづき対してに満足げな笑みを浮かべている。
    むろんそれはみなづきの接客態度だけでなく、守ってあげたくなるような可愛らしい顔だち
    も関係しているだろう。
    (それに何より・・)
    俊平は、ひらひらと動き回るスカートを凝視した。
    (あのフリフリの制服のせいもあるだろうな)
    みなづきを見ているうちにいつの間にか、チトセの胸にムラムラと欲望が湧き上がって
    きていた。
    (そういえば、最近ご無沙汰だもんなぁ)
    あの日の夜に結ばれて以来、何度か肌を重ねてはいたが、ここ最近はお互いに忙しくてなか
    なか会う暇がなかったのだ。
    (あの制服を着せたまま・・ぐふふ)
    頭の中に妄想を浮かべて、チトセはにやけた。あまり人に見せられるような表情ではない。
    しかしだからといって、公衆の面前で襲いかかるわけにはいかない。どうしたものかと考
    えていると、みなづきが小走りにふみつきのもとに近づき、何かをささやく。
    (おや・・?)
    ふみつきがこくりと頷いたのを確認して、みなづきが店の奥へと走っていく。その先には、
    (ははーん、なるほど)
    『W.C』と書かれたドアの中に入っていったみなづきをみて、チトセはほくそえんだ。
    (チャーンス!)
    チトセは素早く席を立つと、ふみつきに気づかれないように同じくトイレに向かい、ガチャリと
    ドアノブを廻した。みなは相当慌てていたらしくカギをかけていなかったようだ。あっさりと
    ドアは開く。

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【47:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/15(金) 23:50:00
    44 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/08/15(金) 23:50 ID:9TdjVbDt
    「おう、みなづき。遅かったじゃないか」
    玄関のドアをあけると、にこやかな笑みを浮かべた男がみなづきを出迎えた。
    しかし、みなづきは知っていた。その笑みの下に潜むものが何なのかを。
    数ヶ月ほど前に施設から、この親戚の家にみなづきは引き取られていた。最初
    の頃こそ、温かな家庭の典型例といったこの家で何の不自由もなく生活してい
    たが、すぐにそれは偽りであったことを思い知らされていたのだ。
    「今日も『お客さん』がお待ちだ。さっさと地下室へ行きな」
    やっぱり・・・とみなづきは胸中でため息をついた。みなづきの今最も嫌悪
    するもの、それは地下室で行われる『客』を相手にすることだった。何度逃
    げ出そうと思ったかわからない。しかし、はづきやチトセが施設を出て頑張っ
    ているであろうことを思うと、自分だけが逃げるわけにはいかなかった。
    男の横をすり抜けて、家の中に入り、一階の奥にある地下室へのドアを開け
    階下へと下りていく。みなづきはこの階段が永遠に続いてくれないだろうか
    と心底願った。だが、階段はあっさりと途切れ、目の前に分厚い鉄の扉が立ち
    塞がる。みなづきはドアの前で逡巡していたが、意を決してドアをノックした。
    ゴンゴンという鈍い音がしてしばらく後、「入れ」と中から声がかかる。
    みなづきはドアのノブに手をかけ、じりじりと開いていった。

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【43:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/07(木) 09:49:00
    885 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/08/07(木) 09:49 ID:xGpNdh1W
    「あっ……こんな格好……」
    まるで赤ん坊が用を足すときのように、後ろからチトセに抱えられたみなが、恥ずかし
    そうに身じろぎした。その下では固くそそり立ったペニスがびくんびくんと脈動している。
    もはや1秒たりとも、チトセは待つことができなかった。
    「みな……入れるぜ」
    「……うん……んくっ!」
    チトセはみなの体を少し下に下ろす。たちまちみなの膣口にチトセのペニスが触れ、
    ぐちゅりと音を立てて中に埋没していく。
    「ひあっ……入ってくる」
    体をガクガクと震えさせながらみなが歓喜の声をあげた。やがて先端部が奥に突き当たると
    すぐに、手に入れた獲物を逃すまいと、膣壁が貪欲にペニスをむさぼり始めた。
    「すっげぇ締め付け……」
    みなの中にあまりの締まりに内心舌を巻きながら、チトセはみなの体を上げ下げする。
    軽く華奢なみなの体が上にあがるとペニスが根元から半ばまで顔のぞかせ、下に
    下ろすとその姿を消し、みなの奥を貫いていく。
    「お、お兄ちゃん、もっとぉ……」
    いつしかみなのほうも、控えめながら自ら腰を動かし始めていた。そんなみなの様子を
    見ながら、チトセは繋がったまま鏡があるところまで移動する。
    「ほら、見てみろ、みな。俺の大きいペニスがみなの大事な所にずっぽりと入っているぜ」
    「いやぁ……恥ずかしい……」
    みながいやいやするように顔を手で覆う。チトセの言葉通り、鏡には丸見えになったみなの
    膣口をチトセの巨大なペニスが串刺しにしているのがはっきりと映し出されていた。
    まだ15歳の中学生にこんなことをしているのかと思うと、チトセの胸中に何ともいえない
    背徳感とサディスティックな感情が湧きあがってくる。チトセはみなをしっかりと抱えなおす
    と、ずちゃっ、ずちゃっと外にまで聞こえそうなほど大きな音を立ててみなを突きまくった。
    「ひいっ!お兄ちゃんっ!いいっ!もっと!もっと突いてぇっ!」

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【18:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/05/08(木) 11:01:00
    309 名前:134/ただいま急ぎにつき[sage] 投稿日:03/05/08(木) 11:01 ID:WdVFH18N
     夢を見ていた。
     遠い昔―――いつの間に昔になってしまったんだろう?―――兄と一緒に遊んでいる夢を。
     それは夢らしく気まぐれに場面が変化するのに、彼と一緒にいるのだけは変わらなかった。
     公園の滑り台を、学校の校庭を、夕暮れ時の土手を。いつも彼の背中を追っていた。
     それらの場所を通り過ぎて帰る先は、自分達の『家』…の筈だった。
    「待って、お兄ちゃん行かないで!」
     詰め込みすぎの鞄を背負って、彼は行く。
     彼が知る、自分の知らない場所へ。
    「お願いだから行かないでっ! みなを…置いていかないでぇっ!!」
     彼の背中は遠ざかる。どんどん、どんどん遠ざかる。
     そして、取り残された自分を迎える場所は『家』ではなくなっていた。
    「……っ!」
     自分にとっての遠い親戚にして、現在の養父(しかし、自分は一度だってその人を親だと思ったことは無い)が住む家。
     あの忌まわしい最初の夜、柔らかすぎるベッドで浅い眠りについていた時にソレはやってきたのだ。

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【8:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/02/25(火) 15:00:00
    174 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/02/25(火) 15:00 ID:e5oZKbc1
    漏れ初心者だけど…
    いいんちょじゃないけど…


    蒸し暑い夜だった。
    なかなか眠れずにいてオナニーでもして寝ようかという時に
    居間のソファーの前には
    「お兄ちゃん…」みなづきが何時の間にか来ていた。
    「どっ、どうしたんだ?」
    「うぅ~おトイレ着いて来て~」
    今日の夜、ママたちとみなづきは夏にありがちな怪奇特集の番組を見ていた。
    多分、それが原因だという事は容易に想像できた。
    「やれやれ、この年になってもまだまだ怖がりなんだな。」
    「…今日のは特に怖かったんだもん…」
    言い訳になっているような、なっていないようなことを言った。
    「わかったよ、トイレだな。」
    「ありがとう!おにいちゃん!!」
    満面の笑みを浮かべるみなづき。
    「絶対ぜーったいみなから離れちゃヤダよ…?」
    俺の寝巻き代わりのタンクトップのすそをぎゅっとにぎり
    体を密着させるみなづき。
    寝苦しいのか、ブラジャーは着けていないようだ。
    密着しているとちいさな乳首の感触が…
    そしてシャンプーのいい香りが…
    そんなこんなでトイレに着いた。
    「ありがとう。ここで待っててね。」
    そういってトイレのドアを閉めようとするみなづき。
    だが、俺はみなづきもろともトイレの個室に押し入った。
    「な、なにするの?!おにーちゃ…きゃっ。」
    「手伝ってやるよ…」
    そういって俺はみなづきのパジャマのズボンに手をかけた。

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