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閑古鳥の巣

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【8:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/02/25(火) 15:00:00
    174 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/02/25(火) 15:00 ID:e5oZKbc1
    漏れ初心者だけど…
    いいんちょじゃないけど…


    蒸し暑い夜だった。
    なかなか眠れずにいてオナニーでもして寝ようかという時に
    居間のソファーの前には
    「お兄ちゃん…」みなづきが何時の間にか来ていた。
    「どっ、どうしたんだ?」
    「うぅ~おトイレ着いて来て~」
    今日の夜、ママたちとみなづきは夏にありがちな怪奇特集の番組を見ていた。
    多分、それが原因だという事は容易に想像できた。
    「やれやれ、この年になってもまだまだ怖がりなんだな。」
    「…今日のは特に怖かったんだもん…」
    言い訳になっているような、なっていないようなことを言った。
    「わかったよ、トイレだな。」
    「ありがとう!おにいちゃん!!」
    満面の笑みを浮かべるみなづき。
    「絶対ぜーったいみなから離れちゃヤダよ…?」
    俺の寝巻き代わりのタンクトップのすそをぎゅっとにぎり
    体を密着させるみなづき。
    寝苦しいのか、ブラジャーは着けていないようだ。
    密着しているとちいさな乳首の感触が…
    そしてシャンプーのいい香りが…
    そんなこんなでトイレに着いた。
    「ありがとう。ここで待っててね。」
    そういってトイレのドアを閉めようとするみなづき。
    だが、俺はみなづきもろともトイレの個室に押し入った。
    「な、なにするの?!おにーちゃ…きゃっ。」
    「手伝ってやるよ…」
    そういって俺はみなづきのパジャマのズボンに手をかけた。

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【7:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/02/14(金) 15:48:00
    154 名前:134/すまない149[sage] 投稿日:03/02/14(金) 15:48 ID:QynV08IF
    「さて…、今度のデートは誰がやってくるのかな」
     すぐ近くに時計が見えるというのに、有坂ススムは腕時計で時間をチェックしながら相手を待っていた。
     ただし、ここで言う相手とは一緒に住んでいるママ達の内の一人であり、このデートも云わば練習のようなものなのだが。
    (前はうづきママだったから、次は他のママたちの中からなんだろうけど…)
     前回―――ママとデートの練習をしようと提案され、それが初めて行われた時を思い出す。
     あの時は、うづきの見ていたアニメのノリでキスを奪われてしまった。
     別に年頃の女性(しかも美人)に何かされるのがキライというわけではないが、今度は不覚を取りたくない。
     しかも相手は家族でもあるのだから、今後ギクシャクするようなことは真っ平御免だ。
    「まっ、あの時は家で一、二を争うトリックスター相手だったし、今日は大丈夫だよな」
    「今日は大丈夫なんですか?」
    「うん、キスを奪われる以上のコトは…って、うわぁぁぁっ!?」
     反射的に声を上げて飛び退ると、そこには二ノ舞きさらぎの姿があった。
    「お待たせしました。今日は私が―――」
     いつも通りの無表情で、きさらぎはススムに向き直る。
     つば広の帽子にワンピースという出立でなければ、誰も彼女がデートに赴いている等とは思わないだろう。
     その格好にしても、ススムから見て少女趣味が過ぎると思われた。
    「どうかしましたか?」
    「いや、なんでもないよ。その格好がちょっと意外だったから」
    「昔よく着ていたものですが……似合いませんか?」
    「あ、別にそういう意味じゃなくてっ、可愛いよ、ウン」
     過去話を持ち出されて、内心とまどう。
     施設以前の記憶があやふやなススムにとって、それはからかいとも詰問とも取れるのだ。
     出来れば前者であることを望むのだが…。
    「そうですか。それでは、行きましょう」
    「ああ、うん…」
     今その問題を確かめる術はなく、二度目のデート予行演習が始まった。



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【6:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/02/05(水) 12:20:00
    140 名前:134[sage] 投稿日:03/02/05(水) 12:20 ID:SPULvL1Q
    「ガーサ入れはー、母親の罪ー♪ そーれーを許せないのは、息子の罪ー♪」
     アニメ声では調子外れな上に、内容が不穏当な替え歌を歌いながら、四天王うづきは部屋に入った。
     目的はもちろん計画を実行に移す為だ。
    「何が出るかな♪ 何が出るかな…っと早速ハケーン!」
     幾分大げさな独り言と共に、うづきは一本のビデオテープを誇らしげに掲げた。
     とは言っても実際わざとらしいくらい目立つ所に置かれていたので、見つけられない筈はないのだが。
     早速ラベルに書かれたタイトルを読み上げる。
    「えーと、魔○天使マジ○ル○ミ? 伏字だけどアレだよね」
     そのタイトルは、うづきには馴染みのあるものだった。
     魔法少女物のアニメで、ご多分に漏れず、うづきもコスプレをした事がある。
     ただ、何故かラベルに書かれていたタイトルには伏字が入っている。
    「中身は分かってるけど、せっかくだから見てみようかな」
     その意味を知ってか知らずか、うづきは真夜中の階段を駆け下りていった。


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