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閑古鳥の巣

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【11:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/03/25(火) 19:23:00
    217 名前:134/あらかじめ断っておきますが[sage] 投稿日:03/03/25(火) 19:23 ID:JL45yqD+
    「う~~トイレトイレ」

     今 トイレを求めて全力疾走している俺は、こよみ学園に通うごく一般的な男の子。
     強いて違うところを挙げるとすれば、天涯孤独ってとこかナ――。名前はまこと。
     そんなわけで学校にある保健室脇のトイレにやって来たのだ。

    「…?」

     ふと見ると壁に一人の若い女がもたれかかって立っていた。
     ウホッ!いい女…。

    「ハッ!」

     そう思っていると、突然その女は俺の見ている目の前で上着をたくし上げ
     ブラを外し始めたのだ…!

     プチ!

    「やらない?」

    「…………」

     そういえば、この学校は男子生徒ご用達の保健室があることで有名なところだった。
     イイ女に弱い俺は誘われるままホイホイとトイレについて行っちゃったのだ。

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【10:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/03/18(火) 00:50:50
    206 名前:134/彼女をネタにするには君はまだ未熟![sage] 投稿日:03/03/18(火) 00:50 ID:OnraVNY8
     ―――それは天涯孤独の少年と五人のママとの共同生活が始まったばかりの頃。

    「あ~~~、いい湯だったなぁ」
     部屋に入ってきた五箇条さつきを見て、少年は大変驚いた。
     彼女の格好が水着にYシャツという非常識極まりないものだったからだ。
     格好が非常識と言えば、それは他のママ達にも当てはまるのだが、さつきの場合は群を抜いている。
     なぜ真夏の海かプールでもないのに水着なのか?
     何故その上にYシャツだけ羽織るのか?
     状況的にも組み合わせ的にも、さつきの格好は明らかにオカシイ。
    「? どうしたんだ、変な顔して」
     当の本人に自覚は無く、少年の寝ていたベッド脇に座って柔軟体操を始めている。
    「いや、その…さつきママって、こんな時でも運動するんだね」
    「そんなの当たり前だろ。オレは今教師でママな訳だけどさ、スポーツマンでもあるんだよな。で、スポーツって言うのは…」
     別にそういう事を聞きたかった訳ではないが、黙ってさつきの話に耳を傾けるフリをする。
     なにせ、大きいとしか形容できない胸や尻が自分から迫ったり揺れたりしているのだ。
     水着越しとはいえ、それを至近距離で眺める事など滅多に無いだろう。
     思春期真っ盛りの少年は、喉を鳴らすのを抑えるので精一杯だった。
    「…だから、『今日コレだけしたから、しなくて良い』なんて事は絶対に無いんだ。
     そうだ、せっかくだからオマエ腹筋手伝ってくんねえかな? 足押さえててくれよ」
     返事を聞く前にさつきは仰向けになって腹筋の体勢をとっている。
     仕方なく少年はベッドから降りて、彼女の足首を掴んだ。

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【9:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/03/03(月) 21:09:00
    182 名前:134/間に合え誕生日[sage] 投稿日:03/03/03(月) 21:09 ID:omqt5ZiM
     畳の敷かれた客間で二人の男女が座って正座で向かい合っている。
     一人は、学校の養護教諭にしてボクの保護者(ママ)である三世院やよい。
     もう一人は言うまでもなくボクだ。
     今ボクらを取り巻いている雰囲気は、自分で言うのもなんだけど重苦しい。
    「…いい加減、そろそろ正直に話してくれないかしら。ママこれから夕飯の準備しなくちゃいけないんだけど」
    「…………」
     もう何度目かの詰問にボクは答えられないでいる。
     やよいママがこうやってボクを呼び出している時点で、事態は明白だというのに。
    「もうっ、黙ってばかりじゃ何にもならないでしょ?」
    「…………」
     ママは困った顔でボクを見つめる。
     それに対してボクはやはり何も言うことができない。
    「…………」
    「むつきさんね、泣いてたわよ」
     沈黙が続く中で、やよいママはポツリとこぼす。
    「自分を汚されたと思い込んで、この先ママをやっていく自信が無いなんて言い出してね」
    「違うっ。"使って"いたのは、やよいママの下着…ッ!」
     あわてて口を閉ざすも、もう遅い。
     ボクの言葉を聞いた瞬間、やよいママの目の色が変わった。
    「あら、私は単に『むつきさんが自分をオカズにされたと思い込んでる』って、言おうとしたんだけど。そっかぁ、ソウイウコトだったのね」
     先程までの深刻な表情はドコへやら。
     やよいママはニヤニヤしながらこっちに迫ってくる。
    「それで、私の下着を使って、どんな風にシテたのかしら?」
     これ以上ない位に至近距離で手首を掴まれて、ボクは観念した。
     もう逃げることは出来ない、白状するしかない、と。

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