FC2ブログ

閑古鳥の巣

目次


【:-】スポンサーサイト

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 --/--/--(--) --:--:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

【17:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/04/19(土) 03:31:00
    277 名前:134/134/今月号の発売には間に合うか[sage] 投稿日:03/04/19(土) 03:31 ID:FJQkWjZK
     その日、七転ふみつきの部屋は乱暴な悲鳴を上げて主を迎え入れた。
     もし彼女を知る者がそこに居合わせたなら何事かと疑問を抱くことだろう。
     成績優秀・品行方正を地で行く委員長に何があったのかと。
     あるいは、そういう事もあるのだと、ただ受け流すだけかもしれない。
     基本的に孤高の人である彼女に深い関心を寄せる人など、数える程もいないのだから。

    「…………」
     ドアを叩きつけるように閉め、学生鞄を投げ捨てたふみつきは私服にも着替えずベッドに倒れこんだ。
     その顔は先程までの行動とは裏腹に表情がない。…いや、もっと詳細を伝えるなら"あらゆる感情を漂白されたかのように"と追記すべきだろう。
    「……なんで」
     何もかも失った顔で、ふみつきは独り言を漏らす。
    「なんで、こんなに」
     その先は続かない。
     否、表す言葉が分からなくて続けられない。

     己の見た事実はただ一つ。
     クラスメイトの有坂ススムと担任の一文字むつきが、一緒に昼食を摂っていた。
     ただそれだけ。
     ただそれだけで、ふみつきの胸中は嵐のように荒れ狂っている。
     むつきに対する怒りが、ススムに対する苛立ちが、心に負担をかけている。
     頭から『嫉妬』という言葉も引き出せない程、彼女は参っていた。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    スポンサーサイト
    [PR]

    FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
    稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

コメントの投稿

送信:

【16:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/04/15(火) 12:58:00
    265 名前:チャック・ノギス[sage] 投稿日:03/04/15(火) 12:58 ID:ZpXwmoBx
    「最近あんまり調子がよくないみたいですね…」
    俺の目の前で椅子に座ったむつき先生が顎に右手を当てながら言った。左手には
    つい先月受けた全国模試の結果が書かれた紙がある。
    「それは…」
    俺は苦しげな表情を浮かべながら視線を下に落とすが、むつき先生の引き締まった太ももが目に
    入ってしまい、よけいにその表情は厳しくなった。
    「何か…悩みごとがあるんですか?」
    むつき先生が足を組み替えながら尋ねる。その奥にある純白の三角形が見えた…ような気がした。
    近づいて見ればはっきりとわかるほど自分のペニスが屹立しているのを感じる。
    「くっ…」
    高まりきった欲望をこらえきれずに俺は思わず声を漏らした。
    「えっ、どうしたんですか?」
    俺が何か言おうとしたのかと勘違いしたらしく、下を向いた俺の顔をむつき先生が覗き込む。ふいに
    ふわっとしたミントの香が俺の鼻腔を刺激する。その匂いをかいだ途端、俺の中で何かが弾けた。
    「先生が…悪いんですよ」
    「え?」
    「先生がそんな魅力的な体をしてるから…そんな薄いブラウスなんか着て授業をするから…勉強に
    集中できなくなったんです…」
    「な、何を…」
    「先生の…せいですからねっ!」
    次の瞬間、俺はむつき先生を床に押し倒していた。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【15:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/04/14(月) 08:29:00
    258 名前:チャック・ノリス[sage] 投稿日:03/04/14(月) 08:29 ID:zm44x/jn
    「待って!きさらぎママっ!」
    降りしきる雨の中、ようやくきさらぎに追いついたマコトはきさらぎの腕を
    掴んだ。
    「離して……くださいっ!」
    珍しく感情をあらわにして、きさらぎはいやいやするようにマコトの手を
    振りほどこうとする。
    「どうせ私は……つまらない女です……むつきさんのように……家事万能では
    ありませんし……やよいさんのように……あなたを……守ってあげることも……
    うづきさんのように……一緒に……遊んであげることも……さつきさんのように
    ……身体を鍛えてあげることも……できません。私ができるのは……妙な薬と
    ……実験で……あなたを困らせるだけです……こんな女、いないほうがいいんですっ!」
    「違うんだっ!僕が本当に好きなのは、きさらぎママなんだっ!」
    マコトの叫びにも、しかしきさらぎはふにゃり、と泣き笑いの表情を浮かべた
    だけだった。
    「嘘……ですね」
    「え?」
    「あなたの……私に対する感情は……ただの同情です……同じように両親を
    失った……そして何のとりえもない……女に対する……」

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【14:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/04/09(水) 13:05:00
    240 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/04/09(水) 13:05 ID:mIhSsKny
    「なっ何をしたの…………一体!?」
    やよいママが床に倒れこみ、荒い息を吐いた。そんなやよいママに俺は意地悪な
    笑顔で答える。
    「さっきやよいママが飲んだ日本茶にちょっと…………ね」
    「こ、こんなことして、ただで済むと思ってるの?」
    やよいママが俺をきっとにらむ。だが、その表情はいかにも苦しげだ。
    「さぁて…………ね。でも、やよいママ、あんまり我慢してると体に悪いよ?」
    「よ、余計なお世話っ!…………」
    やよいママは強がったが、そろそろ限界に近いことははっきりとわかった。
    「だっ……だめっ手が勝手に…………」
    やよいママがスカートの中に手を差し込むと、ゆっくりと下着を下げ下ろしていく。
    ほどなく黒のパンティーがぱさりと床に落ちた。
    「やよいママ……ここでして見せてよ、オナニー…………」
    「そっそんなのできるわけないでしょっ!…………」
    俺の言葉にやよいママが赤面しながら叫んだ。しかし、無常にもやよいママの手は
    自らの意思を離れ、スカートの中に入り込んでいく。
    「だっだめっ」
    やよいママの手がスカートに完全に隠れた瞬間、中からくちゅり、という音が響いてきた、

コメントの投稿

送信:

【13:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/04/09(水) 13:03:00
    239 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/04/09(水) 13:03 ID:mIhSsKny
    「こ、こんな格好恥ずかしいです……」
    むつきママが消え入りそうな声で呟いた。俺の前には分娩台に乗せられ、両足を
    皮ひもで縛られ、大股開きにされたむつきママの姿があった。むつきママのつるつる
    の恥丘も、だんだんと開きつつある割れ目も、何もかもがまる見えだ。
    「ふふっむつきママが悪いから押しおきだよ」
    「そ、そんなぁ。むつきが何をしたっていうんですかぁ?」
    「それはね……むつきママが可愛すぎるからだよ」
    「む、無茶苦茶…………ひあっ」
    むつきママの言葉は最後まで続けさせず、俺は人差し指で割れ目を軽く触れた。
    「それと…………むつきママがとってもエッチだからね」
    俺はむつきママの前にすっと人差し指を差し出す。それはむつきママの割れ目から
    あふれ出た液体のせいできらきらと光っていた。

コメントの投稿

送信:

【12:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/04/09(水) 13:02:00
    238 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/04/09(水) 13:02 ID:mIhSsKny
    「あの……は、早くお願いします……」
    きさらぎママが壁に手をついてお尻をこちらに向けながら切望した。俺はきさらぎ
    ママに言われるままに欲棒を割れ目にあてがった。だが……
    「あっ…………そ、そこは違います…………」
    きさらぎママが驚きの声をあげる。俺の欲棒が割れ目をつうっとなぞると、その
    上にある引き締まった窄まりに先端部をあてがったからだ。
    「きさらぎママ…………行くよ」
    「だめっ…………んんっ!」
    逃げられないようにきさらぎママのお尻を両手でしっかり押さえつけると、俺は
    腰をぐいっとせりだした。

コメントの投稿

送信:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。