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閑古鳥の巣

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  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 --/--/--(--) --:--:--
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【39:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/07/26(土) 07:05:00
    787 名前:134/リハビリ、というか習作[sage] 投稿日:03/07/26(土) 07:05 ID:SmEdZmVD
    「アン…まことちゃん、そこ、もっと優しくして…!」
    「これでも優しくしているんだから、我慢してよ」
     ソコに手を伸ばした時、手の震えが止まらなかった。
     クリームを付けた指先が触れるたび心臓がバクバクと高鳴った。
     なにせ年頃の女性(見た目年下の女の子)がお尻を丸出しにしているのだ。
     動揺するなと言う方が無理な注文だろう。
     オマケに触れた時に上げる声がいちいち艶かしく、集中できそうにない。
    「…ッ、イタっ! 痛いよぉ…」
     まさに桃としか形容しようのない形状、日に焼けた周りの部位とは対照的な白さ、そのところどころに出来た赤い擦り傷。
     それらが俺にはこの上もなく眩しかった。
     もっと言ってしまえば、狼になってしまいそうで堪らなかった。
     でも、そんなコトをする訳にはいかない。
     いや『人を襲うな』というのは当たり前の話なんだけど、俺の場合はちょっと違う。
     だって、彼女は―――俺のママなんだから。
    「ホラ、うづきママ。もう終わったからパンツ穿いていいよ。まったく、いい年してプールで擦りむくなんて…」
    「あーっ、ひっどーい! レディに対して歳の話は厳禁なんだよ!? もぅ、そんな悪い子には一緒に遊んであげないんだから」
    「ああ、ゴメンゴメン。お願いだから機嫌直して」
     両親を亡くした俺の元にやってきたのは、一人の天使。
     実際はただのコスプレ好きな美術教師だったんだけど、出会った時、抱きしめてくれた時のうづきママは、まさにそんな感じだった。
     子供っぽくて、よく泣いたり笑ったりするけど、俺にとっては立派なママだ。
     だから俺は、うづきママに対して変な気持ちを持っちゃいけない。
     持っちゃいけないのに―――、
    「…やっぱりまだ痛い。もうヤダー、うづきノーパンでいるー!」
    「わーっ、そんな所でまた脱がないでよ。ほらパンツここに置いてかないでっ」
     ―――その当人は、俺を振り回してばっかりだ。
     後ろからよく抱き付いてくるし、風呂場に乱入してくるし、ベッドで一緒になって寝ちゃうし…。
     俺のこと、ゼッタイ男として見てないよ、この人。
    「…まったく、子供じゃないんだから」
     本当に、子供じゃないんだから。
     だから、これ以上俺を惑わすような事はしないでくれよ、うづきママ。
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【38:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/07/22(火) 14:35:00
    773 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/07/22(火) 14:35 ID:3jKWV0mE
    「むつきママっ!」
    俺はたぎったペニスをむつきママの中にぶちこんだ。
    「ああんっ!」
    むつきママが待ち焦がれていたかのように、嬌声をあげる。しかし、
    「うっ!?」
    あまりの締まりのよさに俺は2秒で射精していた。
    「あ、あはは・・むつきママ、ごめん」
    取り繕うように笑う俺に、むつきママは女神のような笑顔を浮かべていった。
    「早漏」


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【37:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/07/17(木) 17:35:00
    722 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/07/17(木) 17:35 ID:5/lPZdcu
    目を開けると、ながつきがいた。
    (・・・は?)
    突然目の前に現れたその光景に、チトセの思考はしばし停止状態に陥った。
    (ええと・・・確か今は真夜中で、ここは家のリビングで、普通人ならとっくに
    寝てる時間なわけで・・ながつきはこの家じゃなくて隣に住んでるわけで・・・
    と、いうことは・・)
    明らかに、ここにながつきがいるのはおかしかった。その結論に至るころ、
    ようやく頭がはっきりとしてくる。
    「おま・・・むぐっ!?」
    チトセは慌てて大声を出そうとしたが、素早く伸びてきたながつきの手によって
    その口をふさがれる。ながつきは鋭い視線でチトセを睨み付けてきた。
    (な、何をするつもりだ・・?)
    ながつきはチトセの母親である一文字むつきを、自分の母親とするために中国
    からやってきた。それゆえにチトセに対してかなりの敵対心をもっている。
    こうして夜、目の前に現れたのも、自分への襲撃なのかとチトセは思った。
    だが、次の瞬間ながつきがとった行動は思いもよらないものだった。
    「んっ!?」
    ながつきの顔がぐっと迫ったかと思うと、チトセの唇に柔らかいものが押し当て
    られていた。そのまま歯の間をこじ開けて、舌がにゅるっと侵入してくる。
    それはまるで別個の生き物のようにうねうねとチトセの口内を動き回り、舌に
    絡み付いてきた。

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【36:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/07/16(水) 19:17:00
    712 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/07/16(水) 19:17 ID:9+ShaT7j
    「むつきママの黄金水を飲ませてくれない?」
    僕は単刀直入に言った。
    「えっ・・・そ、そんな、いきなり何を言うんですかぁ」
    僕の言葉にむつきママが赤面する。
    「ダメ・・・かな?」
    「ダ、ダメってことはありませんけど・・恥ずかしいです」
    むつきママは顔に両手をあてて嫌々するように左右に振った。
    「どうしても、飲みたいんだ。むつきママの黄金水を」
    僕は真剣な瞳でむつきママを見つめた。やがて、観念したかのようにむつき
    ママはふぅ、とため息をついた。
    「仕方ないですね・・」
    「そ、それじゃあ!?」
    「いいですよ・・・」
    むつきママは立ち上がると、スカートの裾を持ち上げた。僕は素早くむつき
    ママの足元に移動する。
    「は、早く!むつきママ!」
    「そんなに慌てないでください・・それじゃ、今から出しますね」
    むつきママは目を閉じ、小さく身を震わせた。すぐに入り口から透明な
    液体がぱしゃぱしゃと流れ落ちてきた。それを逃さず、僕は口をいっぱいに
    開けて受け止める。

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【35:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/07/09(水) 10:10:00
    648 名前:636/01[sage] 投稿日:03/07/09(水) 10:10 ID:4uluYzNb
     その日その朝、仁歳チトセは何時もの如く学園への道を歩いていた。
     遅刻・サボタージュ・自主休校の常連だったチトセも、今ではすっかり普通の高校生な生活を送っている。
     それもこれも、家に居着いた五人のお目付け役のおかげであった。
     いくら「天上天下唯我独尊」を地でいくチトセであっても、学園教師五人の管理下にあってはそれほど好きに出来るはずも無く。
     今朝も盛大な見送りを受けながら、渋々家を出てきたのであった。

    「……かったりぃなぁ。このままサボって海にでも行くかなぁ……」

     と、口には出してみるものの、足は律儀に学園へと歩を進めている。
     別に誰に何を言われて、気にするチトセではない、しかし。

    「……サボると思いっきり悲しそうな顔するんだもんなぁ、むつきママ……」

     そう、そんなチトセでも、担任であり今は自分の”ママ”でもある一文字むつきにだけは、頭が上がらない。
     同じく”先生”で”ママ”な他の四人に対してはそれほどでもないのだが、とにかくむつきだけは、ある意味チトセにとっての「苦手なモノ」なのであった。

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【34:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/07/07(月) 00:34:00
    629 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/07/07(月) 00:34 ID:0Czd40oG
     破壊され、炎上する家の周りを、重武装の兵士十数人が取り囲んでいる。
    「バッドカルマよりオメガ3rd。内部に侵入し目標の状況を確認せよ」
    「3rdリーダー、了解。侵入の後、目標の状況を確認します」
     突撃小銃、短機関銃を構え、四人の兵士が玄関へ向かう。
    「3rd-4、先行」
    「了解。3rd-4、先行します」
     "3rd-4"と呼ばれた兵士が、慎重に玄関ドアに手を掛ける。その瞬間!

     どっ! ごおぉぉぉぉぉんっ!

     爆音と共に玄関が爆発し、兵士四人もろ共吹き飛んだ。
     そして、濛々たる煙の中から姿を現したのは、二の舞きさらぎ。
    「……ポセイドン。『三巳』発射」
     きさらぎが、囁く様に「自立式多目的移動砲台 ポセイドン」へと命令を下すと、
    「yes,master」
     という機会音声(マシンヴォイス)の返事と共に全身のハッチが開き、

     しゅぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱっ!

    『対人追尾誘導弾 三巳(さんし)』が一斉に発射された。

     どん! どどど、どっどどどぉぉぉぉぉん!!

     狙いを定めた『三巳』が、的確に兵士達を吹き飛ばしていく。
     数瞬後には、物言わぬ肉塊となった兵士達を、燃え盛る炎が照らしていた。

    「……ロプロス、ターゲットロック……」
    「ピィッ!」
    「……GO……」
     周囲を沈黙化させたきさらぎが、続けて「広域思念誘導銃座 ロプロス」に命令を下す。
     今この瞬間、この場所を狙っている狙撃兵を排除するために、六機のロプロスが飛び立っていった。

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【33:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/07/04(金) 10:09:00
    617 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/07/04(金) 10:09 ID:0jX5jo4W
    「むつきママ……いい?」
     週末の夜。
     布団に潜り込んできたあのコが、遠慮がちに聞いてくる。
    「…ん……ンン…ッ………フフ、どうぞ」
     微笑を向けて、私はそう答える。
     可愛い、愛しい、私のムスコ。
     アナタが望むことなら、何だってしてあげる。

    「ンっ…、ふぅん……ん~~~……ハァ」
     おずおずと両手を回してくるアナタをぎゅっと抱き寄せて、挨拶代わりの口付け。
     ぴちゃぴちゃと音を立てて舌を絡ませている間にも、アナタの右手はパジャマのボタンを外している。
     そして、肌蹴た胸元にこぼれる、プルンと揺れる二つのオッパイ。
     週に何度も求められているからか、黒ずんでしまった乳首が恥ずかしい。
     今度ケア用のクリーム、買ってこようかしら……。
    「……むつきママ、ブラ、着けてないの?」
    「はい、最近なんだか窮屈で……寝る時は外してるんです」
    「それって、もしかして……」
    「ええ、多分……アナタに揉まれたり吸われたりしてるから……」
     顔を真っ赤に染めたアナタが、照れを隠そうと乳房にむしゃぶりついてくる。
     いつもの通り右の乳首を口に含み、お乳を飲むようにちゅうちゅうと吸う。
    「あっ…ぁぁっ、たまには左から、して下さい。最近右と左で、カタチ、変わってきちゃってるんですから……」
     私の言葉に耳も貸さず、一心不乱にオッパイに吸い付いているアナタ。
     まるで、お腹を空かせた赤ん坊のように。
     そんなアナタを私はしっかりと抱き絞める。

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