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閑古鳥の巣

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【54:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/31(日) 11:06:00
    140 名前:一応109の続き[sage] 投稿日:03/08/31(日) 11:06 ID:8OXHqoTe
    「それじゃ、お兄ちゃん。ゆっくりしていってね」
    テーブルの上にドーナツとコーヒーを置くと、みなづきはお盆を抱えて去っていく。
    (全くみなもよくやるよなぁ。ドーナツ屋の手伝いなんて)
    コーヒーを一口すすり、チトセは1人ごちる。
    (しかも・・・かなり真面目にやってるみたいだし)
    店内を動き回るみなづきの様子をちらりと目で追う。素人目に見てもなかなか堂に入った
    ものだった。愛想よく客の注文を聞き、明るい笑顔を振りまきながら商品を陳列する。
    まず合格点だといえるだろう。客のほうもみなづき対してに満足げな笑みを浮かべている。
    むろんそれはみなづきの接客態度だけでなく、守ってあげたくなるような可愛らしい顔だち
    も関係しているだろう。
    (それに何より・・)
    俊平は、ひらひらと動き回るスカートを凝視した。
    (あのフリフリの制服のせいもあるだろうな)
    みなづきを見ているうちにいつの間にか、チトセの胸にムラムラと欲望が湧き上がって
    きていた。
    (そういえば、最近ご無沙汰だもんなぁ)
    あの日の夜に結ばれて以来、何度か肌を重ねてはいたが、ここ最近はお互いに忙しくてなか
    なか会う暇がなかったのだ。
    (あの制服を着せたまま・・ぐふふ)
    頭の中に妄想を浮かべて、チトセはにやけた。あまり人に見せられるような表情ではない。
    しかしだからといって、公衆の面前で襲いかかるわけにはいかない。どうしたものかと考
    えていると、みなづきが小走りにふみつきのもとに近づき、何かをささやく。
    (おや・・?)
    ふみつきがこくりと頷いたのを確認して、みなづきが店の奥へと走っていく。その先には、
    (ははーん、なるほど)
    『W.C』と書かれたドアの中に入っていったみなづきをみて、チトセはほくそえんだ。
    (チャーンス!)
    チトセは素早く席を立つと、ふみつきに気づかれないように同じくトイレに向かい、ガチャリと
    ドアノブを廻した。みなは相当慌てていたらしくカギをかけていなかったようだ。あっさりと
    ドアは開く。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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【53:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/31(日) 04:29:00
    133 名前:134/今更ですが[sage] 投稿日:03/08/31(日) 04:29 ID:F3dCG4ri
    「…ただいま帰りました」
    「あー、ママお帰りー♪」
     何処にでもある町の、何処にでもあるマンション。
     そして何処にでもあるリビング。
     玄関を抜けると、そこからは愛するわが子のお出迎え。
     ドタドタと廊下を走り力一杯抱きついてくる。

    「ッ……! 今日も…いい子にしてましたか?」
    「うん、いい子にしてたよ。あのねあのね…」
     女性はこの小さな家の養い手なのだろう、靴を脱ぐ動作に若干のもたつきがある。
     それはまさしく労働から来る疲れに他ならない。
     リビングへ向かう息子を追いかける足取りも、そこはかとなく弛緩している。

    「今日の晩御飯なーにぃ?」
    「今日は…ハンバーグ…です」
    「わーい、やったー!」
     二人だけの団欒。
     しかし、人数の少なさが影を落とすことは微塵もなく、家は温かみに満ちている。
     どこにでもありながらも、理想的な関係がそこにはしっかりと存在していると言えるだろう。

     ―――ただ一つ、その幼子の外見が十代半ばにしか見えない点を除けば。

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【52:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/30(土) 19:58:00
    128 名前:60続き[sage] 投稿日:03/08/30(土) 19:58 ID:7pQk70bB
    →2

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【51:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/30(土) 17:06:00
    123 名前:60うづき[sage] 投稿日:03/08/30(土) 17:06 ID:dOaQV7w1
    →2

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【50:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/26(火) 19:45:00
    117 名前:ヤング2ちゃんねるより抜粋[sage] 投稿日:03/08/26(火) 19:45 ID:Vc2YuhL7
    「もう駄目だよ。諦めてきさらぎママ」
    僕はきさらぎママの太ももを大きく開かせ、がっちりと押さえつけた。
    「やっ・・やぁっ!やめて・・くださいっ!」
    さすがのきさらぎママでも、自分がこれから何をされるのかはわかったらしく、
    体を必死にゆすって抵抗する。しかしそれはかえって僕の嗜虐心を刺激しただけだった。
    「それじゃきさらぎママのバージン、頂かせてもらうね」
    既にはちきれそうになっているペニスをきさらぎママの大事な部分に押し当てる。
    「だっ・・・だめですっ」
    きさらぎママが叫ぶと同時に、僕はじゅぶりじゅぶりと肉棒を埋め込んでいく。
    ほどなく処女膜にぶつかった。
    「いっ痛いっ!抜いてくださいっ!」
    きさらぎママが何かを叫んだようだったが、僕は全く気にせずにきさらぎママが今まで
    ずっと大切に守り続けていたものを突き破った。
    「ひっひぐぅっっっ!!」
    ブチブチッと音をたてて、僕のペニスはきさらぎママの奥まで入り込んでいた。見れば
    結合部分から血が流れでている。僕は遂にきさらぎママの処女を奪ったのだ。

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【49:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/25(月) 14:58:00
    103 名前:60続き[sage] 投稿日:03/08/25(月) 14:58 ID:+wM6VgzL
    →1

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【48:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/21(木) 18:04:00
    59 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/08/21(木) 18:04 ID:LNZCnxvv
    「お兄ちゃん…ちょっといいかな?」
    夜も更けてそろそろ寝ようかと思っていたチトセの前に、みなづきが現れた。
    「ああ、みなか。どうしたんだ?こんな夜更けに」
    いつもと違うみなづきの様子をチトセはいぶかしんだ。と、唐突にみなづきがパジャマの
    ボタンに手をかけたかと思うと上からプチプチとはずしていく。
    「み、みなづき!?」
    チトセが叫ぶ間にも、みなづきはパジャマをあっという間に脱ぎ捨てた。レースのついた
    ピンク色のブラジャーとパンティが露になる。
    「お兄ちゃん…」
    みなづきが潤んだ目でチトセを見上げる。
    「ど、どうしたんだ、一体!?どういうつも……うわっ!」
    あっと思った瞬間、チトセはみなづきに押し倒されていた。みなづきはチトセの体を抱きし
    めると耳元でささやく。
    「みなを…抱いて」
    「なっ!?何言ってるんだみな!冗談はよせ!」
    「冗談じゃないもん!」
    みなづきが目に涙を溜めながらチトセに訴えかける。
    「みな、お兄ちゃんのこと大好きだから…お兄ちゃんのものにして欲しいから、 だから抱いて
    欲しいの…まだまだ胸もお尻も小さいけど、みなの…みなの全てを 受け取って.....」
    「みな....」
    みなづきの真剣な表情にチトセは思わずみなづきの背中に肩を回そうとした。 だが、その時
    「チトセさ~ん、そろそろ寝ないと明日起きられませ…」
    突然ドアが開きむつきが現れ、下着姿のみなづきと抱き合っているチトセの姿を見て、体を硬直
    させる。

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【47:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/15(金) 23:50:00
    44 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/08/15(金) 23:50 ID:9TdjVbDt
    「おう、みなづき。遅かったじゃないか」
    玄関のドアをあけると、にこやかな笑みを浮かべた男がみなづきを出迎えた。
    しかし、みなづきは知っていた。その笑みの下に潜むものが何なのかを。
    数ヶ月ほど前に施設から、この親戚の家にみなづきは引き取られていた。最初
    の頃こそ、温かな家庭の典型例といったこの家で何の不自由もなく生活してい
    たが、すぐにそれは偽りであったことを思い知らされていたのだ。
    「今日も『お客さん』がお待ちだ。さっさと地下室へ行きな」
    やっぱり・・・とみなづきは胸中でため息をついた。みなづきの今最も嫌悪
    するもの、それは地下室で行われる『客』を相手にすることだった。何度逃
    げ出そうと思ったかわからない。しかし、はづきやチトセが施設を出て頑張っ
    ているであろうことを思うと、自分だけが逃げるわけにはいかなかった。
    男の横をすり抜けて、家の中に入り、一階の奥にある地下室へのドアを開け
    階下へと下りていく。みなづきはこの階段が永遠に続いてくれないだろうか
    と心底願った。だが、階段はあっさりと途切れ、目の前に分厚い鉄の扉が立ち
    塞がる。みなづきはドアの前で逡巡していたが、意を決してドアをノックした。
    ゴンゴンという鈍い音がしてしばらく後、「入れ」と中から声がかかる。
    みなづきはドアのノブに手をかけ、じりじりと開いていった。

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【46:0】新米国語教師 調教監禁教室

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/15(金) 18:02:00
    32 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/08/15(金) 18:02 ID:W+kqq5RW
    →1

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【45:0】美人保険医 密室の童貞喰い

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/14(木) 15:32:00
    11 名前:美人保険医 密室の童貞喰い[sage] 投稿日:03/08/14(木) 15:32 ID:8TvV4kEu
    ガラガラッというドアの開く音にやよいは振り返った。
    「あら、どうしたの?」
    ふみつきに肩を貸してもらいながら、保健室に入ってきたススムにやよいは問う。
    「ちょっと・・さっきの体育で足をくじいちゃって・・・」
    顔をしかめながらススムはそう答えた。
    「あら、そう・・それじゃ、ベッドに行きましょう」
    やよいはふみつきとは反対側に回ると共にススムをベッドに運び、あおむけに寝かせた。
    「それじゃあ先生、後はよろしくお願いしますね」
    ふみつきは礼儀正しく一礼すると、保健室を出て行った。
    「・・・どう、やよいママ・・いてっ!」
    湿布を貼られた膝の上をペチンと叩かれて、ススムは悲鳴をあげた。
    「こら、学校では『三世院先生』でしょ。まーそんなに大したもんじゃないわね。一晩
    安静にしておけば大丈夫でしょう。鎮静剤いる?」
    「あ・・・うん。できれば」
    「わかったわ」
    ススムの言葉に軽く頷くと、やよいは身を翻して保健室の奥に消えていく。程なくして
    錠剤とコップに入った水を持って戻ってきた。
    「はい」
    「ありがと」
    やよいに渡された錠剤を水で一気に流し込む。
    「・・・それじゃ、私はちょっと書類整理があるから奥のほうにいるわね。何かあったら
    声かけてね」
    「ああ、わかった」
    再び去っていく、やよいの背中を見ながらススムはベッドの中に潜り込んだ。と同時に
    強烈な睡魔が襲いかかってくる。
    (う・・昨日ゲーム夜遅くまでやってたからなぁ・・・寝るか・・)
    眠気に身をまかせ、ススムは闇の中へと落ちていった・・・・

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【2:0】【閑古鳥】HAPPY☆LESSONのエロパロ2時限目【決別】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/14(木) 00:27:00
    1 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/08/14(木) 00:27 ID:qp/3GKB+
    現在第二期ADVANCE放送中のハピレスエロパロスレ2時限目。

    ゲーム、漫画、アニメのいずれに準拠しても問題なく全て受け入れるのが
    このスレの慣習なので、作家諸氏はお気軽に降臨願いたい。
    なお、業者広告回避のため、メール欄に「sage」記入を忘れずに。
    また、他のハピレススレに作家を勧誘して回るのは、騒動の元なので自粛すべし。

    ■前スレ
    【閑古鳥】HAPPY☆LESSONのエロパロ【覚悟】
    http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1032083008/

    ■関連スレ
    【さりげなく】HAPPY☆LESSONの画像【DAT落ち】
    http://pink.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1051227650/
    HAPPY★LESSON ハピレス19時間目
    http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/anime/1060498190/
    HAPPY LESSON
    http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comic/1058791453/

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【44:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/13(水) 17:12:00
    934 名前:134/有象無象の区別なく[sage] 投稿日:03/08/13(水) 17:12 ID:Pv76OoJ4
     背後からドアの開く音がする。
     この保健室は学校の喧騒から隔絶されているが故に、些細な軋みでも聞き逃しようのない空間となっている。
     その空間の主、三世院やよいは振り返る瞬間、顔を保険医としてのソレに作り変えていた。
    「…あら、今日はどうしたの? 二人一緒に来るなんて」
    「あー、実はちょっと」
    「その…今日は相談したい事がありまして」
     しかし、その条件反射は半分無意味だった様だ。
     対峙する相手は有坂ススムと七転ふみつき。
     表情から察するに"家では"相談しにくい内容らしい。
    「今日はもう早仕舞いかしらね」
     特製のプレートをテーブルから取り出し、やよいはドアへ向かった。


    「委員長、もうオレ、俺……!」
    「ヤッ、有坂くん、そんな…私達、まだ高校生なんだよ? それに入れるなら、もっと優しくして。私、初めてなんだから…」
    「いや、その……ゴメン、委員長。それじゃ…ここ、かな?」
    「違うっ、そこじゃない…ッ! イタい、痛いよぉ!」
    「ああーっ、もうどうしたら!」


    「なるほど…つまり初体験で失敗しちゃいました、と」
    「うん、まぁ、そんな所」
    「私も我慢はしているんですけど、どうしても痛みに耐え切れなくて…」
     自身の性体験を母親に告白する息子とガールフレンドの図は、かなりシュールではあったが、それでもやよいは保険医としてその悩みを真剣に聞いていた。
     他人に私的な悩みを打ち明けるという行為は、意外と難しい事なのだ。
     ましてや多感な時期である中高生ともなると、どんな些細な事でも『枷』となりやすい。

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【43:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/07(木) 09:49:00
    885 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/08/07(木) 09:49 ID:xGpNdh1W
    「あっ……こんな格好……」
    まるで赤ん坊が用を足すときのように、後ろからチトセに抱えられたみなが、恥ずかし
    そうに身じろぎした。その下では固くそそり立ったペニスがびくんびくんと脈動している。
    もはや1秒たりとも、チトセは待つことができなかった。
    「みな……入れるぜ」
    「……うん……んくっ!」
    チトセはみなの体を少し下に下ろす。たちまちみなの膣口にチトセのペニスが触れ、
    ぐちゅりと音を立てて中に埋没していく。
    「ひあっ……入ってくる」
    体をガクガクと震えさせながらみなが歓喜の声をあげた。やがて先端部が奥に突き当たると
    すぐに、手に入れた獲物を逃すまいと、膣壁が貪欲にペニスをむさぼり始めた。
    「すっげぇ締め付け……」
    みなの中にあまりの締まりに内心舌を巻きながら、チトセはみなの体を上げ下げする。
    軽く華奢なみなの体が上にあがるとペニスが根元から半ばまで顔のぞかせ、下に
    下ろすとその姿を消し、みなの奥を貫いていく。
    「お、お兄ちゃん、もっとぉ……」
    いつしかみなのほうも、控えめながら自ら腰を動かし始めていた。そんなみなの様子を
    見ながら、チトセは繋がったまま鏡があるところまで移動する。
    「ほら、見てみろ、みな。俺の大きいペニスがみなの大事な所にずっぽりと入っているぜ」
    「いやぁ……恥ずかしい……」
    みながいやいやするように顔を手で覆う。チトセの言葉通り、鏡には丸見えになったみなの
    膣口をチトセの巨大なペニスが串刺しにしているのがはっきりと映し出されていた。
    まだ15歳の中学生にこんなことをしているのかと思うと、チトセの胸中に何ともいえない
    背徳感とサディスティックな感情が湧きあがってくる。チトセはみなをしっかりと抱えなおす
    と、ずちゃっ、ずちゃっと外にまで聞こえそうなほど大きな音を立ててみなを突きまくった。
    「ひいっ!お兄ちゃんっ!いいっ!もっと!もっと突いてぇっ!」

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【42:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/05(火) 23:35:00
    874 名前:134/リハビリ、パート2[sage] 投稿日:03/08/05(火) 23:35 ID:tsbi3VYc
     気が付けば夏だった。
     とにもかくにも暑かった。
     文字通り肌を焼く日光。
     熱風となって襲いかかる空気。
     そんな中で活動するのが嫌で、家でゴロゴロしているのだが、設定を『強』にした扇風機の風を以ってしても、流れ落ちる汗は抑まらない。
     たぶん時間をかければ汗も引くだろうが、その頃には体温を完全に奪われて死んでしまうだろう。
     いや、もういっその事このまま死んでしまっても。
     …つまりは家の中も、正常な思考が働かなくなるほど暑くなっているのだ。

    「もう少ししたらご飯ですから。それまで我慢しててくださいね」
     現在家にいるのは自分と、ママを自称する女性が一人。
     一文字むつきという名のその女性は、現在汗だくになりながらキッチンで昼食の準備をしている。
     こちらへと向かってくる匂いからすると、今日はカレーか。
    「嬉しい、奇跡、それはきぃっと、あなたーに会えーたこと♪」
     むつきは鼻歌混じりに身体を動かしている。
     家の中でいつも来ているエプロンドレスは、今の時期に合わせて丈が短めだ。
     その剥き出しになった太股は気のせいか、いつもより白く、まぶしくて。
     だからだろう、いつもは冷蔵庫を漁る時しか用のないキッチンに自分から近づいたのは。


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【41:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/05(火) 23:15:00
    873 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/08/05(火) 23:15 ID:TaBDRQ53
    チトセが誰もいないと思って入った化学実験室。
    「う!」
    教室の奥で、機械の触手に、前と後ろの口を貫かれ、身体を震わせるきさらぎの姿。
    BCに、きさらぎの姿は覆い隠されていた。

    白濁液が、きさらぎの白い肢体を汚していった。
    チトセが半狂乱になって叫ぶ!
    「やめろ、もう止めてくれ!お前ら何でこんな事をする!?」
    BCはなにかに取り付かれたように無表情だった。
    半泣きになるチトセに、きさらぎは惚けたような表情で、振り向いた。
    「アラ、そこにいたの?」
    とでも、言いそうな感じだ。
    ふふっと、きさらぎは鼻で嗤い、顔にくっついた白濁液を指ですくって、嘗めてみせる。

     「チトセさん……これが……私」
     きさらぎはそう言って、くすくす笑うと、BCに身体を委ねた。
     肉とがぶつかり合う音と、嬌声が廊下まで響いた。
     騒音の中で、チトセの中のナニカが切れた。
     チトセが、化学実験室に、なだれ込んだ!!

    続く。

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【40:0】新米国語教師 監禁調教教室

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/08/01(金) 17:52:00
    836 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/08/01(金) 17:52 ID:LxAqt6tx
    「おらーっ!授業は中止だー!」
    昼食も終わり5時限目が始まって数分、まどろみの中に埋没しようとしていた生徒
    たちの意識はその怒声によって、急激に現実に引き戻された。その声と同時に数人の
    男たちが教室に入ってくる。
    「な、なんですかあなたたちは!?今は授業中……」
    「うるせぇっ!」
    慌てて男たちの元に駆け寄ったむつきの顔面を、男が手にもった黒いものではたいた。
    「きゃあっ!」
    悲鳴をあげて床に倒れこむむつき。
    「むつきマ・…一文字先生っ!…てんめぇっ!」
    チトセは激昂して椅子から立ち上がり、男たちに掴みかかろうとした。しかし
    即座に男たちがチトセにむけて手に持つ黒いものを構える。
    「おーっとっと、それ以上はちかづかねぇほうがいいぜ。これがなんだかわかる
    だろう?」
    集団のなかでひときわ凶悪な目つきをした男がにやけ笑いを浮かべながら、チトセ
    に向けていた黒いもの――自動小銃AK-47を誇示するように軽く上下に揺らした。
    「おれがちょいと引き金をひきゃあ、お前の頭はスイカのように弾け飛んで、
    あっという間にあの世行きだ。なぁ?」
    「へ、へっどうせただのモデルガンだろ?」
    「…なら試してみるか?」

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