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閑古鳥の巣

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【69:0】HAPPY☆LESSON ETUDE 第一章 むつき、陥落

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/10/28(火) 01:22:00
    533 名前:520/ようやくむつき追い込み…[sage] 投稿日:03/10/28(火) 01:22 ID:RRnCTtOF
    第一章 むつき、陥落

    しかしよぉ兄弟、ネタがこうも手に入らねえってのはどういう事だぁ? いくら校舎を
    徘徊しても、あの雌共が階段を上る時にデジカメで撮ったパンチラ写真だけだぞ。
    こんなパンチ力のないネタじゃあ、屁の突っ張りにもなりゃしねえ。俺様は鬼畜道師範だ。
    投稿雑誌のカメラ小僧じゃねえんだぞ……

    これもあのきさらぎが邪魔しやがるからだ。更衣室にカメラを仕掛けようとすれば
    天井からきさらぎが降りて来て驚かせやがるし、職員用トイレに忍び込もうとすれば、
    背後から現れた機械人形に拉致されて、きさらぎの実験材料にされちまうんだよぉ。
    てめえは北○鮮の工作員かぁ?

    おお、噂をすれば…くっくっく。きさらぎが階段を上るぞぉ。たとえ小ネタでも収集を
    怠らねぇのが伊頭家のやり方だ。それパチリとな……

    さてと早速下着を改めさせてもらうか。昔と違ってデジカメに液晶が付いているのは
    便利だな。すぐにネタを確かめられるぜ…なんだぁ、こりゃあ!?
    『えっちなのは…いけないと思います。byきーちゃん』
    きさらぎめぇ、また訳のわからねえ仕掛けを使いやがったな。パンチラの代わりに
    お説教かよ。エッチがなければ人類は滅ぶんだよぉ……

    仕方がねえ。用務員室に戻って作戦を練り直すか。ん?何だぁ? 騒々しいのが
    近づいてくるぞ。
    「こらぁ! ヒトトセ君待ちなさ~い!」
    「やべ、いいんちょだ」
    くっくっく、雄と雌の追いかけっこかぁ。青春だねぇ。俺様の青春時代は首都高を
    ナナハンでかっ飛ばしたもんだがな。

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【68:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/10/27(月) 00:02:00
    528 名前:134/サイン会に行く人は明日が天王山[sage] 投稿日:03/10/27(月) 00:02 ID:Pvq71XWE
    →③慰める為に自室へ

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【67:0】HAPPY☆LESSON ETUDE 序章

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/10/24(金) 20:26:00
    520 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/10/24(金) 20:26 ID:UDD0RG70
    ……くっくっく。よお、久しぶりだな兄弟。俺だよ、臭作様だよ。
    パトカーに轢き殺された? 絵里とか言う雌に成仏させられたぁ? 俺様はよぉ、
    キング・オブ・鬼畜道だぜ。そう簡単にくたばるかよ。

    今回のターゲットはこよみ学園って共学校だ。餓鬼共が雄雌混じって喧しくて堪らねえ。
    だが、ここには結構な上玉女教師が五人も肉壷を濡らして俺様の登場を待ちわびて
    いるそうじゃないか。そこで用務員として潜り込んだってわけよ。ババア学園長をあれこれ
    褒め殺してやったら一発で採用よ。教頭の野郎は胡散臭そうに俺様を睨みつけてやがった
    けどな……

    さて、俺様がマーベラスなテクニックでヒィヒィ言わせる雌共はこいつらだ。

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【66:0】続・好色妖怪退治(?)絵巻

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/10/20(月) 21:57:00
    485 名前:134/初めての続き物[sage] 投稿日:03/10/20(月) 21:57 ID:HoewEXLR
     視界を埋め尽くすのは夥しい数の蔦だった。
     いや、それは蔦のような無害な物ではなく、古来より人に仇なす魔物の一部、顕現した煩悩の象徴……もっとハッキリ言うなら、男性の陰茎。
     その男性器の群れが皆、一様に汁を滴らせて襲い掛かる。
    (やだ、駄目……)
     封じられる手足、開かされる股、弄ばれる肉体。
     魔物の分身は腰に胸にと這い回り、衣服の中まで潜り込み、生臭い匂いと汁を撒き散らす。
     女の腕力では振りほどく事も敵わず、腹の中へは何度も何度も子種を注ぎ込まれた。
    (見たくない……見せないで……ッ)
     しかし、そのような陵辱にも拘らず自分は悦んでいた。
     ソレが太く、逞しく、気持ちよかったから。
     二十年弱の間抑圧してきたものが、見る見るうちに解放されていくから。
     ―――あれほどの快楽は、この先そうそう得られるものじゃないと思わせるほどに。
    (こんなの、見せないでぇぇぇッ!!)


    「ハッ……!?」
     飛ぶような、落ちるような感覚と共に、彼女の意識は覚醒する。
     跳ね起きて最初に見たものは、よく見知った自分の部屋。
     雨戸の隙間から漏れるかすかな光は、今が午前7時頃だと伝えてくれる。
     平日ならば、むつきかその日の家事当番がキッチンでバタバタしている音でも聞こえてくる時間だ。
    「……夢、か」
     確かめるかのように彼女は呟く。
     その声は、見ていたものが現実でないという安堵よりも、今見ているものが現実であるという落胆を秘めていた。
     即ち、前者が淫夢。後者は―――。
    「夢であった筈がないのにね」
     ´´´´´´´´´
     臙脂色のショーツは、内側から白濁とした液体で汚されている。
     女性の身体にありえないはずのソレは、今朝も元気に機能していたようだ。

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【65:0】きさらぎの罠!せまりくる触手

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/10/10(金) 01:33:00
    417 名前:きさらぎの罠!せまりくる触手/334[sage] 投稿日:03/10/10(金) 01:33 ID:3w0+lpYa
    「あの……本当に大丈夫ですよね?」
    「はい。心配しないでください。今すぐ祓いますね。」
    香の匂いが狭い室内に充満する。
    こよみ学園保険医にしてトナミ流17代目、三千院やよいはこうして、祓い物の依頼を受けることもある。
    最も、この仕事は以前お世話になったこよみ神社の宮司から頼まれたモノだが。
    ……気をひきしめなくっちゃね……
    おいてあった愛刀を手にとる。妙に落ち着いた。
    「それでは、これより除礼を行ないます。」
    「は、はぃ……」
    水木しげるのマンガにでてきそうなサラリーマン風の男はうなずき、部屋の隅に下がった。
    彼の家族もそれにならう。
    「では……」
    やよいは刀を置き、祓い棒を構える。
    シ──ン……静寂が空間を支配する。
    その静寂を蹴破ったのはバリバリバリ、というイヤな音だった。
    「こ、これは……」
    「大丈夫です。ただのラップ音ですから!」
    ……………いた!!
    やよいは切っ先を部屋のすみに向けた。

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【64:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/10/05(日) 23:39:00
    379 名前:1[sage] 投稿日:03/10/05(日) 23:39 ID:aI3rCdBZ
     今日も今日とて、やよいママと俺は、一升瓶抱えて酒盛りの真っ最中である。

     未成年の俺が付き合うというのも、正直問題だとは思うのだが、
    他にお相手出来る人間がいないので、仕方がないといえば仕方がなかったりするのだ。

     コップ酒を酌み交わしながら、愚痴を聞いたりバカ話したり、
    そんなこんなで二人ともすっかり出来上がってしまった頃。
     ちょっと手元が狂って、やよいママが胸元にお酒をこぼしてしまった。

    「きゃんっ! つめた~いぃ……」
    「あははは、な~にやってんのさ、やよいママ。もう酔いが回って来たんじゃね? この分じゃ今夜は俺の勝ちだね」
    「むぅ~、言ってくれるわねぇ。ちょっとドジっただけだもん、言うでしょ? 『弘法も筆卸し』って」
    「それを言うなら『猿は一度始めると止まらない』だよ」
    「あら~? そうだったかしら」

     ……すでに二人とも真っ当な思考力が無くなっているようであります。


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【63:0】決別──やっぱりHはたのしく、ネ♪──

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/10/01(水) 00:36:00
    339 名前:334[1192] 投稿日:03/10/01(水) 00:36 ID:ygjF7i1V
    四天王うづき。
    年少時よりガンダムや宮崎にかこまれ、美術部の先輩の出店の手伝いをしていたこともあってか、
    高校時より同人誌なるものを出版。美術大をでるころには壁サークルと呼ばれる、
    いわゆる人気サークルのひとつにまで成長していた。
    そんな彼女は周囲の友人の予想を裏切り、美術大卒業と同時に密かに取っていた教員免許と
    独自のつてを使い、私立こよみ学園に美術教師として赴任した。
    彼女曰く「後継者を見つけるため」らしい。
    生徒も教師も個性を大切にされるこの学園では、彼女のコスプレ会場から抜き出したような奇抜なファッションも
    誰に文句を言われるでもなくすんなりと溶け込んでいった。
    ・・・もちろん、大安教頭など、眉をしかめるものがいなかったわけではないのだが・・・

    オタク、コスプレ教師、多少かわってはいるがそれでも普通な彼女の人生。しかし、
    あるきっかけをもとに彼女の生活は世間様には見せられないものになってしまう。
    ・・・・・・そう、母親である。
    新任教師「一文字むつき」のクラスの転入生「有坂ススム」。彼の母親になってしまったのだ。
    両親を幼い頃に亡くし、孤児院で育った彼に母親の良さをつたえよう。
    むつきの話にのった彼女は他の三人───二の舞きさらぎ、三千院やよい、五箇条さつきとともに
    半ば押しかけ女房のような形で有坂家に乱入。5人のママ先生と息子生徒の奇妙な共同生活がはじまったのだった。

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