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閑古鳥の巣

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【76:0】HAPPY☆LESSON ETUDE 第四章 やよい、朽ちたプライド

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/11/24(月) 00:44:00
    699 名前:520/第四章 やよい、朽ちたプライド[sage] 投稿日:03/11/24(月) 00:44 ID:8I/XtVhv
    くっくっく、ターゲット五人中、三人まで頂戴出来たぞぉ…… これほどのテクを持つ
    鬼畜モンは俺様の他にいないだろうぜ。だが、残る二人は今まで以上に厄介だぁ。一人は
    この俺様を餓鬼扱いして、制服を着て長ドスを振り回すキ印の年増でよぉ、もう一人は
    けったいな機械人形を操って電撃を喰らわす、神出鬼没のまっどさいえんてぃすとだ。
    まあ、伊頭家が誇る最強の遺伝子・臭作様の手に掛かれば、どんな雌でも腰をくねらせて
    喘ぐ事になるがな。

    おお、こりゃ珍しい。やよいときさらぎの雌が一緒に階段を上っていくぞぉ。早速後を
    追わせてもらうぜ。……屋上くんだりまで来て何を喋るつもりだぁ?

    「そうなの。むつきさん達の様子が妙なのよ」
    「…具体的には?」
    「むつきさんは普通じゃない目つきでチトセ君を見つめて、家事も上の空で手に付かなく
    なっているし、うづきさんは惚けた顔をして、エッチな同人誌ばかり描くようになったし、
    さつきさんは…こう言っては悪いけれども、かなり女っぽい仕草が目立つようになった
    でしょ?」
    「…寄生虫でも…憑いたのかもしれませんね……」
    「寄生虫ですって? まさか、終戦直後じゃないのよ」
    「寄生虫は…嫌悪されがちですが、アレルギーを防止したり、減量の手助けをしたりと
    色々…役に立つ事も……」
    「もう、健康診断の結果には何の異常もなかったわよ。他に思いつく事はないの?」
    「……いいえ。でもやよいさんは…まだ無事なようで、良かったです。しばらく…様子を
    見てみましょう」
    「そうね。なんだか嫌な予感がしてならないのよ……」

    なるほどねぇ。三人の雌どもの異変に気付いたか…… こうなると最も面倒な二人を後に
    残したのは失敗だったかぁ? 戦略としては手強い奴から落とすのがセオリーだからな。
    なるべく早く一方を肉便器にして、残る一人を孤立無援にしなけりゃならねえようだ。
    疑いを強めているやよいから追い込むかぁ。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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【75:0】四月のうづき

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/11/19(水) 18:58:00
    679 名前:四月のうづき・日曜日[sage] 投稿日:03/11/19(水) 18:58 ID:MQJadVca
    日曜日のこよみ学園。今日は部活も無く、警備の人ももう帰っている。
    「つまり、ここにいるのはうづきだけってこと!」
    教頭先生から(無理矢理)お許しをいただいて、うづきはひとり美術室にきているの!
    え?また同人誌をつくるのかって?ううん、きょうは資料集め!(結局同人関係じゃん)
    まずはきーちゃん特製のビデオカメラ(三脚がスゴイんだけど)を組みあげてっと・・・うん、完成っ!
    これはね、立ってるモデルさんが急に座っても自動的にフォローしてくれるんだって!
    きーちゃんえらい!またえちぃな同人誌(男の子しかいないやつ)買ったげるからね!
    あれっ?なんかメモが付いてるよ?
    『残念ながら撮影機能だけです。爆発しません。本当に申し訳ありません。 きさらぎ』
    ・・・・・・別にしなくていいから、きーちゃん。
    え、えーと、次にカメラをモデル台に向けてっと・・・・
    最近、このモデル台を見るたびに思い出すコがいるの。こないだ転校してきたコでね・・
    ハイテンションで怒ってるのに、なぜか言うことは聞いてくれる、かわいくて面白い子なの!
    会うのがついつい楽しみになってきちゃてるんだぁ・・・いけない、準備準備!
    えっと、モニターを引っぱり出して確認できるようにセットして・・・カメラの調整もおっけー!
    念のために電子ロックと防音システム(きーちゃんえらすぎ!)も立ち上げたら、
    後は写すだけだね・・・・うづきのオナニーショーを!

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【74:0】Pure……(1)

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/11/19(水) 14:54:00
    673 名前:『Pure……(1)』1/5[sage] 投稿日:03/11/19(水) 14:54 ID:1V89pMfv
    ----------------------------------------------------------------
    華麗に、そして自由に、大空を舞う天女。
    彼女が身に着けるは、二重(フタエ)の聖なる羽衣。

    汚れなき肌にまとった衣は、地上の民を教え導くための天界の正装。
    首と腰とで結わえた前身(マエミ)の外套は、弱き者を護る戦士の証。

    二重の羽衣は、天女にとって誇りであり、そして己の存在意義であった。
    ----------------------------------------------------------------

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【73:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/11/13(木) 20:16:00
    641 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/11/13(木) 20:16 ID:kIAhxdLf
     その日、一文字むつきは図書室の整理に手間取り、いつもよりも遅く帰宅の途についていた。

     秋の深まったこの時期は陽の落ちるのも早く、街はすでに夜の帳に包まれようとしている。
     学園を出た辺りから誰かがついて来ているような気がして、むつきはいつもよりも早足で道を歩いていた。

     その角を曲がってもう少し行けば家に着く、そう思ったむつきの気が一瞬緩んだその時を見計らったかのように、
    何者かの人影がむつきのすぐ後ろに立っていた。
     気付いたむつきが思わず振り向く。
    「……せんせい」
    と、地の底から響いてくるかのような低い声とともに、自分に伸ばされる腕とその手に握られた光る物が目に入る。
     自らの危機を悟ったむつきは、
    「ぃやぁぁぁ~~~っ!!!」
    と叫ぶと、腰が抜けたように座り込んだ。

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【72:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/11/12(水) 23:25:00
    634 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/11/12(水) 23:25 ID:c4X/aFhf
    休憩時間に入ったこよみ学園。
    その部屋は今日も訪問者を待ち続けていた。
    無いと困る部屋のはずなのに、なぜか汚いイメージがつきまとう部屋。
    この部屋は、そんな数多い部屋のひとつに過ぎないはずだった。
    ・・・訪問者の姿を捉えるべく、いくつもの小型カメラが隠されている事を除けば、だが。

    「やった、やっと空いてた!」
    ばたばたばた・・・がっ・・ばたばた・・・・ばたんっ!(がちゃりっ!)
    ・・・・・ようやく本日最初の訪問者がやってきたようだ。ここに来るのは女子生徒しかいない。
    漆黒のロングヘア、大きめの眼鏡、強い意志を感じさせる黒い瞳・・・
    3年B組の委員長、七転ふみつきの姿をカメラのいくつかが捉えていた。
    残ったいくつかも、程なくこの少女を捉える事だろう。
    この少女、ふみつきは何かに耐えているかのように顔を紅潮させている。(理由は歴然としているが)
    「間に合わない・・・早く、早く・・・・・・!」
    スカートのファスナーを下ろし、ホックを外す。スカートを膝まで下ろした所で彼女は我に返った。
    何たる事か、焦ったあまり必要も無いのにスカートを下ろしてしまったのだ。
    「何やってるんだか私・・・ダメすぎじゃない・・・」
    ベージュのショーツをカメラに晒したままふみつきはため息をつく。
    今更上げなおす訳にもいかず、そのままショーツも下ろしだす彼女を静かに見つめる幾つもの視線。
    心持ち濃い目の茂みを写されている事に気付かずに、ふみつきは便座に腰掛ける。
    「んっ・・・・!」
    くぐもった声を合図に、部屋にあるカメラの全てがふみつきに向けられた。



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【71:0】HAPPY☆LESSON ETUDE 第三章 さつき、欲望の果てに

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/11/09(日) 23:05:00
    622 名前:520/HAPPY☆LESSON ETUDE[sage] 投稿日:03/11/09(日) 23:05 ID:8pE9DLAo
    くくくっ…堪らねえな兄弟。生娘むつき、ロリ雌うづきを二人続けて頂けるとはなぁ。
    こんな上等な雌教師を揃えてくれたこよみ学園には感謝感激だぜ。学園長の肉壷にも
    お礼の肉棒をプレゼントしたいところだが、俺様は敬老精神に満ち溢れているんでな……

    さて、今日も今日とてネタの収集だぁ。面倒な仕事だが、その先には雌教師どもの肉壷が
    口を開けて待っていると思うと、俄然ハッスルしちまうぜ…… 何だ、またメガネの
    雌餓鬼がチトセを追っかけているぞ。けっ、あの餓鬼はじゃにいずのアイドルかぁ?

    「ヒトトセ君! やっと捕まえたわ」
    「いいんちょ、勘弁してくれよぉ。トイレぐらい行かせてくれてもいいじゃねえか」
    「そんな事言ってまた逃げるんだからダメよ。五箇条先生が呼んでるわ。さあ、一緒に
    行きましょ」
    「何で俺が?」
    「また水泳の授業サボったでしょう? なんでも五箇条先生が直々に個人レッスンをして
    下さるそうよ。まあ、しっかり泳いでくるのね」
    「こ、こら! 人の襟首引っ張るなあ! ヒィイ~」

    水泳の個人レッスンねぇ…こりゃあ面白そうだ。幸いな事にプール棟は本校舎とは離れて
    いるからな。きさらぎの目も及ばねえだろ。上手くいきゃ追い込みのネタをゲット出来る
    かもしれねえな……

    さあて、更衣室に潜り込んだぞぉ。いいぞ…きさらぎの邪魔はねえ。こんなチャンスは
    滅多にねえからな。この最新ハイビジョンDVカメラで、さつきの生乳や桃尻を余すところ
    なく記録してやるぜぇ。おお? 早速獲物がやってきたぞ…姿を隠すとするか。

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【70:0】HAPPY☆LESSON ETUDE 第二章・堕天使うづき

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/11/04(火) 21:07:00
    587 名前:520/第二章・堕天使うづき[sage] 投稿日:03/11/04(火) 21:07 ID:xpFWfE6a
    くっくっく…久々に足取りも軽いなぁ。むつきとまぐわったお陰で大幅に精力が回復
    したぜぇ。鬼畜道ってのはこの喜びがあるから辞められねぇや。ドドンパでも
    ゴーゴーでも踊り出したくなる気分だぁ。遺作や鬼作の馬鹿どもにゃ解らねえだろうな。

    「…臭作さん」
    「!!! こ、これは二ノ舞先生様ぁ。いかがされましたかぁ……」
    オイ、トンデモねえのが声かけて来やがったぞぉ。
    「公開実験に…協力…お願いします……」
    「じ、実験?」
    「さあ、教室の中へ…」
    「ヒィッ、ちょっとお待ち…」

    「皆さん、今日の実験材料…ではなく科学の発展に貢献して下さる…伊頭…臭作さんです」
    「くっくっく。生徒の皆さん、用務員の臭作めでございますぅ……」
    きさらぎめぇ…鬼畜皇帝の俺様を晒しもんにして、タダで済むと思うなよぉ。その癪に障る
    能面づらを、苦痛と快楽で歪ませて泣き叫ばせてやるぜぇ。 ああ? あれは仁歳チトセ?
    あの糞餓鬼のクラスだったかぁ。へへへ…むつきママの調子はどうだぁ?
    「臭作さんは、生体エネルギーが通常人の数倍に達する希有な人材…です。そこで今回は
    そのエネルギーを抽出したいと思います……」

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