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閑古鳥の巣

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【96:0】濡○た教壇 新任教○・羞恥写○

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/01/26(月) 16:00:00
    215 名前:濡○た教壇 新任教○・羞恥写○ :04/01/26 16:00 ID:CF/F+mGZ
     手が潜りこんできて、むつきの脚の間、太迂とスカートの布に囲われた暗い空間を、大きな虫の
    ように這いあがってくる。躊躇うことなく股間にまで進み、そこで手のひらをひろげて撫でさする。
     そこには、通常の下着ではない、ごわごわとふくらんだ成人用のオムツがあるのだ。女教師は
    生徒の指示に従い、授業中に失禁すべく、あらかじめそれを身につけてきている。手のひらは
    それを確かめた。
    「ふふ」
     生徒は期待に満ちた表情で、もう一度むつきの顔を見あげた。
     唇を噛んでむつきは彼を見おろし、脅迫者が自分の覚悟を知ったことを確認した。
     腕がスカートの下から抜かれ、むつきは教壇に戻った。
     本当に、このあと、小水を漏らさなければならないのだ。
     むつきは指示していた作業を中断させた。
     授業中の教室で下着に触れられた屈辱と、これから行なう失禁への不安から、むつきは緊張した。
    そうすると彼女の美貌はますます冴えてくる。
     四十人の生徒が視線をあげて、むつきの厳しく美しい顔を見ている。ひとりを除いては、彼女の
    苦境を知る者はいない。どれほど想像力のある生徒でも、まさかこの女教師が今から失禁をするとは
    考えていまい。彼女がその覚悟を決めようと苦悶しているとは、夢にも思っていないだろう。
     バ、バレないでしょうか……。
     きっとだいじょうぶだろうとは思う。いくらなんでも、そんなことを想像している生徒はいない。
    人は想像できないことは理解しえないからだ。そんなふうに考えて、自分を励ましてみた。
     振りかえってボードを使い、再び生徒たちのほうへゆっくりと向き直って、教室のなかを見まわした。
     むつきの心はゆらりと揺れて、どこか別の世界へと入りこんだようだ。
     できそうな気がしたのだ。少年の期待どおりに、この場で、本当にオモラシをしてしまいそうな
    自分に気づいたのである。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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【95:0】【裏】はつゆき

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/01/25(日) 22:03:00
    212 名前:【裏】はつゆき :04/01/25 22:03 ID:1mZF/Pli
    「あ、あの、やっぱり止めましょう……誰かに見られたら」
    「大丈夫、こんな早い時間なんだもの。それに……そろそろガマンできないでしょ?」
    「そんな……」
    「ほら、手伝ってあげる。ここをこうして……」
     くにくにくに
    「あっ、あっ、ダメ、そんなことしちゃ、で、出ちゃいますっ」
    「いいよ、出して。ボクが見ててあげる」
     きゅっ!
    「ふっ、くぅん!」
     ぷしゃあぁぁぁ
    「あぁ……はあぁ……」
    「うわぁ、すごい勢いだ」
     ちろちろちろ……ぴちょん、ぴちょん
    「うぅぅ、ひどいですよぉ……」
    「そお? ここはそう言ってないみたいだけど。このぬるぬるしてるの、おしっこじゃないよねぇ」
    「う……うぅ……」
    「ほら、自分で確かめてみて」
    「ん、んふぅ……ちゅぷっ、ちゅぱ」
    「そうそう、むつきママのなんだから、しっかりと舐めてきれいにしてね」

    「二人とも~、朝ごはんよ~」
    「は~い、今行く~」
    『今日はボクがいいって言うまで、下着はいちゃダメだからね? むつきママ』
    『……はい』

     人影の無い真っ白な庭の隅に、朝日を浴びて黄金色に輝く一角があることを、
     今はまだ誰も気付いていない。

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【94:0】はつゆき

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/01/25(日) 14:17:00
    204 名前:はつゆき :04/01/25 14:17 ID:1mZF/Pli
    「……さん、……さん。お早うございます、そろそろ起きてくださいね」
    「ん~、お早う、むつきママ。……ぶるるっ、今朝は冷えるねぇ」
    「ふふっ、そうですね。ほら、お庭」
    「うわ、真っ白。雪降ってたんだ、寒いはずだよ。……おっしゃ」
     カラカラ……
     ヒュゥ
    「うひゃっ、空気が冷てぇ」
    「でも、とっても澄んでて清々しいですね。はい、上着」
    「あ、ありがと。では、行っきまぁ~す」
    「あ、ちょっと……」
     きゅっ、きゅっ
    「わっは~、やっぱ新雪踏みしめるのって気持ちい~」
    「もう、子供みたいですよ」
    「だってコドモだも~ん。転げ回れるほど積もってないのが残念だけどね~」
     さくさく、ぺたぺた
    「? なにしてるんですか」
    「お約束の雪ダルマ……って言っても、大きなの作るほど雪が無いから、手頃なのをね」
     さくさく、ぺたぺた、さくさく、ぺたぺた……
    「……ふむ、こんなもんかな」
    「あの、これ、隣に置いてもいいですか」
    「あ、むつきママも作ってたんだ。どうぞどうぞ」
    「可愛いですね、ちっちゃな雪ダルマが寄り添うように並んで……まるで、私たちみたい」
    「(ドキッ)そ、そうだね……ってむつきママ、すごく手が冷たいじゃない。貸して」
     ぎゅっ
    「……あなたの手は、とても暖かいですね。しばらくこうして……」
    「ひゅーひゅー、なんだぁ、えらくアツいじゃねぇかぁ?」
    「ほーんと、雪もあっという間に融けちゃいそうだよね~」
    「うわぉっ、みんないつの間に!?」
    「……お二人が、仲良く……雪ダルマを作っている辺りから……」
    「さぁさ、風邪ひいちゃうからそろそろ上がりなさいな。一緒に朝ごはんにしましょ」


    205 名前:はつゆき :04/01/25 14:17 ID:1mZF/Pli

     人影が無くなり、朝日が煌く真っ白な庭で、
     お互いに寄り添うように庭木の下へ置かれた二つの小さな雪ダルマは、
     一人の息子と五人のママが暮らす家を、微笑ましげに見詰めていた。

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【93:0】続・好色妖怪退治(?)絵巻

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/01/19(月) 09:10:00
    194 名前:134/前回から随分たってしまいました…。 :04/01/19 03:10 ID:gizggQL8
    →②きさらぎに相談する

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【92:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/01/12(月) 21:47:00
    178 名前:40 :04/01/12 21:47 ID:35/YacP+
    「ウォンは仁歳の事が大好きだ!」
    上海に帰る日、九龍ながつきはチトセに抱きつきながら告白した
    「えぇ!?」
    突然の告白にチトセは思わず驚いてしまった
    それはそうだろう、なぜなら昨日まで大喧嘩をやらかした相手なのだから
    確かに喧嘩の後は、互いの心情を吐露しあって
    自分達は、似たような人間だったんだということは理解したが…しかし…
    まさか、あのながつきが…
    「また、喧嘩しに帰ってくる~」
    手を振りながら、ながつきはそう言って上海に帰っていった
    (待ってるぜ…)
    ながつきを見送りながら、心の中でチトセはつぶやいた

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【91:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/01/07(水) 01:15:00
    152 名前:134/むつきママの誕生日に間に合わなかった…。 :04/01/07 01:15 ID:b1aWp0Hp
    『――――、――――――♪』
    「むつきママ、そろそろチャンネル変えるよ?」
    「はぁい、どうぞ」
     時節は師走も師走の、大晦日。
     ボクは部屋で、むつきママと一緒にコタツに入ってテレビを見ていた。
     内容は主に歌番組。興味の無い歌手の番になったら別の番組に変えて、頃合になったらチャンネルを戻している。
    「…………」
    「…………」
     ママと一緒に暮らすようになって初めての冬。
     そして、初めて"恋人"でもある人と一緒に迎える冬。
     だからなのか、今年の冬はいつもとは違った感じがする。
     どこかぎこちないような、くすぐったいような、変な感じ。
     言葉にすると印象は悪いけど、それはボクを幸せな気持ちにしてくれている。
     そう、それはボクの内側を熱く、暖かく包み込むような―――。
    「なんだか……、アツいですねぇ…………」
     ―――いや、コタツのせいか。確かママが冷え性との事で、温度を高めに調節していたんだった。
     コタツの電源を入れたのはかれこれ3時間前だから、いいかげんママの身体も火照ったのだろう。顔は赤く、まぶたもほとんど閉じている。
     ボクもそろそろコタツから出ようと思っていたところだし、設定温度を低くしてみようか。
     そう思って布団をめくり屈んだ所で、ボクの動きはピタリと止まる。
    「……むつきママ、下脱いでたんだ」
     燃えるような赤い光の中、視界の中心にはママの両足があった。
     いつもの黒いストッキングは穿いておらず、今は素足でコタツからの光を浴びている。
     メイド姿の場合はもちろん、私服でもミニスカートの類は見かけなかっただけに、コレはものすごく新鮮だ。
     それに何よりも目を惹くのは、太股よりも更に奥の方。コタツの中までは見えやしないとばかりに、スカートを腰元までめくり上げている。足を半開きにしている事もあって、むつきママのパンツは丸見えだ。


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【90:0】スマートに行こう!~ Smart Glamour~

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/01/06(火) 19:20:00
    145 名前:スマートに行こう!~ Smart Glamour~ :04/01/06 19:20 ID:xwxpG1Np
    うづき「それでは第一問!データが公表されてる中で一番お尻が大きいキャラは?」
    さつき「三世院やよい!」(83cm。二位のさつきと2cm差)
    うづき「第二問!やよいちゃんがボーイズラブにはまったら?」
    さつき「三世院やおい!」(保健室のやおい先生が家ではキミだけのやおいママに!)
    うづき「第三問!やよいちゃんは今年で何歳?」
    さつき「(三十秒経過)んんっと・・・とりあえず十七歳じゃねえかな?」(多分来年、再来年も)
    やよい「第四問~。こんな会話を続けてるとどうなるかしら?」
    うづき「(何も考えずに)オバサンに追い回される!」
    さつき「(逃げ腰になりつつ)笑顔でズンバラリンってところか?」
    やよい「ふ~ん、そういうことを言うのね(微笑みながら真剣を抜き放つ)」
    うづき「あははは・・・(やっと気付いたらしい) じゃ、じゃーねー(脱走)」
    さつき「それ逃げろー!(全力逃走)」
    やよい「待ちなさーい!やるまいぞやるまいぞ」(太郎冠者か次郎冠者か?)

    チトセ「あいつら・・・だからやめとけって言ったのに」
    むつき「まあ、やよいさんの事ですから殺したりはしないでしょう・・・多分」
    きさらぎ「・・・・・・虫の息でも・・・生きている・・事には・・・変わり・・ありません・・・・・・」
    チトセ「と、とりあえず黙祷でも捧げとこうぜ?(これ読んでるみんなも、な)」


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【89:0】クラス委員長、被虐の公開羞恥刑

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/01/05(月) 22:14:00
    129 名前:520/クラス委員長、被虐の公開羞恥刑 :04/01/05 22:14 ID:qadMIwQk
    今にも雨が降り出しそうな憂鬱な天候の土曜日。こよみ学園の制服に身を包み、
    大きめの眼鏡につぶらな瞳を映し出す黒髪の少女が校門から姿を現す。
    このこよみ学園は私立ながら完全週休二日制を導入しているが、彼女は部長を
    務める文芸部の活動のため早朝から登校していた。しかし、お目当ての男子が
    欠席していたのでは活動に力が入るわけもなく、煩い取り巻きの男子生徒二人を
    置き去りにして、早々に帰宅の途につくのだった。

    折角の休日に無駄足を強いられ口を尖らせつつも、手提げ鞄を両手で前に持ち、
    背筋を伸ばして凛と歩くその姿は、彼女の勤勉で生真面目な性質を現すかの
    ようで、今時の軽薄な女子との違いを際立たせている。そんな彼女の様子を、
    黒塗りの高級外車の中から観察している四人の男女がいた。
    「ふぅん、あの子が今度のモデルさんね。何か堅物そうで面白みがないって感じぃ」
    「いえ、先輩。黒髪ストレートで飾り気のない丸渕メガネなんて今時希少価値が
    あるっスよ。萌えるじゃないですかぁ」
    否定的な感想を漏らす茶髪の若い女に対して、スーツに身を固めた長身の男が
    反論する。喋り方からすると、彼らは未だに学生気分が抜けきらない様子だ。
    「先生が直々にご注文された子なんだから、二人とも余計な品定めは無用よ。
    ……あら社長、随分と熱い視線で見つめていらっしゃるわね。あの手の清純
    そうな娘がお好みだったなんて知らなかったわ」
    運転席から若い二人を叱責した女は、後部座席でふんぞり返る男に軽口を叩く。
    その男はネズミ色の作業服に身を固め、首元には黄色いタオルを掛けており、
    肩書きを否定したくなるような冴えない風体だった。
    「この学校は確か…そうだ、間違いねぇ。くくっ、ここの生徒がターゲットに
    なるなんて不思議な縁だぜ」
    卑俗な笑みを口元に浮かべ、その少女の肢体をつぶさに見入る男の姿に溜息を
    つきながら、運転席の女は秘書として注意を促す。

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【88:0】一月のむつき

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/01/01(木) 17:23:00
    117 名前:一月のむつき・欲しいのです :04/01/01 17:23 ID:3l+ll/yB
    放課後のこよみ学園。赴任してもう大分経つのに体育倉庫なんて来た事もありませんでした。
    「ごめんくださぁい」
    ・・・・・・我ながら間抜けた台詞ではありますが一応言っておかなければ。
    それにしてもきさらぎさんったら何の御用なのでしょう?
    「「「むっ・・・もとい一文字先生っ!」」」
    「・・・・・・お待ちしてました・・・むつきさん・・・・・・」
    き、きさらぎさん・・・な、なんか私達の息子が・・・・・・えっと、その・・・・・・・
    「・・・・・・御覧の通り・・・彼は・・・通常の三倍の能力を・・・」
    「「「「三人に増えただけでしょう!!!」」」」
    四人同時に突っ込めるなんて・・・やはりむつき達は強い絆で結ばれているのですね!
    「「「・・・いや、そーいう問題じゃないと思うんですけど」」」
    「・・・・・・それだけでは・・・ありません・・・・・」
    ううっ・・・今度はむつきが突っ込まれてしまいました・・・あらっ?他にも何かあるんですか?
    「・・・・・・性欲及び精力は・・・実に三十倍・・・・・・」
    待って下さいきさらぎさん!!何なんですかそのスペックは!?
    「・・・・・・折角ですから・・・むつきさんには・・・たっぷりと・・・堪能して頂きます・・・・・・」
    あのぅ・・・むつき、壊れちゃいそうな気がするのですが・・・
    「・・・どうぞ・・・ごゆっくり・・・・」
    ええっ、むつき一人で全部引き受けろと!?
    「・・・・・・むつきさんの為に・・・用意したのですから・・・」
    そんな・・・ってよく見たらこの人きさらぎさんそっくりのハリボテじゃないですか!
    「「「見た時点で気付かないかな」」」
    「「「だから天然ボケって言われるんだよ」」」
    「「「もっとしっかりしてよ、むつきママ」」」
    そんなに突っ込まないで下さいよぅ・・・こんな事は初めてなんですから。
    「「「僕はすっかり慣れちゃったけどね」」」
    ・・・・・・それも情けないものがありますねぇ・・・


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【87:0】Pure……(5)

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/01/01(木) 00:02:00
    104 名前:678 『Pure……(5)』1/8 :04/01/01 00:02 ID:ekcfeR8i
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    小さく悲鳴を上げ、天女は両腕で裸身を隠した。
    いつもなら不心得者にいかずちの1発も撃っているところが、その力も今はない。
    否、少年はひ弱そうと言えども男である。仮に彼が襲って来た場合、身を護る事もできるかどうか。

    しかし、少年は何もしなかった。
    ただ、じっと天女の姿を見つめていた。

    やがて彼は今一度、杖を一振りした。
    すると、天女の身は再び二重の羽衣に覆われ、その手には神通力も戻った。
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