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閑古鳥の巣

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【105:0】三月のやよい・遭遇~であい~

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/03/30(火) 02:45:00
    429 名前:三月のやよい・遭遇(選択肢A) :04/03/30 02:45 ID:8hm5jLuS

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【104:0】目覚め

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/03/26(金) 18:31:00
    415 名前:411/2×9 投下します :04/03/26 18:31 ID:L8W5oGJT
    「はい。少しは・・・・・・・よくなりましたか?」
     淡々とそう言って、きさらぎは、ながつきの額から、濡れたタオルを外した。
    「あ、ありがとう・・・・・・・二ノ舞先生・・・・・・・」 
    放課後の化学準備室で、きさらぎは、ながつきと向かい合って座っていた。
    六時限目の化学の実験中の事。
    例によって例の如くの爆発が上がり、生徒たちが逃げ出す中で、
    ながつきだけが、煙の中に取り残されてしまった。転校してきたばかりの彼女には、
    きさらぎの実験の危険性など知る由もなかったのだ。
    そして、そのままながつきは、訳も分からないまま倒れてしまい・・・・・・
    きさらぎに保護されて、今に至る。
    今日の実験自体は、有毒な物質を扱う訳でもないので、害はない。しかし、どうやらながつきは、
    視界を覆うほどの煙に酔ってしまったらしい。
    「申し訳ありません・・・・・次からは、是非逃げる準備をして下さいね」
    無茶な要望だが、ながつきは素直に頷いた。
    よく見れば、その顔は、火照りで紅く色づき、目元には雫が溜まっている。
    くすり、わずかな笑みがこぼれるのを感じて、きさらぎは動揺した。

    普段は強気で、強情な態度を崩さないのに、いざとなると、押し殺している「子供」の部分を
    曝け出してしまう姿・・・・・・・・誰かに似ている。

    湿ったタオルを濯ぎながら、きさらぎは独り想いを巡らせる。

    「先生?」
    ふと声をかけられて振り向くと、ながつきが潤んだ瞳を向けている。
    しかし、その眼差しは、目上に対するものというよりは、むしろ・・・・・・・・
    「先生ッ!」
    ながつきは、きさらぎの胸に飛び込んだ。その拍子にタオルが床に落ちる。
    ・・・・・・・・その眼差しは、むしろ、淫猥の色を含んでいた。
    「な、がつきさん・・・・・・・・?」
    これには、きさらぎもどうしていいか分からず、とりあえずながつきを抱き寄せるしかなかった。
    そして、ふと気づいた。
    部屋中に充満する、甘ったるい匂いに。

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【103:0】甘い生活・保健室で昼食を

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/03/11(木) 19:39:00
    398 名前:甘い生活・保健室で昼食を :04/03/11 19:39 ID:JSs3Z4m5
    「はい、あーんして」
    「や、やよいママ、ちょっと恥ずかしいよ…」
    うふふ、そんなにキョロキョロ見回さなくてもここには誰もいないわよ。
    そう、あなたと私の二人だけ……
    色々作ってきたんですもの、ゆっくり食べていってよ、ね?
    「しょうがないなぁ……有難く頂くよ。あ、あ~ん…」
    ようやく口を開けてくれたわね。そんなに照れくさそうにしなくてもいいじゃない……
    お箸で一口ずつ運んでいってあげる……本当のお母さんみたいに……
    ふふっ、幸せそうなあなたの表情…こんなに嬉しそうに食べてくれてるなんて……
    一生懸命作ってきて本当に良かったわ……
    でもね。どうしてあなたはお口を開けるときに目を閉じるの?私を見てくれないの?
    そういう子には……しつけが必要よねえ?
    「ねえ、今度は卵焼きはどうかしら?甘くしてあるわよ」
    「いいねえそれ。頂きまーす!」
    しっかり目を閉じてるわね……これなら口に咥えても分からないわね。
    端を口に咥えたまま卵焼きをあなたの口元まで運んであげるのよ……唇が触れるまでね。
    「…………!!!」
    うふふ、そんなに目を白黒させなくったっていいじゃない……甘かったでしょ?
    さて、次は何がいいかしら?
    「食べ物はもういいよ……」
    いけない、さっきので機嫌を損ねちゃったのかしら?……え?手なんか重ねてどうしたの…?
    「ご飯よりも……やよいママの方がいい……!」
    あらら、すっかり火が点いちゃったのね……うふふっ、本当は私もだけれど……
    優しく、激しく私をベッドに押し倒して……あなたが甘く、熱く口づけてきてくれる……
    お昼休みが終わるまで後数十分……このまま時間が止まってしまえばいいのに……!

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【102:0】三月のやよい・遭遇~であい~

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/03/03(水) 20:11:00
    361 名前:三月のやよい・遭遇 :04/03/03 20:11 ID:y46ZiTZr
    「はぁ……職員室からやっとここまで……保健室までまだかかるわね……」
    もちろん普段ならなんて事のない距離なのだけど(十七歳ですもの!)、今の私には遠すぎるわね……
    職員会議で誰もお茶を飲まないから変だとは思ってたのよ。
    まったく私としたことが今日のお茶当番がきさらぎさんだって事をすっかり忘れてしまっていたなんて……
    「全身を活性化させる」薬効があるお茶だなんて知らずに三杯も飲んじゃったじゃない!
    おかげでさっきから身体中が火照っている上に、子宮のあたりが疼いて思うように歩けないわ…
    保健室まで辿り着けたら自分でこの疼きを鎮められるのに……
    職員室から保健室までがこんなに遠かったなんて……既に授業中だから誰にも助けてもらえない……
    いけない、身体中が疼いてきちゃった……歩いているだけでズキンズキンと響いてくるみたい……
    下着が濡れて股間に張り付いちゃってるのが分かるわ…ストッキングまで肌にひっついてる……
    ……ともあれやっと階段まで辿り着けたわ。ここを降りて少し歩けばすぐなんだけど……
    少し動いただけで痺れたみたいになっちゃうのに、階段なんか下りていったら私、どうなるのかしら……
    ……もう駄目、一歩も歩けないわ……必死に喘ぎ声をこらえるのがやっと……
    自分自身を強く抱きしめて、震えながら立ちすくんでいるだけだわ……

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【101:0】続・好色妖怪退治(?)絵巻

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/03/03(水) 10:20:00
    359 名前:134/見切り発車します :04/03/03 10:20 ID:Wh93Z4Tg
    →エピローグA


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【100:0】淫夢・微熱にまどろんで

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/03/01(月) 03:49:00
    338 名前:淫夢・微熱にまどろんで :04/03/01 03:49 ID:BozJvzgE
    二人の少女達は素肌を露わにして、バスルームで話し込んでいた。
    「えっと、それでどうやるんですか?ふみつきさん」
    小柄な赤髪の少女、六祭みなづきはいつものポニーテールをほどいた格好で遠慮がちに尋ねかける。
    「ふふっ、慌てなくてもしっかり教えてあげるわよ。そんなに早くオナニーを覚えたいの?」
    少し背の高い黒髪の少女、七転ふみつきはいつもの眼鏡を外してみなづきに悪戯っぽく笑い返した。
    「そ、そんな意地悪言わないで下さい……」
    真っ赤になって俯くみなづきの肩をそっと抱き寄せて囁き掛ける。
    「じっくり覚えていきましょ。時間はたっぷりあるんだから」
    それにしてもここはどこのバスルームなのだろうか?どうも七転家のではない様だ。
    恐らくは八桜家のものでもないだろう。どこのものなのか見当もつかないのだ。
    もっともこの場にいる二人がそんな事に全く頓着していないのも確かではあるのだが。
    「まずは脚を広げちゃいましょうか。そう、両膝を立ててゆっくりとね…」
    ふみつきが手鏡を片手に促すと、みなづきは内股をほどいておずおずと両脚を広げだした。
    当のみなづきすらまともに見ていなかった秘密の部分がふみつきの眼前に晒されていく。
    「意外というかやっぱりというか……あんまり生えてないのね」
    「言わないで下さい…恥ずかしいです……」
    みなづきは恥ずかしがっていたのだが、やや濃い目なふみつきにはそれは憧れの対象といえる。
    しかしそれを口に出して言うのはふみつきの性格上極めて抵抗があった。
    (……ちょっといじめちゃおうかしら)
    だからこそ行動により激しく表れるとも言えるのだが。


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