FC2ブログ

閑古鳥の巣

目次


【:-】スポンサーサイト

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 --/--/--(--) --:--:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

【110:0】甘い生活・サンジョルディの日

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/04/23(金) 20:27:00
    501 名前:甘い生活・サンジョルディの日 :04/04/23 20:27 ID:xKZeJMQq
    放課後のこよみ学園。その付近の某書店に眼光鋭い少年の姿があった。
    「こんなのうちには持って帰れないからなぁ」
    そう呟きつつ、丹念に本を選んでは熱心に読み耽る。その内容に眼光はますます鋭くなっていった。
    ……すぐ後ろに人が立っている事にも気付かないぐらいに。
    「さ・わ・た・り・く・ん?」
    「あうっ!むつ…いちもんじせんせい!?」
    そこにいたのは少年・沢渡の担任教師である(だけではないが)一文字むつきであった。
    (やばいやばいやばい!)
    沢渡少年は慌てずにはいられなかった。そう、読んでいたのはそういう際どい本だったのだ。
    「学校帰りにこんな本を読んでてはダメですよぉ。さ、帰りましょうね~」
    「あううううううう……(以降本屋から出るまで延々続く)」
    のんびり笑顔で呼びかけながらも、むつきの指はしっかりと沢渡少年の耳を強く引っ張っていたのだった。

    「うふふっ……まこと君も災難だったわね…むつきさんもそんなにいじめちゃ駄目よ」
    「いじめてなんかいませんよぉ…ただ、まことさんがあんな本を読むなんて……」
    微笑む保険医・三世院やよいにむつきは肩をすくめてみせた。
    ここは沢渡家。ここの主・まことを支えるべく、むつきとやよいは「ママ」として住み込んでいる。
    そして天涯孤独の境遇にあるまこと少年を癒し、立ち直らせようと日夜奮闘しているのだ。
    ……それでも時として先程の本屋での出来事のようなトラブルがあったりするのだが。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    スポンサーサイト
    FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
    稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
    デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
    超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

コメントの投稿

送信:

【109:0】百合百合teachers

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/04/19(月) 17:32:00
    496 名前:411@小ネタ「百合百合teachers」 :04/04/19 17:32 ID:uhz4j9Vj
    「さつきちゃんさつきちゃん」
    「ん、どーした、うづき?」
    「あのね、×××××って知ってる?」
    「!!! な、ななっ、なんだよ、それ!?」
    「えぇー、知らないの? ×××じゃ有名な××なのに。常識だよ?」
    「そ、そんなこと知るか! ば・・・・××・・・・・なんて、そんな変な言葉・・・・っ」
    「変? ×××××のどこが変なの? ○○が△に↑して□□する事のどこが」
    「わーーー!! それ以上言うなッ、恥ずかし・・・・・・・・・・あっ」


    「・・・・・・・・“恥ずかしい”? ってことは、知ってるんだ」
    「あ! いや、それはだなぁ」
    「さつきちゃんって×××~。 みんな聞いて聞いて~、さつきちゃんね~」
    「わーっ、バカ!!! うづき、やめろ! 何でもするから、ストップ、ストップ!」
    「キャハ☆ じゃあ今日もさつきちゃんに□□□しちゃえ~♪」


    「・・・・・・・なんだか、よく分からない会話が交わされてますね・・・・・・・・・
    やよいさん、あれ、どういう意味でしょう?」
    「ふふっv むつきさんは若いわねぇ・・・・・・かわいいわ。そうねぇ、
    ・・・・・・私がじっくり教えてあ・げ・る」
    「え!? あ、あのっ、やよいさんっ、ななな何を!?」
    「私も・・・・・・・・・お手伝いしましょう」
    「あら、きさらぎさん。それじゃあ、一緒にむつきさんを×××××しましょうか♪」
    「・・・・・・・・・いえーい」
    「えっ、あ、あのっ!? きさらぎさんも、ちょ、待ってくだ・・・・・・・きゃああ~!!!」

                                            (続きません)

コメントの投稿

送信:

【108:0】堕天使達に魅せられて

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/04/12(月) 00:28:00
    482 名前:堕天使達に魅せられて :04/04/12 00:28 ID:Be25S4qM
    (うづきママが……さつきママが……)
    ボクは今、さつきママの部屋の前で凍り付いてしまっている。
    スナック菓子の一つも持って一緒にビデオ鑑賞させてもらおうと思ったのだけど、
    『ふぁぁ!…………んっ、う、うづきぃ』
    『なぁにぃ、さつきちゃ~ん』
    『ッ…お前……そ、そういう趣味なのかよ?』
    『そういう、って………こういうコト??』
    (これでお邪魔できるほどボクの神経は丈夫じゃないよ……)
    さつきママの部屋にうづきママがいるのはおかしくもなんとも無いさ。
    背中に抱きついているのも(うらやましいけど)そんなに珍しい事じゃないよね。
    問題はうづきママの手がさつきママのタンクトップの中に潜り込んでいる事だよ。
    そしてその手はさつきママのバスト…いや、乳首にまで届いてしまっている事にも……
    よく見れば、うづきママってばさつきママの首筋に舌を這わせているじゃないか!
    しかも、時折舌先で耳たぶまで弄んでいたりしているなんて……
    (さつきママ……あんな声、出せたんだ……)
    さっきから責められ続けているせいか、さつきママがひっきりなしに声を上げている。
    最初は慣れない感覚(と言うか気持ち悪さ)からくる悲鳴の様だったのが、
    たぶん本人も気付いていないだろうけど、次第にその声に甘さが混じってきたみたい……
    (あんなに顔を上気させて……こんなさつきママ、見たこと無いよ……)
    いつものハツラツとしたさつきママを思い出すと、胸がチクリと痛んでくる。
    ボクの中でさつきママの存在が違うものになってきたからなのかな?

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【107:0】堕天使、光臨。

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/04/04(日) 20:46:00
    459 名前:411 :04/04/04 20:46 ID:7VCrp4MS
    4×5前半、投下します・・・・・・・・・・・・

    「ふふふん、ふ~ん♪ さつきちゃん、おっまたせー!」
    少し遅い夕食をすませて、うづきはさつきの部屋を訪れた。
    うづきとさつきは、五人のママ先生の中でも、とりわけ仲がいい。ベクトルは違えど、
    互いに破天荒でポジティヴな性格のせいか、よくつるんでいる。
    この日も徹夜で(明日は休日)、さつきの部屋でビデオ鑑賞をするつもりだった・・・・・・が。
    「えぇ~、なんでプロレスなんか見てるのぉ!?」
    部屋いっぱいに響き渡る、ゴングの音と観客の叫び声。それを、ビール片手に鑑賞しているさつき。
    「あぁ、うづき。遅っせーぞ!」
    「今日はハ○ポタ見る、って決めてたのに・・・・なんでそんなの見てるのよぉ?」
    うづきは、両手いっぱいに抱えていた本の山を、あてつけのように床にぶちまけた。
    「そんなの、お前が勝手に決めた事だろ? ここはオレの部屋なんだから、オレに決定権があるっ」
    正論を言われて、うづきは成す術もない。
    「何よ! せっかく狂暴なさつきちゃんの心をピュアにしてあげよーと思ったのに!」
    「ハリ○タでか?」
    「そぉよ! ハリーたんの(略)」
    この後、一般人には分からない濃いトークが続いたが、さつきは全く意に介さなかった。
    ついに息切れした頃、うづきはようやく諦めたのか・・・・・・頬をふくらませて、
    「分かったわよ! うづきもプロレス見る」
    と、腰を下ろした。
    「よーし、そうこなくっちゃな! ほらうづきィ、プロレスもいいもんだぜ」
    ・・・・・・・・・・つまんない。うづきは、テレビ画面を見ながら、終始顔をしかめていた。
    それでも、"じゃあうづき、一人で見る"とは言えなかった。
    ビデオ鑑賞は単なる口実で、本当はさつきといるのが楽しいと思っているからだ。
    (だからってプロレスはないじゃない! そりゃ同人だとそういう実写スキーのカテゴリもあるけどさ、
    うづきはそーゆーの興味ないもん!)
    持参したビーズクッションに顔を埋めながら・・・・・・テレビの中の観客と一体になって野次を飛ばす、
    さつきの背中を見つめ、うづきは切ない気持ちを感じた。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【106:0】四月のうづき0.5・土曜の夜

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/04/04(日) 03:49:00
    443 名前:四月のうづき0.5・土曜の夜 :04/04/04 03:49 ID:UurkAsYj
    …………あれっ?うづき、何してたんだっけ?
    なんか夢の中みたいに頭がぽやぽやしてる…
    いつのまにか美術室のまん前につっ立っちゃってるけど?
    「補習に呼んだのはあんただろうが。なんでいっつも俺ばっかり…」
    そーだったそーだった!もううづきったらボケちゃってるんだから!
    中にはもう二十人ぐらいの生徒クン達がとっくに勢ぞろいしちゃってるじゃん!
    う~ん、でも女のコは一人もいないみたいだねぇ。
    ん?よく見ると男のコも知ってるような知らないような…
    みんな誰かに似ている気はするんだけど……誰だったっけ?
    さっき会ったコみたいだけど……名前が出てこないなぁ……
    ま、いっか。いつも通りにはじめちゃおっ。


    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。