FC2ブログ

閑古鳥の巣

目次


【:-】スポンサーサイト

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 --/--/--(--) --:--:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

【127:0】Pure……(6)

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/08/27(金) 17:04:00
    136 名前:678『Pure……(6)』1/11[sage] 投稿日:04/08/27(金) 17:04 ID:dfk8Jb9Q
    ----------------------------------------------------------------
    天女は事情を悟った。
    “女性の服を脱がせるなんて、趣味が悪いですよ”
    少年に教え諭すように、彼女は微笑む。

    少年は“ごめんなさい”と謝罪する。
    そして、じっと天女の瞳を見つめながら、小声でつぶやいた。
    “だけど、すごく綺麗だ――遠くで眺めてたよりずっと”

    この年端も行かない少年は、いつでも自分の羽衣を奪い、無力な裸の女に変える事ができる。
    天女はその事実を知った。
    そしてもう1つ、少年にそのように扱われるのが、彼女自身不快ではないという事実も。
    ----------------------------------------------------------------

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    スポンサーサイト
    デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
    超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
    [PR]

コメントの投稿

送信:

【126:0】BERSERKER

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/08/15(日) 12:52:00
    110 名前:520/BERSERKER[sage] 投稿日:04/08/15(日) 12:52 ID:tjCHBovj
    夕日が差し込む保健室。窓からは部活動を終えようとする生徒達の姿が見える。
    病人の姿がない限りは、平穏なはずの空間だ。
    ところがこの部屋の主、三世院やよいは一向に姿を現さない待ち人を呪っていた。
    「もう、さつきさんったら。いい加減にしなさいよ」
    幾度もぼやき続けながら、肘をついて外の風景を見遣る。

    今日は買い物当番だから、早めに学校を発ちたい……
    そこでやよいは山と積まれた書類を懸命に片づけ、茶道部の活動も取りやめて
    この日最も重要な仕事に備えていたのだが、肝心の相手たるさつきに待ち惚けを
    食らって苛立っているのだ。
    「これじゃ、小ジワも増える訳ね……」
    窓に映る自分の顔は、目尻に皺が寄り、肌には色艶が欠けていた。

    「息子」の周りに集まる女性は全員やよいより年下である。
    それも揃いも揃って可憐で魅力的な面々だ。
    やよいとて男子生徒から羨望の眼差しを集めており、彼女らに決して引けをとらないと
    確信してきたのだが、寄る年波には抗えないのかと落胆を深める。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【125:0】八月のはづき・妖しが呼ぶ渓谷

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/08/08(日) 22:39:00
    87 名前:八月のはづき・妖しが呼ぶ渓谷[sage633より] 投稿日:04/08/08(日) 22:39 ID:aJvGGn3O
    あたし…またあの夢を見ているの?
    鈍く光りながらあたしの周りを取り囲み、雪崩れかかってくる「何か」の夢を、
    小さな頃から何度も見ては恐怖に震えていたあの悪夢をまた見ているというの?
    「痛っ…!」
    さっきぶつけた肩がジンと痛む…これは…現実なの……?
    それじゃ今あたしの目の前にいるのは……何!?



    あたしは両親の顔を知らない。生後半年程度で施設の前に置き去られていたそうだからね。
    一緒に残してくれていた物は「八月八日生 命名はづき」なんて書かれていた紙片だけ。
    今名乗っている苗字「八桜」は施設でつけてもらったそうだから…ということはおいおい、あたしの両親は苗字も教えてくれなかったの?
    そんな訳で早いうちから両親についてはさっさと見切りをつけていたのだけれども、ここにきてそうも言ってはいられない事情が出来てしまったんだ。
    きっかけはある日届いた一通の手紙。あたしの出所を知っているから訪ねて来いだなんて見るからに怪し過ぎる内容に、最初は笑い話のネタで終わらせるつもりだったんだけどね。
    でも同封されていた髪の毛をきさらぎママに調べてもらったら、間違いなくあたしのものだと分かったんだ。
    さらにきさらぎママが言うにはこれは生後数ヶ月の赤ん坊のものなんだって。
    となればこれは訪ねていくしかないでしょ。何があったか知らないけど、けじめはつけておきたいからね。
    まあ怪しいと思ったのはあたし一人じゃなかったらしく、みなはしきりに不安がり、チーちゃんとそのママ達も考え直すように言ってきたんだ。
    それでも宙ぶらりんは嫌だから行くって言ったらみんな納得はしてくれた。……きさらぎママが色々と護身用アイテムを渡したというか押し付けてきたのには参ったけどね。
    取りあえず行き先は…えーと、相当の奥地みたいだね。かなりの長旅になりそう……
    ま、幸い本業(シンガーソングライター)は創作活動中って事で問題無いことだしね。
    ここは一つ気合を入れて行ってみようか!


    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:

【124:0】黒い欲望

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/08/01(日) 05:11:00
    82 名前:黒い欲望[sage633より保守代わりに] 投稿日:04/08/01(日) 05:11 ID:eYFwOazR
    「お願い…ママを縛って!」

    やよいママはそう言って熱く潤んだ視線でボクを見つめている。
    我慢しきれないのか、時折もじもじと太ももを擦り合わせているのが緋袴越しにはっきりと分かる。

    太ももを擦り合わせる度に接吻を繰り返しているみたいな音が何度も聞こえてくる。
    やよいママから滴り落ちてくる蜜の音だと気付くと、目茶目茶に壊したい衝動につい駆られてしまう。

    巫女装束のまま荒縄で縛り上げて服を少しずつ切り取ってあげようか、それともいっそ素裸に剥いて赤ちゃんみたいにツルツルになるまでアソコの毛を剃ってしまおうか……

    蜀台の炎が揺れている…この蝋燭がとある目的で作られた代物って事、ボクは知っている。
    蝋を垂らしてやったら歓びの声を上げるのかな?まさか熱さに泣いたりしないだろうね?

    蝋燭をそのままやよいママに突っ込むのも悪くない。炎で字を書かせたりして。
    「陰毛が焼ける前にオシッコで消しちゃいなよ」なんて弄ってやったら…ふふっ、どんな顔をするのかな?

    後ろに手を回して豊かなヒップを撫で回してやる。剥き出しにして何度も引っ叩いてやりたい。
    きっと泣き叫んで許しを乞いながら、それでもエッチな涎を垂らし続けるんだ。

    いっそ知っている限りの男友達を集めて、皆まとめて相手をしてもらおうかな?
    壊れたやよいママのザーメン化粧、きっと綺麗なんだろうなあ……

    黒い欲望が次々とボクの中に湧き上がってくる…やよいママをボクの思うようにしたくて堪らない……
    どうしよう…ボク、女の子なのに……!

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

コメントの投稿

送信:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。