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閑古鳥の巣

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【134:0】Trick&Treat!~月夜は女を魔女にする~

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/10/30(土) 23:09:00
    262 名前:Trick&Treat!~月夜は女を魔女にする~[sage633より] 投稿日:04/10/30(土) 23:09:35 ID:vfEHr/LL
    「Son,I Wanna Be Your No.1~♪
     Son,I Wanna Be Your Only One~♪」
    緑のローブに身を包んだ怪しげな人物が陽気に歌いながら廊下を歩いていた。
    「というわけでー、大魔法使い"黒のモンゴー"に大へんしーん!」
    10月31日。俗に言うハロウィンにあたる今日、四天王うづきは魔女になったのだ。
    衣装のセレクトが何気にマニアックなのはご愛敬というものだろう。
    恐らくここ真木家に元ネタを知る者は他にいないのだろうが。
    「Son 愛を与え合い Son 五人の魔女が 火花を散らす Stormy Night~♪」
    特に意味もない(筈の)歌を歌いながら、弾んだ足取りでハロウィンのお約束「トリックオアトリートと言ってお菓子を貰いに行く」行動を取る。
    「なんでかって?それはね、うづきだから!」
    ……その事については突っ込む者はこの真木家に存在していない。

    とりあえず、むつきのいる台所に飛び込んでいく。
    一番常識が通じそうで、なおかつ一番要求を受け入れてもらえそうなむつきを真っ先に狙うのはもはや定石であった。
    「ばーん! トリックオアトリート!」
    「あら、うづきさん。どうしたんですか、こんな地味なコスプレなんかして」
    「うっ、やっぱり地味だった…?アムスロップにしとけば良かったかなあ?」
    「そうですね、"死人使い"マリオナルシスあたりがよろしいと思うのですが」
    どうやらむつきは元ネタを知っていたらしい。相当センスに問題がありそうだが。
    「そうそう、ゲームマン(超絶に太め)や闇死霊(不気味)、それからタヴァシュトゥリ(いかにも悪のラスボス)も忘れては…きゃあっ!」
    むつきの背後に回りこんだうづきが、その身体中にしなやかな指を這わせていったのだ。
    エプロンドレスのスカートがめくれ上がり、黒いストッキングに包まれた純白のショーツが露わになる。
    むつきの内気な人となりでは無理やり振りほどく事も出来ず、仕草と声で僅かに抵抗する意思を見せるのが精一杯。……そんなものでうづきの攻めから逃れられはしないのに。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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【133:0】happy,happy,birthday

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/10/11(月) 02:38:00
    250 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:04/10/11(月) 02:38:59 ID:DBfE/Qrx
    633師スズメバチのお礼参り乙
    カンナはいいなあ。誕生日一緒なんだよな・・・。

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【132:0】十月のカンナ・淑女人形

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/10/10(日) 18:27:00
    238 名前:十月のカンナ・淑女人形[633より] 投稿日:04/10/10(日) 18:25:27 ID:nL+h3AXH

    「なになに、十月通販から試供品のご案内……?人形の無料レンタルだって!?」
    ふうーっ、苦労の苦心の甲斐あってやっとここまでこぎ着けましたわ。
    「えーっと、これが人間大チャイナドール“戸名月ミンナVer.2002”っていきなり送りつけてるし……」
    よもやカンナが人形に化けてこの家に入り込むとは、きーちゃんでも予想も想定もしていなかったに違いありませんわ!こうやって宅配便を利用すれば、障害のトラップにも邪魔されずに済みますもの!
    きーちゃんトラップを悠々くぐり抜けた以上、後は目の前にいる彼を捕獲してゲットするだけですわーっ!
    「うーん、誰かに似ている気がするんだよな…そんなのは俺の気のせいかな?」
    ドキッ!さ、流石に彼の直感は油断できなくて侮れませんわ……
    「しかしあれだな。ママ達が一人でも残っていたら何て言われるか分からんよなあ……上手い具合にみんな出掛けてくれたから良かったけど」
    それもそのはず、カンナが戦術とタクテクスの限りを尽くしてママ達を遠ざけたのですから!
    きーちゃん達が帰ってくるまでの二日間、誰にもカンナの邪魔の妨害はさせませんわ!
    「それにしても本物そっくりだよなあ、この人形」
    気付かれてませんわ見破られてませんわ…カンナの擬装は完璧でパーフェクトですわ!
    お~ほっほっほ…なんて今は笑えないのですぅ……
    擬装が完璧過ぎたばっかりにもう三十分ほど自分では指一本動かせないのですわ。
    目の前に彼がいるというのに、捕獲も拘束も出来ないなんて……
    いえいえ、このまま立ったままでいれば彼も油断しきるに違いありませんわ。
    そうしたところをこのチャイナドレスに仕込んだ秘密兵器・シークレットウェポンの数々を運用して駆使しまくれば、カンナの勝利は疑いなし!ですわっ。
    というわけで復活するまで三十分、どうか待っていて下さいまし。

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【131:0】かわいいひと

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/10/08(金) 19:56:00
    228 名前:411@4×9「かわいいひと」[sage] 投稿日:04/10/08(金) 19:56:35 ID:X12pAurU
    ぎしぎし、って、パイプ椅子がきしむ音。それに合わせて、ついつい体が前のめりになる。
    「んっ・・・・・」
    傾いた体をそっと抱き寄せてあげると、彼女の吐息が少しかかった。
    乱れたネクタイ。はだけたシャツの間から見えてる柔肌を、そっと戻そうとして、襟元に手をかけて、囁いた。
    「感じてるの? なつきちゃん・・・・」
    彼女は・・・・・ながつきちゃんは、歯を食いしばって、首を縦にも、横にも振らない。
    その赤くなった顔が可愛くて、うづきは、ますますキュンときちゃった・・・・・・。

    今うづきとなつきちゃんが何やってるかと言うとね・・・・・・・いわゆる(?)、コスプレプレイ
    というやつなのだっ。
    うづきがピンクのゴスロリ風メイド服、ながつきちゃんがワイシャツにネクタイ。
    定番だけどそそる格好だよね・・・・・・キャハ☆
    「せ・・・・・せんせぇ・・・・・・」
    「先生じゃないでしょ! うづきはあなたのメイドなんだから・・・・・」
    ・・って。それじゃこんな強気の口調はダメだよね。いけないいけない。
    気を取りなおして、声色を変えて、なつきちゃんににじり寄る。
    「・・・・・・・・ご主人様・・・・・・そんなにカワイイ声出したら、襲っちゃうよ?」
    そう言いながら、なつきちゃんの胸元をさする。乳首に親指を当てて、軽くしごく。
    「だっ、だって・・・・・あそこがむずむずしてぇっ・・・・ふぁ、ひゃぁあっ!」
    震えるたびに、大きな胸がふるんと揺れたの。・・・・・やっぱ、大きい・・・・・・・。
    「まだあんまり触ってないよぉ? どうしてそんなになっちゃうのかな?」
    意地悪っぽく尋ねると、案の定・・・・・なつきちゃんはこっちを睨んでくる。
    それもそのはず・・・・・なつきちゃんが人一倍肩を震わせてるのは、アソコにバイブをつけてるから・・・・
    普通のプレイじゃつまんない! そう思っての事なんだけど、ちょっとやりすぎたかな?
    まあ、うづきはさつきちゃん相手に慣れてるけど・・・・・なつきちゃんは多分こういうの初めてだから、
    余計に感じちゃったのかもね。

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【130:0】背徳少女・ふみつき プロローグ

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/10/02(土) 17:25:00
    206 名前:背徳少女・ふみつき プロローグ  ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/10/02(土) 17:25:29 ID:fV8r7XcA
    学園の昼休み。
    生徒達のざわめきと活気が空気からも伝わってくる時間に、誰も知らない秘密の接触を持つ者たちがいた。
    古びた体育館の、さらに奥まった場所にある薄暗く臭気のこもった男子便所。
    ただでさえ使う者の少ない場所であり、ましてさんさんと陽光が降り注ぐこんな日に屋内体育館の意義は
    皆無であるから、どう考えても人のいるはずがなかった。
    しかし…
    「せ、先生…時間が、急がないと…ぁっ」
    「ああそうだな、次は担当教科だしな…しかたないから少し強めにいくぞ、いいな七転」
    「んぅっ、そ、そんなっ…まだ痛いんですっ、お願いですからっ、あぁっ!や、やさしくおねがいします…」
    「あれだけ穴を使って、たっぷりなじませたのにまだ痛むのか?しかたのない奴だな…まぁ、気が向いたら
    そうするさ、時間がないぞ時間が」
    「そんなぁ…ぁあっ」
    ただ一つ鍵のかかった和式便器の個室、その中で絡み合う男女の影…
    暖かくしめった汗と分泌液の臭いが壁に染みついた臭気と混ざりあい、淫らな行為の存在を示していた。
    狭く暗い個室で、人目を忍んで交わされる男と女の行為が淫猥でないはずがあるだろうか。
    「んっ、ふぁっ、ぁぁ…痛ッ…そっ、そこはぁっ…ひっ…!」
    男の頑強な腕にもみしだかれ、荒々しい愛撫に小さく悲鳴をあげる少女。
    彼女の名は七転ふみつき。この学園に通う女子生徒である。
    もっとも、高校生が校内で性行為を行っていいという適切な理由などあるはずはない。にもかかわらず…
    彼女は今、自分より一回りも巨体な男の腕の中に抱かれている。女としてはまだまだ幼いその身体は…
    男の太い指から執拗に繰り返される愛撫に未熟な性感帯を刺激され、唇は痛々しいあえぎをもらしていた。

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