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閑古鳥の巣

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【140:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/12/27(月) 02:20:22
    370 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:04/12/27(月) 02:20:22 ID:DzCfdXrY
     言葉は風に掻き消されてしまいそうな夜。
     綺麗に揺れるむつきママの瞳が遠い夜を見つめてる。
    「チトセさん……」
     俺達はむつきママの部屋のベッドの上に二人で腰掛けている。
     そっと、むつきママは俺の肩に体を預けてきた。
     安定感をなくしたむつきママの肩に手を回す。
    「どうしたんだよ? 急に」
    「いえ、そういえば今日ってクリスマスなんですよね」
    「そうだな」
    「むつき、まだチトセさんに何もあげてないなあって思って」
    「何かくれるの?」
    「えっと……」
     むつきママは小さなパジャマのポケットに手を入れて探り始めた。
     暫くして何かを取り出し、それを俺に手渡す。

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【139:0】ちょっといい話

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/12/23(木) 20:46:00
    364 名前:小ネタ@411「ちょっといい話」[sage] 投稿日:04/12/23(木) 20:46:59 ID:zMq3g23q
    「みなぁ、えっちしよぉかぁ~」
    酔っ払って顔を真っ赤にして帰ってきて、第一声がこれだった。
    はぁ、とみなづきはため息をつく。
    これが初めての事だったら赤くなって反論するのだが、酔って帰るたびに、
    はづきはこの台詞を口にする。

    彼氏さんと、うまくいってないのかなぁ。とも思ったが、そもそもはづきから、
    適齢の男性の話を聞かされた事がない。
    もし話すとしても、それはチトセのことばかり・・・・・・・・・。
    「おねぇちゃん、自分で何言ってるか分かってないでしょ。みなにだからいいけど、
    変な人にそんなこと言っちゃだめなんだよ?」
    「なにを言うのよぉ、あたしはいちゅだって本気らからねぇ????」
    ろれつが回っていない。完璧、酔ってる。

    「そんな風にしてると・・・・・・・・本当に襲っちゃうよ?」

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【138:0】十二月のしわす・魅惑の保健室

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2004/12/12(日) 22:08:00
    351 名前:十二月のしわす・魅惑の保健室[sage633より] 投稿日:04/12/12(日) 22:08:54 ID:oytc+gIm
    はあ…今年もまた私の誕生日がやってきましたわね。
    学生時代に学友達と愛を語らい、教職に就いてからは教え子達に愛を教えていたのも今や遠い思い出になってしまいました。もう一度あの頃のように…なんて無理な相談ですものね。
    「それは…私に対する挑戦なのでしょうか……?」
    いらっしゃい二ノ舞先生、そろそろ来ると思ってお待ちしておりましたよ。
    「でもどうやって若返らせるの?元に戻せなくてはどうにもならないのですよ?」
    「園長先生の精神を一時的に…別のボディに移し変えます…そうすれば……」
    なるほど…その方が適切ですわね。けれども別のボディなんて都合良く用意できるものなのかしら?
    「…十七歳のボディを…既に用意しております…記憶などの各種トラブルも…解決済みです……」
    あらあら、気が利いていて大変結構ですわよ、二ノ舞先生。
    「…それでは保健室へ…全ての準備は万全、です……」
    「化学室の設備拡充の件、考えておきますわ…それでは参りましょうか」

    あらあら、三世院先生ったら保健室のベッドで寝ているなんて…日曜日だというのに出勤しているから感心していたのに……それはそうと私がお借りするボディはどちらなのでしょう?
    「こちらが…ご用意したボディ、です……」
    「三世院先生を……!?こ、高校生ではなかったのですか!?」
    「……十七歳、です……」
    ううっ、そういうことだったのですね……まあ仕方ないでしょう、それはそれで楽しめそうですものね。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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