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閑古鳥の巣

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【153:0】ドキドキ!?二人っきりの夜!

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/08/23(火) 09:12:12
    17 名前:ドキドキ!?二人っきりの夜![sage] 投稿日:2005/08/23(火) 09:12:12 ID:sIH8DxGF
    仁歳チトセは一文字むつきと恋仲にある。
    とは言ってもそれを自覚したのもそういう関係になったのも、極々最近のことである。
    その上恋仲になるまでが師弟で母親と子供という異色の関係だったためか。
    チトセは、恋人同士というのが今までの関係の延長だとしか思っていない節がある。
    それゆえ、チトセは今までどおりみなづきに甘えられたりふみつきと歩いていたりとするのだ。


    そして、チトセはその日も朝からみなづきと一緒に買い物デートに出ていた。
    家ではむつきが、もやもやした気持ちを抱えながらチトセの帰りを待っている。
    だが、不安定な心は彼女の料理にも顕著に表れる。


    「ただいまー。今帰ったぜー」
    「遅いですよチトセさん!遅くなるときはちゃんと連絡・・・」
    「はいはい、悪かったよ。・・・あ、晩飯は」
    「出来てますよ?」
    「いや、食べてきたから、って言おうとしたんだけど・・・」
    「そう・・・ですか・・・・・」

    むつきは、失敗した料理をチトセに出さずに済んだことに軽く安堵した。
    それから、嫉妬する心を抑えるべく無駄に明るく振舞おうと頑張りだした。

    「そうだ!お風呂も沸いてますよ?」
    「お、マジ!?ラッキー!いやぁ、みなに連れ回されて汗だっくだくになっちまってさぁ!」

    笑いながら本日みなづきとデートした道のりを語りだすチトセ。
    むつきは嫉妬を通り越して激怒になりそうな心を抑え、笑顔で相槌を打ち続ける。
    ただ握り締めた拳は、恐らく林檎を握りつぶせるほどに力が入っていたが。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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【152:0】各キャラED前掌編

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/08/19(金) 08:14:47
    9 名前:各キャラED前掌編[sage] 投稿日:2005/08/19(金) 08:14:47 ID:cSX35sjg
    仁歳チトセは非常に逞しい。
    大した部活していない(する気が無い)し、空手や柔道を習っていたわけでもない。
    施設暮らし、即ち親が居ないことをネタにからかわれバカにされ、その都度バカにしたものを叩きのめしてきた。
    つまるところ、チトセは喧嘩で身体を鍛えていたということになる。

    恐らくそれを耳にすれば、5人のママ先生達はそれぞれ異なる反応を返すだろう。
    穏健派の一文字むつきは顔をしかめ、「喧嘩はいけませんよ?」と優しく嗜めるだろう。
    不思議系の二ノ舞きさらぎは、「・・・そうですか・・・・」と全く気にしないはず。
    何かと危ない三世院やよいは、また不吉だ何だと言い出すに違いない。
    無邪気なお子様である四天王うづきは、「うわー、君って強いんだねぇ♪」と喜ぶだろう。
    体育教師の五箇条さつきに至っては、「やっぱ男はそれぐらいじゃねぇとな!」と褒め出すだろう。


    (・・・・ふぅ・・・・・)
    チトセは小さく息を吐き出す。
    恐らく、このこよみ学園に入っていなければ自分は『壊れて』いただろう。
    支えもなく、ただ孤独と喧嘩ばかりに、心が悲鳴をあげていたはずだ。
    こよみ学園に入って、5人のお節介なママ先生たちに出会って。
    妹みたいなみなづきや、姉のように慕っていたはづきと再開し。

    全ての偶然が重なり合って、今の自分(=チトセ)がいるのだ。

    その後、今までの自分では考えられないほど笑い怒り悲しみ、楽しい日々を送って。
    彼は、一人の女性に、恋をした。


    正真正銘、掛け値なしに本気の恋。バカにされそうだけど、本気の恋。
    不器用で、バカで、どうしようもなく情けない自分の、初めての本気の恋。
    当初チトセは、その感情に振り回されていた。
    だが、決めたのだ。
    喧嘩で鍛えた身体も、守って癒してくれた心も、全てを使って彼女を守り抜くと。
    全てを捨ててでも、彼女を愛しぬくと。

    「             」
    「・・・お、来た来た!」

    遠くから、チトセを呼ぶ声。
    彼女に向かって、チトセは走り出す。
    彼の、彼女達の恋は、まだ始まったばかりなのだから。

    ~Continued By Afterstory~

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【151:0】HAPPY☆LESSONのエロパロ5時限目

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/08/18(木) 00:18:07
    1 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2005/08/18(木) 00:18:07 ID:NJ6bq5xy
     <スレの掟 by二ノ舞一族>
    ・読参、アニメ、コミック、ゲーム、その他全ての設定を等しく尊重すべし
    ・sage進行を徹底すべし
    ・空気を読むことなくして、他スレ(特に非21禁)に干渉すべからず
    ・神々にも私生活あり、過度の催促は控えるべし
    ・まぁとにかく、小難しいこと考えずにスレを楽しむべし


    ■前スレ
    HAPPY☆LESSONのエロパロ4時限目
    http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1089113975/

    ■過去スレ
    HAPPY☆LESSONのエロパロ3時限目
    http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1071169655/

    【閑古鳥】HAPPY☆LESSONのエロパロ2時限目【決別】
    http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1060788442/

    【閑古鳥】HAPPY☆LESSONのエロパロ【覚悟】
    http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1032/10320/1032083008.html


    【☆☆☆ 閑古鳥の巣 ☆☆☆】 2ちゃんねる【HAPPY☆LESSONのエロパロ】作品保管庫
    http://h-lesson.e-city.tv/

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【150:0】むつきとお風呂 プロローグ

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/08/13(土) 22:18:57
    572 名前:むつきとお風呂 プロローグ(1)[sage] 投稿日:2005/08/13(土) 22:18:57 ID:qjKxSwaK

    キュッ、キュッ・・・
    キッチンの向こう側でむつきが夕食後の食器を洗っている音が聞こえている。
    今日は他のママたちが用事で出かけていない為、むつきと二人だけで食事を終えたところだ。
    しかし、二人きりで食事なんてするのはあまりにも久しぶりな上、依然の校舎解体騒動の件で
    むつきと接近したものの、その後は何も無い状態が続いていたせいか、妙に二人とも黙った状態で
    食事を終えた所だ。

    「むつきママ、お風呂入るぜ」
    間が悪いと感じたチトセはとりあえず風呂に入ってくる事にした。二人きりになったものの何となく
    目を合わせられないからである。
    「あっ、はい。」
    むつきも同様に感じているのか、空返事で返して食器洗いを続ける。

    (俺は何を期待しているんだ・・・?)
    お風呂の中でチトセが思う。ただ単にむつきと二人きりなだけである。それなのに妙な気持ちが
    いっぱいで、むつきと目を合わせられないでいる。
    (でも、むつきも何か目を合わせてくれないし・・・)
    むつきも同じことを思っているのではないのか?と思いつつも、言い出せないでいる。
    (というか、むつきとの関係って何なんだ?一応、キスはしたけど・・・)
    むつきとキスはしたものの、その後は何も無く時が過ぎている。
    せっかくの二人きりだから、今日は何かあるのではと期待していなかったといえば嘘になる。
    (むつきはどう思ってるんだろう?俺はむつきが好きなのに・・・むつきが欲しいんだ)
    自分はむつきが好き。チトセはそう確信している。だからむつきが欲しい。
    チトセは改めてそのことを確認して風呂をあがる。

    「むつき、お風呂空いたぜ」
    「はい。それじゃあ私もお風呂いただきますね」
    風呂から上がったチトセはむつきに風呂が空いたことを告げる。
    むつき自身も間の悪さを感じていたのか、そそくさとお風呂に入ってしまう。
    (むつきもやっぱり意識してるのかな?)
    むつきの態度に何となくそう思っているチトセ。とりあえずむつきが風呂から上がってくるまで
    待つことにした。

    「チトセさん、お風呂上がりましたよ」
    むつきがお風呂から上がってきたようだ。
    「あぁ、むつき」
    ――――チトセさん、私のこと「むつき」って、今までは「ママ」をつけてたのに・・・
        でも、やっぱり私が意識してるだけ?
    チトセが「ママ」と呼ばなくなったことに、心情の変化を悟る。
    「むつき、どうしたんだよ?何かよそよそしくね~か?」
    「えっ?そんな事ありませんよ。チトセさんこそ、何かそわそわしてませんか?」
    「なっ・・・そんな事ね~よ」
    「そういえば、チトセさん、来週に提出する宿題はできたんですか?」
    「えっ、まだしばらくあるじゃね~か。別に今日じゃなくても」
    「チトセさん!今日出来ることは今日やらないとダメですよ!
     そうだ。私の部屋で今からやりましょう!さぁ行きましょう」
    ――――あれ?私何言って・・・部屋に誘って・・・二人きりなのに・・・
    「えっ、むつきの部屋でか?」
    ――――私の部屋で・・・チトセさんと二人きり・・・
    「むつき?宿題、するんだよな?」
    「えっ?ええ。そうですね・・・」
    (どうしたんだ?顔赤くして、やっぱり意識してるのか?)
    「じ、じゃあ準備したら部屋に来てくださいね」
    むつきは、赤くなっている顔をチトセに見られないようにそそくさと自分の部屋に向かう。

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【149:0】やよいの乳籤占い

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2005/08/13(土) 22:10:35
    565 名前:やよいの乳籤占い(1)[sage] 投稿日:2005/08/13(土) 22:10:35 ID:qjKxSwaK
    仁歳家でのある日の休日・・・
    「このままではいけないわ・・・」
    日課の祈祷で祈りを捧げていた。だが、効果が無い。むしろ、徐々に悪い方向へと向かっている。
    「私はまこと君のママとして・・・彼から悪霊を取り払うのが使命・・・」
    やよいは決心した。まことを悪霊から救い出すのだと・・・

    その日の午後、昼食を終えると、やよいはまことを部屋に呼び出す。
    コンコン・・・
    「やよいママ、入っていい?」
    まことが部屋へと入ってきた。
    「来たわね。まこと君」
    「や、やよいママ?部屋、真っ暗なんだけど?」
    「まこと君。心配しないで」
    やよいは手をかざすと部屋に並べられたロウソクが一斉に灯る。
    「さっ、そこに座って」
    やよいは中央にまことを座らせる。
    「あ、あの・・・これから何を」
    戸惑いを隠せないまことをよそに、やよいはおみくじの棒を数本取り出しそれを胸の谷間に挟むと、胸をはだけさせた状態でまことに詰め寄っていく。
    「さぁ、まこと君、おみくじ・・・引いて」
    息が顔に当たるくらい顔を近づけてまことに詰め寄り大きい胸を寄せ上げて乳首が微妙に見えない程度に巫女服を半脱ぎ状態にして、体を押し付けていく。
    「や、やよいママ・・・」
    「ほら、ま・こ・と・く・ん。はやく・・・」
    ゴクッ・・・
    いきなり部屋に二人きりの状態にされ、なおかつ悩殺的な態度で誘惑され、まことは失神寸前だ。
    「や、やよい・・・ママ・・・おみくじ・・・引けば・・・いいの?」
    「そうよ。はやく・・・ほら」
    やよいは体を完全に密着させる。やよいの態度にまことは観念したのか、
    やよいの胸の谷間からおみくじを一本引いた。
    「あんっ・・・もう。まこと君ったら、大胆なんだから・・・」
    「や、やよいママが・・・そんな風にするから・・・」
    「まこと君。おみくじは?」
    「・・・凶」
    おみくじには赤い字で"凶"と記されていた。
    「やはり。間違い無いわ!まこと君」
    やよいは確信した声を出し、即座に立ち上がり両手で拳を握り締めた。
    と同時に残っていた数本のおみくじが座ったままのまことの元へと転がってゆく。
    「・・・やよいママ、これ、他のも全部凶なんだけど・・・」
    やよいが最初に数本選んだ状態に"凶"だけを選んでいただけだったようだ。
    しかし、やよいはお構いなしに話を続ける。
    「そう、あなたの今の運勢は間違いなく凶」
    「いや、そうじゃなくて、凶しか無いんですけど・・・」
    「私はママとして、まこと君の為に毎日祈ってきたの。でも、まこと君の運勢は凶のまま」
    「あの~やよいママ?これはもはやおみくじでも何でも無いんじゃ?」
    「そう!まこと君!あなたは悪霊に取り付かれているのよ!!」
    「はぁ?」
    やよいはまことの突っ込みを無視して一人で話を進めてゆく。やよいの迫力にまことはその場から
    動くことができない。

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