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  1. 名無しさん@閑古鳥 2003/03/18(火) 00:50:50
    206 名前:134/彼女をネタにするには君はまだ未熟![sage] 投稿日:03/03/18(火) 00:50 ID:OnraVNY8
     ―――それは天涯孤独の少年と五人のママとの共同生活が始まったばかりの頃。

    「あ~~~、いい湯だったなぁ」
     部屋に入ってきた五箇条さつきを見て、少年は大変驚いた。
     彼女の格好が水着にYシャツという非常識極まりないものだったからだ。
     格好が非常識と言えば、それは他のママ達にも当てはまるのだが、さつきの場合は群を抜いている。
     なぜ真夏の海かプールでもないのに水着なのか?
     何故その上にYシャツだけ羽織るのか?
     状況的にも組み合わせ的にも、さつきの格好は明らかにオカシイ。
    「? どうしたんだ、変な顔して」
     当の本人に自覚は無く、少年の寝ていたベッド脇に座って柔軟体操を始めている。
    「いや、その…さつきママって、こんな時でも運動するんだね」
    「そんなの当たり前だろ。オレは今教師でママな訳だけどさ、スポーツマンでもあるんだよな。で、スポーツって言うのは…」
     別にそういう事を聞きたかった訳ではないが、黙ってさつきの話に耳を傾けるフリをする。
     なにせ、大きいとしか形容できない胸や尻が自分から迫ったり揺れたりしているのだ。
     水着越しとはいえ、それを至近距離で眺める事など滅多に無いだろう。
     思春期真っ盛りの少年は、喉を鳴らすのを抑えるので精一杯だった。
    「…だから、『今日コレだけしたから、しなくて良い』なんて事は絶対に無いんだ。
     そうだ、せっかくだからオマエ腹筋手伝ってくんねえかな? 足押さえててくれよ」
     返事を聞く前にさつきは仰向けになって腹筋の体勢をとっている。
     仕方なく少年はベッドから降りて、彼女の足首を掴んだ。

    207 名前:134/彼女をネタにするには君はまだ未熟![sage] 投稿日:03/03/18(火) 00:52 ID:OnraVNY8
    「1……2……3……」
     さつきが数を数えるたびに、彼女の乳房がタプンと揺れる。

    「26……27……28……」
     さつきが数を数えるたびに、意外と細い腰が緩み、引き締まる。

    「64……65……66……」
     …そして、さつきが数を数えるたびに、少年の動悸が激しくなる。

    「…99……100っと。おい、どうしたんだ? 息、苦しそうだぞ」
     さつきの顔が間近に迫る。
     風呂上りに加え、適度な運動で上気した顔。
     男では明らかに出せない心地よい汗のニオイ。
     それらは、少年の理性を断ち切るには十分な『止め』だった。
    「キャッ!」
     少年は掴んでいた両足を開いて、さつきの上に覆いかぶさった。
     さつきの温もりが水着越しパジャマ越しにも伝わってくるのを感じて、彼の股間はいきり立つ。
    「ちょっ…おい、何してんだよッ…」
    「さつきママ…ボク、もうガマンできない」
    「……ッ!?」
     言葉を理解する以前に唇を奪われ、さつきは混乱した。
     そのせいで、何が起こったのかが更に分からなくなる。
     分かるのは蛍光灯の白と人影の黒だけ。
     少年の荒い息遣いを感じるまで、押し倒された事にも気付けない。
    「…ハアッハッ…ハッ…ハアッハァッ……」
     少年にしても客観的な状況は分かっていなかった。
     視界にあるのは、さつきの呆けた顔と水着に包まれた胸元のみ。
     今している事の意味も分からず、乳房を引っ掴みキスを繰り返す。
     その手は加減を知らずに乳房を歪ませ、舌は拙い動きで口腔を掻き乱す。
     およそ愛撫とは言えない代物だが、少年はその行為に酔いしれた。

    208 名前:134/彼女をネタにするには君はまだ未熟![sage] 投稿日:03/03/18(火) 00:53 ID:OnraVNY8
    「…ぁ……やだっ…止めてくれよ、オレ達親子だろ……ゥッ!」
     呼吸が続かずに少年の口が離れて、さつきはようやく声を出せた。
     しかし、目の前の少年は何かに憑かれたような瞳でこちらを見るだけで、さつきの訴えを聞いていそうにない。
     それどころか水着の中央に付けられたファスナーを摘むと、それを手早く下ろして胸をはだけさせた。
    「アっ……やぁッ!」
     さつきは悲鳴を上げて胸元を隠そうとするが、少年に押さえつけられてはそれも叶わない。
     露わになった乳房に少年の頭が埋められる。
    「ハッ…ぐっ……ぁ、ハァ…」
     よほど"飢えて"いたのか、少年は夢中になって吸い付いていた。
     犬のように全体を舐めまわし、痕が付くのも厭わずに噛み続ける。
     それでも満たされず、それでもその方法でしか満たせないのか、少年の顔は知らず切なげなものに変化している。
    「ンッ…アっ……ッ、ァァ…」
     胸の至る所を揉まれ、舐められ、噛まれて力が出ない。
     恐怖のために動けないのか、快楽のために動きたくないのかが分からない。
     一体全体、この感覚はなんだろう?
     こんな辱めを受けて、そんな風に思ってしまう自分は馬鹿なんじゃないだろうか?
     これが男を知る最初の機会なだけに、さつきの中で困惑が広がっている。
    「…………」
     貪るような愛撫はいつしか止み、不気味な沈黙が辺りを支配する。
     その中で少年はズボンを下ろして勃起した自身の一部をさつきに見せつけた。
     男家族の中で暮らしていたさつきにとってソレは見慣れたものだ。…まさかアレで自分は犯されるとは夢にも思っていなかったが。
    「………ッ」
     ―――覚悟を決めなければならない。
     胸を触られただけなら、まだ『親子』の関係に戻れる。
     でも、彼を受け入れてしまったら、きっと戻れない。
     だから、言わなければならない。
     自分は少年と―――

    209 名前:134/彼女をネタにするには君はまだ未熟![sage] 投稿日:03/03/18(火) 00:55 ID:OnraVNY8

    「…さつきさんっ、さつきさん、しっかりしてっ!」
    「………え?」
     間の抜けた声を聞いて現実に引き戻される。
     目の前には、抜き身の刀を手にした三世院やよい。
     その脇には、うつ伏せで倒れている少年。
     数秒の時を通して、さつきは何が起こったのかを理解する。
    「ああ、そっか。オレ…」
     迷っている内に他者の手で助けられてしまった。
     自分で選択の機会を逃してしまったのだ。
     それがたまらなく悔しい反面、安堵もする。
     自分が『女』である事を自覚していなかった/自分はやはり『母親』でありたかったのだから。
     少年が部屋から連れ出され、自分に衣服を着せられる中、さつきは思う。
     いつか、ちゃんとした形で彼に求められたら自分はどうすべきか。
     とりあえず彼女に残された課題は、

    「今度から普通の服着なさいね」

     …という至極当たり前のものだった。
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