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淫夢・微熱にまどろんで

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/03/01(月) 03:49:00
    338 名前:淫夢・微熱にまどろんで :04/03/01 03:49 ID:BozJvzgE
    二人の少女達は素肌を露わにして、バスルームで話し込んでいた。
    「えっと、それでどうやるんですか?ふみつきさん」
    小柄な赤髪の少女、六祭みなづきはいつものポニーテールをほどいた格好で遠慮がちに尋ねかける。
    「ふふっ、慌てなくてもしっかり教えてあげるわよ。そんなに早くオナニーを覚えたいの?」
    少し背の高い黒髪の少女、七転ふみつきはいつもの眼鏡を外してみなづきに悪戯っぽく笑い返した。
    「そ、そんな意地悪言わないで下さい……」
    真っ赤になって俯くみなづきの肩をそっと抱き寄せて囁き掛ける。
    「じっくり覚えていきましょ。時間はたっぷりあるんだから」
    それにしてもここはどこのバスルームなのだろうか?どうも七転家のではない様だ。
    恐らくは八桜家のものでもないだろう。どこのものなのか見当もつかないのだ。
    もっともこの場にいる二人がそんな事に全く頓着していないのも確かではあるのだが。
    「まずは脚を広げちゃいましょうか。そう、両膝を立ててゆっくりとね…」
    ふみつきが手鏡を片手に促すと、みなづきは内股をほどいておずおずと両脚を広げだした。
    当のみなづきすらまともに見ていなかった秘密の部分がふみつきの眼前に晒されていく。
    「意外というかやっぱりというか……あんまり生えてないのね」
    「言わないで下さい…恥ずかしいです……」
    みなづきは恥ずかしがっていたのだが、やや濃い目なふみつきにはそれは憧れの対象といえる。
    しかしそれを口に出して言うのはふみつきの性格上極めて抵抗があった。
    (……ちょっといじめちゃおうかしら)
    だからこそ行動により激しく表れるとも言えるのだが。


    339 名前:淫夢・微熱にまどろんで :04/03/01 03:50 ID:BozJvzgE
    「本当はね、ここも感じるのよ」
    ふみつきの白い指がみなづきのささやかな茂みに伸びる。
    「ふ、ふみつきさんっ、そこは…あっ!」
    少し撫でて柔らかい感触を確かめると、指で巻き取り、軽く引っ張っていく。
    引っ張る度ごとにピクンピクンと反応する有様が怯えた小鳥の様に可愛らしく思える。
    その間に空いた片手はみなづきのまだ固い乳房をなぞりだした。
    やや上向きに整った可憐な乳房であったが、まだそれはふみつきの手にすっぽり入るほどに小さかった。
    「心配しないで…私がこうやって大きくしてあげるから…」
    痛がらせないように細心の注意を払いつつ、成長し始めたばかりのバストに刺激を与えていく。
    「あっ…ああっ…ふみつきさん、怖いです……」
    「大丈夫大丈夫……私に任せて…」
    青い果実を思わせる幼いふくらみとそのてっぺんにある小さな乳首が瑞々しい弾力に満ちてふみつきの指を押し返していく。それはまたふみつきを内心で大いに喜ばせるものであった。
    みなづきの方も年上の少女の繊細なタッチに半ば放心したみたいになってきていた。頬が上気してきているのはバスルームのせいだけではないだろう。
    年下の少女の変化を見届けるとふみつきはいきなり指をバストとアンダーヘアーから放してしまった。
    どうしてやめるのと言いたげな(予想通りの)視線に笑いをこらえながら、そっと囁きかける。
    「そろそろどうやるのか、ちゃんと教えてあげなくちゃね」
    たちまち真っ赤になったみなづきの両脚はこの時までにすっかり崩れてしまっていた。
    再び両膝を立てて広げさせる。ぷっくりとした恥丘に刻まれた一本のクレバスが外気とふみつきの視線に晒されてしまう。でも今度はそれだけでは許してあげない。
    「みなづきちゃん、自分で拡げてみて」



    340 名前:淫夢・微熱にまどろんで :04/03/01 03:51 ID:BozJvzgE
    「ええっ、みなが自分で拡げちゃうんですか!?」
    「そうよ。デリケートな処だから私が拡げちゃう訳にはいかないの」
    「そ、それでしたらしょうがない、ですよね…」
    何となく納得してしまったみなづきがゆっくりと自分のクレバスを拡げ始めると、ふみつきも傍らの手鏡を取り出してみなづきにも見える様にあてがっていった。
    (……あらっ?)
    拡げさせたのはいいが、何者をも受け入れないかの様に小陰唇はぴっちりと閉じたままだった。
    (つまりいきなり強すぎる刺激はダメって事よね)
    方針を決めたふみつきは、人差し指と中指を揃えてみなづきの口元に突き出した。
    「みなづきちゃん、ちょっと舐めてもらえないかしら?」
    言われたみなづきは一瞬怪訝そうにはしたが、小さく頷くと指をそっと口に咥え込んだ。
    (目を瞑って舐める事ないじゃないのよ……これじゃまるで…)
    確かに小さなピンクの舌を懸命に使う様子は男性器への奉仕を彷彿とさせるものがある。
    「ふみつきさん、これで…いいんですか?」
    「(やり過ぎのような気はするけど)も、もうちょっとつばを絡めて…うん、こんな感じかな」
    糸を引かせながら口元から指を離していくと、そのままみなづきの秘貝へとあてがっていく。
    「こうやって上下になぞってあげるの。…好きな人の事を考えながらね」
    言いながらゆっくりとなぞり、みなづきの反応を確かめる。
    この時みなづきは既にうっとりとした表情でふみつきの愛撫に身を任せていた。
    時折かすかに「お兄ちゃん…」と喘ぎ声と共に呟いては何を想像したのか幼い肢体を震わせる。
    ふみつきはそんな様子を窺いながら、快感に震える妖精の身体を楽しむのだった。



    341 名前:淫夢・微熱にまどろんで :04/03/01 03:52 ID:BozJvzgE
    秘部をなぞっていたふみつきの指が唾液とは違った液体の存在を感じ取った。
    「みなづきちゃん、濡れてきたわよ」
    途端に半ば反射的に両脚を閉じられてしまった。
    「ご、ごめんなさい……」
    「もう、これはね…みなづきちゃんの身体が大人の女に近づいたって事なんだから」
    みなづきに快感を教え込んで大人っぽさを身に付けさせる…強引ながらこれが本来の目的なのである。
    無論その間ふみつきはみなづきの身体を存分に味わいつくす訳だ。
    「そろそろいいかしらね…中のコレ、拡げてもらえるかしら?」
    さっきよりも乱れた息遣いでみなづきは自分の秘密をふみつきにさらけ出した。
    「……大体見当はつけてたけどね…ちょっと見なさい、不潔よ?」
    手鏡に映し出されたのは、薄く恥垢にまみれてしまったコーラルピンクの女性の部分であった。
    「は、恥ずかしいです……」
    「清潔にしなきゃダメよ?きれいにしてあげるから湯船に手を突いて…そう、お尻をこっちに向けるのよ」
    みなづきが姿勢を変えていく間、ふみつきはそのプロポーションをじっくりと眺めていた。
    少し力を入れただけであっさり折れてしまいそうな肩、僅かに肉付いた細身の肢体、小鹿を思わせる華奢な両脚、小さいながら丸っこいヒップ……大人へとようやく一、二歩程踏み出したといった所か。
    ふみつきの眼前にみなづきのお尻が遠慮がちに突き出される。
    (実はここってみなづきちゃんの身体の中で一番色っぽい処じゃないかしら……)
    弾力に富んだ白い美肉をかきわけてヴァギナを再び露出させ、舌を差し入れる。
    突然の未知の感触にみなづきはたまらず声を上げてしまう。
    「ふ、ふみつきさん、何をするんですか!?」
    慌てた声と緊張してしまった下半身。予想通りの反応にふみつきはくすくす笑ってしまった。




    342 名前:淫夢・微熱にまどろんで :04/03/01 03:52 ID:BozJvzgE
    「デリケートな処だから気を付けなくちゃダメなのよ。いい子だからじっとしてなさい!」
    「ご、ごめんなさい…優しく、してくださいね……」
    頷いたふみつきはみなづきに舌を這わせ始めた。えぐる様にして恥垢を舐め取っていく。
    (うふふ…どんどん溢れてきちゃってるわね……)
    ふみつきの舌の動きに応じて、僅かにほころんできた花弁から熱い蜜液が滴ってきた。
    柔らかく舌を刺してくるほのかな酸味を味わいながら、幼い花びらに舌を這わせ続ける。
    「どうしたの、みなづきちゃん?いくら舐めてもきりがないじゃないの」
    恥垢は既に舐め取りきっていたのだが、ふみつきの舌戯はむしろ激しさを増していた。
    「だって、だって……やあっ…そこはダメですぅ…!」
    皮の付いたままの小粒のクリトリスを舌で転がされた上に、舌先で包皮を剥かれてしまったのだ。みなづきに耐えられる筈も無く、間断なく嬌声を上げてしまった。
    「あん……あんっ…ヤダ、やだよぉ……!」
    (いけない、こっちがお留守になっちゃったわね)
    切なげなみなづきの喘ぎ声を聞きながら舌先を膣口にあてがうと、小刻みに震わせた。
    「ひゃん、こんな事されたら……みな、みな……ああんっ、ダメになっちゃいますぅ……!」
    (うふふ……段々反応が良くなってきたわ…)
    ふみつきの舌使いに応えるかの様に、みなづきのヒップがためらいがちに艶かしくくねりだした。
    幼さを多分に残したみなづきが大人の女性を思わせる痴態を演じる様にふみつきも興奮を隠しきれず、自分の花芯を激しく弄りながらみなづきをさらに責め立てた。
    見る見るうちにみなづきの全身が赤く染まり、びっしりと汗の玉が浮かんでくる。
    「許して、許して、ダメ、ダメェ……ああっ!!」
    甲高い断末魔と共に、みなづきは力を失ったみたいに崩れ落ちてしまった。



    343 名前:淫夢・微熱にまどろんで :04/03/01 03:53 ID:BozJvzgE
    「みなづきちゃん、イっちゃったのね……」
    問いかけるふみつきにみなづきは力なく横たわったまま頷くだけだった。
    「もう、こんなに汗まみれになっちゃって……洗ってあげなくちゃね」
    ボディソープを手に取ったふみつきは泡立てながらみなづきの身体中に塗り付けていく。
    「あっ……そんなに触られたら……」
    汚れのない柔肌をまさぐって性感帯を刺激してやると、再びみなづきは反応し始めた。
    「そんなにされたら…みな、またダメになっちゃう……あんっ……!」
    ふみつきによって性感を高められたみなづきの全身はただひたすらに快感を求めている。
    そしてそれは責め手であるふみつきも同様だったのだ。
    「ここのお風呂…スポンジとか置いてないから私が洗ってあげるわね」
    言い終わらないうちにボディソープを塗り付けた乙女の肢体をみなづきに擦り付ける。
    「やぁんっ、ふみつきさん……なんかやらしいです……あん、ダメェ…!」
    最初はみなづきの背中に覆い被さるようにして自分の双乳を押し付けながら洗ってやる。
    もちろん両手は幼い乳房と性器に伸びて、指先を細かく動かして丁寧に洗っていくのだ。
    大きく尖っていたからか、指先が乳首と陰核に集中していたのはご愛嬌だろう。
    それでいてみなづきが昇りつめそうになる度に指を離してはみなづきを焦らしていくのだ。
    みなづきを向き直らせたふみつきは正面から抱きしめる様に身体を擦り付けて、素足を絡ませながら全身で洗い上げ、滑らかな感触に心地良く酔いしれていった。
    「お願いです…ふみつきさん……みな、もう我慢できません……あんっ、なんでもしますから……」
    小柄な肢体をくねらせて哀願するみなづきの瞳が淫夢を見ているかの様に妖しく揺らめいた。



    344 名前:淫夢・微熱にまどろんで :04/03/01 03:54 ID:BozJvzgE
    「色っぽいわよ、みなづきちゃん…仕上げ、いきましょうか?」
    「あはぁっ……あん…あっ……んっ…」
    喘ぎながらやっとの思いで頷いてみせる。自分がどうなっていくかも分からずに。
    ふみつきは微笑んでみなづきの花びらを自分のそれと重ね合わせる。
    「素敵よ、みなづきちゃん……あなたのお花、まるで吸い付いてくるみたい……」
    たちまち二人の可憐なめしべが互いの蜜に塗れていく。
    互いに擦り合わされる刺激に声を張り上げながら、快楽の階段を駆け上がっていく。
    その快感に浸りきって上気した二人の表情は、間違いなく多くの男性を魅了する事だろう。
    「「はあ…はあ……ああんっ…来ちゃう、来ちゃうよぉ……っっ!!」」
    程なくして、二人とも全身を灼き切らんばかりのオルガスムスに意識を遠のかせていった……

    気が付くと、ふみつきは自室のベッドの上にいた。
    「あらっ、ゆ、夢!?……そーいえば私、風邪で寝てたんだったわね」
    時計を見ると時刻はようやく昼過ぎ。家族が戻ってくるまで何時間もかかりそうだ。
    ふみつきの視界に先程使った風邪薬の包みが入ってきた。化学の教師から譲り受けたものである。
    葛根湯の様に身体を内部から温めるタイプの薬だと聞かされてはいたのだが、
    「温め方に問題が大有りだわねぇ。みなづきちゃんにあんな事…やだ、下着が濡れちゃってる……」
    全快してはいた様だが身体の奥は未だに甘く疼き、頭の中ではみなづきの声がリフレインしていた。
    『ごめんくださぁい』
    「みなづきちゃん!?ど、どうして?」
    突然チャイムと共に響いてきたあどけない少女の声に、ふみつきは動揺を隠し切れない。



    345 名前:淫夢・微熱にまどろんで :04/03/01 03:54 ID:BozJvzgE
    「……そしたらお兄ちゃんったら風邪なんか栄養ドリンク飲んで三時間も寝てりゃ治るなんて言うんですよ(実証済)。毛布も暖房も要らないって言い張ってるし」
    「ま、まあそんな事言ってたらインフルエンザと他細菌群との複合感染なんて言われて目を白黒させるのがオチってもんでしょ(実話)……一週間ぐらいウンウン言うハメになっちゃうわよ」
    さっきからふみつきはみなづきと視線を合わせようとしない。
    (こんなタイミングでノコノコとお見舞いになんか来ちゃうから……あなたがいけないのよ)
    「風邪をひいてきさ…二ノ舞先生のお薬を使われてると聞いて慌てて来ちゃったんですよ」
    「(風邪よりお薬の方が心配だったのね)まあちょっと眠くなったり変な夢を見ちゃったりはしたけどね」
    肩をすくめたふみつきは視線をみなづきの持っているティーカップに向けた。
    そしてその中身を啜るみなづきの小さな口元にも。
    「あ…れっ?すみません、なんかちょっと眠くなってきちゃったんですけど……?」
    ふと見れば、みなづきの姿勢が気だるそうに崩れてしまっている。
    淡いピンクの下着が丸見えになっているのに隠す余裕も無いらしい。
    「楽にしてて。ゆっくり休んでいけばいいわよ」
    逸る心を抑えつつ、優しく声をかけながらみなづきの服のボタンを一つ一つ外していく。
    (さすが……この風邪薬、もう効いてくるなんて……)
    「……ふみつきさん…どうしちゃったんだろ…みな、体がなんか熱いよ……」
    「いいのよ。休んでる間にさっき見た夢の話、聞かせてあげるわ」
    近くのソファに横たえてさらに服をはだけていき、素肌に手を這わせていく。
    「あの……ふみつき…さん?」
    「どんな夢だったのか……ゆっくり教えてあげるわね」
    可愛い獲物を前に、ふみつきの両瞳が妖しく揺らめいた。
    あたかも未だに淫夢を見続けているかの様に。
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