FC2ブログ

[PR] [PR]


スポンサーサイト

  1. 名無しさん@閑古鳥 --/--/--(--) --:--:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

1GB![ ]



トラックバックは受け付けていません

  1. 閑古鳥の巣 --/--/--(--) --:--:--
    次の記事
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/blog-entry-106.html
    前の記事
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/blog-entry-104.html

[PR] [PR]


三月のやよい・遭遇~であい~

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/03/30(火) 02:45:00
    429 名前:三月のやよい・遭遇(選択肢A) :04/03/30 02:45 ID:8hm5jLuS

    「んっ……んんっ……んぐぅ…うっ……!」
    さっきから保険の先生らしいあの女の人の事が俺の頭から離れない。
    初めて会った時に感じた安らぐような気分とそれに相反するような胸の奥が焼け付く様な感覚……
    確かにあの人は綺麗だったけど、それだけじゃこんなに苦しくなんかなりゃしないんだ。
    優しい声と温かい笑顔が頭の中をグルグル回って止まらない……今でもすぐ近くにいるみたいなんだ。
    ……なんてな。面目無い、綺麗事はここまでなんだわ。
    白状させてもらうが、笑顔と声だけじゃなくてな……少し赤らんだ色っぽい表情や抱き上げた時の柔らかくて温かい感触、抱きしめてしまった時のそのなんだ、甘い匂いと大きな胸の感触なんかもう思い出しただけで息苦しくて堪んなくなっちまうんだ。
    みな(妹分)を抱えるのと同じノリで気安くやっちまったが、(まあ色々と)段違いだった訳だ。
    おかげであの人を抱えてる時点でアレがこんなにデカくなっちまって……先生にバレてたら間違いなく絶交ものだったろうな……
    保健室の前で別れてから、職員室での用事もそこそこに(カバンで前を隠すのに苦労したんだ)辺りに人のいないトイレに駆け込んで……まあこうやって自分でシゴいてるわけなんだよ。(あー情けない)
    それにしても、俺ってさっきから妄想激し過ぎ……あの人が保健室のベッドで全部脱いでオナニーしているなんてなんつーバカな事考えてんだか……
    しかも何て言うか……自分があの先生になってるつもりでシているなんて……俺、どうかしてるぞ……!



    430 名前:三月のやよい・遭遇(選択肢A) :04/03/30 02:46 ID:8hm5jLuS
    「……興味深い事に……なって…きましたね……」
    怪我の功名と申しましょうか、うまい具合に二人の感覚がリンクしてくれたみたいです。
    今回、私が用意したお茶を飲んだのは二人だけでしたが、おかげで貴重なデータが採れそうです。
    一人目がやよいさんだったのは何よりです。元から豊かに持っていた人間心理に対する感性(やよいさん自身は霊感と呼んでいるのですが)がさらに活性化されているのですから。
    しかしそれだけでは他人との感覚のリンクがなされるには不十分なのです。
    そこで二人目にそのやよいさんと接触を果たしていた(チェック済みです)転校生の少年をあてる事にして、先程無事成功した訳です。下準備は整っていたようなものですから、後はお茶を飲んで頂くだけでした。
    後はデータを採るだけ…二人には感謝の言葉もありません……あらっ?誰か近づいてきたようですね。
    「ねぇねぇきーちゃん、そんなに飲んで大丈夫なの?」
    これは(折角のお茶に口も付けなかった)うづきさん、何か異常でもありましたか?
    「やよいちゃんてばこのお茶飲んで具合悪くなっちゃったじゃない?きーちゃんは大丈夫なの?」
    ……悪い予感がしてきましたね。
    「……私は…何杯……飲んだ事でしょうか…?」
    「うづきが見てただけでもう5杯ぐらいいってるハズだよ?」
    確か…やよいさんは3杯でしたね……それでああなってるという事は……
    これはいけません。全身が火照ってきました…研究どころではなさそうですね……
    しばらく地下に潜っているしかありません……
    「……撤収……皆様御機嫌よう……」
    「……ばいばーい……(やっぱりヤバかったんだね)」
    なんという事でしょう……これで私の出番は終わりだなんて……!



    431 名前:三月のやよい・遭遇(選択肢A) :04/03/30 02:48 ID:8hm5jLuS
    なんという事かしら……(恐らくきさらぎさんのせいで)彼と私の感覚がリンクしてしまってるなんて……!
    私の脳裏に彼が見ている物が写ってしまっているわ…化粧室の壁と意外と逞しい殿方の証が……
    ああ…私の事を考えながらこんなにしてくれてるのね……恥ずかしいけど…嬉しいわ……
    傍にいてくれたなら私、何でもしてあげられるのに……ちょっと待って、私と彼の感覚がリンクしているのなら……彼にしてあげられる事、あるじゃない!
    こうしてはいられないわ。床に落ちてた白衣を羽織り直して…そうだわ、念の為に「あれ」をやっておかなくちゃ……
    非常用コンソール(あるのよ、これが)を取り出して、万一の事態の為にきさらぎさんが用意してくれていた非常用シャッターを下ろしておきましょう……私の保健室と彼の化粧室(壁の落書きからどこか分かるわ)とに……
    シャッターには「Bio Hazard byきーちゃん」なんて大書してあるから誰も近寄れっこないわ……困った事に嘘じゃないしね(それにしても凄い学校よね…) 
    『な、なんだぁ!? シャッターが下りちまってる!?』
    いけない……いきなり近くのシャッターが下りちゃったらそりゃ彼も驚くわよね。言えば分かってくれるかしら?
    "行かないで……!"
    『へっ!?先生、いつの間に…って気のせいだろ。さすがに』
    良かった、ちゃんと聞こえてる…って気のせいにされては困るのよ!
    でも動きは止まってくれてる……今のうちに備え付けの全身鏡の前に立って自分を見つめるわ……
    "私が見える……?"
    『せ、先生……?』
    鏡に映った私の虚像に彼の視線が釘付けになってるのが分かるわ……彼の鼓動が激しくなってきているのも……
    胸に手をやって自分の鼓動を確かめる……私のも激しくなってるのが彼にも伝わるように……



    432 名前:三月のやよい・遭遇(選択肢A) :04/03/30 02:48 ID:8hm5jLuS
    『本当の…先生、なのか……? でも…なんで?』
    それは私のセリフだわ。 きさらぎさん、どうやらあなたにもあのお茶を飲ませたみたいね。
    『やっぱりヤバかったんだな……周りの空気が凍ったから変だとは思ったんだ…!』
    ……止める人はいなかったのかしら?と言うか誰か止めなさいよ。
    『ん?ちょっと待ってくれよ……ひょっとしてまさか……』
    そうよ。あなたがさっきまで何をしていたか、全部分かってるの。私の事考えながらしてくれてたのね……
    『ゴ、ゴメン……』
    ふふっ、こんなに縮こまって……可愛いわ……
    あら?ココも小さくなってしまってる…悪いことしちゃったわね。待ってて、あなたに見せてあげる……
    白衣の前を広げて裸の私を鏡に映してあげる……見えるかしら……?
    『……ああっ、コレが先生の……すげえ……!』
    ねえ、せっかく裸を見せてるのにいつまで「先生」って呼んでるのかしら?
    『って言われても名前知らないし……聞いときゃ良かったなぁ…』
    言われてみれば……私、名前も名乗ってなかったの!?我ながら情けないわね。
    "やよいって言うのよ。や・よ・い。わかる?"
    『やよい先生か……』
    まだちょっと固さが抜けてないみたいね……あらっ?こっちはさらに固くなってるじゃない。
    『しょうがないだろ。やよい先生の……その、なんだ、ええと……エロいじゃんかよ』
    ……もっと他に言いようはないのかしら?目の前にいたら引っぱたく所だったわよ?
    『ご、ごめん……やよい先生……きれいだ…色っぽいよ……!』
    やだ……今の言葉でまた子宮の辺りが疼き出してるわ……



    433 名前:三月のやよい・遭遇(選択肢A) :04/03/30 02:49 ID:8hm5jLuS
    「あん……!」
    鏡にいやらしく映るように両手で乳房を持ち上げて揉み上げるわ……
    彼も再び自分の分身をしごき始めたみたい……私のクリトリスに伝わってきてる……!
    『うっ…やよい先生…すごく感じる……!』
    私の痴態で感じてる彼が、私をさらに興奮させる……もっと私を感じさせたい……!
    片手で自分の身体を撫で回すわ……私の肌の感触を彼に伝えていくの……
    ウエストのくびれ、太腿のラインをなぞってあげる……うふふ、アソコはまだおあずけよ。
    あらっ?手が勝手にヒップに回ってるわね。好き放題に撫で回してるなんて……
    気にしてる所なのに…そんなに触りたがってたの?もう、やらしいんだから……
    たまんなくなっちゃうわ……揉みしだいてた片乳を持ち上げて顔に近づけると、目の前には固くしこった私の乳首…ちょっと大きいわね……彼の好みに合わないかしら?
    『いいや、いやらしくてとってもイイ……!』
    ジンと痺れちゃう……お礼に乳首を口に咥えて軽く甘噛みしてあげるわ……気に入ってくれるかしら?
    『おおうっ!やべえ……やべえよ……!』
    手の動きが激しくなってきたわね。私も立っていられないわ……
    鏡の前に座り込んで両脚を一杯に広げると、彼の熱い視線がまっすぐにソコに注がれてくる……
    『初めて見る……ココが女の人の……やよい先生の……お○んこ……』
    な…何て言い方するのかしら……!私、変になっちゃう……
    「見て…もっと私を見て……」
    囁くように呟きながら指で広げてあげるわ……今まで誰にも見せたことの無い私の秘密……


    434 名前:三月のやよい・遭遇(選択肢A) :04/03/30 02:50 ID:8hm5jLuS
    包皮の剥けきったピンク色のクリトリスと赤みのさしたヴァギナ……
    恥ずかしく濡れそぼった秘肉の門があなたを欲しがってヒクついてるのよ……
    『うっ、やよい先生っ……!』
    「あうっ!!」
    彼ったら私のを見た途端に射精してしまうなんて……それだけじゃ私は許さないわよ?
    左手で乳首を強く摘んで、右手でクリトリスを扱くように刺激するの……
    「あーっ、あうっ、あうっ……!……はあぁんっっ!!」
    イっちゃったわ……あんなに乱れたのは久しぶり……
    彼に見られてると思うと余計に熱くなっちゃう……あらっ、彼はどうしたのかしら?
    『……はぁ…はぁ…すげえ……腰が抜けるかと思ったぞ……』
    「思った」じゃなくて本当に腰が抜けてるみたいなんですけど?
    ……無理も無いわね。女性の感じる快感は殿方の十倍以上だそうですもの。
    そんなのをダイレクトに受けてしまったら只ではすまないわよね。
    『…………』
    あらあら、ひっくり返ってるわ。助け出さなくちゃ……防護服、確かロッカーに入れっぱなしだったわね。
    少しきさらぎさんの力も借りる必要があるわ……


    『……おおぅっ…あーっ、むぐっ…くうぅ……ああぅぅっ…!!!』
    ……きさらぎさん、どうやら取り込み中みたいだわね。自分であのお茶を飲んじゃったのね……
    地下深くに潜っているらしいわ……これでは私一人でなんとかするしかないわね。
    保健室のベッドには今、彼が無邪気そうに眠ってるわ……
    ああ、また……私の胸の奥が疼き始めてる……

    571 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第三回) :04/05/22 03:53 ID:yNfURQwn
    カーン、カーン、カーン…………

    放課後を告げるチャイムの音が聞こえてきたわ……
    だというのに彼は未だに眠りっぱなし……いい加減起きて欲しい所だけれど……
    そうでなければ私、ずっと寝顔に見惚れっぱなしなんですもの。
    このままずっと寝顔を見ていたい…なんて我が侭言っててはいけないわよね……
    「もう放課後よ。いつまでも寝ていたら襲われちゃうわよ……」
    そっとシーツをはだけて素肌に指を滑らせながら優しく声をかけてあげる……
    裸の胸に指で私の名前を何度も書くと、くぐもった呻き声を上げだしたわ……ふふふっ、やっと目を覚ましたわね。
    「……や、やよい先生……!?」
    「保健室へようこそ。施設には連絡しておいたから……どう?気分、悪くない?」
    「大丈夫。サンキューな……って何じゃこりゃ!?」
    「そんなに驚かないでよ。服を脱がせてベッドの四隅に手足を縛り付けているだけじゃない」
    「……そこまでやって"だけ"って言うなよ…つーかその首輪、何だ!?」
    「あなただけ縛ったんじゃ不公平だもの……」
    そう、今私の首にはペットが着けるような黒革の首輪が着けられているの。
    そして繋げた紐の片端を彼の右手に握らせているのよ(落とさないように手首に括り付けてね)。
    「やよい先生……なんで……?」
    「さあ、どうしてかしらね……」
    本当に私がどうしたいのか自分でも分からなくなってきているのよ。
    彼を私の物にしたがっているのか、それとも私が彼の物になりたがっているのか……
    「一緒にいたい」……その思いだけは確かなはずなのに……


    572 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第三回) :04/05/22 03:55 ID:yNfURQwn
    いけない、彼に異常がないかチェックしなくちゃね。
    取りあえず体調には問題は無さそうだし、それから……
    「この様子だと例のお茶の効き目は無くなったみたいね」
    「……みたいだな…って事は素面で人をベッドにくくりつけとるんかよアンタは!」
    うふふ、こうしてあげるのはあなただけ。誰にもって訳じゃないのよ……
    なんて笑っている場合じゃないわね。そうそう、ちゃんとした話をしてあげなくちゃ。
    「残っていたデータを調べてみたんだけど、あのお茶を飲んだからといってさっきみたいにリンクするとは限らないのよ。確率で言えば10パーセント未満と言ったところね」
    「……じゃあ何か他に原因でもあるんか?って言うかコレほどいて欲しいんだけど」
    「そうねぇ、あなたも私と同じように霊感が強いか、あるいはトラブルを招きやすい霊質なのか…何にしても調べる必要がありそうだわね……っと、霊質って分かるかしら?」
    「何となく(トンデモくさそうだけど)。けどどうやって調べるんだ…って言うかさっきのリクは無視かよっ!」
    「調べてあげる為に"これ"は必要なのよ。あなたの事、よく知っておかないといけないから」
    彼の本質に触れなくちゃいけないから……私、頑張るからこの方法で許してね。
    「それじゃ診察(と他色々)を始めるから、痛かったら言ってね」
    白衣を脱いでベッドに上がると、彼と視線が合ってしまった……恥ずかしいわね。もう身に付けている物といえば首輪一つだけしかないのに……
    「や、やよい先生……何始めるんスか!?(なんかうれしいけど)」
    「直接触れ合ってあなたの霊質を診てあげるのよ。ところでキス、した事あるかしら?」
    なんて訊いている私がドキドキしてどうするのかしら……でも気になるわ……



    573 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第三回) :04/05/22 03:55 ID:yNfURQwn
    「いや全然。つーか相手がいないし……な、なんでンな事訊くかなあ?」
    何故かホッとしている私がいるわ…という事は……ああっ、ドキドキしてきたわ……!
    「わ、私が初めてになっちゃうけど…いいかしら?」
    「喜んで…って俺はいいけどやよい先生はいいのかよ、俺となんて!?」
    「い、いいに決まっているじゃないのよ。ちょっと耳を貸して……ゴニョゴニョ……」
    「……マ、マジかよ…そこまでやっても……!」
    もう、それぐらいで目を丸くしちゃダメよ。男と女はここから始まる(筈な)のよ。
    キスで照れていてどうするの、やよい……あら、いつの間にか自分に言い聞かせているわ……
    女は度胸…い、いくわよ……まずは私の唇、あなたにあげる……
    真っ赤になった彼が間近になって…震えちゃっているの、悟られてないわよね?
    目を閉じてさらに近づくと、熱い吐息だけが聞こえてくる…いよいよだわ…
    「んっ、んんっ……」
    自分でやっておいて言うのも何だけど、初めてのキスがこんなシチュだなんて思わなかったわね……
    それにしても意外と柔らかい彼の唇……触れているだけなのになんて心地いいのかしら……

    そのまま数分…あらっ?彼ったらまだ来てくれないのかしら……さっき、ちゃんと言っておいたのに…
    あ、やっと来てくれたわ…唇とは違うぬめぬめした感触が私の唇を遠慮がちにノックしてくれているわ!
    待ってて、あなたが入れてくれた舌を迎え入れてあげるから……


    574 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第三回) :04/05/22 03:56 ID:yNfURQwn
    もう、口開けてるんだから早く入ってきてよ……
    私、ずっと待っていたのよ!「十数えたら舌を入れてくれるように」って言ったのに……
    もう待ちきれないわ…舌を思いっきり絡めてあげる……離さないわよ…!
    (んん゛っ……ぐっんん゛ッ……!)
    ああ……舌先が蕩けそうだわ…何も考えられなくなりそう……

    どれくらい経ったかしら……?唇を離すのを何回も躊躇っちゃったのよね。
    「やよい先生……」
    彼ったら…あんなに強く舌を絡め返してくれるなんて……私の舌、気持ち良かったのかしら?
    「……やよい先生?」
    思い出すと堪らないわ…病付きになったらどうしようかしら……
    「なあ、やよい先生…聞いてるか?」
    最初の目的を忘れてしまいそう……もう一回してあげようかしら?
    「おーいやよい先生、帰ってこぉーい!」
    「きゃっ!…あんっ!」
    思わず彼に倒れかかっちゃう…あ、目の前に彼の呆れたみたいな顔が……
    って何回も首輪の紐なんか引っ張ること無いじゃない!折角のキスの余韻が台無しだわ……
    「……なぁに?」
    「ご、ごめん!泣かせる気は無かったんだって……」
    「もう、もっと優しくしてくれなくちゃ……私も一応女性なんだから」
    痛かったのよ…って私ったら涙目になっていたみたいだわね。
    「わ、悪かった!……そ、それはそうと俺、目のやり場に困るんだけど」
    「あら、困るって……うふふっ、ココの事かしら?」
    彼が私の手の中で力を取り戻していくわ……でももう一押し、要りそうだけど。


    575 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第三回) :04/05/22 03:57 ID:yNfURQwn
    「お、おいおい…そんなに触んないでくれないかな?ヤバイって!」
    大きくなってくれないとそっちの方が色々と困るのよ。
    「固くならないで…恥ずかしいけど、私の事をもっと感じて欲しいのよ」
    仰向けになった彼の上に覆いかぶさったまま、擦り付けるみたいに身体を密着させるの……
    まだ鍛える余地はありそうだけど、結構引き締まっている彼の身体……
    「やよい先生……すごく柔らかい……!」
    「こんな事ならもっとダイエットしておけば良かったわね…ごめんなさい……」
    「いや、割と弾力があって気持ちいい…って何言ってんだ俺……気、悪くしたらごめんな」
    「私の方こそ…ちょっと失礼するわね」
    密着させたまま身体をずり下げていくと……何となくお互いに息が荒くなってきたわ……
    ちょっと汗ばんできちゃったけど、それはそれでいい触り心地だわ……うふふっ。
    愛しいからつい首筋に、胸板に、腹筋に、何度も何度もキスしてあげるの……汗の匂いも刺激的だわ…!
    なんだか私、御主人様に甘えるペットみたいね。首輪なんか着けちゃっているし。
    「ねえ、こんな大きなペットはいらないかしら?」
    「い、いやむしろ大歓迎……いやその、…ってソコやばすぎ!当たってる!!」
    そう、今私の胸の辺りに彼の強張りが当たっているのよ。ちょうど固くなった乳首に当たっているから、お互いに興奮してきちゃうわ……!
    そうだわ、いつか小説で見たことのあるアレ、彼にしてあげたら喜んでくれるかしら?試した事は一度も無いけど…してあげたいわ……!


    576 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第三回) :04/05/22 03:57 ID:yNfURQwn
    「…なあやよい先生、間近で見られたら無茶苦茶ハズいんだけど」
    「心配しないで。平均値は下回ってないから安心していいわよ」
    「……つまりそんなにデカクはないんだな」
    そんな事、いちいち気にすること無いのに。ちょっと元気がなくなってきているみたいだわ。
    やっぱりしてあげなくちゃね。待っていて、私の胸であなたのココ、挟み込んであげるわ……!
    「素敵よ、あなたのココ…こうやって包み込んであげたいぐらいに……」
    「ちょっ、ちょっと母さん、そんなんで挟まれたら…俺……!」
    「……母さん…?」
    「……あっ」
    もう、拗ねたみたいに横なんか向く事ないじゃない。母親がいない事ぐらい知っているわよ?
    「悪い…やよい先生を見てるとなんか…似てないはずなのに母さんの事、思い出すんだ…」
    「道理で…何回も"やよい先生"って妙に他人行儀だと思ったのよ……」
    他の口調が雑なだけにそこだけ浮いた印象があったのよ。まだ本当には心を開いてくれてなかったのね。
    「ごめんな……すごく失礼だった……」
    ちょっと、今何考えたのよやよい……でも…彼に心を開いてもらうには…コレしか無さそうよね…
    「ねえ、そろそろ"先生"でもないでしょ?他に呼び方、あるじゃない」
    「呼び方…?ンな事言われても……ちょっ、ちょっと待って、そんな事されたら……うっ!」
    胸でゆっくりと柔らかく扱いてあげるわね……あらあら、固さを取り戻してきたみたいだわ…!
    「ママって呼んでくれていいわよ…ねえ呼んで…やよいママって……!」
    「なっ…や…よい…マ…マ……って!?あぐっ……!」
    凄いわ…さっきより固くなっているかも……!



    577 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第三回) :04/05/22 03:58 ID:yNfURQwn
    さあ、扱くピッチを少しずつ上げてあげるわ……
    汗と先走りとで滑りが良くなり過ぎたから、少し強めに挟んであげなくちゃね……
    「ねえ呼んで…私のこと、やよいママって……!」
    「んんっ…気持ち…いいっ……!やよい…ママっ……!」
    どうしてかしら…ママと呼ばれると身体の奥が熱くなっちゃうわ……!
    「もっと、もっと呼んでっ!」
    「最高だ…やよいママっ!」
    「あああっ、いいっ、いいわ!」
    胸で彼を滑らせると、はちきれんばかりに大きくなった亀頭が私の胸の谷間から飛び出てくるわ……
    鈴口を舌先でくすぐってあげる度に、彼の腰が快感で跳ね上がるの……
    舌先だけじゃ足りないわ…唇で触れてあげる……少しほろ苦い彼の味が私の口の中に広がっていくわ…
    もっと彼を味わいたい…唇を離してまた触れるまでの間隔がどんどん短くなっていくわね……
    口元が唾液と先走りとでベトベトになっているけど、私で気持ち良くなっているのが嬉しいから何度もキスしてあげるわ……そう、舌を絡めながらね。
    「や…やよいママ……そろそろ、来る……!」
    もうすぐ射精するのね…!白くドロッとした若いエキスを噴き上げるのね……!
    憶えているわよ……ここに連れて来る時に飛び散っていたのを舐め取ってはうっとりしていたのですもの。
    「はっ…ああっ……イって…飲んであげる……!」
    言い終えるのももどかしく、口いっぱいに頬張ってあげるのよ……
    舌を絡ませて、夢中になって舐め上げていくの……
    ああ、カリ首のあたりが感じるみたいなのね…いっぱい、いっぱいしてあげるから……
    お願い、私に飲ませて……もう待てないわ……!


    578 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第三回) :04/05/22 03:59 ID:yNfURQwn
    あっ…今ビクンって彼の腰が震えたわ……!やっと来てくれるのね……!
    「あーっ、やよいママ……イッちまう!出ちまうよぉ……!」
    私の口の中でプクッと膨らんだわ…噴き出てくる……!
    (ぐっ、んんっ……んっ……!)
    早く欲しくて堪らない……強く吸ってあげるわ……
    「や、やよいママが…俺の……飲んでる…!」
    苦くて、青臭くて、…ほんのちょっぴり甘い……あなたそのものみたいね……
    私ったら…ゆっくり味わえばいいのに噴き出る端から飲み込んでいくなんて……
    でも…何か変だわ……私の中が満たされるみたいな感じ……
    私、なんて幸せなのかしら……!

    もう、こんなにグッタリしちゃって…しょうがないわね。
    でもおかげで後もう少しで彼の運命が分かりそう……
    もう一段階、頑張らなくちゃ。彼を不幸にさせる訳にはいかないじゃない。
    そして彼の事、幸せにしてあげたいから……
    その為なら私、何だってやるわよ……だって…やっと見つけた私の大切な人ですもの!

    2 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第四回)[sage] 投稿日:04/07/06(火) 20:43 ID:NAPsRope
    (>>571-578から続きます)

    初めて会ったあの時から私、胸の高鳴りを感じていたのよ……
    彼を幸せにしたい思いと彼で満たされたい思いがない交ぜになって私を突き動かすの。
    その為に性欲を刺激して本能レベルから何もかも曝け出してもらったのだけれども……
    運命を探る手段の筈だったのが目的そのものになっているみたい…本当に悪い女!
    まあこうしなければ彼の本音は聞けなかったし、ママなんて呼んでは貰えなかったものね。
    "やよいママ"だなんて…どうしてかしら、嬉しくて切なくて胸がいっぱいになってくるわ……

    でもさっきから胸騒ぎがしてくるの…
    近いうちに彼の身に何かが起きる…それもとてつもなく悪い事が……
    待っていて…どんな手を使ってでも私がきっと元凶を突き止めて解決してあげる……
    あなたを幸せにしてあげるから……

    3 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第四回)[sage] 投稿日:04/07/06(火) 20:44 ID:NAPsRope
    差し当たって彼をきれいにしてあげなくちゃ。お互いに凄く乱れちゃったものね。
    「なあ、ちょっといいかな」
    「んー?その前に私の事、なんて呼ぶのかしら?」
    困った顔なんかしないでよ。呼んでくれれば私、喜んで何でも答えてあげるわよ?
    「え、えーと…や、やよいママ……?」
    「良く出来ました…それで何を聞きたいのかしら?」
    もう、赤くなる事無いじゃないの。私まで照れちゃうじゃない!
    「さっき聞きそびれたんだけどさ…俺の居る所、なんで分かったんだ?見つけにくいと思ったんだけど」
    「確かにあそこはそうだわね…まあそのおかげですぐに分かったのよ」
    あら、これだけじゃ分からないのかしら?……まあすぐに分かってもあまり自慢にはならないけどね。
    それにしても困り顔が可愛いわね…って言ったら機嫌損ねちゃうかしら?
    「あなたは人に見つからない所を選んでやってきたのでしょう?」
    可愛いって言う代わりに抱きついて頬擦りしながら耳元で囁いてあげる……あらあら、殆どというよりそのものズバリのピロートークじゃない……
    「だからね、逆に"いろんな事"が起こり易いのよ…女のコ同士で腕が抜けなくなったとか、男のコ同士でなんか折れちゃったとか裂けちゃったとか……」
    「あ、あの時のお茶といい、この学校何でもありかよ……!」
    「ま、まあ色々あるのよ……だから余計に注意しなくちゃいけない訳なのよ」
    ううっ、どうしてこんな話になるのかしら?彼が引かなければいいのだけれど……

    4 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第四回)[sage] 投稿日:04/07/06(火) 20:45 ID:NAPsRope
    「なあやよいママ…まさかあのトイレを監視してるんじゃないだろうな?」
    ぎくっ…や、やっぱりそう思うのかしら…?
    「い、いつもじゃないのよ。警報が鳴るようにはしてあるけど、覗き見なんてしてないのよ。本当よ?」
    「ふ~ん……"いつも"じゃないんだ……」
    ああっ、そんな目で見ないでっ。私だって寂しいんだからっ…じゃなくていざという時の為にねぇ……
    「やっぱり男のあんな所とかこんな所とか見まくってんだな」
    ど、どうしてそんな話になるのよ……このまま信用して貰えずに警戒されちゃったりしたら……
    どうしよう…彼の運命を読めなくなるわ……
    「それじゃあさ、やよいママが見せた事ってあるんか?」
    ぶふぅっ!けほっ、けほっ……何てこと言うのかしら、彼ったら!
    「そんな事はしてないわよっ!私を何だと思っているの!?」
    「本当かな~っ、あの時モロに見せ付けてたくせに」
    顔が熱くなってきちゃう…私ったらなんて事しちゃっていたのかしら…恥ずかしい……!
    「あ、あれはね…後にも先にもあの時だけなの!」
    「そっか…もう見せてくれないんだな」
    ……あらっ?
    「あの時見せてもらってからすぐに気絶しちゃったからな……でもやっぱりもう無理か」
    「あらあら…あれだけ興奮して女のあそこ、まだ見たいのかしら?」
    「見たいのはやよいママのお○んこだよ」
    ……余裕ぶっていたのが台無しだわ…ハッキリ言っちゃうなんて私、どうすればいいの?
    「…………もう一回……見る?」
    声が震えているわ…恥ずかしいけど、見せてあげたくて堪らないわ……!

    5 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第四回)[sage] 投稿日:04/07/06(火) 20:46 ID:NAPsRope
    「このロープ、ほどいてはくれないんだな…」
    「まだ駄目なのよ…だからちょっと失礼するわね」
    ベッドに括り付けたままで見せてあげるとなったら…やっぱり跨るしかないわよね。
    「やよいママ、もうちょっと近づけて…このままじゃ見づらいって」
    首輪を引っ張る事ないじゃない…これじゃ私、逆らえないわ…
    ゆっくりと腰を落としていくと、彼の吐息が当たっちゃう…変な気分……
    「ふうっ……」
    「あんっ、くすぐったい…オイタしちゃ駄目よぉ……」
    「こんなに毛が生えて…やよいママの大事なところがこの奥にあるんだな」
    処理しておいて良かったわ…私のココ、毛深いんですもの。
    「そ、そうよ…今まで誰にも見せた事、なかったんだから」
    さっき拭ったばかりなのに、これじゃまた溢れてしまうわ。彼に見られちゃう……
    「ところでやよいママって保健の先生だったよな」
    「そうだけど?」
    「それじゃどこが何なのか教えてくれないかな?いいだろ」
    あうっ…また首輪なんて引っ張って…恥ずかしいのに……
    「ほら、さっきみたいに拡げてよ……摘みたてのイチゴみたいな色したお○んこ見せて……」
    あまりの恥ずかしさに頭に血が上ってクラクラしてきちゃう……
    「……こう?」
    「わあ、こんなに濡れて…じゃあさやよいママ、クリトリスってどこなんだ?」
    待ってて、今包皮を剥いてあげるから…ああ、吐息が当たるだけで感じちゃうわ……
    「今指が当たっているのがクリトリス。女の子の一番敏感なところ。男の子でいうお○んちんに相当するのよ。……大きくなったのをこう擦るとね、凄く気持ちいいのよ…あんっ!」
    彼の目の前で何やっているのよ…でも…止まらない……見て、ママの恥ずかしいところ……!

    6 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第四回)[sage] 投稿日:04/07/06(火) 20:46 ID:NAPsRope
    「やよいママ、授業はまだ済んでないよ?って言うか自分だけで盛り上がるなよ」
    また首輪を引っ張って…意地悪!
    「見たところ穴が二つあるんだけど…それぞれ何に使うのか説明してよ」
    わ、分かっていて聞いているでしょ!恥ずかしいシロップが内股まで伝ってきたじゃない……
    「う、上のほうにある小さいのはね、尿道口と言って……オ、オシッコが出るところなのよ……」
    嫌だわ私ったら…こんなはしたない話をしていて昂奮しちゃうなんて……
    「そ、そして下の方にあるのが…膣口と、言って…赤ちゃん、が、出てくる…大事、な穴なのよ…」
    息切れしちゃっている…だめだわ、深呼吸も何となく弱々しいわ。
    「どうしてそんな大事な穴がお漏らししてるんだ?」
    「そ…それはね…お漏らししているのじゃなくって…出入りし易くする為にね……」
    もっとちゃんとした説明をしなくちゃ……自分の身体を教材にしているのに……
    「何の出入りをやり易くするんだって?言ってごらんよやよいママ」
    「お…お○んちん……」
    「ああ、それじゃあ今やよいママのお○んこはおち○ちんが出入りし易くなっているんだな」
    「言わないで…恥ずかしい……!」
    全然駄目じゃないの私…説明どころか彼の言葉で転げ回りそうになるのを抑えるだけで精一杯だわ…
    「ん?その奥にあるすぼまったのは何?」
    「い、いやあねえ…こ、肛門よ」
    「これがやよいママの……結構可愛いんだな」
    「いやあ…許して……!」
    お尻の穴まで見られている…それなのに、さっきからイキたくて堪らない…もう限界だわ……!

    7 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第四回)[sage] 投稿日:04/07/06(火) 20:47 ID:NAPsRope
    「疲れたろ、やよいママ。ほら、もっと腰を落としなよ」
    いけない、足が崩れちゃう…彼の顔を塞がないようにしなくっちゃ……ああっ!
    「ひゃぁん!あっ…やぁっ……ダメェ…………!」
    舌が、彼の舌が私をなぞっているの…声を上げてのけぞっちゃう……!
    あんなに激しく舐められたら…おかしくなっちゃうじゃない……!
    舌で狭間を抉られ、そこかしこを唇で吸われて…つい腰が動いちゃう!
    このままだとあっという間にイッちゃいそう……なんてひどい授業なの……!
    あらっ?どうしたのかしら、さっきから彼の舌が同じところばかり狙っているみたい……
    ここって確か…尿道口!?まさか彼ったら……
    「あっ……!」
    思わず腰を浮かせてしまったわ…いけない、私ったら今ちょっとだけ漏らしちゃった……
    「……どこかで嗅いだと思ったら…あの時のお茶の匂いか…」
    「あなた…ひょっとして私の…飲んじゃった?」
    「さっきはやよいママ、俺のを飲んでくれたじゃないか…我慢は身体に良くないぞ」
    そ、それとこれとは話が別じゃない…やだ、首輪を何度も引っ張らないで……!
    「やめて…やめてえ……!」
    ああっ、我慢しようとしても舌で刺激されちゃったら……ダメ、漏れちゃう……!
    「あっ、ダメェ…汚いから……飲んじゃダメよぉ……いやあっ…!」

    ……どのくらい時間が経ったのかしら…我慢していたのに…全部漏らして…飲まれちゃった…!
    「見て、やよいママ……もうこんなになっているんだ」
    あなた……私のを飲んで…昂奮してしまったの!?

    8 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第四回)[sage] 投稿日:04/07/06(火) 20:47 ID:NAPsRope
    「バカ……すっごく恥ずかしかったんだから……!」
    私ったら年甲斐も無く涙声になっているわ……情けないわ、まだ取り乱しているの……
    取りあえず彼の唇を拭って……こらっ、物惜しそうな目なんかしないでよっ!
    「ご、ごめん…でもやよいママの全部…欲しかったから……」
    だからと言ってオシッコまで飲む事無いじゃないの……思い出しただけで身体が熱いわ……
    「ねえ、やよいママ……」
    不意に目が合っちゃった…分かっているわ。これで終わりなんて私もごめんだし。
    ……いよいよね。彼の運命を知る為の…これからが本番だわ。
    「ごめんなさい…もうちょっとましな場所を用意できれば良かったのだけど」
    「まあ初めてがやよいママってだけで贅沢過ぎるからな……すぐ終わったらごめんな」
    既に二回出しているから大丈夫だとは思うのだけど……
    「どちらかと言えばもう一回もう一回って言われる方が心配なのよね……お手柔らかにね」
    笑いかけながらキスしてあげる……あん、舌の絡め方がさっきより上手くなっているわ……
    「ちゅぅ…ぷはっ……したいけど体力が保たないからな…って悪いやよいママ…うっ」
    後ろ手で彼の若樹をそっと扱いてあげる……熱くいきり立っているわ。
    この子がこれから私の中に入っていくのね……
    「いくわよ……」
    彼の上に跨って、左手で拡げた私に右手で支えた彼をあてがうの……
    粘膜同士が触れ合っている感触が心地いいわ……
    もう、そんなにウズウズしないでよ。そんなに入れたさそうに急かす事無いじゃない。
    ……さあいらっしゃい、迎えてあげるわ。

    9 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第四回)[sage] 投稿日:04/07/06(火) 20:48 ID:NAPsRope
    ゆっくりと腰を落としていくと彼の分身が少しずつ入ってくるの…やっぱりちょっときついわね。
    「うっ…やよいママ……!」
    思い切っていくわよ……二、三回深呼吸したら一気に腰を沈めていくの……!
    「くっ…んんんっ……あぐうっ!…んっ……」

    「やよいママ…大丈夫か?」
    いけない、私…気絶していたの?……良かった、入ったままだわ……
    もう、私ったら一つになったまま彼の上に倒れこんでいたのね。
    「ごめんなさい、重くなかったかしら?」
    「大丈夫…て言うか俺の方こそごめんな。折角の初めて、俺なんかのために……」
    しょげる彼に頬擦りして囁いてあげる…初めてがあなたで良かったって……
    「さあ、本当のあなたを見せて……」
    相手とまぐわって運命の流れを読むとっておきの秘法…一生使わないと思っていたのに……
    出会って数時間しか経っていない年下の少年相手に処女を捧げてまで使う事になるなんて……
    「くうっ…やよいママ、激し過ぎ!無理しちゃダメだって!」
    確かに痛いけど…それ以上にあなたとこうしていられるのが嬉しいのよ。
    本来の目的を忘れそうになるくらい…あらっ?あなたも動いてくれているの?
    「ごめん、つい腰が動いちまう…おかしくないか?」
    おかしくなっちゃうわよ……こんな体勢で無理やり動いちゃうから、クリトリスが擦れちゃうじゃないの!
    破瓜の痛みで我に返っちゃうなんて思わなかったわ。いけない人なんだから……
    「ねえ、ゆるくなってない?隠さなくていいから……」
    「むぐっ、思いっきり締め付けながら言うなって!二度と自分の手で出来なくなっちまう!」

    10 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第四回)[sage] 投稿日:04/07/06(火) 20:48 ID:NAPsRope
    「あら、どうして?」
    「だってこんな熱くてヌルヌルしてて、こんなにきついのでされたら…うっ!」
    「私で気持ち良くなってくれているのね…嬉しい!」
    うふふ、こんなに気持ち良さそうにして…さっき私を苛めてたのが嘘みたい……
    「やよいママ…気持ちいいのか?」
    「やだ…揺すらないで……バラバラになっちゃいそう…ああっ、もっとして!」
    堪らないわ…痛みが歯止めにならなくなってきているの…こんなに乱れちゃうなんて……!
    「やばい…もうイキそうだ……!」
    「私もよ…一緒にイってくれるかしら?」
    汗だくで何度も頷いちゃって……本当に余裕が無いみたいね。
    でも余裕が無いのは私も一緒。時折身体がピクンと跳ね上がっちゃう……!
    「好きなんだ…!やよいママ…やよい、ママァ……!」
    ああ…その言葉で下半身が砕けて融けてしまいそう……
    きつく抱きしめる…私から離れていかないで……!


    彼がバス亭で笑って手を振ってくれているわ…転校初日は真っ先に保健室に来てくれるなんて言って。
    でも私は知ってしまった……このままだと後一年足らずで彼が破滅の運命を辿ってしまう事が。
    そして私一人じゃ到底助けられない事も……
    どうすれば彼を助けられるの?いくら考えても答えなんて出ようが無いわ……
    目の前が真っ暗になってくる……このまま彼の行く末を見届けるしか出来ないの?
    私にはもうどうにも出来ないの……?

    11 名前:三月のやよい・遭遇~であい~ (第四回)[sage] 投稿日:04/07/06(火) 20:49 ID:NAPsRope
    「やれやれ、どうにか出来たみたいだなっと。おーい、もうそろそろあいつが来るんじゃねえか?」
    「あ、そーいえば来てもおかしくないよねっ。みんな玄関に並ばないと~っ!」
    「ま、待ってくださいうづきさん……きゃああっ!(どんがらがっしゃん!)」
    何と言えばいいのかしら…私以外にも彼の事を気に掛けている人が四人もいたなんて!
    良かった…五人いればギリギリだけど彼を破滅から救うことが出来そうだわ。
    「……お茶が…入りました……」
    ……五人のうちの一人がきさらぎさんというのが多少不安なのだけれども。
    ん?ちょっと待って、このお茶ってまさか……
    「……良縁を結ぶ…お茶、ですが……」
    「えっ、良縁?飲む飲むぅ!……ってこれ、いつだったかのヤバイお茶じゃん!」
    「げっ、先月やよいを殺っちまったアレかよ!?」
    ま、良縁と言うのはまんざら外れてはいないわね……と言うか私はまだ生きているわよ?
    「ね、ねえみんな、やるべきことは分かっているわよね?」
    「分かってるって!」
    「むつき達五人で力を合わせてあの子のママになるんですよね?」
    「そしてすっごくハッピーにしてあげるんでしょ?」
    「……頑張りましょう……!」

    「あ、あの子が来たよ!」

    いらっしゃい、みんな待っているのよ…私達がきっとあなたを幸せにしてあげるから……!

    <おしまい>
    スポンサーサイト
    デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
    超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
    [PR]

1GB![ ]


コメントの投稿

送信:

トラックバック

  1. 閑古鳥の巣 2004/03/30(火) 02:45:00
    この記事のトラックバックURI
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/tb.php/105-642705ce
    次の記事
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/blog-entry-106.html
    前の記事
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/blog-entry-104.html
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。