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堕天使、光臨。

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/04/04(日) 20:46:00
    459 名前:411 :04/04/04 20:46 ID:7VCrp4MS
    4×5前半、投下します・・・・・・・・・・・・

    「ふふふん、ふ~ん♪ さつきちゃん、おっまたせー!」
    少し遅い夕食をすませて、うづきはさつきの部屋を訪れた。
    うづきとさつきは、五人のママ先生の中でも、とりわけ仲がいい。ベクトルは違えど、
    互いに破天荒でポジティヴな性格のせいか、よくつるんでいる。
    この日も徹夜で(明日は休日)、さつきの部屋でビデオ鑑賞をするつもりだった・・・・・・が。
    「えぇ~、なんでプロレスなんか見てるのぉ!?」
    部屋いっぱいに響き渡る、ゴングの音と観客の叫び声。それを、ビール片手に鑑賞しているさつき。
    「あぁ、うづき。遅っせーぞ!」
    「今日はハ○ポタ見る、って決めてたのに・・・・なんでそんなの見てるのよぉ?」
    うづきは、両手いっぱいに抱えていた本の山を、あてつけのように床にぶちまけた。
    「そんなの、お前が勝手に決めた事だろ? ここはオレの部屋なんだから、オレに決定権があるっ」
    正論を言われて、うづきは成す術もない。
    「何よ! せっかく狂暴なさつきちゃんの心をピュアにしてあげよーと思ったのに!」
    「ハリ○タでか?」
    「そぉよ! ハリーたんの(略)」
    この後、一般人には分からない濃いトークが続いたが、さつきは全く意に介さなかった。
    ついに息切れした頃、うづきはようやく諦めたのか・・・・・・頬をふくらませて、
    「分かったわよ! うづきもプロレス見る」
    と、腰を下ろした。
    「よーし、そうこなくっちゃな! ほらうづきィ、プロレスもいいもんだぜ」
    ・・・・・・・・・・つまんない。うづきは、テレビ画面を見ながら、終始顔をしかめていた。
    それでも、"じゃあうづき、一人で見る"とは言えなかった。
    ビデオ鑑賞は単なる口実で、本当はさつきといるのが楽しいと思っているからだ。
    (だからってプロレスはないじゃない! そりゃ同人だとそういう実写スキーのカテゴリもあるけどさ、
    うづきはそーゆーの興味ないもん!)
    持参したビーズクッションに顔を埋めながら・・・・・・テレビの中の観客と一体になって野次を飛ばす、
    さつきの背中を見つめ、うづきは切ない気持ちを感じた。

    460 名前:411@題「堕天使、光臨。」 :04/04/04 20:50 ID:7VCrp4MS
    相変わらず無防備な下着姿の、さつき。タンクトップからこぼれそうな巨乳。健康的に焼けた肌。
    これで性格が粗野でなければ、言い寄る男性も増えるのに・・・・・と、うづきは過去に
    提言したこともあったが、さつきは興味なさげに軽くあしらっていた。
    「・・・・・さつきちゃん、(暇だから)ここら辺の雑誌読んでいい?」
    「おー、好きに見ていいぜー」
    うづきは、スポーツバッグの下に埋もれていた、何冊かの雑誌を引きぬいた。
    それらは、スポーツ雑誌だったり、いつかうづきが描いたコピー本数冊だったりする。
    (うげっ、なんでこんなものがあるの!? さつきちゃん、勝手に取ったんだ!
    こ、これは処分しとかなきゃ・・・・・・・・・・・・あれ?)
    ぱらぱらと、自分の同人誌をめくっていると、はらりと1枚の切りぬきが落ちた。
    それは、恐らくAV雑誌からのものと思われる。童顔の少女が、メイド服でで"奉仕"している
    ・・・・・・・何のひねりもない写真と、その下に添えられている煽り文。
    うづきは、目を見開いた。
    「・・・・・・・・・・・・・・何、これ?」
    「ん? どうし・・・・・・・・って、ちょ、それは、まった!!!」
    さつきは脱兎の如く駆け出すと、うづきが掴んでいた切りぬきを奪い取った。
    「さつきちゃん・・・・・こんなのに興味あるの?」
    「な、なな・・・それはっ、関係ねーだろ!? ・・・・あっ、部活だ! 部員がそんなの読んでたから、
    没収したんだ! そうだよ、没収したんだよ!」
    自分に言い聞かせるような、妙なその口調に、うづきの小悪魔的な部分が根をもたげた。
    「・・・・・・・えぇ~? わざわざ切りぬきだけ見てるなんて怪しい~」
    「あ、怪しくねーよ!」
    腕力では決して敵わない。喧嘩した時は大抵、さつきの力技で押さえ込まれてしまう。
    それならば、先に口で圧してしまえばいい。手を出す暇も与えないほど、ぐちゃぐちゃに。
    「本当はさ・・・・・わざわざ買って、お気に入りのページだけ切り取ったんじゃないの?」
    「なっ!」
    「さつきちゃん、体育教師だからねェ。こういう事、疎いと困るもんねェ」
    「ち、違うって言ってんだろ!?」


    461 名前:411@「堕天使、光臨。」 :04/04/04 20:53 ID:7VCrp4MS
    案の定、さつきは顔を真っ赤にして否定の言葉を紡ぐばかりだ。うづきは、さつきににじり寄った。
    唇を突き出し、眼の端をめいっぱい吊り上げて、不適に笑ってみせる。
    「さつきちゃん・・・・・・・ねぇ、この写真で、どんな事知ったの? 教えてよぉ」
    自分でも、思いがけないくらいの色っぽい声に、うづきは内心喜んだ。
    「どんな、事、って・・・・・・・・・・」
    「この子、超ロリじゃない。こんな純情そうな子に限って、ヤられちゃうと感じまくる、
    てのが定番だよねぇ。そうそう・・・・・こういう写真って、意外と女の人も感じるもんなんだよ・・・・・・」
    言ってうづきは、ふぅ、と、さつきの耳に息を吹きかけた。
    「ひっ!?」
    吐息の熱さに溜まらず、さつきは耳を押さえる。
    「さつきちゃんも・・・・これで、感じたの?」
    「ば、バカ言ってんじゃ、ねぇよ」
    次第に、うづきの悪戯心は肥大していった。普段強気な態度を崩さないさつきが、顔を真っ赤にして、
    隙だらけになっている・・・
    いつも虐げられている(と、思いこんでいる)うづきにとって、それはこの上ない快感だった。
    「やだ、何照れてるの? さつきちゃん、体育教師でしょ? なら、そういうエッチな話なんか、
    聞きなれてるでしょ? ・・・・・それとも、そういうのは教科書でしか知らないの?」
    「し、知ってるけど・・・・・・・・・!」
    「ウソツキ。眼が泳いでるよ? ・・・・・・・・・・・・そうだ、うづきがレクチャーしてあげる」
    さつきの返事を待たずして、うづきはその頬に軽くキスをした。
    「!!!」
    「さつきちゃんのほっぺた、柔らかぁい・・・・触っちゃえ~vv」
    「や、やめ・・・・・・・・・ひぁっ!」


    462 名前:411@「堕天使、光臨。」 :04/04/04 20:54 ID:7VCrp4MS
    思わず漏れた、さつきの嬌声に、うづきは口元を緩めた。
    (・・・・・・・・・・・・・あらら? さつきちゃんってば、感じやすいんだぁ。発見発見♪)
    さらに距離を詰めて、うづきはさつきの肢体を舐めるように見つめた。
    肘の辺りまで落ちた、タンクトップの肩紐。曝け出された上乳。
    いつもならば、だらしないと思うはずの痴態に、やけに頭が侵される。
    (・・・・・・・・男の人なんかに、さつきちゃんはもったいない)
    沸きあがる欲求。今、目の前で無防備な姿を曝け出している純情な彼女を、自分の手で壊したい。
    うづきは深呼吸すると、羽根の着いた上着を脱ぎ捨てた。
    (今のうづきは、堕天使なんだ)

    「う、うづき・・・・・?」
    先程までの悪戯っぽい笑みから、急ににやにや笑い出したうづきに、さつきはうろたえた。
    上目遣いで見つめる、その甘える仕草は普段と変わらないが、目つきがやけに艶かしい。
    「ふふっ、さつきちゃん、かわいい・・・・・。でも、何にも知らないなんてダメだよ。うづきがちゃーんと、
    教えてあげるから・・・・・・ね?」
    諭すような口調で、うづきはさつきを後ろから抱きすくめ、首筋に腕を絡めた。
    息づかいが直に聞こえる距離で、うづきはその首を、舌で舐める。唾液の熱さがやけに沁みた。
    「ゃ、ああっ・・・・・あ、気持ち悪ィ・・・・・・・」
    そんな感想も気にせずに、そのまま、舌全体で耳たぶをも舐める。吸い付く度に、さつきは悲鳴をあげた。
    「嫌がらなくてもいいじゃない・・・・・こんなの、本番のときは誰でもするんだよ?」
    「へっ? そ、そんなの・・・・・・書いてたっけ・・・・・・?」
    その言葉に、さらにうづきは気をよくする。
    「"書いてた"って・・・・・・・・何にぃ?」
    「ぁっ! だ、だからその、あの雑誌にじゃなくて・・・・ぅて、何言ってんだよ、オレ!?」
    「きゃは☆ さつきちゃん・・・・・・・結局あれ、自分で買ったんだ。自分でばらすなんて・・・・本当は言いたかったの?
    自分が淫乱なコト」


    463 名前:411@「堕天使、光臨。」 :04/04/04 21:10 ID:7VCrp4MS
    うづきは、タンクトップの中に手を忍ばせ、胸をつかんだ。
    「やぁぁ、い、いてっ・・・・・・・・!」
    「うわー、さつきちゃんの胸、すっごーい! ・・・・・・うづきなんて敵わないねぇ!」
    特に力を込め、手の中の塊をこね回すうづき。明らかに、嫉妬が込められている。
    そのまま、突起部分に指をかけた。
    「ふぁぁ!・・・・・・・・・・んっ、う、うづきぃ」
    「なぁにぃ、さつきちゃ~ん」
    「ッ・・・・・おまえ・・・・・・・そ、そういう趣味なのかよ?」
    「そういう、って・・・・・・・・・・こういうコト??」
    ざらり、うづきの舌が再び耳たぶに触れた.
    「んあぁぁっ!」
    「そーだよ・・・・・・・うづき、実はそっち系もOKなの」
    「な、なっ!?」
    荒い息を押さえながら、さつきはなんとか問い返した。
    その反応にまた、うづきの本能が疼く。
    「・・・・・・・・・・・うそ、だよ。うづきは、ただ・・・・・さつきちゃんのコト、愛してるの」
    「え?」
    うづきの手の動きが、ふと止んだ。
    降りかえったさつきが見た、うづきの顔は、ひどく切なかった。
    思わず、さつきが声をかけようとした時・・・・・・・・・・・・
    「・・・・・・・・・・っていうのも,ウソ!」
    そこには、艶かしい表情のうづきが、再び居たのである。
    「なっ、なんだよそれ!?」
    「だって今のうづき、堕天使だもん・・・・・・・さぁ、さつきちゃん、たっぷりかわいがってあげるからね」
                                  477 名前:411@題「堕天使、光臨。」 :04/04/09 17:13 ID:6LUof892
    こんな時間からスマソ・・・・・・・続き投下します。

    さつきの耳の裏を、うづきの舌が執拗に這う。たっぷり唾液をつけて、その柔らかい感覚を味わう。
    その間、手は休むことなく、タンクトップの中の膨らみを蝕みつづけた。
    弾力のある豊かな手応えに、興奮と悔しさが募る。
    だからその分、言葉と行動でいたぶってやる。
    「・・・・・・・・・・あれぇ、ちょっと乳首が硬くなってきましたよー? おかしいなぁ、
    こんなにピンク色してかわいいのに、反応は早いんだぁ」
    突起をつついたり、抓りあげたり、こすりあげたり。次第に、押さえていた喘ぎ声が大きくなっていくのに、
    うづきの中に、たまらない快感が駆け巡った。
    「ひ、やぁっ、あっ! う、うづきぃぃ、や、やだ、イヤだっ!!」
    その喘ぎを高めようと、さらに手の中のふくらみを圧迫した。
    「あんなエッチな切りぬき見てる人が、なぁに言ってンだか。ほらほら、嫌がってばかりじゃ、
    本番の時に相手が萎えちゃうでしょ? それがいいって言う人もいるケド」
    「・・・・だ、だって・・・・・・・・・・」
    蚊の鳴くような声のさつき。
    「あ、頭がぼーっとして、ぁ・・・・・・、分かんねぇ・・・・・・・・」
    「まぁ、ね。教科書じゃ、プレイ中の対応なんか書いてないもんねぇ?」
    胸を揉む手をストップさせて、うづきはすっくと立ちあがり、自らも服を脱いだ。
    ブラウスを脱ぐと、うづきの趣味らしい、花柄のキャミソールが現れる。胸の凹凸はほとんどない。
    「よく見ててよ・・・・・やられてる時はねぇ、こうするんだよ・・・・・・・」
    言って、うづきは床に座り込んだ。スカートの隙間から、白い下着がよく見えるように、脚を大股に開いた、
    無防備な体制。
    「んっ・・・・・・はぁ、んん・・・・・・」
    うづきは、自らの胸を両手で中央に寄せたり、頂点をつついたりする。
    抑えようともしない喘ぎ声は、高く色っぽく・・・・・・・さつきは、思わず息を呑んだ。
    「ふぁぁん・・・・・・だ、ダメだよぉ・・・・・そんなに強くしたって・・・・・うづき、大きくないもん・・・・・」
    どうやら、犯されている、というシチュエーションを想定しているらしい。


    478 名前:411@題「堕天使、光臨。」 :04/04/09 17:15 ID:6LUof892
    先程さつきにしたように、今度は自身の身体を撫で回すうづき。
    既にショーツからは愛液が溢れ、太ももにつたってきている。
    「そ、そんなトコッ・・・・・やっ・・・・あっ、でも・・・きもちいぃよぉ~・・・・・」
    うづきは、その雫を指ですくうと、舌で舐め取った。そして、ショーツの中に指を入れ、
    ぐちゅぐちゅと掻き回す。
    「・・・・・あ、ダメェっ、うづき、うづきっ・・・・・・・・・って、さつきちゃん何してんのッ!?」
    ふと気がつくと・・・・・うづきの目の前には、さつきがいた。彼女の息は荒く、その手はうづきと同じく、
    彼女の下着の中にあった。
    「ェ・・・・・・・あっ、何してんだろ・・・・・・オレ」
    「もしかして、うづきのひとりエッチ見て、感じちゃった? 嬉しいなぁ、キャハッ☆」
    「そ、そんなッ・・・・・・、あっ!」
    すかさず、うづきはさつきの秘所に手を入れる。
    「すごい・・・・・ぬるぬるだよ、さつきちゃんのココ。うづきより、全然・・・・・・ほら、触ってみて?」
    「っ!!!」
    代わりに、うづきはさつきの手を、自らの秘所に宛がわせた。
    どちらともなく聞こえてくる、卑猥な音。
    「動かしてみて、さつきちゃん」
    言われたとおりに、さつきは、宛がわれた指を拙く動かす。
    「んっ・・・・・さつきちゃんの、指・・・・・気持ちいいよ・・・・・うづきも、負けないからっ」
    「あぁっ! う、づき・・・・・! ダメ、おかしくなるぅぅっ」
    「だいじょーぶ・・・・だから! もっと、っ、声、出してよぉ・・・・」
    くちゅ、くちゅ、ぐちゅっっ・・・・・・
    お互いを擦りあう指の速度が、自然と早くなっていく。
    「・・・・・うっ、うづき! あっ・・・あぁんっ、もっ・・・・はぁっ、ダメェッ!!」
    「さつきちゃんっっ・・・・さつきちゃぁん・・・・・あ、ふぁぁ~んっ!」
    ひときわ高い声を挙げて、二人は同時に果てた。
    その拍子にもたれかかってきたさつきの頬に、うづきは軽くキスをした。
    (全く・・・・これでイッちゃうんだから、さつきちゃんに男ができたら、さつきちゃんの身がもたないよね。
    うづきも人の事は言えないけど・・・・・・・・)
    長い睫毛に口付けて、うづきは、一人微笑む。
    「ねぇ、さつきちゃん・・・・・・うづきね、やっぱり、さつきちゃんの事・・・・・好きだよ」
    聞こえないであろうその言葉を口にして、うづきもコテン、と横になった。      (おわり)
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