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甘い生活・サンジョルディの日

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/04/23(金) 20:27:00
    501 名前:甘い生活・サンジョルディの日 :04/04/23 20:27 ID:xKZeJMQq
    放課後のこよみ学園。その付近の某書店に眼光鋭い少年の姿があった。
    「こんなのうちには持って帰れないからなぁ」
    そう呟きつつ、丹念に本を選んでは熱心に読み耽る。その内容に眼光はますます鋭くなっていった。
    ……すぐ後ろに人が立っている事にも気付かないぐらいに。
    「さ・わ・た・り・く・ん?」
    「あうっ!むつ…いちもんじせんせい!?」
    そこにいたのは少年・沢渡の担任教師である(だけではないが)一文字むつきであった。
    (やばいやばいやばい!)
    沢渡少年は慌てずにはいられなかった。そう、読んでいたのはそういう際どい本だったのだ。
    「学校帰りにこんな本を読んでてはダメですよぉ。さ、帰りましょうね~」
    「あううううううう……(以降本屋から出るまで延々続く)」
    のんびり笑顔で呼びかけながらも、むつきの指はしっかりと沢渡少年の耳を強く引っ張っていたのだった。

    「うふふっ……まこと君も災難だったわね…むつきさんもそんなにいじめちゃ駄目よ」
    「いじめてなんかいませんよぉ…ただ、まことさんがあんな本を読むなんて……」
    微笑む保険医・三世院やよいにむつきは肩をすくめてみせた。
    ここは沢渡家。ここの主・まことを支えるべく、むつきとやよいは「ママ」として住み込んでいる。
    そして天涯孤独の境遇にあるまこと少年を癒し、立ち直らせようと日夜奮闘しているのだ。
    ……それでも時として先程の本屋での出来事のようなトラブルがあったりするのだが。

    502 名前:甘い生活・サンジョルディの日 :04/04/23 20:29 ID:xKZeJMQq
    「あの年頃だったら読まないほうが不自然よ。で、むつきさんは何を探してたの?」
    「もうすぐサンジョルディの日ですからまことさんにあげるのを何か探しておこうと思いまして」
    「む、むつきさん…二十一世紀の日本でそれをやるつもりなの!?」
    「や、やよいさん…そこまで言いますかぁ!?」
    ここでサンジョルディの日について説明しよう。それは四月二十三日に女性が男性に本を贈り、お返しに男性が女性に真紅のバラを贈るという愛の記念日なのである。
    しかしながら本のセレクトの難しさからかなかなか定着せず、現在ではカレンダーにもまず載ってはいない。
    やよいの発言は決して言い過ぎではないのだ……と言うか説明が必要な時点で駄目だろそれは。
    「こう言っては何だけど…まこと君、そんな日知らないと思うわよ」
    「……そうですよね…それにどんな本を贈ればいいのかも分からないし…」
    「肉まんを贈った方がよっぽど気が利いてるんじゃないかしら。それとも…あの時読んでたのをあげるとか」
    他愛の無いやよいの発言にむつきの表情がたちまち強張った。
    「やよいさん!こんな冗談は止めて下さい!まことさんにそんな本……」
    むつきの過剰反応を待ち構えたかの様にやよいの笑みが妖しさを増す。
    「むつきさん……それじゃこういうのはどうかしら…………」
    むつきの背後に回りこみ、耳元で何事かを囁く。
    「や、やよいさん……なんて事を言うんですか……?」
    「ぼやぼやしてたら……まこと君、あの本の中の女の人達で…だから…むつきさん、勇気を出すのよ……」
    真っ赤になって身体を震わせるむつきに含み笑いを隠せないやよいであった。


    503 名前:甘い生活・サンジョルディの日 :04/04/23 20:29 ID:xKZeJMQq
    「サンジョルディの日ねぇ……そんなんがあったんだ」
    四月二十三日。まことはそんな記念日を知っている筈もなかったが、分厚いファイルブックをむつきに手渡されると感謝ぐらいはするのだった。…ええ、マンガの方が良かったなんて思いませんとも。
    「もうそろそろ見てもいいよね……」
    夜のリビングルーム。もうみんなは寝静まっているはずだ。音を立てないようにファイルブックを取り出す。
    「むつきママ…赤くなって『人には見せないで下さい』だなんて……何なんだろうね」
    そっとページを繰ってみると、そこにはエプロンドレス姿のむつきと巫女装束姿のやよいがいた。
    「ぷぷっ…むつきママの性格じゃこういうのはハズいよね……って何だこれ?」
    最初のページではきっちりと着込んでいたはずの二人の衣装が次のページでは少しはだけてしまっていたのだ。
    むつきは胸元を隠そうとし(全然隠れていないが)、やよいはむしろ見せ付けているかのようであった。
    「むつきママはペパーミントグリーン、やよいママは…ノーブラだね…にしてもでかいよな……」
    さらにページを繰ると、やよいが柱にもたれて片膝を立てていた。緋袴から覗ける太ももが眩しい。
    「やっぱりノーパンなんかな…暗くなってて奥が見えそうで見えないなぁ……むつきママは普通…じゃない!」
    むつきのスカートははだけていなかったが、ストッキングが膝まで下りてしまっていたのだ。
    よく見るとペパーミントグリーンのパンティーまで下りているのが分かる。
    「という事は…むつきママもノーパンなんか!?……ヤバイなぁ」
    水が高いところから低いところに流れるように、まことはパジャマのズボンを下ろして自分の分身を扱き始めた。
    「さて次は……なっ…!?」
    むつきは両手を上に上げた格好で手錠を掛けられ、やよいは全身を荒縄で縛られていた。
    二人ともその両瞳は切なげに潤み、まことはそれに誘われるかのように右手のピッチを上げていく。
    期待に震える手で次のページをめくるのだった。


    504 名前:甘い生活・サンジョルディの日 :04/04/23 20:31 ID:xKZeJMQq
    「やった、やっと見えてきた……!」
    前のページよりさらにあちこちがはだけてしまっている。むつきの白い胸のふくらみと薄桃色のてっぺん、それに控えめな秘密の茂みがまことを狂わせる。
    「コレがむつきママの……あうっ…!」
    次の瞬間、まことは射精してしまっていた。快感にしばらく動く気にはなれない。
    「まいったな…やよいママのを見てないのに……」
    隣のページではやよいが両脚を広げて濃密なヘアーと秘めやかなクレバスを露わにしていた。
    「やよいママ、濡れてるよ……あ、また勃ってきた……」
    再びまことは自分のペニスを扱き始める。ページをめくるごとにピッチも上がっていった。
    「ああ…二人ともお尻の穴まで丸見えだよ……ううっ、またイキそう……」
    ママ達の痴態にまことは夢中になっていた。……すぐ後ろに二人が立っている事にも気付かないぐらいに。
    「どうかしら、まこと君?役に立っているかしら?」
    にこやかに囁きかけるやよいにまことは凍り付いてしまっていた。
    「や、やよいママ…むつきママまで……」
    「まことさん…あまり見ないで下さい……」
    恥ずかしそうに顔を隠すむつきの腕を引っ張って、やよいも一緒にまことの前に回りこむ。
    「むつきさん、まだまこと君からバラをもらってないでしょ?」
    「は、はい…まだですけど……やよいさん、まことさんのを…どうするんですか?」
    やよいが微笑みながらまことを軽く扱く度に、まことの口から熱い溜息が漏れる。
    「ほら、こんなにバラみたいに赤く染まって……きれいでしょ?」
    ウインクしてくるやよいに、むつきは目を白黒させるばかりだった。

    509 名前:甘い生活・サンジョルディの日 :04/04/24 02:16 ID:C6mDXiT/
    「だからねむつきさん、この"バラ"貰っちゃいなさいな。欲しいんでしょ?」
    「そ、そんな…な、なんて事言うんですか!?まことさんと…で、出来ませんっっ!!」
    取り乱すむつきに苦笑しつつ、やよいはまことを抱き寄せた。
    「それじゃあ私がもらっちゃうわね。むつきさんが駄目って言うなら仕方ないもの」
    むつきは反射的にまことを抱き寄せて、力一杯抱きしめる。
    「やよいさん!取っちゃダメですっ!……あ…」
    我に返ったむつきは混乱のあまりオドオドと意味も無く辺りを見回してしまう。
    不意にその視線がまことのそれと合ってしまった。
    「むつきママ……僕とじゃダメかな?」
    「そ、そんな事ないですよ……むつきの方こそ……」
    「こっちからお願いしたいぐらいだよ」
    「まことさん……」
    赤くなって俯くまこととむつき。そんな二人にやよいは安堵の溜息をつくのだった。

    「それじゃ二人ともいいわね?」
    「な、なんでやよいママまでいるの!?」
    ここはむつきの部屋。まこととむつきはこれからここで愛し合うのだ。
    「まことさん、むつきが不安だからってお願いしたんですよ」
    いくらかはだけてはいるがむつきはいつものエプロンドレス姿である。
    ちなみにやよいは長襦袢一枚、まことは既に全裸であった。
    「そうよ。間違えて違う穴に入れたりしてごらんなさい。むつきさんがそこしか感じなくなるかもしれないじゃない。……それはそれでいいのかしらね」
    「何つー心配してるのかな……で、どうするの?」
    「あなたがむつきさんの服を脱がしてあげるのよ。ちょっとだけなら触ってもいいわよ」
    「や、やよいさん!…や、優しくしてくださいね…まことさん……」
    これからむつきママと……そう考えるだけでまことの鼓動は激しさを増すのだった。


    510 名前:甘い生活・サンジョルディの日 :04/04/24 02:17 ID:C6mDXiT/
    むつきはベッドにもたれたまま、まことと接吻を交わしていた。
    かなり経って唇が離れると、余韻を楽しむかのように甘い溜息が漏れる。
    「それじゃそろそろいってもらおうかしら」
    やよいの呼びかけを合図にまことはむつきの着衣をたくし上げた。
    ストッキングは既に脱がされており、残っているのは純白のブラジャーとセミビキニのショーツだけだった。
    まことにとってはどちらもむつきのまばゆい肢体のおまけに過ぎない。
    むしゃぶりつきたくなるのを必死に堪えながら、やよいにブラの外し方の手ほどきを受ける。
    「そう、こうやって外すのよ……あら上手じゃない」
    「ああっ…まことさん、あまり見ないで下さい……」
    なにしろ今日着けているブラはフロントホック型だから、外してしまうとたちまち二つの果実が零れ落ちるのだ。まことはすかさず両手に収めてやわやわと揉みしだいた。
    「これが…むつきママの……すごく柔らかいよ…」
    まことの手から少しはみだすむつきの美乳がきつくなりがちな愛撫に反応してピンク色に染まりだす。
    「ちょっとだけって言ったのに……あらあら、甘えん坊ねぇ…むつきさんのおっぱい、おいしい?」
    からかうやよいに気付かないかのように、まことは夢中になってむつきの固くしこった薄桃色の乳首を口に含んで舐め回し、軽く噛み、少し強めに吸い上げた。
    「ひゃうんっ、そんなに強く吸わないで下さいっ……ぁぁっ…くぅんっ……!」
    乳首への愛撫はほんの一分程度であったが、むつきの息を乱しきるには十分過ぎた。
    むつきが我に返ったのはまことの両手が白いレースのショーツの両端に掛かった時だった。
    「ああっ…いやぁ……!」
    最後の一枚がゆっくりと引き下ろされ、むつきの全てがまことの目の前に曝け出された。


    511 名前:甘い生活・サンジョルディの日 :04/04/24 02:18 ID:C6mDXiT/
    初めて間近で見るむつきの裸身にまことは興奮を隠そうとしなかった。
    「むつきママ……すごくきれいだ……!」
    「は、恥ずかしいです……」
    「えっと、いいかな……?」
    「あっ……」
    まことは両手をむつきの両脚にかけて、そのまま左右に広げていく。
    「むつきママ……濡れてるの?」
    「言わないで下さい……恥ずかしいです…きゃうっ!」
    まことがむつきのクレバスに吸い寄せられるように口付けたのだ。
    「ああんっ…いきなりなんて…ひどいです……ひいっ……!」
    懸命に口を使いながらまことは上目遣いでむつきの表情を見遣った。
    両瞳はさっき見た写真の様に妖しく潤み、半開きになった口からは切なげな喘ぎ声が漏れていた。
    「あふぅっ…あんっ、だ、ダメです…こんなにしておいて…やめないで下さいっ……!」
    (むつきママ…僕で感じてるんだ……もっとしてあげたい……!)
    より丁寧に、より激しく、まことはむつきを悦ばせる事に全てを捧げていた。
    そんなまことにやよいが背中から覆いかぶさる。
    「もう、私だけ置いてきぼりにしないでよ……」
    半分拗ねる様にまことに豊かなふくらみを擦り付けると、両手で少年の裸体を愛撫し始めた。
    ……特にいきり立ってしまっているペニスには念入りに。
    「二人ともだいぶ辛そうみたいね。むつきさん、そろそろいいんじゃないの?」
    自分が片棒を担いでいることは棚に上げて、やよいはむつきに決心を促す。
    (……いよいよですね。むつきはまことさんに……!)
    自分を慈しみ続ける少年を見遣ってむつきの胸は熱く高鳴る。


    512 名前:甘い生活・サンジョルディの日 :04/04/24 02:19 ID:C6mDXiT/
    「ねえ……まことさん…来てください…むつき、とても苦しいんです……!」
    むつきの誘いにまことは夢でも見ているかのようにフラフラと立ち上がった。
    「むつきママ…いいんだね……!」
    「ちょっと待ってね」
    横槍を入れられた二人がやよいを睨みつけた。
    「そんなに恐い顔しないでよ。むつきさん、初めてなんでしょ?」
    やよいの言葉にまことの表情が曇る。
    「それじゃあむつきママ、すごく痛いんじゃ…?」
    「だから私がいるんじゃない。ちゃんときさらぎさんに用意してもらったのよ」
    微笑みながらやよいは一振りの張り型を取り出す。サイズは偶然なのかまことのモノと同じだ。
    付け根を慎重にむつきの股間にあてがっていく。なんとなくまことは不安に駆られてしまう。
    「まさか…僕をむつきママが……?」
    口に出した不安にやよいは吹き出してしまった。
    「違うわよ、犯してもらうのは私の方よ。……むつきさん、そっちの具合はどうかしら?」
    「な、何か変な感じです…やよいさん、いいんですか?」
    「遠慮しちゃダメよ。ほら、私のココ…もうこんなになってるんだから」
    やよいはベッドに横たわり、蜜を湛えた秘部を指で拡げてむつきに見せ付けた。
    「まこと君、私が言ったらむつきさんに入れてあげてね……さ、むつきさん、いらっしゃい……」
    「そ、それじゃいきますよ…」
    予想外のシチュエーションに戸惑いながら、むつきはおずおずとやよいに覆いかぶさっていった。


    513 名前:甘い生活・サンジョルディの日 :04/04/24 02:21 ID:C6mDXiT/
    やよいの胎内に腰を沈めていきながら、むつきは今までに無い奇妙な感覚に囚われていた。
    「こ、これがやよいさんの中……?」
    「そうよ。あんっ、むつきさんって初めてなのにとても上手じゃない…ああっ、ここ弱いのよぉ!」
    「そ、そうですか……あ、何かが伝わってくるみたいなんですけど…はうっ…!変、変ですぅ!」
    「むつきさんもこうやってまこと君を気持ち良くさせてあげるのよ……私が痛みを和らげてあげるから…」
    「うっ…くぅんっ……あはぁっ……あ、はあっっん……だ、だめですぅ……」
    呆気なく軽いアクメを迎えると、繋がったままむつきはやよいの双乳に顔を埋めてしまった。
    「早すぎるわよむつきさん……まだまだこれからよ……」
    むつきの髪を撫でながら腰を使って張り型越しに快感を送り込む。
    「やよいさん……こんなにされたらむつき、おかしくなっちゃいますぅ……まことさん、まだダメなんですかぁ?」
    「ふふ……もう良さそうみたいね…思ったよりむつきさんの感度がいいから…意外とエッチだったのね」
    「そんな事…言わないで下さいよぉ……来てください、まことさん……!」
    二人のママの艶姿にまことの強張りははちきれんばかりになってしまっていた。
    ペニスで清楚なヒップの感触を楽しんで、その先端部を後ろからまことが淑女の部分にあてがっていく。
    「むつきママ、ここで合ってるのかな?おかしくない?」
    「あ、合ってますよ……むつきに入ってきてますから…やぁんっ、もっと優しくして下さいっ……!」
    むつきの懇願にも関わらず、まことはむつきの奥まで昂りを埋め込もうとした。
    「痛い、痛い……入らないです…や…めて……いやぁ……!」
    破瓜の痛みに泣きじゃくるむつきの頭を撫でながら、やよいが優しく囁きかける。
    「むつきさん、大きく息を吸って……ゆっくり吐いて…そう、力を抜いていくのよ……ほら、まこと君が入ってくるわよ……あなたと一つになっていくのよ……」
    (入ってくる……まことさんが……むつきの中へ……痛い…けど……!)


    514 名前:甘い生活・サンジョルディの日 :04/04/24 02:21 ID:C6mDXiT/
    むつきは懸命に痛みに耐えながら、まことを根元まで迎え入れた。
    「あううぅ…はうっ、かはぁっ……!…くうぅん…アッ…フゥ……フゥ…………」
    「ハァ…ハァ…む…むつきママ……」
    むつきがふと気付くと、まことの呻き声がすぐ耳元で聞こえてくる。背中にはしっかりと少年の体温も感じられた。そして下腹部には焼け付くような疼痛……
    「むつき……やっとまことさんと…一つになれたんですね……」
    「そうよ…まこと君ががっつかなかったらもっと楽にできたんだけどね」
    半目になったやよいにまことは思わずたじろいでしまった。
    「だ、だってむつきママとできると思ったらつい……むつきママ…ゴメン」
    「しょうがないわね。…で、むつきさんの中、どうなの?」
    「少しきついけど、キュッと包み込んでくる感じがする……すごく気持ちいい…!」
    「…は、はあっ……う、嬉しいです…この熱い棒みたいなのがまことさんなんですね……」
    まだ少し痛むが、耐えられなくは無さそうだ。それよりもまことをもっと感じたかった。
    下腹部に力を入れて膣全体でまことの感触を味わう。何となくだがペニスの形も分かるような気がする。
    「むつきママ…そんなに締め付けられたら……堪んないよぅ!」
    「堪らなくなって下さい……むつきの中で気持ち良くなって下さい……」
    腰を使い始めたまことに合わせてむつきも腰を(ややぎこちないながら)使い始めた。
    「あらあら、二人とも息が合ってるじゃない…私も仲間に入れてよね」
    やよいも腰を使い出す…他の二人よりずっと巧みに。
    時に緩やかに、時にピッチを上げてさりげなしに二人をリードしていく。
    やがてむつきに変化が起き始めた。


    515 名前:甘い生活・サンジョルディの日 :04/04/24 02:22 ID:C6mDXiT/
    腰を振りながらまことのペニスを膣で緩急を付けて扱き出し、やよいの乳房を揉みしだいてはしこった乳首を指で転がしていく。
    むつきが積極的にセックスに取り組み始めたのだ。
    「あううっ、むつきママァ……!」
    「むつきさん…お願い…もっと、もっと頂戴……!」
    (まだ痛いのに…なんだか変です……気持ちいい……!)
    実のところ、むつきはまこととやよいとの二人がかりで延々と責められてるのだ。
    知らず知らずのうちにむつきの身体はセックスに順応して、あまつさえさらに求め始めていたのだ。
    今や破瓜の疼痛さえもむつきを止められはしない。
    (やよいさん、むつきがこうなる事を分かっていたのですね……あんっ!)
    まことが後ろから手を伸ばしてむつきの身体を弄り出したのだ。しなやかなむつきの肢体の感触にまことはピッチをさらに上げていった。
    「きゃうっ、まことさん…おいたはいけませんよ……あんっ、もう悪い子ですねぇ……」
    歓喜に満ちたむつきの表情にやよいはクライマックスが間近に迫っている事を悟った。
    (うん、これならむつきさんはイク事ができそうね…タイミングを合わせなくちゃね……)
    急所を苛むむつきの責めに必死に耐えて全身に汗の玉を浮かべながらまことに目配せする。
    頷いたまことがやよいと呼吸を合わせるようにむつきを抉る。
    「ひゃうっ……まことさぁん、むつき…イッちゃいますぅ……!」
    「むつきママ、むつきママ、むつきママァ……!!」
    「私も…イク、イク、イクゥッ……!!!」
    ……絡み合いながら三人は次々と昇りつめてしまった。


    516 名前:甘い生活・サンジョルディの日 :04/04/24 02:23 ID:C6mDXiT/
    「ねえ、むつきママ……」
    「どうしたんですか、まことさん?」
    「……来年もその、さんじょるでぃ、だっけ…してくれるかな?今度はちゃんとバラの花、用意するからさ」
    涙が不意にむつきの頬を伝い落ちる。
    来年にはまことは卒業して、同時に自分達は師弟でも親子でもなくなると思い込んでいたのに……
    「ど、どうしたの、むつきママ!?」
    「もちろん、もちろんですよまことさん…むつき、きっといい本を探してあげますから……!」
    力一杯まことを抱きしめてむつきは涙ながらに誓いを立てた。
    「むつき、初めてがまことさんで本当に良かったです……」
    「僕の方こそ……」
    「私には?」
    「「……あ」」
    二人ともやよいの存在をすっかり忘れてしまっていた。
    「さぁて、夜が明けるまでまだまだ時間はあるわよねぇ?」
    妖しい笑みを浮かべるやよいにまこともむつきも逆らえはしない。
    「……こんな記念日じゃなかった筈なんですけど…」
    「僕はこっちの方が……あわわ、や、やよいママもおいでよ、ね?」
    (来年もこんな調子なんでしょうか……なんだか…楽しみです……!)
    などと思いながらむつきも戯れに加わるのだった。

    <おしまい>
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