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五月のさつき・月下の狂想曲

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/05/05(水) 23:22:00
    526 名前:五月のさつき・月下の狂想曲 :04/05/05 23:22 ID:cCB2aMlz
    「ふぃ~っ、いい湯だったわ…待たせちまったな、風呂空いたぞ」
    「あらさつきさん、彼なら出かけてるわよ」
    「何ぃ!こんな夜中にか!?」
    ……参ったな、長湯し過ぎちまったか。
    ママのくせに息子を待たせて先に風呂に入ったのはマズかったよなあ……
    「それでどこに行ったんだ、あいつは?」
    「先勝公園にジョギングしに行ってくるって言ってたけど?」
    へぇ、ジョギングで行くにはちょっち遠いと思っていたけどな……あいつも根性あるじゃんかよ。
    「それじゃオレが迎えに行ってくる。ひとっ走りすればすぐだろ」
    「……さすがはさつきさんね。ま、お願いするわね」
    「やよいも一緒に行かないか……あ、もうトシだから無理か」

    ズンッッ!!!

    やれやれ、更年期障害をからかうモンじゃないわな。もうちょいで真っ二つにされるトコだったぞ。
    まあ、走って逃げた勢いで一気に公園の近くまで来れたから良しとするか。
    ……帰ったらあいつにはやよいのご機嫌をとってもらわなくちゃな。
    さて、途中で逢わなかったからあいつはまだ公園にいるみたいだけどな……
    こんな夜中の公園になんか面白いモンでもあるんかいな?この辺流してみるか……
    「はぁぁぁぁん……!」
    な、なんだぁ!?今そっちの茂みの中から何か聞こえてきたぞ……!

    527 名前:五月のさつき・月下の狂想曲 :04/05/05 23:23 ID:cCB2aMlz
    「はぁ…はぁ…どうだユウ、俺のモノは?」
    「あ……は、恥ずかしい……兄ちゃーーん!」
    ……さっきから公園を流してるんだけどな、あちこちからこんなんばっかり聞こえてくるぞ。
    自分達は隠れてるつもりなんだろうけど、はっきり言って全然意味ねえじゃんかよ。
    あいつ、コレが目当てだったんだな。道理で根性出してる訳だぜ……
    逢引する相手はいそうにないから(七転?無理だろ)、一人で覗いてってトコだろうけどな。
    まあ、あいつの気持ちは分からねえでもねえよな。オレはともかくとしてむつきやきさらぎ、やよいに…ついでにうづきと一つ屋根の下で暮らしてるって言ったら……そりゃあ色々溜まってくるっていうモンだよなあ。
    「月明かりの下でハメるってのが健康の秘訣だよ、さあっ!!」
    「身体もチ○ポもがっちり鍛えてやるからな!!」
    ……なんか学生時代のバイト先の主任さんみたいな人もいるよなぁ。
    懐かしいな…やたらと豪快な女の人で、オレも結構影響受けてたんだけどな……
    『せっかくのマ○コ、使わねえともったいねえぞ』
    ……アレだけは未だに真似できねえけど…それにしてもあいつはどこだ?
    「うっ、くぅっ…お姉ちゃん、中に出すぞ……!」
    「ああっ、はあぁぁん……いいわよ…ダイちゃん、来て……!」
    「ちょっ、ちょっと、こんなのマスコミに見つかったらヤバ過ぎるわよ!」
    「いいっていいって。友引さんも溜まってるんでしょ?ココ、こんなになってんじゃない……」
    なんか……やべえな…探しても探してもあいつは見つからねえし、
    そのくせあんな所やこんな所には出くわしまくってるしな。
    やべえよ……こんなん見てると…オレまで変な気分になっちまいそうだ……!


    528 名前:五月のさつき・月下の狂想曲 :04/05/05 23:25 ID:cCB2aMlz
    頭がぼおっとして走るスピードが見る見るうちに落ちてきてる……
    「はあ……はあ……う…ん……」
    もうオレは分かってしまっている……
    さっきから身体中が火照っているのは…ひとっ走りしたせいじゃないってコトが……
    「ここなら…誰もいねえよな……」
    適当な茂みにしゃがむみたいに一人で隠れて、自分の身体をまさぐってやる。
    「どうやらオレも…溜まってたみたいだな……あっ…ココ…気持ちいい……!」
    ガウン越しに胸をすくい上げるように持ち上げて、少し強めに揉んでやる。
    「はうっ、くっ…うっくぅぅ……ふぁあんっ…んんっ!」
    ガウンを放ってグレーのタンクトップを捲り上げてやると、あはっ、揺れながら丸出しになったオレの自慢のチチを月明かりがいい具合に白く照らしてくれてるよ。
    直に揉みつぶすみたいに何度か強く握って、痺れるみたいな心地良さとその余韻をゆっくりと愉しむ。
    他愛も無いって笑われそうだけど、男を知らない身ではこれだけでも結構な刺激なんだ。
    ……なんてこんな嘘じゃ自分自身も騙せやしない。ほら、両手が黒い短パンに伸びちまってるじゃないか。
    ああ…公園のド真ん中で短パンなんか下ろしてるよ、オレ……もう白いサポーターしか残ってないや。
    もう堪んねえ…フラつきながら近くの木に縋るみたいに?まってお月様に尻を突き出すと、後ろに手を回してサポーターをグッと左右に動かしながら食い込ませてやる。
    サポーターがオレの女の小粒に、裂け目に、尻の穴に、次々と擦れていく……!
    「はあっ、ああっ!いやぁ…あああっ!!」
    恥ずかしい自分の格好で昂った身体にこれはよく効くんだ。
    周りなんか気にしていられない。尻を振って思い切り声を上げて乱れていくんだ……


    529 名前:五月のさつき・月下の狂想曲 :04/05/05 23:27 ID:cCB2aMlz
    「オレのやらしい所…丸見えになってる……もっと…もっとぉ……!」
    本当に誰かに見られちまうかも知れないけど、ここまできたらもう止められない!
    て言うかオレなんかじゃお客さん呼べないって。
    オレが一人でしてるトコなんかよりも覗き甲斐のあるモンはいっぱいあるだろうしさ。
    それ以前にどうせみんなヤリまくってる最中だからバレやしないって!
    そんな事より…オレ、早くイキたくて堪んないんだよ……
    オレの奥からこぼれてきたのがもうふくらはぎまで濡らしてしまってる……
    まだシタ事は無いけど、いつでも男のナニを受け入れられるんだ……
    「誰か…オレに…ハメてくれよぉ……!」
    なんて言っても来ているのは自分で食い込ませているサポーターだけ…
    いつもはこれっぽっちも意識しないのに、今だけは自分がメスなんだって思い知らされてるんだ。
    慰めてくれる男もいない、自分でスルしかないんだって事も……
    「誰も…いない……慰めてよ、誰かぁ……ああっ、あんっ!」
    まさかオレってマゾなのかな?惨めな気分で…さらに興奮しちまうなんて……
    でもそのおかげで…なんだかもう少しで……もう少しで…………!
    「何やってんだよ、さつきママ」
    「どわああっっ!なんだオマエは!!」
    「……あんたの息子だろうが。あーあ、ガウンをこんな所に投げっ放しにして……」
    さっきとは別の意味でヤバイぞオイ。よりによってあいつに見られちまったよ……!


    530 名前:五月のさつき・月下の狂想曲 :04/05/05 23:28 ID:cCB2aMlz
    「よ、よくオレだって分かったよな」
    「いやぁ、今時背中にでっかく"BIG"なんて書かれたガウンなんか他に着る人いないだろ」
    余計なお世話だコラ!オレが着なけりゃ御本人(誰だ?)しか着ないだろうが!
    「なーんちゃって……声聞きゃ分かんだろ」
    きさらぎみたいなボケ方しやがって……へっ?声聞きゃって…?
    「もっかい訊くけど、何やってたんだ?」
    わ、分かってて言ってるだろ…ちょっとオマエ、何背中から抱きついてんだよ!?
    やめろよ……さっきから汗臭くなってんだ、ニオイなんか嗅がないでくれよぉ……!
    「やっぱいいよな、さつきママのニオイ……」
    な、何言ってるんだ…また変な気分になっちまうじゃないかよ……
    「実はさ、結構無い知恵絞ってるんだぜ?さつきママと二人きりになんか意外となれないからさ」
    「オレと…二人きりに……?」
    「そ。夜中にここまで平気で来れるのはさつきママしかいないって踏んでたんだよ」
    おいコラ、どさくさに紛れて何チチ揉んでんだよ!あっ、こいつ何気に上手い…!
    「こうしてるとどうしようもなくなるんだ……ほら、俺のココ…」
    「あっ……!」
    あいつがオレに握らせたのは…勃起しきった男のアレ……嘘だろ、こんなになって……
    「ここんとこずっと、さつきママの夢を見てはこんなんなってんだよ……」
    オレの夢…?あいつ、オレなんかで興奮できんのかよ!?
    「もう限界なんだよ…こいつ、さつきママの中に入りたがっているんだ……!」
    へ、変な事言うなよ…さっきイキそびれて身体が疼いてるんだぞオレは……!


    531 名前:五月のさつき・月下の狂想曲 :04/05/05 23:30 ID:cCB2aMlz
    「さつきママ…いいだろ……」
    「べ、別にオレでなくたっていいだろ?ほ、他の四人の方がイイぞ」
    そうだよ、こいつとならあの四人、二つ返事でさせてくれるじゃんかよ。
    何もオレなんか誘うこと、全然必要ないだろうしさ。
    「嫌だ…さつきママとしたいんだ……今まで相手をした男とじゃ物足りないだろうけど…」
    おいおい、オレはオマエの脳内で経験済みなんかよ?つーか百戦錬磨?
    「俺、頑張ってさつきママのこと気持ち良くさせるからさ……頼む、入れさせてくれよ……!」
    困る……そんな事言われたら…オレ、断りきれないよ……
    いや……それよりも…オレの身体が疼いちまってる…あいつを欲しがってるよ……!
    「一生のお願いだから……このままじゃもうママなんて呼べなくなっちまう!」
    ……そんなに…オレとしたいのか…?オレでいいのか…?
    「しょ、しょうがねえなあ…み、みんなには内緒だからな」
    「い、いいのか!?マジで?」
    「マ、マジだからオマエも脱げよ。オ、オレだけじゃ恥ずいだろ?」
    リ、リードはオレがしなくっちゃなあ……出来るんかオレ!?
    あの主任さんみたいに堂々といきたいけどな…ええい、当たって砕けろだ!
    「よ、よし脱いだな。って前を隠すヤツがあるかよ!オレに見せてみろ」
    「わ、分かったよ…さっきは握らせたんだしな」
    すげえ…こんなに大きくなって……指を絡めてやると、ピクピク反応してくる……
    「さつきママ…さつきママが…俺のチ○ポを……舐めてる…!」
    そっと、そっとベロで亀頭の先を擦ってやると、見る見るうちに先走りがオレの口をベトベトにするくらいに溢れ出してきた。い、言わなくちゃ…あいつのコレ、ほめてやんなくちゃ……


    532 名前:五月のさつき・月下の狂想曲 :04/05/05 23:31 ID:cCB2aMlz
    「か、身体はまだまだだけど、チ○ポはいいじゃねえか……チ、チ○ポ、勃起したか?全く遠慮すること無いんだぞ。オ、オトコは勃起したら"勃起しました"と言うくらいでないと。さ、さあ、思い切ってマ○コの中擦ってみろ!」
    よ、よしちゃんと言えたぞオレ!やりゃあ出来るじゃんかよオレ!
    「やった…やっとさつきママと…できるんだ……!」
    し、しまったあーーっっ!!いきなり言ってどうすんだオレのバカ!!
    「さつきママァ!」
    こ、こいつってこんなに力強かったっけ?オレを難なく押し倒しやがった……
    おいおい、顔が胸の谷間に突っ込んじまってるぞ。
    なんか可愛くて、思わず後ろに手を回して頭ナデナデしちゃったじゃねぇかよ。
    甘えん坊だなぁ…んっ、オレのおっぱい、おいしいのか?
    んんっ、気持ちいいけどそんなに吸ってもまだ出ないぜ。先にやる事、あるだろう?
    「……いくよ、さつきママ…」
    ……いよいよだな。小さく頷いたら右手であいつのモノに手を添えて、そうそう、左手であいつを抱き寄せるんだ。

    ちゅっ……

    唇同士が触れ合うのと同時に、あいつがオレの中に入ってきた……
    あいつを導き終わった右手を背中に回して、優しく抱きしめてやる。
    なんだろう…この痛み、初めての痛みってヤツか?
    「さつきママ……大好きだ……!」
    オレも…オマエの事、大好きだぞ……!
    そうか…この痛み、あいつと一つになれる嬉しさで胸がパンクしそうになってるんだ……!


    533 名前:五月のさつき・月下の狂想曲 :04/05/05 23:31 ID:cCB2aMlz
    「ああっ…さつきママの中、凄く気持ちいい……!」
    夢見たいだな…あいつがオレの上で腰揺すってるなんて……
    「ひぁうっ、もっとゆっくりしろよ…壊れるだろうが……!」
    「ご、ごめん……」
    「すぐに終わっちゃつまらんだろう?オレは逃げないからさ、ゆっくり、ゆっくりとな……」
    実はオレの方があいつともっと長くつながりたいんだよ……ずっと、ずっと……
    「う、うん…さつきママ、これでどうかな?」
    「ああ、そうだ…気持ちいいぞ……オマエのチ○ポの形がちゃんと分かるぞ……」
    「そ、そんなに締め付けんなよ…出ちまうぞ……!」
    「いいぜ、オレの奥に出しても……」
    「ほ、本当か!?…さつきママ、本当にいいんだな?」
    「万が一出来ちまったら…オマエこそいいんだろうな?」
    「いい!さつきママとだったら……最高だ……!」
    バ、バカ、そんなにオレを掻き回す奴があるかよ!今度こそ…来ちまうじゃねえか…!
    「さつきママ、中に出すぞ!中に俺の精液、いっぱい出すぞ!」
    「来て…中に……オレの中…いっぱいにしてぇ……!」
    オレが…ただの雌になっていく……早く来て欲しくて堪んなくなってんだ……
    「出るっ、出る! さつきママ、出るぞぉ!」
    ドクドクと…何か噴き出しながらそれでもあいつは腰を動かし続けてる……!
    大空に投げ出されていくみたいな感覚……オレも…イクゥ……!!


    534 名前:五月のさつき・月下の狂想曲 :04/05/05 23:32 ID:cCB2aMlz
    ……結局あれからあいつ、三回もヤリやがったよ。オレも三回イッたからいいけどな。
    ん?何か忘れてる事、無かったっけ?
    「あれっ?なんでこんな所にやよいママが?」
    げっ、信じられねえ…ここまで追ってきやがったのか!?
    「あら、二人ともお揃いじゃない。一緒に帰りましょうか」
    「や、やよいママ…ここまで来るのって大変だったろ?」
    やっべえ…こいつ、出掛けの出来事を知らないんだったよな。変な事言わないでくれよ。
    「大丈夫よ。十七歳ですもの、このぐらいなんでも無いわよ?」
    そ、その割にはなんか息切れしてるみたいなんだけどな?
    「無理しちゃ駄目だろ、やよいママ?」
    「そうそう、年寄りの冷や水は身体に毒だぞ」
    「……さつきさん、今なんて言ったの……悪霊の仕業かしら?」
    し、しまった…オレが変な事言ってどうするんだよ!
    だあああ!やよいの奴、公園のド真ん中でポン刀引き抜いてるし!!
    「やべえ、逃げるぞ!」
    あいつの手を引っ掴んで一目散に駆け出すと、後ろから物凄い殺気が追いかけて来た!
    「待ちなさい、さつきさん!やるまいぞやるまいぞ!!」
    ……こりゃとことんまで一緒に逃げるしかなさそうだな。
    なんて思いながら引っ張ってるあいつの手を握り締める。
    あいつと一緒なら……大丈夫だ、きっと!

    「おい、なに綺麗に締めてんだよ…っつーかなんで俺まで追い回されるんだーっ!?」

    <おしまい>
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