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続・好色妖怪退治(?)絵巻

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/05/11(火) 19:12:00
    545 名前:134(代理:閑古鳥”管理”人)壱 :04/05/11 19:12 ID:UuGEhFJB
    →②反省する為に公園へ

     ゆるやかな傾斜を下って辿りついたのは、住宅街の近くにしては広大な森林公園だった。
     入り口付近はブランコ、ジャングルジム、シーソーなどの遊具が一通り揃っており、歩道もブロックで綺麗に舗装されている。
     もっとも、今は人の気配は無く、閑古鳥の鳴き声が聞こえてくる有様だ。
     やよいは歩道に沿って歩いた先、公園の中でも奥まった場所でベンチに腰を下ろした。
    (―――とりあえず治まってくれたみたいね)
     短時間とはいえ、無心で歩き続けた事が功を奏した。
     股間の疼きは、ほぼ完全に消えている。
    「もうっ、どうしてこんなモノが生えなきゃいけないのよ……」
     周囲に誰もいないと分かっているせいか、やよいは愚痴をこぼしていた。
     行き先のない苛立ちは、出ては消え、出ては消えを繰り返していく。
     数珠繋ぎになった愚痴は無人の空間と相まって、人払いの呪文を発しているように見えなくもない。
    「……大体、あの儀式は向こうの神社がやるべきなのに、ロクに跡継ぎを育ててなかったってどういうこと!? 父さんも父さんよ、『これも修行の内よ』って、私今そういう依頼は受けないって言ってるのにッ!」
    「あの、………ね、………うござ……!」
    「実家に帰ったら帰ったで、口を開いたかと思えば見合いだの婚期がどうのって大きなお世話よ! だったら子供だった頃に親らしい事してみなさいっての! 青春時代を修行漬けで過ごさせといて、よく言うわ……」
    「……? …………生、………先生ぇ!」
    「別に神職としての修行が無駄だった訳じゃないわよ。嫌なこともあったけど、自分にしか出来ない有意義な役目だって事は分かるもの。だけど、こっちの疑問を頭ごなしに否定して義務だのなんだのと押し付けるやり方は」
    「や・よ・い・マ・マ・さんっ!」
     それだけ熱中していた為か、やよいは耳元からの大声でようやく我に返った。


    546 名前:134(代理:閑古鳥”管理”人)弐 :04/05/11 19:12 ID:UuGEhFJB
     振り向けば、そこには見知った顔。六祭みなづきという名の少女が息も荒く、トレードマークのポニーテールを揺らしている。
    「ど、どうしたの、みなづきさん。そんなに顔を赤くして。ホラ、深呼吸」
    「……ジョギングしてたら、見覚えのある人影が見えたから、声をかけたんです。なのに全然気付いてくれないんだもん」
    「それはゴメンナサイね、ちょっと考え事してたから。……で、その格好はどうしたの?」 
    「えっと、お兄ちゃん、さつきママさんとマラソン大会に向けて、朝練しているじゃないですか。それで、みなも一緒に付き合ってもらうことになって……」
     言われて改めて彼女の姿を見る。
     典型的な体操服に、ランニングに適したスニーカー。髪は元からポニーテールで運動の邪魔にはなってない。
     ただ一点、やよいが気になったのは―――、
    「みなづきちゃん。うちの学校、体操服はブルマじゃなくて、スパッツかショートパンツだったと思うんだけど」
     下半身を最低限しか覆っていない臙脂色の布地。
     『女性が伸び伸びと運動できるように』と考案された経緯を持ちながら、別の意味を見出され、それ故に廃れてしまった体操服。
     今の世代から見て一昔前のものである筈の衣服―――ブルマーを、みなづきは平然と身に着けていたことだった。
     やよいの疑問に対して、みなづきは照れ笑いを浮かべながら答えた。
    「実はコレ、小学生の時使っていたものなんです。学校の体操着じゃ目立つだろうからってお兄ちゃんに言われて」
     そう言ってから、彼女はくるりと身体を一回転させる。
     翻るものと言ったら後ろに伸びた髪くらいしかなかったが、その光景にやよいは目を奪われた。
     手足はあくまでも細く、しなやか。だというのに、女性のものへと移行しつつある身体は、小さな布地に窮屈そうに収まっている。
     膨らみ始めた胸、括れが出来るであろう腰周り、そして、ある種の丸みを極めたヒップが『未成熟な性』を主張する。
     その様子が、女性では感知し得ない情報となって、やよいの情欲に火を付けた。


    547 名前:134(代理:閑古鳥”管理”人)参 :04/05/11 19:14 ID:UuGEhFJB
    (……ッ!)
     股間の疼きが止まらない。
     朝立ちほどに硬化してしまったソレは、行き場を求めて蠢いている。
    「あの、やよいママさんどうしたんですか? なんだか顔色が悪いみたいですけど」
     みなづきが心配そうにこちらを窺う。
     それを制して立ち上がろうとするが、股間を意識してしまって上手くいかず、よろめいてしまう。
    「大丈夫ですか!? もしかして身体の具合が悪いんじゃないですか!?」
    「……ッ」
     抱き起こされてから最初に感じたのは、匂いだった。
     少女自身から放たれる微かな芳香。香水の一吹きもかけられていないソレは、早朝の運動で流した汗と混ざり合って、絶妙な異臭となって“男の”鼻をくすぐるのだろう。
     加えて硬さと柔らかさを併せ持った、この時期特有の肉付きが奇妙な心地よさを感じさせる。
     それらが、やよいの理性を段々と打ち崩していく。
    「……みなづきちゃん、悪いんだけど向こうのお手洗いまで連れてってもらえないかしら」
     ―――伏せられた長髪の陰で、やよいは自分の頬が歪むのを確かに感じていた。


    548 名前:134(代理:閑古鳥”管理”人)四 :04/05/11 19:15 ID:UuGEhFJB

     みなづきに肩を貸してもらっている間に、やよいはこの森林公園に人が寄り付かない理由を反芻する。
     十数年前、生徒にして息子である少年の生家を含む住宅街が出来た時期に、この公園で暴行事件が発生したというのだ。
     曰く、その少女は手錠をかけられた状態で放置されていたらしい。
     曰く、その少女は素肌に擦り傷、切り傷、火傷跡、複数人のものと見られる精子など、ありとあらゆる肉体的苦痛を受けていた証拠が残っていたらしい。
     曰く、その少女は黄色い救急車に運ばれ、収容された後も施設の人間相手に股を開いているらしい。
     ……以上の詳細は、この街で流れた噂であり、どちらかと言うと都市伝説に近い代物である。
     しかし、暴行事件自体は実際に起こっており、以来地元の子供がここに来ることは殆ど無いそうだ。(どちらかと言うと親が行かせないのだろう)


    549 名前:134(代理:閑古鳥”管理”人)五 :04/05/11 19:16 ID:UuGEhFJB

     木々が寄り添い、落ち葉が今も絨毯のように敷き詰められた森の中。
     人の気配は無い。
     誰もいない。
     何をしても見咎められない。
     直前まで残っていた理性は、それを確認した時点で崩れ去る。
    「大丈夫ですか、やよいママさん。……もうちょっとでトイレですから……?」
     背後から回された手の感触。みなづきはそれに対する困惑の声を上げようとして口を塞がれる。
     反射的に後ろを振り向いた彼女が見たものは、大人の女性とは思えないほどに血走った双眸だった。
    「ンムッ、……んんんっ!」
    「……ゴメンなさいね、みなづきちゃん。でも、どうしても、我慢できなくて……ッ!」
     乳房を掴む指に力がこもる。
     布一枚を隔てて伝わる感触は、その下にブラジャーを着けていないことを示している。
     みなづきは堪らず悲鳴を上げ、身をよじろうとするが、下半身に当たった何かの感触に気付いて動きを止めてしまう。
     ……ブルマーとショーツ、二枚重ねの布地越しに押し当てられたソレは、骨かと錯覚させるほどに硬い。
     でも何故? 何故彼女がソレを持っているのだろう?
     ソレは女性ではなく、男性の性的シンボルではなかったか。
     内心の動揺は顔に表れ、言外の疑問として相手に伝わる。それを受けて、やよいも下半身を曝け出す事で答えを示した。
    「……ッッッ!!?」
     シルク地の美麗なショーツが何かを包んでいる。
     いや、包んでいると言うよりは、猛り狂う何かをショーツが必死になって押しとどめ、隠したがっている。
     その様子が、むしろ誇示しているように見えて、酷く卑猥だった。


    550 名前:134(代理:閑古鳥”管理”人)六 :04/05/11 19:17 ID:UuGEhFJB
    「や、やよいママさん、ソレ何なんですか……!?」
    「コレ? フフフ……見ての通り、オチンチンよ。理由は、話せば長くなるから言わないけど、生えちゃったの」
    「生えた……って、そんなヒャッ!?」
     口を塞ぐのを止めた手が、今度はブルマー越しにヒップラインを撫で上げる。
     下から上へ。右から左へ。円を描くように。
     その動きはやがてエスカレートし、ブルマーとショーツの狭間に入り込んで、みなづきの尻を鷲掴みにした。
    「やっ……! 止めて下さい……ッ!」
     垂れているわけでも筋肉質でもなく、プニプニと柔らかい。
     14歳という発展途上の身体では一番に発育した場所らしく、指の間から肉が僅かにはみ出てしまうのが手探りでも分かる。
     その桃尻、肛門、果ては割れ目を辿った先の秘所。
     やよいが手を動かすたびに、みなづきは悲鳴を上げ、身体を震わせ、ブルマーからはみ出したショーツが見え隠れするようになる。
     みなづきは何度も振りほどこうと暴れるが、力の差は歴然で、地面に身体を押し付けられたままだった。
    「……意外に育ってるのねぇ。うづきさん程じゃないけど、みなづきちゃんも結構童顔だから、学年を間違えそうになるのよ」
    「うっ、クゥン! おっぱい、触っちゃヤァァ……」
     体操服が捲り上げられて現れたのは、白く小ぶりな二つの膨らみ。
     固さを残したそれらは、青い果実と例えるのに相応しい。
     今、別の意味で硬くなっているその場所に、やよいの魔手が伸びてゆく。
    「綺麗よ、みなづきちゃん。大きくはないけど、これはこれで……」
    「……ぁ、……ハァァァッ………」
     両手には、柔らかくもないが固くもない、少女特有の乳房。
     人差し指で乳首に触れば、そこは数秒と経たず浮き出て、更に人差し指で弄られる。
     下着の中から飛び出したモノが楽しんでいるのは、ポリエステルの感触。
     漏れ出る先走りが糸を引き、みなづきのブルマーに染み込んでいく。
    (もうダメッ! 我慢できなくなってる……!)
     想像でしか出来ないはずの行為に、やよいは年甲斐も無く―――訂正、思春期の少年のように興奮する。
     アレもしたい。コレもしたい。今まで心の底に押し込めていた願望が、どんどん溢れ出していく。


    551 名前:134(代理:閑古鳥”管理”人)七 :04/05/11 19:19 ID:UuGEhFJB
    「みなづきちゃん、もう入れるわね……力、抜いて!」
    「……ッ!? そんな、そんなの入れたら裂けちゃいます、お兄ちゃんのよりも太いのに……!」
     一度火が付けば止められる筈もない。
     やよいはブルマーとショーツのクロッチを掴んで横に引っ張ると、そこから見える秘裂の具合も確かめずに自身を突き入れた。
     我ながら上手くいったと思う間もなく、やよいの股間から脳天へと一筋の電流が駆け上る。
    「……あっ、ああ、アァぁアアァ……ッ!」
     血は流れない。
     緩くはないが、肉を無理矢理引き裂くような感覚も無い。
     みなづきの女性器は、やよいの男性器を深々と飲み込んでいる。
     それは犯す側にとって、どういう事実を物語っているのか……?
    「あぁぁ、イイッ……これが、オンナノコの中なのね……」
    「イヤァァァッ、お兄ちゃん! お兄ちゃぁぁぁん……!」
     いや、“童貞”のやよいにとって相手が処女であるかなど、気にしてはいられない。
     女子生徒が訪れる保健室。
     美人教師達が集う我が家。
     その中で、彼女はあくまでも同性として接しなければならなかった。
     男性には決して見せられない日常(ちたい)を目にしておきながら、己が内にある男性を発露できない生き地獄。
     その苦しみから解放された喜びで、やよいの胸は一杯になっていたのだから。
    「ひぃっ、イッ……! クヒィィィン……!」
     やよいは腰をガムシャラに動かす。
     相手を気遣う意思の無い、ただ自分が気持ちよくなるだけのセックス。
     その光景に普段、周囲の人間が彼女に抱く毅然としたイメージは浮かばない。
     むしろ、哀れなくらい必死になって少女を犯し、快楽に惚けている姿は、ある種の淫猥さをたたえていた。


    552 名前:134(代理:閑古鳥”管理”人)八 :04/05/11 19:20 ID:UuGEhFJB
    「クッ! ウッ………くゥゥゥ!」
    「……ぁヤアァァ!? お兄ちゃんにも、出されてないのにぃぃ……」
     やよいの出した精子が、みなづきの嗚咽と共に膣奥から流れ出る。
     避妊具も無しで行われた射精は、その量と濃さを見るまでもなく危険な行為だ。
     職業上それを熟知している筈のやよいは、にもかかわらず法悦を抜け出したばかりの表情でみなづきに問う。
    「……みなづきちゃんは、まことクンのも味わってるのよね? どう、私のと比べて」
    「そ、そんなのっ、そんなの答えられません……」
    「フーン、そう……。なら、こっちにも考えがあるんだけど?」
    「……ンゥゥゥッ!!」
     みなづきは、自身の腹の内側から更に突きあがるものを感じた。
     一度射精したはずの、衰えを知らぬ肉の棒。
     子宮口すら犯そうとするソレは、もう一度射精して確実に孕ませたいという意志の表れにも見える。
     みなづきにとって、それは断固として否だった。
     何年も想い続けていた少年と最近になって、やっと結ばれる事が叶ったのだ。
     “たとえ相手が同性であったとしても”、他人の子を宿すなど断じて許されない。
    「…ッ、ぁん……! うぁ、ぁぁぁ……ッ」
     しかし、現に。
     力任せに揉まれて胸が高鳴り、やよいのモノが突き進むたび腰が痺れる。
     膣はモノを絡め取るように収縮し、口から漏れ出す声は色気を帯びる。
     少年よりも乱暴で稚拙な筈のその動きは何故か、みなづきを気持ち良くさせている。
     まるで、一滴のインクが透明な水を染めるように、彼女の膣内で何かが変わってしまっていた。
    「……ん、んんぅ……ぅあッ、アァッ……!」
     これはまるで、おとぎ話に出てくる魔法の媚薬。
     狼の牙を王子様の口づけと錯覚しているようなものだ。
     だが思う間にも、やよいの責めは続き、みなづきの意識は快楽の淵へと引き寄せられる。
     やよい自身がみなづきを貫いている間にも、手の空いていた人差し指が肛門を探し当ててたのだ。
     ブルマーとショーツの間から触れるその場所は、クレーターのように隆起して、普段よりもきつく閉ざされている。
     そこを、やよいは執拗に指の腹で擦り始める。


    553 名前:134(代理:閑古鳥”管理”人)九 :04/05/11 19:20 ID:UuGEhFJB
    「そんなにっ、弄らないで下さい、ソコ汚……」
    「あら? みなづきちゃん、お尻ちゃんと洗ってないの? フフッ、パンツにウン○の跡が付いてるようじゃ、まだまだ子供ねぇ」
    「ち、違います、ちゃんと、ちゃんと洗ってま……ア゛ぁっ!?」
     逃げなければ。何から?
     この責め苦から。何処へ?
     あの人の所へ。行ってどうする?
     逃げなければ。何から?
     この責め苦から。何処へ?
     あの人の所へ。行ってどうする?
     思考回路は堂々巡り。身体はその思考すら受け付けずに、目の前の『男』を受け入れている。
     自ら腰を振り、両足は相手の腰を締め付けて離さない。
     身体の自由を奪うという意味では、やよいの精は確かに媚薬と言えるだろう。
    「ホラ、そろそろ言っちゃいなさいな。私とまことクン、どっちがいいの?」
    「や、やよいママさんのオ○ン○ンは……ッ、お、オニイッ、お兄ちゃんのオチ○チンよりも、大きくてぇ、硬くてぇッ、気持ちいいです……ッ! だから、だからこのままッ、みなのオマ○コ、やよいママさんのオ○○チンでいぢめ、イヂメてくださぁい……ッ!!」
    「そうッ、そうなの!? なら、私ので存分に可愛がってあげるから……!」
    「はヒィッ!? …ァッ、い、嬉しいです……ッ! 嬉しいですゥゥゥ……ッ♪」
     そして、それはやよい本人にも言えることであり。
     今や彼女の理性は残らず焼き切れ、子種を植えつけるだけのケダモノへと成り果てていた。


    554 名前:134(代理:閑古鳥”管理”人)終 :04/05/11 19:21 ID:UuGEhFJB




    『森林公園で暴行?
     女性二人死亡
     師走町
     11日午前6時半ごろ、師走町の森林公園内で、私立こよみ学園の養護教諭三世院やよいさん(2○)と同学園の生徒である六祭みなづきさん(14)が遺体となって発見された。
     発見時の二人の状態は、いずれも衰弱の跡と下腹部に大きな裂傷が見られ、これが死因になったと師走署は見ている。同署によると、森林公園は以前にも暴行事件が起きており……』


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