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六月のみなづき・思慕~おもい~

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/06/06(日) 02:37:00
    595 名前:六月のみなづき・思慕~おもい~ :04/06/06 02:37 ID:8z6g5ofA
    「おいみな、まだ動いちゃダメか?」
    「ごめんなさい、もうちょっとで終わりだからっ」
    スケッチって本当に難しいよね。なかなかうまく描けないよ。
    みなじゃまだまだうづきママみたいにはいかないって分かってはいるんだけど……
    「ありがとうお兄ちゃん、やっと出来たよっ」
    「おーっ、どれどれ……」
    「あっやだ、まだ見ちゃダメだよぅ!」
    「おいおい、なんかえらい男前じゃんか……サービス良過ぎだぞ」
    そ、そうかな……本当のお兄ちゃんはもっともっと素敵なんだけどな……
    「でもさぁ、俺ばっかりこんなに描いてどうするんだよ?はづき姉とか色々いるだろうに」
    「はづきお姉ちゃんもちゃんと描いてるよ?ほら……あれっ?」
    みなってばいつの間にお兄ちゃんばかり描いてたんだろ?はづきお姉ちゃんとか他全部合わせてもお兄ちゃんの方がずっと多いよ……
    「そんなに俺って描き易いのかなぁ?こんなんばっかり描いてもしょうがないだろうに」
    「しょうがなくないよっっ!お兄ちゃんのこと、いくらでも…描きたいんだもん……」
    「わ、悪かったみな!そんな泣く事ないだろ、俺が描かれるのは構わないからさ」
    昔からしてくれてるみたいにお兄ちゃんがみなの頭を撫でてくれる……
    ごめんね…こうしてもらいたくて時々ワガママになっちゃうの……
    「ありがとう…お兄ちゃん、だーいすきっ!」
    だってこうやって抱きつくのがほら、全然おかしくならないでしょ?
    ……え?みな、やっぱりヘンなのかなぁ?

    596 名前:六月のみなづき・思慕~おもい~ :04/06/06 02:38 ID:8z6g5ofA
    「しっかしみながマンガ描きねえ…俺ばっかり描いてて大丈夫なんか?」
    「うづきママからも色々教わってるから大丈夫だよ……多分」
    「……だから不安なんだよな」
    実を言うといっぱい描いていても、まだまだ描き足りない気がするんだよね……
    て言うか全然足りないよぉ……
    もっともっとお兄ちゃんを描きたいな……ってみな、またワガママになってるし。
    「さて、そろそろ帰らなくちゃな」
    「ええっ、もう!?」
    そ、そんなぁ……もっと一緒にいれると思ってたのに……
    「もう少し居ればいいのに…もう少しお茶はどうかな…お酒だってあるんだよ…そうそう、レコードかけたげるね……」
    「悪いみな、実はママ達と賭けをやっててな…一時間早めに帰る毎に小遣いが倍々になってくるんだよ」
    「え~っと……凄いオッズだね…絶対帰らないって思われてるよ、コレ」
    「……だろうな。けどこれでうまいこと勝てばお前に"ロムレットのハニーレモンパイ"を奢ってやれるからな…喰いたかったんだろ?」
    そういえばそんな事、チラッとだけ言ったよね…お兄ちゃん、憶えてくれてたんだ……!
    「こよみ町から桜美町まで結構あるからな…はづき姉並みに喰わないと元が取れないぞ、みな」
    「うっ、うん…楽しみにしてるね、お兄ちゃん」
    「ああ、ママ達をギャフンと言わせてやるよ。じゃあな」


    597 名前:六月のみなづき・思慕~おもい~ :04/06/06 02:39 ID:8z6g5ofA
    ……なんて言ってお兄ちゃんは帰っていった。
    本当はみな、知ってるんだ。あの賭けはママ達がお兄ちゃんに早く帰って来て欲しくて、一生懸命知恵を絞ったモノなんだって……
    溜息が漏れちゃう…もっと居て欲しかったのに……
    「言えなかったな…裸を描かせてって……って…ぽーっ!みなったらみなったらなんて破廉恥ではしたない事を~っ!!……あ、あれっ、今みなってば何か違うモノになってなかった!?」
    ……ど、どっちにしてもお兄ちゃんには頼めっこないよねぇ。しょうがないよね、じ、自分のを描こうかな。
    え~っと、はづきお姉ちゃんはもう五、六時間は帰ってこないし…お兄ちゃんはと…あ、ロケットがあっちに飛んでってるよ。きさらぎママが迎えを寄こしてたんだね…てことはもう戻ってこないよね……
    よ~っし、周りを見回して部屋中のカーテンを閉めちゃお…胸がドキドキしてきたよ……
    制服を脱いでスカートを下ろしてっと……描くのがラクそうだからニーソックスはそのままでいいかな……
    大きな姿見に下着姿のみなが映ってる……うーん、淡いピンクで統一してあるけどなんか子供っぽいなぁ……同級生にはもっとスゴイのを身に着けてるコもいるのに……
    取りあえずこれで描いてみようかな……ちっちゃなテーブルにスケッチブックと鉛筆を用意したしね。

    ……しばらく描いてるんだけどね、なんかおんなじポーズばっかり描いてる気がするよ……
    そうだ、姿見がもう一つあったんだった。いつもは全然使わないからすっかり忘れてたよ。
    カバーをひっぺがしてウンウン言いながら動かしたら、うん、ちょうど姿見同士が向かい合ってるね。
    間に立つと、あっ…みなの背中ってこうなってたんだね。なんか弱々しいな……
    まあ、これならもっと色々描けるよね……
    なんか変な感じ……鏡が向かい合ってるから、下着姿のみながもう何十人もいろんなポーズを取ってるように見えるんだ……なんだろう、胸が何故か苦しいよ……


    598 名前:六月のみなづき・思慕~おもい~ :04/06/06 02:40 ID:8z6g5ofA
    ブラ、取っちゃおうか…鏡の中のみんなも一緒にね。
    どんな風に外してるか前からも後ろからも丸分かり…なんか恥ずかしいな……
    ほんとにちっちゃいおっぱいなんだけど、丸出しになると隠したくなっちゃうよ……
    いつもはそうじゃないのに…いつの間にかまだ小さいけど乳首が立っちゃってる……
    気を取り直してスケッチ再開!……でもネタが思いつかないから、ブラ紐なしの背中や…や、やっぱりおっぱいなんかを中心に描いちゃったりなんかしてね。…くすん、ちっちゃくて描き甲斐が無いよぉ……

    変だよ…もう何枚も描いてるのに、胸のモヤモヤが治らないよ……
    次は何を描こうかな……ああ、まだ描いていないのがあったね…描いておかなくちゃいけないのが。
    パンツをちょっとずらして、おしりを出してあげる。…こっちは大きくないからいいか……
    みな、どうしちゃったんだろ…こんなカッコを鏡に映しては書き写しているなんて……
    おしりなんか、どの方向から描いても同じじゃない……後ろに突き出して描いたって……
    「あっ……!」
    違うよ…おしりの間にはまだ描いてないものがあった……
    「みなの…こうなってたんだ……」
    おしりの穴なんかスケッチするなんて…みな、何やってんだろ……?
    ただ描いてるだけじゃ物足りなくて、拡げたりすぼめたりしているトコロまで描いていく…
    それでも足りない…指を触れさせる…ちょっとだけ入れてみる…半分ぐらい入れて動かしてみる…
    出し入れしたり小刻みに震わせたりすると、とろけてしまって元に戻らなくなっちゃいそう……
    こんなのお兄ちゃんには絶対見せられない…でも…やめられない……!


    599 名前:六月のみなづき・思慕~おもい~ :04/06/06 02:40 ID:8z6g5ofA
    ……ゴットン。
    「ひゃんっ!?」
    い、いけない…はづきお姉ちゃん、もう帰ってきたの!?早すぎるよぉ!
    ……あれっ?音のした方向って玄関とは正反対だけど?
    振り向いてみると、小箱(ビデオテープ二、三本分ぐらいかな?)がこっちに転がってきてた。
    これって確か、はづきお姉ちゃんがビンゴで当てた景品だったっけ。
    みなにはなんにも説明しないまま仕舞い込んだんだけど、みなは知ってたりしてる…あっ…!
    小箱を拾い上げた向こうには、何十枚ものスケッチが散らばってる…みんなお兄ちゃんのだ……!
    「いやあああぁぁぁ~っっっ!」
    何十人ものお兄ちゃんにパンツ一枚になってるトコロなんか見られるなんて…それにみなって、さっきまでおしりの穴を鏡に映しては弄ってたのに……
    恥ずかしくて恥ずかしくて、思わず顔を隠しながら後ずさりしちゃうよ……
    「だ、だめええぇぇ~っっ!」
    テーブルに背中をぶつけちゃった…スケッチが散らばっていくよ…みなの恥ずかしいスケッチが……!
    「お兄ちゃん、見ちゃダメェ!」
    やだ…みなのおしりの穴も、感じちゃっているみなの表情も、みんなお兄ちゃんに見られちゃってる…!
    『みな、意外とエッチだったんだな』
    『おしりで感じるなんて、変態じゃないんか?』
    『そこまでするか、お前!?』
    「違う…違うもん……」
    半泣きになりながら必死に拾い集めるみなとお兄ちゃんの目が思わず合っちゃった……
    「お兄ちゃん……」
    お兄ちゃんが…スケッチの中でみなに微笑んでくれているよ……


    600 名前:六月のみなづき・思慕~おもい~ :04/06/06 02:41 ID:8z6g5ofA
    ちっちゃい頃…お父さんもお母さんも亡くしちゃって塞ぎ込んでいたあの頃からお兄ちゃんはみなにこう言ってくれていたね……
    『俺にまで押し隠さなくていいんだ』って……
    憶えてるよ…堪え切れなくて、お兄ちゃんにしがみついて大泣きしたのを……
    滅多にこうやって笑わないお兄ちゃんだけれども、だからこそ真冬の木漏れ陽みたいに恋しいんだ……
    『見せてみなよ、俺にだけ』
    「うん、お兄ちゃんなら…いいよ…一緒に来て……」
    笑顔のお兄ちゃんを連れて鏡の前まで行こう…小箱も忘れずにね。
    「みなの全部…見せてあげるね……」
    パンツに指をかけて脱ぎ下ろすと、二枚の鏡にすっぱだかのみなが何十人も並んでた……
    「えへへっ…ニーソはいいよね…他全部、丸出しだもんっ」
    まだ子供子供してるみなの身体…でも子供のままじゃない…こんなに生えちゃってるもん…
    「恥ずかしいよ…お兄ちゃん……」
    お兄ちゃんが見守る中、鏡の前で足を拡げてアソコを映し出すの……
    そっと指を滑らせる…みな、もう覚えちゃってるんだ……こうするとね、ゾクゾクッってなるんだよ……
    「あっ…いやん……そこ…ダメェ……!」
    人差し指と中指を上下に動かしているだけなんだけど、もう指先がヌルヌルしてる……
    みなのクリトリス…皮をかぶったままだけど、プクッって少し膨れてるよ。突っつくだけでもう堪んなくなっちゃう……
    『ほら、隠してちゃ分からないだろ?』
    みなの中で声がまた響いてくる……やだ、お兄ちゃんに優しくこう言われて隠し事出来た試しがなかったよね…みな、何も隠せなくなっちゃうよ……!


    601 名前:六月のみなづき・思慕~おもい~ :04/06/06 02:41 ID:8z6g5ofA
    クリトリスの皮を剥いちゃうね……すっごく敏感になってるからうっかり触れないけど。
    だって外の空気に触れるだけでこんなにジンジンしちゃうんだもん……
    『まだ残ってるだろ?』
    「ホントに見たいの、お兄ちゃん……?」
    自分で拡げてみたのはいいんだけど…なんかピンク色のなめくじみたい…ヌメヌメしてて気持ち悪いよ。
    何となく顔を背けると、散らかしっぱなしの鉛筆と画用紙が目に留まっちゃった……
    『ほらみなづきちゃん、なんでも描いてみなくっちゃ』
    『どうしたんだみな、描かないのか?』
    「か、描くの……?」
    そんな…自分でアソコをスケッチするの……?鉛筆を持つ手が震えちゃうよぉ……

    「…あっ…やぁん……濡れちゃってるよぉ……」
    身体中が火照ってる…どうしよう、スケッチどころじゃないよぉ……
    『…やっぱり一人じゃ無理だったか?』
    「そんなことないもん…みな、ちゃんと一人で出来るもん……」
    この小箱の中身、テニスラケットのグリップみたいな物にドラムスティックのちっちゃいのがくっついたのが何なのか、ちゃんと知ってるもん…「アナルバイブ」って言うんでしょ?
    うづきママの「資料」を調べたおかげで一人でちゃんと使えるんだよ?
    一緒に入ってたローションを塗りつけて、こうやっておしりの穴に……入らない!?
    やだ、なんかツルツル滑ってる…パンツ越しに触ってるみたいでもどかしいよぉ……
    「ひゃうんっ!は、入ってくよぅ……」
    びっくりした…力を抜いた拍子に先っちょが入ってきたんだもん……
    こ、これで後はスイッチを入れて……あれっ?
    いけない、これって電池が入ってないよ!


    602 名前:六月のみなづき・思慕~おもい~ :04/06/06 02:42 ID:8z6g5ofA
    「確か、隣の部屋に買いおきがあったよね……」
    後戻りなんかできないもん…あ、もう一回入れられるか分かんないから入れたままじゃないと。
    やん、足元がふらついてる…四つん這いで歩いていくしかないよ……
    なんかみな、エッチなマンガのヒロインみたい……
    「ごめんくださーい、誰かいませんかー?回覧ですよーっ」
    ええっ、な、なんで今日に限って回覧なんか来るの!?お願い、気付かないで!
    「おっかしいわね……もう帰ってきてるはずなんだけどね……」
    ばれませんように…ばれませんように……
    「買い物にでも出かけたのかしらね?出直そうか……」
    か、帰ってくれた……心臓がバクバク言ってる…のどがもうカラカラ……
    やだ…廊下がビショビショ……みな、さっきので興奮してたの……?

    やっとお兄ちゃんのところまで戻ってこれた……電池もちゃんと入れたんだから!
    もう待ちきれないよ…スイッチを入れちゃう……
    「…………!!!」
    いきなり一番強いのでやっちゃった……みなの中で暴れ回ってる……!
    あまりの凄さに声も出せない…おしりが溶けちゃうよ……
    みなのアソコ…指を欲しがってヒクついてる…本当に欲しいのはお兄ちゃんなんだけど……
    尻餅をつくみたいにしてバイブを根元まで埋め込んであげる…振動が倍になってる……!
    二本の親指でクリトリスを挟み込んで…あんっ、中指がアソコの中に入っていく……!
    みな、イッちゃう…お兄ちゃんの前でイッちゃうよぉ……!


    603 名前:六月のみなづき・思慕~おもい~ :04/06/06 02:43 ID:8z6g5ofA
    画用紙がみなの顔に乗っかってる……あ、みなってば気絶してたんだね。
    どのくらい経ったんだろ?辺り、だいぶ暗くなってるよね。
    ところでこの画用紙、なんなんだろ……あっ…!
    「お兄ちゃんが…起こしてくれたの?」
    優しい笑顔のお兄ちゃん……クシャクシャにならないようにそっと抱きしめる……
    お兄ちゃん…大好きだよ……!

    ……あれから数日、みなは待ち続けて……
    「すまんみな…こないだ言ってた"コレットのケーキ"、当分先になりそうなんだわ」
    「賭けに勝ったんじゃなかったの?…て言うかこないだと品物違うんだけど」
    「やけに気前がいいと思っていたんだッ…むつきママはペソで、きさらぎママはリラで、やよいママは両(小判)、うづきママはモエ(一モエ=801同人誌一冊)で……さつきママに至ってはペリカで払いやがったんだッ……」
    え、え~っと…普通に円で払った方がラクだったんじゃないのかなぁ……
    「おかげで換金に一苦労だぜ…特に最後のは無茶苦茶不安だからな……」
    両とモエもお兄ちゃんにはキツイと思うんだけどなぁ……
    「じゃあ、これからはもっと長くいても大丈夫って事なんでしょ?」
    「確かにこんな賭け、何度もやってられないよな。……でもさ、俺でまだ描いてないポーズってあったか?」
    「いっぱいあるよ!ぜーんぶ描かせてねっ」
    「ちょっと待て!全部かよっ!?」
    お兄ちゃんってばどうしてうろたえてるのかなぁ?昔からお互いに隠し事なんてしてなかったのに……
    恥ずかしがっちゃヤダ…みなも隠したりしないから……ね?

    <おしまい>
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