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続・好色妖怪退治(?)絵巻

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/06/07(月) 19:53:00
    608 名前:134/ようやっと、前半選択肢の最後の一つが出来ました :04/06/07 19:53 ID:p5NCKsXb
    2時間目-0489 →①性欲を鎮める為に風呂場へ
     洗面所に入ると、やよいは乱暴に衣服を脱ぎ散らかして風呂場へと入っていった。
     そして、その勢いでコックを何回転も捻り回す。
    「…………ッ!!」
     お湯になりきれなかった水が数秒間、やよいの裸体に降り注ぐ。
     春が近いとはいえ、冷水が素肌に与えるショックは大きい。心臓が止まりそうな感覚と同時に、身体がこわばる。
     にもかかわらず、やよいは身じろぎせずにその数秒間を耐えていた。
    「…………フゥ」
     シャワーの水が暖かくなると同時に、身体の緊張が解ける。
     同時に、腹にくっ付くまで勃起していたモノも力を失い、ダラリと垂れ下がっていく。
    (今更ながら変なのが生えたものね……)
     股間のものを見つめながら、やよいは考えていた。

    フタナリ【二形】
    ①一つのもので、二つの形をそなえるもの。
    ②男女両性の生殖器をそなえた人。半陰陽。

     フタナリといっても純粋な奇形から、陰核が肥大しただけというものまで色々なケースが存在する。
     大抵の場合、その大きさは男性のソレより一回り小さく、生殖器としての機能―――精子を製造し、体外に放出する事―――を果たすこともない。自分のような例外はほとんどありえないと言っていいだろう。
     また、古代の神話や伝承によれば、戦争を司る最高位の女神や、男女に別たれる前の人間がそのような形態をとっていたとか。
     となると、あの魔物は古代より生きながらえた女神の成れの果てで、封印の代償として術者の身体に変化を与えるというのだろうか?
     実家の文献にそのような記述は無い筈だが……。
    「……もっとも、前例があったとしても恥ずかしくて資料として残せなかったでしょうけど」
     今現在持てる知識を総動員して、やよいは考えた。
     何が原因か、何が起こっているか、何を為せばいいのか。幾つもの記憶を引き出し、反芻し、仮説を構築していく。
     もう何度となく考察して、確たる答えは得られなかった。
     やよい個人が秘密裏に出来る事はあらかた試し、何の効果も無かった。
     しかし、それでも今はこの異常について考えねば―――。


    609 名前:134/後半も先が思いやられますね…。 :04/06/07 19:55 ID:p5NCKsXb

    「さーて、ひとっ走りしたあとはシャワー、シャワー……と?」

     考えねばならないのに、頭は働かない。
     廊下に繋がるドア。五箇条さつき。自分は全裸。
     辺りには湯気が立ち込めガラスを曇らせてはいるが、さつきの目を眩ませるような効果は期待できないだろう。
     現に彼女の視線は自分―――それも、腰から下に注がれていた。
    「…………」
    「えっと……その、どうしたのかしら?」
     何故ここに来たかと言えば、さつきもシャワーを浴びるためだろう。今まで失念していたが、彼女にはジョギングの後でシャワーを浴びる習慣があったのだ。
     浴室に止まっていれば、まだ隠しおおせただろうが、いかんせんタイミングが悪かった。
    「ヒッ……!」
     さつきの身体が後退する。
     その後ろには外界へと繋がる唯一つの扉。
     開かれれば最後、三世院やよいの社会的な存在としての破滅は必至だろう。
    「さつきさんっ、待っ……!?」
     反射的に手を伸ばして掴んださつきの腕には、力が感じられなかった。
     振り払いも止まろうともせず、重力に従ってくずおれる姿は、意識のある人間のすることではない。
     腕を力任せに引っ張って抱き起こしてみれば、さつきの顔は白目を剥いている。
     『私は見た、洞窟の奥からおぞましい怪物が現れたのを!』といわんばかりの表情は、彼女がホンモノを見た事がない証拠だろう。揺すっても叩いても起きる気配はない。


    610 名前:134/ではまた…… :04/06/07 19:56 ID:p5NCKsXb
    「助かった、のかしら?」
     後続の来る気配もない。
     幸いにして悲鳴は上がらなかったし、聞きつける者もいなかったのだろう。
     しかし根本的な問題は解決していない。さつきは口の軽い人間ではないが、獅子身中の虫を見逃すほど寛容な性格でもない。何らかの追求は避けられないところだ。
     ならば、思い切って打ち明けてしまおうか……?
    「あっ……」
     ふと股間に目を向けると、そこにはそそり立つ男性器。性的な興奮をしている証でもある。
     言うまでもないが、五箇条さつきは女性だ。
     本人がいくら女性的なものを否定しようとも、その肉体は紛れもなく女のそれに変わりはない。
     髪型からボーイッシュな印象を受けるが、化粧の一つもすれば男の一人や二人は言い寄ってくるだろうし、筋肉も周囲の人間が抱くほどには筋肉が付いておらず、女性特有の柔らかさが見え隠れしている。
     特に、その胸だけは隠しようもない。今一枚のシャツに収まった膨らみは文字通り、はち切れんばかりに大きい。
     仰向けになった状態だと、自重で両脇にこぼれ落ちそうになっており、それでいて若さゆえの張りが圧倒的な豊満さを保っている。
     『さつきが行う体育の授業が密かに学園の男子生徒を前かがみにさせている』という噂は、実際目の当たりにしてよく分かった。男性の視点で見れば確かにコレは反則ものだ。
    「―――ぁ、」
     そんな極上の『雌』が無防備に倒れている。
     それもタンクトップに短パンという肌の露出に、フェロモンじみた芳香を発してだ。
     これでは襲われても文句は言えない。男だったら、犯したいと思っても不思議じゃない。
     そういった暴力的な思考が、股間を、やよい自身を突き動かす。
    「……駄目っ! こんなコト、いけないのに」
     気が付けば、手が伸びていた。
     手の平から心地良い弾力。
     衣服ごしでも分かる彼女の体温。
     やよいは今、さつきの乳房に服の上から触れている。


    611 名前:134/ :04/06/07 19:57 ID:p5NCKsXb
    「大きくて、柔らかい……」
     指の一つ一つが乳房の上に沈みこむ。
     限度があるはずなのに、底なしと錯覚させるほどの柔らかさ。
     やよいもさつきに勝るとも劣らないバストの持ち主ではあるが、自分の胸を触るのと他人の胸を触るのとでは、その意味合いが大きく違う。
     それも同性でのじゃれ合いではなく、"異性として"触れているのであれば尚更だ。その肉の存在を感じるだけで、こんなにも股間がいきり立つ。
     やよいはそのまま一分以上の時間をかけて、さつきの乳房を揉みまわす。
    「ん……、フゥゥ……」
     興奮のあまり声が漏れてしまう。
     はじめは恐る恐るだったが、胸を揉む動きは次第に大胆になって、ついにはシャツをたくし上げて、直にその感触を楽しむに至る。
     スポーツマンにしては繊細さを感じる白い肌、柔らかく張りのある肉付き。
     上下左右に揺れる豊満な乳房は、やよいの手によって形を変えられ、乳首さえ浮き出ている。
     こんなにされても眠りから覚めないのだから、やよいが図に乗るのは当然の流れだろう。
    「ゴメンナサイね、さつきさん」
     居ても立ってもいられずに、やよいはショートパンツを脱がしにかかった。
     パンツとショーツのゴム部分を摘まんで下に引き摺り下ろすのは思った以上に手間だったが、へその下から覗く素肌を見て行為に熱が入る。
     ゴムの跡と共に現れたのは、黒々とした陰毛と女性の秘所。運動中に発汗して、数秒前まで密閉されていたからか、肌は湿り気を帯びている。
     やよいには、その部分が開放感と女の情欲を象徴しているように思えた。
    (私もその女だって言うのに……)
     男性器が疼きだす。
     前戯は要らぬ、射精をさせろとばかりに、大きく反り返っている。
     やよいの肉体はその声無き声に従って、さつきの両足を開かせた。
     陰毛の中から覗くのは一筋の切れ込み。
     指で広げてみれば、そこからは薄桃色の襞と芽のような物体が見える。
     俗に言う処女膜こそ無いが、やよいの見立てでは未経験者のソレに違いなかった。
     さつきの上に覆い被さると、先端を押し広げた陰唇に這わせる。


    612 名前:134/ :04/06/07 19:58 ID:p5NCKsXb
    「んっ……!」
     先の濡れた男性器とまだ渇いた女性器の軽い触れ合い。
     かすかに触れただけの膣内は思ったよりも熱い。
     それに気圧されまいと、やよいは指の補助が無くても広がりきるように、前進を続ける。
    「く……ッ」
     先端部である亀頭が膣内へと消えてゆき、残りの部分もまた潜り込んでいく。
     男性器が生えて初めての感覚と思ったよりも狭い女性の膣内によって、その歩みは牛歩そのものとなってしまう。
    「んんっ………!!」
     しかし結局は、そのまま一気に押し込むことで挿入は完了した。
     破瓜による出血こそ無かったが、膣口は大きく広がってモノを奥まで咥え込んでいる。
    (とりあえず動いてみましょう)
     そしてそのまま、腰を引き、軽く押し込む。
    「……ッ!」
     やよいは目を剥かんばかりに驚き、動きを止めた。
     自身をしごいて慰めていたのとは段違いの気持ちよさだったからだ。
     内部から伝わってくる圧力と温もり。それを感じているのは性器だけなのに、白湯に漬かった時の全身を溶かすような快感がそこにはある。
     その何から何まで初めての感覚から、やよいは『男性が感じる女性の中とはこういう物なのだ』と身をもって知ったのだった。
    「…………、……ゥゥッ!」
     思った以上に心地良いさつきの膣内に動揺したが、それはあくまでも一瞬だけ。
     ゆっくりとではあるが、さつきを犯す動きは止まらない。
     肉棒を咥え込んだ肉壺が、やよいの動きにあわせて捲れあがっては閉じてゆく。
    「あ……ッ、……アッ、ハァ……ッ!」
     声は自然に出ていた。そこに男性を悦ばせようという意図は無い。
     しかし、漏れ出る声は間違いなく女性のそれであり、男性に聞こえようものなら即座に股間を反応させるほどの妖しさを秘めている。
     そんなはしたない声を上げながら、腰を振って女性を犯す。
     それは、やよいの主観でも客観でも奇妙で淫猥な構図だった。


    613 名前:134/ :04/06/07 19:59 ID:p5NCKsXb
    (これじゃあ、すぐにでも出ちゃう……。でも出したら、妊娠の危険性があるし……)
     あわてて様子を見るが、さつきに目を覚ます気配はない。
     まずはホッと一息一安心して、彼女の下半身に手を伸ばした。
     腰を動かす合間に、親指で穴の上に位置する豆粒を撫でてみる。
    「!」
     能動的な抵抗ではないが、強い締め付けが返ってきた。
     意識は無くとも快感を受信しているのだろう。それは、さつきの肉体が悦んでいる何よりの証拠だ。
     その反応にやよいの理性が振り戻され、本能が突き動かされる。
    「ぅんっ! んっ、ッ……ンア……ッ!」
     抵抗は無く、されど何時目覚めるとも知れない恐怖。
     望みが叶った喜び、犯してしまった後ろめたさ。
     さつきの身体を貪っている間、やよいは対称的な思いにずっと囚われていた。
     どちらかが完全に頭の中を占める事はなく、一方の感情に身を任せれば、もう一方が呼び覚まされる。
     それがなんとも中途半端で苦痛になるのだが、かといって止める事も出来ない。
     膣内は暖かで、内部の襞が自身と擦れ合って、非常に具合がいい。しかもさつきの身体が自動的に分泌したのか、今は熱く粘り気のある液体が潤滑油となっている。未通の膣内を前後させるのが、これで大分楽になっているのだ。
     苦悩する内心とは更に対称的に、肉体感覚は絶頂へと上り詰めてゆく。
    「……っ、……ぁっ、うッッッ……!」
     その具現である大量の精子が、膣を満たし、結合部から溢れ出る。
     幸か不幸か、さつきは目を覚ます事が無く、何も知らぬまま快楽を享受する事が出来ていた。


    614 名前:134/ :04/06/07 20:00 ID:p5NCKsXb


    「あ、やよいさん。さつきさんと……って、どうしたんですか!?」
    「それが、私と入れ替わりにシャワーを浴びようとした時に、足を滑らせて頭打っちゃったのよ。その場で処置はしたから大丈夫だとは思うけど、部屋に寝かせてあげないと……」
    「俺も手伝うよ!」
    「ありがとう。でも、さつきさんの着替えをしないといけないから、気持ちだけね?」
     ここに留まれば、ボロを出す危険性が無いとも言えない。
     それ以上に、にこやかに嘘をつく自分が嫌になって、今は誰とも顔を合わせたくない。
     心配そうな家族を横目に、やよいは罪悪感だけが支配した身体を引きずって居間を後にした。



    ①外へ飛び出す
    ②きさらぎに相談する
    ③このまま不貞寝する
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