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続・好色妖怪退治(?)絵巻

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/07/03(土) 22:00:00
    655 名前:134/久しぶりに自分で張り :04/07/03 22:00 ID:cVGA0GiW
    →①外へ飛び出す


     ―――何故こんな事になってしまったのか。
     自分はただ、使命を全うしただけなのに。どうして、家族に対して欲情する破目になったのか?
     道なき道を当ても無く走る。
     己の罪から逃げるように、運命から目をそむけるように。
     その途中で何かがボロボロと崩れていく。それまでの彼女を構成していた、何かが。
     そうして最後に残ったのは―――。


    「三世院先生ぇーーーッ、いたら返事してくださァーーーい! 三世院先生ぇーーーッ!!」
     霧の混じった森の中、七転ふみつきはあらん限りの声量で探し人に呼びかけた。
     後に続くのは、幾ばくかの木霊と完全な静寂。期待の返事が返ってきた例は無い。
     自分以外の声が聞こえてくる時もあったが、それは同様に人探しをしている人物のものだ。
    「……オーイ、七転ーッ!」
     今も声がした方から人影が近寄ってくる。
     ……シルエットは袖なしのシャツにスパッツ。やってきたのは五箇条さつきだった。
    「どうだ、見つかったか?」
    「いいえ全然。五箇条先生の方は?」
    「こっちも駄目だ。山奥でもないのに、人っ子一人見かけねぇ。オマケに霧がかかってるから視界が悪くなる一方だしさぁ、何とかなんないかなホント」
     三世院やよいが失踪してから三ヶ月が経つ。
     同僚であり家族であるさつき達と少年のガールフレンドであるふみつきは、八方手を尽くして捜索に当たっていたが、消息は依然として掴めぬままだった。
     そんな折、こよみ学園で『やよいが師走町の森林公園に出没している』という噂が流れるようになる。
     ある者は『森林公園で三世院先生の姿を見かけた』と言い、またある者は『やよい先生以外にも行方不明になった子がいる』と話し、終いには『やよい先生が死体になっているのを見た』と言い張る者も出てきた。
     噂話とはいえ、それ以外の手がかりも見つかっていない。
     故に、彼女達は件の公園を調べる事にしたのだ。
    「アノ噂さえなければ、こんな所さっさと出て行きたいですけどね……」
     ふみつきはため息交じりに周囲を見回す。
     目視できるのは寄り集まった木々のみ、実の所それすらも至近距離でなければ確認できない。―――それほどまでに、深い霧。



    656 名前:134/(ここ最近は保管庫の”管理”者さんにやってもらってたんです) :04/07/03 22:03 ID:cVGA0GiW
     この地理的にありえない筈の白い霧は、いつからか公園の内部において発生するようになり、元から鬱蒼としていた森をより不鮮明なものに仕立て上げていた。
     加えて視界の悪さは、通常考えもしないような妄想をかきたてる。
     例えば誰かが、いや人間以外の何かが潜んでいないだろうか―――。
    「もちろん、お化けなんている筈ないですけどねっ……?」
     ふみつきは、さつきの方に向き直り笑いかけようとして、はたと動きを止めた。
     そこに彼女の姿はない。二人の間には、一メートルも距離は無かった筈なのにだ。
     こんな場所であるからして、さつきが何も言わず離れるというのも考えにくい。
     では、どこへ行ったというのか?
    「……、……ッ、…………ッ!!」
    「五箇条先生!?」
     どこからか、くぐもった声が聞こえてくる。
     ふみつきは声のした方向へ、耳を頼りに走り出す。
     依然として霧は深く、移動に四苦八苦したが、幸いにして声の主から遠ざかる事は無かった。
     そうして駆け抜けた先、比較的霧の薄くなった場所に、果たして五箇条さつきの姿があった。
    「クッ、この……ッ、放せっつうの!」
    「五箇条先生!……?」
     ふみつきは目前の光景が理解できない。
     確かに、さつきはそこにいる。聞こえた声も目にした姿も夢幻ではない。
     ただ、現在さつきの身体に纏わりついている"ソレ"が、一体何なのかが分からなかった。
     形は細長くウネウネしていて、蛇を連想させるが鱗は無い。ミミズのような色をしているが、その身体を構成している節とも違う。
     そして、ここが一番の異常なのだが、その先端はふみつきが最近知ったばかりのある物体に酷似していた。その物体は確かに生物的ではあるが、生物そのものではない。
     他に見ている人間がいるなら、同意してくれるだろう。口にはしないだろうが、そう考えるはずだ。
     あの物体は―――男性の生殖器に似ている。



    657 名前:134/選択肢は2時限目575及び :04/07/03 22:11 ID:cVGA0GiW
    「な、な、ななナな、なァ!?」
     その長大な生殖器もどきは複数存在していた。
     数はパッと見ただけでも十以上、ソレらが一斉に、さつきの身体のあちこちに絡みついている。一匹や二匹はあしらう事が出来ても、数の暴力で押し切られてしまうだろう。
     中には、衣服の中に潜り込んで乳房や臀部など敏感な部分に触れているモノもいるようで、その様子が色恋沙汰とは無縁のさつきを色っぽく見せている。
    「センセ…「近づくなッ!」…ッ!」
     空を切るように鋭い制止の声。
     その厳しさに、ふみつきはたたらを踏む。
    「オマエだけじゃ、巻き添えになる……! オマエは皆に、ここが危ないって事を伝えてクゥムッ!?」
     言葉を言い切るより前に、さつきの口が生殖器もどきで塞がれる。それが引き金となったのか、他の生殖器もどきの動きをも活発化させた。
     肌の締め付けはきつくなり、勢いで衣服が引きちぎられていく。胸元からは乳房が盛大に露出し、破れたスパッツから覗くショーツは、男性が穿いたかのように怒張で盛り上がっている。
     その無残な光景を見るに、ふみつき一人では救出は困難だろう。
     ならば、彼女が出来ることは一つ。早々に立ち去り、仲間と合流する。その上で、囚われのさつきを助け出す。
    「……待っていてくださいね、五箇条先生!」
    「……ウゥ……ンムゥ……ッ!」
     後ろから聞こえる声は返事か、悲鳴か。
     できれば前者であってほしい、そう願いながら、ふみつきはその場を後にした。

    「ハァ、ハァっ……、ハァ、ハァ……ッ」
     霧の中を必死の思いで走る。
     突如現れた生殖器もどきの化け物。襲われたさつき。
     そのあまりにも異常な光景が、ふみつきに合流を急がせる。
     師走町の森林公園は町の規模に反して広大だ。予め人員を手分けして配置していたので、担当場所を抜け出せば捜索を続けている誰かに合流できる筈だった。
    「誰もいない……もしかして、迷った?」



    658 名前:134/このスレの614の続きになります :04/07/03 22:15 ID:cVGA0GiW
     その筈なのに、まだ誰とも出会えない。それどころか、どこかに進んでいるという実感も湧かない。
     白い霧に惑わされて、方向感覚が狂ったのか。
     不安は疑念を作り上げ、疑念は不安を呼び起こす。それが円環のように繋がって堂々巡りとなるのを知っていたとしてもだ。
    「……ッ、…………ゃァァァ……!」
    「!」
     前方から声が聞こえたのは、そんな時だった。
     その異様に甲高い声には聞き覚えがある。
    「四天王先生!」
     手がかりがあると後は早い。
     断続的に聞こえてくる声を頼りに、ふみつきは発生源に辿りついた。
     霧の薄くなった場所から飛び込み、辺りを確認しようとして……またも硬直する。
    「イヤアァァぁぁ……!! ヤメテェ、やめてよォォォ……」
     四天王うづきは泣いていた。
     というよりは泣き叫んでいた。むしろ泣き叫ぶ事しか出来なかったと表現した方がいいかもしれない。
     正体不明の物体複数に犯されているなら、それも当然の反応だろう。
     両手は化け物自身によって器用に縛られ、足は無理矢理に開かされている。
     自慢のコスプレ衣装は正面から縦に破かれ、衣服として基本的な用すら為していない。なまじ衣装が幻想的なものだけに、より奇妙な非現実感をかもし出している。
    「うぅぅ……、痛いの、もうヤダぁぁぁ………ヒック……」
     その真正面より下からは、幾つもの生殖器もどきが群がり、代わる代わる彼女の秘所を割って入り込む。その出し入れの度に下腹部は収縮し、蠢くのが見て取れる。
    「まさか……、そんな……!」
     ふみつきはソレが何であるかをようやく理解した。
     あの化け物は卑猥な見た目通り、女性を犯すモノだ。
     その出自は分からない。妖怪かもしれないし、宇宙人かもしれない。
     だが、"何を目的としているかに比べれば"、そんなものは瑣末事に過ぎない。
    「嘘……それじゃあ、五箇条先生は……!」
     同時に、首筋から下へ薄ら寒いものが走るのを自覚する。
     自分を叱咤し、逃がしてくれた五箇条さつき。
     その彼女も今頃は……。


    659 名前:134/残り一つは今しばらくお待ち下さい :04/07/03 22:19 ID:cVGA0GiW
    「ハァッ、ハッ、ハッ、ハッ……アン、ア゛ア゛、アァァァ……ッ?」
    「!?」
     別の声に振り向くと、そこには二ノ舞きさらぎもいた。
     うづきと同じ様に、生殖器もどきに捕らわれ、衣服はボロボロ。露出した部位には化け物がいやらしく絡み付いている。
    「……ァッ、ナカにたくさん、入ってきてます……ッ?」
     違う所を挙げるなら、浮かべている表情が対称的に違っていることだろう。
     抜けるように白かった肌には赤みが差し、瞳は何か熱いもので潤んでいる。
     口元は呆けたように緩んで、切なげな声を漏らしてすらいる。
     襟元と袖がかろうじて残っているような格好で、自発的に四つん這いになって腰を震わせる様は、ふみつきに畜生を連想させた。
     無論、そこには人間の尊厳など感じられない。
    「壊れてる……ッ!」
     ふみつきは、知らず知らずの内に後じさりする。
     あの二人はもう助からない。ソレらに捕まったが最後、自力での脱出は不可能だ。
     きさらぎは完璧に手遅れだし、うづきもいずれ狂ってしまうだろう。そうなるまで、否そうなったとしても止まらないくらい徹底的に犯されてしまうのだから。
    「ふゃぁあぁぁあああぁぁーーー!!」
    「ああ゛ッ! あっ…ああ゛あ゛あ゛あ゛……? もっと……、もっとォォォォ……?」
     まるで悪い夢の中。
     仲の良かった人間、それも多少なりとも尊敬できる所のあった教師達が、裸に剥かれ陵辱の限りを受けた挙句、自ら進んで『男』を求めるようになるなんて―――。
    「…………ッッッッ!!!!」
     化け物の一つと(存在しない筈の)目が合った。言葉すら交わしていないが、その意思は読み取れる。
     そう、これは悪夢ではなく、紛れもない現実。
     次の瞬間から何が起こるかなんて言うまでもない。
     スタートダッシュに全力を込めて、ふみつきは脱兎の如く駆け出した。



    660 名前:134/それにしても、こんなノリでよかったんでしょうか(汗)? :04/07/03 22:24 ID:cVGA0GiW
    「逃げなきゃ、逃げなきゃ、逃げなきゃ、逃げなきゃ……ッ!!」
     息が乱れ、舌すら噛みそうな状態でなお、足と呟きは止まらない。
     所々が破れたスカートに、その下から覗く素足には何かで縛られたような痣。ブラウスはどこもかしこも、大量の汗か水を吸ったかのように透けて、肌に張り付いている。
     今はもう一刻も早く森を抜け出したいという一念に支配されて、本人はその無様さにも気付かない。
     いや、ふみつきは既に目の前で起こっている現象も把握できていなかった。
    「出口はどこっ!? なんで見つからないのッ!?」
     白い霧は相も変わらず辺りを漂って移動を妨げている。
     先は見えず、来た道も見えず、無論左右を見回しても何一つ見えない。
     その獲物を逃がさんとするような濃密さに、ふみつきの苛立ちは最高潮に高まっていた。
    「こンのッ、いい加減にしなさいよ……ッ!!!」
    「……きゃぁぁあ!?」
     八つ当たりで土を蹴った足が何かを引っ掛けた。
     いや誰かが、ふみつきの足に引っかかったと言うべきか。
     ……その派手に転がっている後ろ姿に、彼女は見覚えがあった。
    「……一文字先生」
    「イタタタ……あ、七転さん?」
     どことなく、のんきそうな声が逆に毒気を強める。
     一文字むつきという人は元来がおっとりしていて、ふみつきのような度が過ぎるほどの真面目人間には癇に障る事が多いのだ。
     当然彼女がこの異常事態を有効に対処できると考えられる筈もない。
    「先生、何やってるんですか! 早く立って下さい!」
    「えっ、あ、その、ちょっと待って下さい」
    「待てませんよ。見たでしょう、今公園がどうなっているのか!? 五箇条先生も、四天王先生も、二ノ舞先生も捕まって……! だから、早くここから逃げ出さないと……」
    「……? あの、一体何があったんですか? 少し、落ち着いて……」




    661 名前:134/自分でもかなり逸脱している気が :04/07/03 22:26 ID:cVGA0GiW
    「~~~~ッ!」
     この瞬間、ふみつきはむつきを心底憎悪した。
     何の苦労も知らずに生きてきたお嬢様。
     一人暮らしの男の許に天涯孤独というだけで押しかける世間知らず。
     そういった無意識下での反感が、今なお状況を分かっていない無神経さによって一気に噴出し、むつきの頬を叩かせていた。
    「痛ッ……!?」
     立ち上がりかけた所での一撃は、むつきの身体を1メートル以上も後退させて―――彼女を破滅へと追いやった。
    「アッ……?」
    「えっ……!?」
     その勢いは滝のようだった。
     降り注いだ生殖器もどきは、一気に獲物めがけて殺到する。
    「嘘「キャアッ!!」……」
     偶然か意図してか、倒れこんだむつきの背後には生殖器もどきの化け物がいたのだ。
     それも一匹や二匹ではない。ざっと数えただけでも二十以上、うづきやきさらぎを襲った連中よりも数が多い。
     化け物達は群れを成して、むつきの上に覆い被さる。
    「ヤッ、嫌ぁああぁーーーッ!!」
    「…………」
     ふみつきから見て、むつきがどうなっているかは分からない。
     化け物の数が圧倒的に多くて、隠れてしまっているからだ。
     ただ、それでも、むつきが裸に剥かれているのは予想できる。というよりは、千切れ飛ぶ衣服を見れば、目前の光景に呆けていても気付くというものだろう。
    「やだっ、ヤメテ、触らないで下さ……アッ!」
     膨らんだ群れはだんだんと小さくなっていく。
     数が減っている訳ではない。その包囲網を狭めただけだ。何本ずつかが代わる代わる女体を犯していくのだろう。
     内部で抵抗しているのか、時折元に戻りかけたり小さくなったりを繰り返しているが、それも焼け石に水で化け物の侵攻を止められない。
     幾重にも折り重なった生殖器もどきから見えるのは、もはや突き出した足一本のみという有様だった。



    662 名前:名無しさん@ピンキー :04/07/03 22:27 ID:cVGA0GiW
    「ダメッ、駄目ですっ、そこだけは……ぁ…っ………ぃやぁぁァ~~~ッ!!」
     唯一見えている素足は女性のふみつきから見ても綺麗なもので、彫像めいたフォルムと光沢を誇っていた。
     それだけに、無数の男性器の中から生えたような今の光景は、前衛的なアートを連想させる。
     絹を裂くような叫びと、貪るような化け物の動きに合わせてクネクネと動く様は、助けを求めているようにも、己が運命を呪っているようにも、男を誘っているようにも見える。
     それがふみつきの心に再度、恐怖を呼び起こす―――。
    「もう、ヤダぁ……!」
     瞬間、彼女はその場所から逃げ出していた。
     躊躇いも後悔も無く、むつきを見捨てていく事にした。
    「はっ、アッ、っク、はぅん……! くぅ……あぁぁぁ……ッ!」
     艶を含み始めた声を、天を目指すように伸びきった足を、ふみつきは無視する事にした。


     ―――何故こんな事になってしまったのか。
     自分はただ、人を探しに来ただけなのに。どうして、知り合いを見捨ててまで逃げ出す破目になったのか?
     切なき霧を当ても無く走る。
     己の罪から逃げるように、運命から目をそむけるように。
     その途中で何かがボロボロと崩れていく。それまでの彼女を構成していた、何かが。
     そうして最後に残ったのは―――。


    663 名前:134/次からは気をつけます :04/07/03 22:28 ID:cVGA0GiW

     そして、最後に。
     ふみつきはその場所にたどり着いた。
     森に囲われた異界にあって、無意味なまでに拓けた平地。
     路傍の石のように転がる、裸体の妊婦達。
     ―――その中央に在る、一つの立像。
    「や、よ、い、先、生……」
     彼女は、変わり果てた姿で、ただ佇んでいた。
     髪は伸びるままに任せて粗く、表情が見えない。
     肌は瑞々しさに溢れているというのに、生気が感じられない。
     そして何よりも目を惹くのは、裸身の下半分から無数の生殖器もどきが蠢いていることだろう。
     その光景が何故か、ふみつきに『冬虫夏草』を連想させた。
    「あっ―――」
     生まれ出たばかりの化け物の一匹が、ふみつきに飛び掛り、彼女は押し倒された。
     無抵抗で投げ出された先には、同様に飢えた男性器だけで構成された群れ。
     それらが牙を剥いて、一斉に襲い掛かる。腕から足から胸から腰から、化け物たちは潜り込み、女体を貪っていく。
     感触は意外と悪くない。……主観が抜け落ちてしまえば、どのような物であっても変わらないのだろう。
     圧倒的多数の化け物で視界が埋め尽くされる直前、彼女は母体であるやよいを見た。
    「……ッ、……ッ! …………ッッッ!!」
     声を発する事もせず震えていた。
     恐らくは、もう何百、何千と女を犯してきたからなのか、唯それをする為だけの装置になってしまっているのかもしれない。
    「あァー……」
     それが、ふみつきにとって理性を持って見られた最後の映像となった。
     視界も意識も飲み込まれ、後は果てのない絶頂(はて)が待っているだけ。


    (BAD END)
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