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黒い欲望

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/08/01(日) 05:11:00
    82 名前:黒い欲望[sage633より保守代わりに] 投稿日:04/08/01(日) 05:11 ID:eYFwOazR
    「お願い…ママを縛って!」

    やよいママはそう言って熱く潤んだ視線でボクを見つめている。
    我慢しきれないのか、時折もじもじと太ももを擦り合わせているのが緋袴越しにはっきりと分かる。

    太ももを擦り合わせる度に接吻を繰り返しているみたいな音が何度も聞こえてくる。
    やよいママから滴り落ちてくる蜜の音だと気付くと、目茶目茶に壊したい衝動につい駆られてしまう。

    巫女装束のまま荒縄で縛り上げて服を少しずつ切り取ってあげようか、それともいっそ素裸に剥いて赤ちゃんみたいにツルツルになるまでアソコの毛を剃ってしまおうか……

    蜀台の炎が揺れている…この蝋燭がとある目的で作られた代物って事、ボクは知っている。
    蝋を垂らしてやったら歓びの声を上げるのかな?まさか熱さに泣いたりしないだろうね?

    蝋燭をそのままやよいママに突っ込むのも悪くない。炎で字を書かせたりして。
    「陰毛が焼ける前にオシッコで消しちゃいなよ」なんて弄ってやったら…ふふっ、どんな顔をするのかな?

    後ろに手を回して豊かなヒップを撫で回してやる。剥き出しにして何度も引っ叩いてやりたい。
    きっと泣き叫んで許しを乞いながら、それでもエッチな涎を垂らし続けるんだ。

    いっそ知っている限りの男友達を集めて、皆まとめて相手をしてもらおうかな?
    壊れたやよいママのザーメン化粧、きっと綺麗なんだろうなあ……

    黒い欲望が次々とボクの中に湧き上がってくる…やよいママをボクの思うようにしたくて堪らない……
    どうしよう…ボク、女の子なのに……!

    83 名前:黒い欲望2[sage678です続きドゾー] 投稿日:04/08/01(日) 13:00 ID:RMdfo8GE
    「……わかったよ。でもその前に……」

    ボクは手近にあった白い布を手に取った。
    何か宗教的な意味がある布なのかも知れないが、今のボクには知った事ではない。
    そして、やよいママの後ろに回って、ぎゅっと目隠ししてあげた。

    「あんっ……な、何なの?」
    「じっとしていて。少しでも動いたら、もうママには何もしてあげないよ」

    そう言ってあげると、やよいママの動きがぴたりと止まった。
    相手が見えないから、何をされるのか予想できなくて怖いんだろう。
    でもママが少しでも動いたら、切なすぎる願いは永久に叶えられなくなる。
    だからママは動けない。指で触るのはもちろん、太ももを擦り合わせるのもお預けだ。

    けどそれでも、やよいママはこらえ切れないみたいだった。
    綺麗な黒髪が、裸足の指先が、ふるふると震えているのがたまらなく色っぽい。
    ボクは覚えず唾をごくりと飲み込むと、渡された縄を手にキッチンへと向かった。

    ダイニングテーブルの上には大きなスーパーの袋が無造作に置いてある。
    袋の中身は果物のマンゴー。セール中で、むつきママがいっぱい買って来ていたものだ。
    ボクはそのマンゴーを、片っ端からミキサーに放り込んだ。
    そして、できたジュースをバケツに移し替えると、縄をそのジュースにたっぷりと漬け込んだ。

    マンゴーはウルシ科に属する。
    そのため、食べた後で口の周りがかゆくなる人もいるそうだ。

    そんなマンゴーの果汁が、口よりももっと敏感な、女の人の肌に付いたらどうなるんだろうか?
    もちろん自分で試した事はない。
    まして、薄い巫女装束の下でたゆんと揺れる綺麗な肌に触っていいのは、神様だけのはずなんだ……。

    やがて、ボクはもう一度階段を上り、やよいママの部屋に入った。
    ジュース入りバケツと、それがたっぷり染み込んだ縄とを持って。

    108 名前:134/三日目直前に何やってるんだろう…。[sage] 投稿日:04/08/15(日) 03:08 ID:ofuJOxdE
    ゴトン、と音を立てて部屋に入る。

    「…………ッ!?」

    案の定、やよいママは身を震わせて入り口あたりを見やっている。
    誰が入ってきたか判らなくて恐れおののいているんだ。
    本当ならこの時点でお願いは叶えられないところだけど、今回は特別に許してあげるね。
    だって、あんなにうろたえたママなんて滅多に見られないし何より……可愛くて仕方ないんだから。

    「お待たせ、やよいママ。約束どおり縛ってあげるね」
    「アァッ! お願い早く……!」

    何も見えないことが応えたのか、やよいママはさっき以上に余裕が無かった。
    じっとしているようでその実、体の疼きが止まらないといった塩梅だ。
    保健室では女王様なのが嘘みたい。これでは、まるで雌奴隷。

    ともあれ約束は守らないと。
    ボクは持っていた荒縄を床に広げると、大小いくつかの輪を作る。
    一番上の輪は頭を通すから、緩めに。他はテキトー。
    胸の部分はちゃんと開けられるようにすべきなんだろうけど、逸る気持ちが許してくれない。

    巫女装束を一度脱がし、首に輪をかけ、股間を折り返しとして後ろに回す。
    そこから股間・腹部・胸部の輪の横側に縄を通し、背中に戻して首元に結んでおく。
    完成したのは……。


    109 名前:134/黒い欲望3・4になるんでしょうか?[sage] 投稿日:04/08/15(日) 03:08 ID:ofuJOxdE

    「……あぁぁ、ママが教えたとおり、ちゃんと亀甲になっているわね」
    「具合はどう? 割とキツめに縛ったんだけど」
    「良い、良いわ。この肌に食い込む感じが……あぁ!?」

    それは何より。
    そうでなければ、自分の手をマンゴーで染めた甲斐が無い。

    「やぁっ……! 何これ、縄がかゆいィィ……!」

    やよいママは愛用している縄の様子がいつもと違うことに気付いたようだ。
    身体をモゾモゾとやりだして、湧き上がってくるかゆみをどうにかしようとしている。
    でも、ソンナコト誰が許したのかなー?

    「あぁぁ、何するの? そんな事したらおまたに食い込んで……はぅ!」

    ママの両足を無理やりに開かせる。
    ショーツは穿いたままなので、縄で盛り上がったアソコがひどく卑猥。
    それを確認した上でボクは、四肢を左右に分けて余っていた縄で縛り上げた。

    「いやぁ……何!? 何をしているの? こんな、こんな事って……!?」

    これでようやく出来上がり。
    亀甲縛りと開脚縛りのダブルバインド。
    全身を縛った上で、胸や股間を責められる優れものだ。
    その上、荒縄には先述のマンゴーが漬けてある。
    疼き、羞恥、かゆみ……。
    さて、混ぜ合わさった刺激はママをどんな風に狂わせてくれるのかな?
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