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  1. 名無しさん@閑古鳥 --/--/--(--) --:--:--
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  1. 閑古鳥の巣 --/--/--(--) --:--:--
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BERSERKER

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/08/15(日) 12:52:00
    110 名前:520/BERSERKER[sage] 投稿日:04/08/15(日) 12:52 ID:tjCHBovj
    夕日が差し込む保健室。窓からは部活動を終えようとする生徒達の姿が見える。
    病人の姿がない限りは、平穏なはずの空間だ。
    ところがこの部屋の主、三世院やよいは一向に姿を現さない待ち人を呪っていた。
    「もう、さつきさんったら。いい加減にしなさいよ」
    幾度もぼやき続けながら、肘をついて外の風景を見遣る。

    今日は買い物当番だから、早めに学校を発ちたい……
    そこでやよいは山と積まれた書類を懸命に片づけ、茶道部の活動も取りやめて
    この日最も重要な仕事に備えていたのだが、肝心の相手たるさつきに待ち惚けを
    食らって苛立っているのだ。
    「これじゃ、小ジワも増える訳ね……」
    窓に映る自分の顔は、目尻に皺が寄り、肌には色艶が欠けていた。

    「息子」の周りに集まる女性は全員やよいより年下である。
    それも揃いも揃って可憐で魅力的な面々だ。
    やよいとて男子生徒から羨望の眼差しを集めており、彼女らに決して引けをとらないと
    確信してきたのだが、寄る年波には抗えないのかと落胆を深める。

    111 名前:520/コミケで人が少ないだろうと[sage] 投稿日:04/08/15(日) 12:53 ID:tjCHBovj
    「ごめんごめん…待たせたか」
    騒々しく引き戸が開かれると、ランニングを汗だくにした女性教師が姿を現した。
    彼女こそ問題の五箇条さつき。息子をかすがいにした同居人かつ同僚だ。
    「一体どれぐらい待たせれば気が済むのよ。今日は私が買い物当番なのにっ」
    刺々しい口調でさつきを責め立てる様子は、やよいの包容力と母性を慕っている
    生徒たちには想像もつかないだろう。
    もし長物を手にすれば首を斬り飛ばすかのような怒気を漂わせ、かっと目を見開いて
    さつきを睨みつける。

    その威勢に若干気圧されたさつきだが、爬虫類と物の怪以外は怖いもの知らずの
    彼女のこと。大してこたえた様子もない。
    「おお怖っ…あんまし怒るとまたシワが増えるぞ。ところで何の用だったんだ」
    ――余計な言葉を口にして人を困惑させがちなのは、さつきの短所の一つだ。
    吊り上がり気味の口元をなんとか抑えて、口を開くやよい。
    「……さつきさん、四月の健診欠席してたでしょ。一人でも欠けると私が責任を
    取らされるのよ。さあ、早速脱いでちょうだい。今日中に終わらせるわよ」
    それを聞くとさつきは半ば呆れたような表情を浮かべる。
    「何だぁ…そんなの適当にやっとけばいいじゃん。このオレが病気に見えるかって」
    格式張った行事が心底苦手なさつきは、屈強な身体をやよいに見せつけるように
    言い返す。

    さつきの身体からは病魔の影など見て取れないのは確かだ。
    首筋から浮き出る汗は、素肌の上で玉となってなかなか流れ出さず、皮膚年齢の
    若さを予感させるし、ランニングから伸びる両腕も、うっすらと日に焼けて
    スポーツで鍛え上げてきた様子が忍ばれる。
    生命の活力に満ちあふれたその様子は万人を魅了することだろう。

    112 名前:520/思いこんでいたけれども[sage] 投稿日:04/08/15(日) 12:54 ID:tjCHBovj
    やよいもその身体に見惚れていたが、ようやく我に返ると少し挑発してみた。
    「あら、もしかして怖いのかしら…… そんなに意固地になってるとチトセ君に
    言っちゃうわよ。さつきさんは検査が怖くて逃げ回っていたってね」
    彼女が法律や規則を盾にしても、決して首を縦に振らないことは百も承知だ。
    こんな時、息子の存在は実に便利だ。

    「な、何言ってんだよっ。分かったよ、脱ぐよ、脱げば文句ないんだろ。
    ……オレはまだそんな歳じゃないってのに」

    一瞬、やよいの表情が凍り付いた。

    年齢に過敏なやよいに対しては、言葉の節々にも注意を払うべきだった。
    これではやよいが年増だと暗に指摘しているのと同じだ。
    だがスポーツと腕力の世界で生きてきた彼女に、そうした配慮を求めるのは
    酷かもしれない。
    さつきは恨みや僻みのような負の感情からは比較的自由ではあるが、その反面
    細やかな心遣いは不得手なのだ。

    不承不承服を脱ぎ捨てようとしているさつきは気づかなかった。
    自身の身体に向けられていた羨望が、嫉妬と憎悪に変わりつつあることに……

    113 名前:520/134師に先手を取られた[sage] 投稿日:04/08/15(日) 12:56 ID:tjCHBovj
    ランニングとショートパンツをベッドの上に放り投げると、瞬く間にスポーツブラと
    パンツだけになったさつき。
    やよいは彼女を促して身長や体重などを計測してゆく。
    女性の権利意識が高揚した近時においては、検診の場においてもなるべく肌を晒さずに
    済むよう配慮するのが通例である。
    しかし、歪んだ情念に支配されつつある今のやよいが、そんな配慮など払うはずもない。
    計測を口実にその生肌を視界に収め、どのようにいたぶるか思い描いているのだ。

    「じゃ、胸囲を測らせてもらうわよ。ブラを取って」
    あくまで笑みを絶やさずにさつきに宣告すると、その正面に立つ。
    「ちぇっ、面倒くさいなぁ」
    今どき成人の胸囲測定なんておかしいと疑念を抱くさつきだったが、一刻も早く
    終わらせたい気持ちが優先したのか、従順にブラをまくり上げる。
    「あらまぁ……立派ねぇ」
    胸部全体を覆っていたスポーツブラから解き放たれると、量感に満ちたふくらみが
    僅かに揺らぎながら踊り出した。
    それは身体のどこよりも白く透明感にあふれ、それだけに一層その豊満さが
    強調されている。そしてその中央には色素の沈着など皆無の、薄桃色の幼げな
    乳輪と沈んだままの乳頭が鎮座しているのだ。
    さつきのイメージらしからぬ魅力的な乳房の有様に、やよいは決して視線を外そうとは
    しなかった。

    114 名前:520/電撃の連載も消滅してしまい[sage] 投稿日:04/08/15(日) 12:58 ID:tjCHBovj
    さすがのさつきも、さらした胸を執拗に注視されているのがこそばゆいようだ。
    「なにジロジロ見てるんだよ。……早く終わらせろよ」
    どうにも落ち着かない風情でやよいを急かす。
    だが、やよいは初めてさつきが見せた羞恥心に、身体が熱くなるのを覚える。
    早く終わらせるなんてとんでもない。一秒でも長く辱めてみたくなった。
    「そんなに真っ赤になって恥ずかしがらなくてもいいでしょ。温泉でみんなに
    見せつけていたくせに」
    「そ、それとこれとは別だろ」
    口をとがらすさつきを尻目に、やよいはメジャーを取って脇下から背中に手を回す。
    そして左の乳頭の直下で交差させると、吐息がかかるほど顔を近づけて目盛りを
    慎重に読み取る。
    「はちじゅうよんてん……さんセンチ。ボリュームの割にはサイズは控えめね。
    やっぱりアンダーが細い子はいいわねぇ」
    水泳をする女性はどうしても怒り肩のがっちりした体格になりがちだ。
    ところがさつきはあれだけ泳ぎ回っているというのに、女性らしいほっそりした体型を
    失ってはいない。それがまたやよいの興味を惹きつけてやまないのだ。

    「さあ、これで測定は終わりね。ふふふっ……」
    胸元からメジャーを抜き取ると、顔をほころばせて数値を記録するやよい。
    「そ、それじゃオレ先に帰ってるぜ」
    もとより居心地の悪さを隠さなかったさつきだが、やよいからただならぬ気配を
    読み取ったらしく、ベッドの上の着衣をつかみ取ると、パンツ一枚のまま保健室から
    駆け出そうとする。
    「こら、まだ終わってないわよ」
    とっさにさつきの手首を掴み、動きを制するやよい。有無を言わせず椅子に腰掛けさせる。
    ――この時逃げ切れなかったのが彼女の不幸だったのであるが。

    115 名前:520/本当に残念[sage] 投稿日:04/08/15(日) 12:58 ID:tjCHBovj
    「乳ガン検査だってぇ、なに馬鹿なこと……」
    反駁するさつきを制して、やよいは畳みかける。
    「若い子の乳ガンは多くなっているのよ。どうせさつきさんのことだから自己検診も
    知らないでしょ。丁度いい機会だから調べてあげるわ」
    そう言うとやよいは手を乳房の下に差し入れ、何度かバウンドさせてみる。
    存外に固い膨らみは思うように弾まなかったが、コントラストに乏しい淡い色の乳首が
    目の前で震える様子を余さず鑑賞する。
    「だ、だけどさぁ。勘弁してくれよ」
    いきなり乳房に触られて身体を引き気味のさつきは、やはり納得がいかないのか、
    懇願するかのようにやよいを見つめる。
    「別にいいのよ。嫌って言うならチトセ君に……」
    「ええい、もう、勝手にしろっ」
    息子に対しては「立派なママ」を貫きたいさつきにとっては、その名は印籠代わりの
    効果を発揮するようで、やよいの言葉を飲むしかなかった。

    「さあ、こっちのベッドにいらっしゃい。両手は頭のうしろにね」
    椅子に座らせたままでも触診は可能だが、その後の便宜を考えてさつきの身体を
    横たえさせる。これで今やその生肌は下腹部を除いて全てやよいの支配下に置かれる
    こととなった。
    気恥ずかしくて目を合わせづらいのだろう。まぶたを閉じたままで診察が始まるのを
    じっと待つさつき。
    そこでやよいは改めてその全身を見渡してみる。
    ふくらはぎと二の腕のあたりが幾分肉付きがよいほかは、両脚から腰、腹、そして肩口に
    かけて曲線に縁取られた細身であり、そのくびれは見る者を虜にするものだ。
    そして胸元からは半球状の乳房がそびえ立っている。仰向けの姿勢でも平らに潰れない
    その膨らみは、重力の影響を受けないかのようだ。
    女らしさのかけらもない普段の言動に目を奪われ、多くの男が見逃してきたであろう
    この肉体を、今から自分が自由にできると思うと、やよいの息づかいは荒くなる
    一方だった。

    116 名前:520/今回は改行の数を[sage] 投稿日:04/08/15(日) 12:59 ID:tjCHBovj
    「始めるわよ」
    やよいは呼吸を整えると、おもむろにさつきの左乳房に手を伸ばす。
    「ひいっ…」
    その手が脇近くに触れると、反射的に声を漏らすさつき。やよいはその予想通りの反応に
    かまわず、指先で小さな円を描くようにして病巣の有無を調べてゆく。
    「さつきさんってまるで十代の女の子みたいなオッパイね。パンパンに腫れ上がって……
    まだ大きくなるっていうのかしら」
    やよいが指で乳肉を押し込むと、空気が詰まったゴム風船のように弾き返し、容易に
    内部を探るのを許さないのだ。そこでさらに指先に力を込めるのだが、それでも全体の形状が
    崩れることはなかった。
    「いいから、早く終われよっ……」
    だが、その言葉が聞こえないかのように、やよいは丹念に三本の指先を乳房に走らせて、
    有りもしないしこりを探す。そして白く透明な肌の感触を愉しみ、若々しい肉の弾力を
    心ゆくまで味わうのだった。
    さつきの心拍数が次第に上がっていくのを確かめながら……

    117 名前:520/増やしてみたので[sage] 投稿日:04/08/15(日) 13:00 ID:tjCHBovj
    やよいはようやく両の乳房を探り終え、乳房を指先から解放した。
    頬をすっかり赤らめさせ、唇を噛みしめているさつきの表情からは、慣れない感覚に
    必死に耐えてきた様子が見て取れる。それでもやよいは追い打ちをかけるかのように、
    五本の指をいっぱいに広げて両の乳房に掴みかかる。
    「何するつもりだっ、やよい」
    これまでとは異なる荒々しい手の動きに驚いたさつきは、久々に口を開く。
    「最後の仕上げだから我慢なさい」
    さつきの言葉など意に介さず、何度かゴムまりを掴むようにむんずと握りしめたあとは、
    胸板に乳肉をひしゃげるかのように真上から押しつける。
    肉の弾力に負けないように力を込めて押し広げ、そのまま前後左右に手を動かすことで
    乳房の内部に異常がないかを検査するのだ。
    「い、やあっ……」
    突然の強い刺激が、これまで高まってきた感覚に火をつけたのだろう。さつきは
    腰のあたりを中心に身体を小刻みに振動させ、何かが迫っているのをやよいに教える。
    「じゃあ、これで最後ね」
    「ひぃい……や、やめっ」
    さつきの乳首を、やよいの親指と人差し指が捕らえると、指の腹で挟み込んでこね回し
    始めたのだ。
    手のひらの圧迫を受け立ち上がり始めていた乳首は、やよいの期待通りに固く勃起する。
    そしてそれを爪を立てて押しつぶしたり、乳輪の中に埋没させたりと、やよいは
    休む間もなく刺激を与え続ける。
    「ぃい…」
    声にならない声を上げたその刹那、さつきは腰を大きく跳ね上げた。
    さつきはやよいの見守る前で、女としての生態を露わにしてしまったのだ。

    118 名前:520/レス消費量が余計に増えてしまい[sage] 投稿日:04/08/15(日) 13:01 ID:tjCHBovj
    「よかったわね。乳ガンの心配はないわ」
    その言葉が聞こえていないのか、口を半開きにして息も絶え絶えなさつき。
    直接に触れたのは乳房だけだというのに、身体全体が熱く火照っているようで、
    生肌の表面には薄く汗の膜が浮かび上がっている。
    「でもね、乳房には異常はないようだけど……」
    ベッドに横たわった当初は固く閉じられていたが、今やだらしなく広げられている
    両脚の方に目をやると、嬉しそうにパンツの上から秘部をそっとなぞる。
    「な、何すんだやよいっ」
    慌てて身体を起こすさつきの目前に、その指を近づける。
    「性器がちょっと心配なのよねぇ……」
    やよいの指先はうっすらと湿っていたのだ。
    「何でもないのに性器から分泌液をこんなに垂れ流すなんて、もしかしたら性病かも
    しれないわね。念のために調べておきましょうね」
    心配という言葉とは裏腹に、満面の笑みを隠さずパンツのゴムに手を掛けるやよい。
    さつきはその手をとっさに掴むと、猛然と反論する。
    「なにが『何でもないのに』だよっ。あんなコトされれば誰だって…… それに
    オレが性病なんて罹るはずないだろ。だってオレは……い、いや。どうでもいいんだよ」
    余計なことを口にしかかったさつきは慌てて口をつぐむが、もちろん地獄耳のやよいが
    聞き逃すはずもない。
    「あら、さつきさんは何なのかしら。もしかして男性経験が……」
    「ち、違う。そんなわけないだろう」
    「そうよねぇ。今のご時世に二十歳すぎて処女なんて格好が付かないものね。
    まして私たちはチトセ君のママなんだから、豊富な経験で彼を導いてあげなきゃ」
    「お、おう。全くその通りだぜ」
    純朴な性格のさつきを容易く丸め込んでゆくやよい。伊達に歳を取っているわけでは
    なさそうだ。
    「なら同性の医者に診せることなんて、大したことじゃないわよね」
    「いや、それは……ああっ」
    やよいは一瞬の気の緩みをついて、さつきのパンツを一気に下げおろし、足首から
    抜き取ってしまった。

    119 名前:520/誠に申し訳ない[sage] 投稿日:04/08/15(日) 13:01 ID:tjCHBovj
    「これで隠すものはないわね。もう観念なさい」
    やよいは診察という大義名分の下に隠してきた淫欲を現わし始め、さつきの肩を
    ベッドに押し倒して抵抗を抑える。
    「やよい、お前……」
    余りにも強引で乱暴な様子に呆然とするさつき。
    やよいは今が好機とばかり、すぐさまさつきの足下に回り込むと、膝下に手を掛けて
    頭の方に持ち上げる。そして両脚を蛙の解剖のように割り広げていった。
    これでさつきの性器も排泄口も、やよいに見てくださいと言わんばかりに真上を向いて
    晒されてしまったのだ。

    「み、見るなぁ。見るなよぉ」
    脚を必死に閉じ合わせようとして、やよいの視線から逃れようとするさつき。
    だが、やよいは両の親指でぴったりと閉ざされた秘唇をぐいと押し開く。
    「綺麗な薄桃色ねぇ…… 若いってこういうことなのかしら」
    やよいの眼前に開陳されたさつきの小陰唇は、くすみも着色もなく、ただ透明な粘液で
    表面を覆われていた。そこにやよいの呼気がかかるたびに、さつきは腰を小刻みに
    震わせてしまう。
    「そんなトコ、見てるんじゃねえよ……」
    「大丈夫よ。見るだけじゃないわ」
    「どういう意味……ひいいっ」
    次いでやよいは分泌液にまみれた粘膜に人差し指を這わせ、なめらかな感触を十分に
    堪能する。尿道口をつついてみたり、膣口の周りをなぞってみたりと好き放題に
    さつきの女性の部分をいじり倒していった。

    120 名前:520/どうもチトセ受けと陵辱物しか[sage] 投稿日:04/08/15(日) 13:03 ID:tjCHBovj
    「ほら、さつきさん。この指をご覧なさい。こんなにびしょびしょ…… あなたって
    ずいぶんと淫乱だったのねえ」
    やよいはわざとらしく指先に付いた粘液に糸を引かせ、さつきに見せつける。
    「そんなこと……オレは、そんなんじゃ」
    「すぐに自分でも自覚するわよ」
    言い捨てるようにさつきに宣告すると、濡れ光る小陰唇の上端を指先でまさぐる。
    すると真珠のような乳白色の突起が顔をのぞかせた。
    やよいは好物を見つけた獣のように舌なめずりをすると、その突起をしゃにむに
    唇に挟み込んだ。
    「ひ、ひやぁあ!?」
    全身に電気が走るような苛烈な刺激を受けたさつきは、陸に上がった魚のように
    身体を何度も反らせて、やよいの口から逃れようとする。
    しかし、そうした反応は予想済みとばかり、やよいは両手で腰を押さえ込むと、充血した
    性器を目前に引き寄せる。そして今度は舌をいっぱいに伸ばして、桜色のすぼまりから
    硬度を増し始めた陰核までを舐め上げ続けたのだ。
    「あ、ぁあっ……」
    さつきの最も敏感な部分を熱く、柔らかで、唾液にまみれたやよいの舌が蹂躙してゆく。
    陰唇のくぼみに沿ってはわせたり、陰核を先端でつついてみたり、膣口の中に
    割り入れようとしたりと、若く未熟な秘部に絶え間なく与えられる刺激に、さつきは
    呼吸すら満足にできなくなってきた。
    「っはああ、ぁあっ!」
    機は熟したと判断したやよいは、唇で陰核包皮を押し下げると、むき出しになった真珠を
    前歯で軽く噛んでやった。

    「やっぱり病気ね、さつきさん。あなた感度が良すぎるもの」
    すっかり放心状態となったさつきの傍らに立つと、やよいは勝ち誇ったようにその姿を
    見下ろしてほくそ笑む。
    そしてさつきをベッドに残したまま、最後の診察の準備にかかるのだった。

    121 名前:520/書けなくなってしまったようだ[sage] 投稿日:04/08/15(日) 13:04 ID:tjCHBovj
    「いい加減に目を覚ましたらどうなの、さつきさん」
    やよいの声に促され、ようやく正気を取り戻すさつき。しばらくの間、気を遣って
    しまったようだ。
    だが、再び気絶を催すような非常識な光景がさつきの視界に飛び込んできた。
    「な、なんだぁ。その、ま、股に付いてるのは!?」
    やよいは一糸まとわぬ姿でさつきの前に仁王立ちになっていた。
    いや、より正確には股間に本来あるはずのない器官――男性器が付いていたのだ。
    それはゴム製のバンドでやよいの腰に取り付けられており、その陰部のあたりから
    黒々とした鉄製の張型が天に向かって急角度でそそり立っている。
    しかも、標準的な日本人男性のサイズの優に二倍はあり、雁首は凶暴なまでに厚く
    竿の部分には小さな突起がいくつも備えられていた。

    いかに経験に乏しいさつきでもこれだけはわかる。

    ……犯される

    ところが、それを知りながらも身体が恐怖にすくんで動けない。さつきが生まれて初めて
    味わう種類の恐怖だ。
    「なあ、やよい。冗談だよな」
    唇を震わせて声をひねり出すが、ベッドに登って自分の身体にまたがってきた異形の女は
    非情な答えを返す。
    「せっかくの機会だから、あなたをオンナにしてあげるわ」
    「ま、待てっ。オレはもう……」
    「医者に嘘を付いてはいけないわ。こういう経験は若いうちに済ましておかないとね」
    やよいは問答無用とばかり、一気に疑似男根をさつきの体内に打ち込んだ。

    絶叫が窓ガラスを震わせた。

    122 名前:520/さて、これからどう続ければ[sage] 投稿日:04/08/15(日) 13:06 ID:tjCHBovj
    やよいはそれに構わずさつきの身体を抱きしめると、規格外の逸物を根本まで
    強引にこじ入れてゆく。
    熱く熱せられた鉄棒で身体を串刺しにするようなものだろう。呼吸を阻害するほどの
    苦痛を与え、もはや悲鳴を上げることすら許さない。
    「ほぉら、全部入っちゃったわよ。若い身体は柔軟性があっていいわねえ……」
    根本まで挿し入れた後も、さらに互いの下腹部をすり合わせるように腰を回転させ
    膣内を拡張しようと試みるやよい。
    「抜いてぇ……頼むぅ」
    さつきのものとは思えない弱々しい哀願の言葉。だが、それはやよいの加虐心に
    火を付けるものでしかなかった。
    やよいは鉄の塊をゆっくりと出し入れし始めたのだ。
    腰を引けば元のように膣内は固く閉じ合わさる。だが、その直後に腰を押しつけると
    柔肉を割り広げるように掘削してゆく。肥大した雁首が膣壁を摩耗し、竿に付いた
    突起群が痛みのパターンに変化を加えていた。

    だが、突如やよいは目を輝かせると、深々と男根を挿し入れたままで身体を後ろに
    反らせていった。
    「い…いいいっ!?」
    急角度で反り返る鉄の逸物が、さつきの奥深くから腰だけを吊り上げてゆく。
    するとさつきはブリッジの体勢を強いられてしまうのだ。
    「さつきさん、ずいぶんと気持ちよさそうねぇ。腰まで浮かせちゃって」

    こうしてやよいは、さつきの身体に時折悪戯を加えながら、阿修羅のような形相で
    執拗に抽送を繰り返すのだ。
    ――自分にはない若さをひけらかした報いだとばかりに。

    123 名前:520/いいものだろうか……[sage] 投稿日:04/08/15(日) 13:06 ID:tjCHBovj
    「ん……んんっ」
    ところが、そんなやよいの耳にこれまでとは違うさつきの嬌声が届く。
    一定のリズムで張型が出し入れされることで、竿の小突起がさつきの秘部に心地よい
    バイブレーションを与えているようだ。
    「ふふっ……大したものね。もう順応しちゃったの」
    普段は快活な笑顔を浮かべるさつきが、苦痛に顔を歪ませつつも時折訪れる性感に
    艶っぽい声を上げている。そしてその汗にまみれた身体からは、女のフェロモンが
    辺り一面に漂い始め、やよいの鼻孔を刺激していく。
    自分が腰を突き上げるたびに、彼女の秘められた一面を剥き出しにしていくようで、
    やよいにはたまらなく心地よかった。

    そこでやよいは、さつきに強く抱きついたままで、肌をすり合わせるように全身を
    動かしてみた。
    浮き出す汗が互いの肌を一層密着させ、やよいの豊かで柔らかい乳房がさつきの
    固い膨らみを覆い尽くす。
    これでさつきは全身をくまなく愛撫され、性的刺激をさらに深めていくのだが、
    やよいにはさつきの生肌を介して、その若さを自分の身体に取り込むかのような
    儀式でもあるのだ。
    「さあ、もっと可愛く鳴きなさい。そしてもっと若さを私に頂戴っ!」
    何かに取り憑かれたかのように、やよいは抽送の速度を上げる。
    腰と腰とがぶつかる音をBGMにして、さつきは高い声を響かせてあえぐ。色香に
    満ちた表情でやよいの身体を求めているのだ。
    まさにオンナそのものの姿態を晒して、さつきは絶頂へと登り詰めていく。

    「さあ、逝っちゃいなさい」
    やよいは渾身の力を込めてさつきの内奥へと腰を突き入れた。
    鉄の亀頭が子宮口を押し上げてゆく。
    苦悶と快楽の渦に取り込まれていたさつきは、その時、目を大きく見開くと全身を
    痙攣させ、身体を浮かび上がらせていた。

    124 名前:520/コミケ、一生に一度はいきたいなぁ[sage] 投稿日:04/08/15(日) 13:08 ID:tjCHBovj
    窓の外はすっかり暗くなっていた。下校時刻をとうに過ぎた校庭に生徒の姿は
    全く見えない。
    さつきがこの保健室を訪ねてからどれほどの時間が経ったのだろうか。

    やよいは椅子に座り込んで、自戒の念に囚われていた。
    若さへの嫉妬と性欲を暴発させて、さつきの純血を散らしてしまった……
    こんなことを人に知られたら生きてはいけまい。当主を務める砺波流もまもなく断絶し、
    校医の職も当然免じられるだろうからだ。
    だが、何よりも息子の耳に入れるわけにはいかなかった。時間をかけて築いてきた
    あの子との関係を、今更壊すなんて考えられない。彼にさげすむような視線で
    見られるのだけは避けねばならないのだ。

    意を決したやよいは、引き出しからデジタルカメラを取り出すと、力無く横たわる
    さつきのそばに立ってレンズを向ける。口止めの材料にするつもりらしい。
    「ごめんなさいね、さつきさん。他にどうしようもないの」
    口ばかりの謝罪をつぶやくと、全裸にペニスバンドを付けた姿のままで、構図を
    定めようとする。自分の格好に気を払う余裕すら失っているようだ。

    その時、引き戸をノックする音が室内に響く。やよいの全身に緊張が走った。
    「ちょっと待って!」
    振り向きざまに制止の声を上げるも扉は開かれ、一人の女性が室内に立ち入ってきた。

    「……あっ」

    【続劇】
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  1. 閑古鳥の巣 2004/08/15(日) 12:52:00
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