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九月のながつき・忘れたい、忘れたくない

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/09/09(木) 20:25:00
    184 名前:九月のながつき・忘れたい、忘れたくない[sage633より] 投稿日:04/09/09(木) 20:25 ID:55zl8owN
    ここはとあるマンションの一室。ウォンが訪れた時には既に撮影の準備が整えられていた。
    「九龍ながつき十八歳・出身地香港か……なるほど、改めて見ればいいルックスしてますなあ」
    「これは久しぶりにいい写真集が出来そうですぞ」
    ウォンを出迎えた二人の男は高校のクラスメート。眼鏡を掛けた小柄なのと、目付きの悪い長身なのと。
    一応名前はあるらしいのだが、取りあえず"B"と"C"で覚えておけば問題はないだろう。
    ……はて、どっちがBでどっちがCだったっけ?

    「それじゃあさっそく撮影を始めましょうか」
    「まだチャイナ服はそのままでいいですから」
    つまらん事に気を取られて肝心の用事を忘れるところだった。
    この二人が作る新しい写真集のモデルをウォンが務める。ただそれだけの話だ。
    やって欲しいと大分前から誘われていたのだが、ついこないだまで気乗りはしなかったんだった。
    そう、あの場面に出くわす時まで。

    「少しかがんでもらえますかぁ?」
    「あ、ああ…」
    いけない、今やるべき事に集中しなければ。ウォン自身の態度の問題だからな。
    うん?この二人の事はどうなのかって?カメラのピントが何所に集中しているか気付かれないと思っている彼らの事か?
    「姿勢は膝立ちのままで…そう、こっちに視線を向けて……」
    「うーん、凛々しい顔立ち…素晴らしいですぞ」
    上手い事言ってくれて…一つ試してみようじゃないか。
    胸元のホックを外してやる。ほら、シャッターを切る回数が跳ね上がったじゃないか。
    ついでに言えばそこの床に仕込んであるピンホールカメラ、ここからならウォンを覗き込めるはずだ。
    魂胆は見え見えなんだよ…ん?それならどうしてモデルなんか引き受けたのかって?
    別にナナコロビによる残虐ショーを見飽きたからじゃない。そもそも……

    185 名前:九月のながつき・忘れたい、忘れたくない[sageスズメバチを叩いたら] 投稿日:04/09/09(木) 20:26 ID:55zl8owN
    ウォンがこの町にやってきたのは幼い時に出会った女性、一文字むつきともう一度会う為だった。
    母親を意味する「むーちん」という呼び名で呼ばせてくれた大切なヒト。
    彼女の為ならウォンはどんな事でもする心算だった。しかし……

    「それでは休憩にしましょうかね」
    「あ、ああ……」
    またしても意識が横に逸れてしまったか。あの二人、注意しないのはわざとなのか?
    「我々は次の準備がありますので。しばらくこれでも飲んでて下さい」
    紙コップ一杯のコーラをウォンに渡して二人とも別の部屋に行ってしまった。
    いなくなったのを見計らってコーラに指をつけて少し舐めてみる。
    「やっぱり……」
    思った通り薬が仕込んであった。炭酸で誤魔化されると思われていたのなら見くびられたものだ。
    なにしろウォンにはこれが何の薬なのか確固とした知識があるのだからな。
    だからさっさと捨ててしまえ……なんてついこないだまではそうしていただろう。
    「フン……」
    鼻で笑って一息に呷ってやる。彼らの狙いは分かっているのだ。望み通りにしてやるとしよう。
    あの二人がどこまでやれるか楽しみじゃないか。薬が効いているうちに行動できるだろうか?
    ん?あいつら、あたふたとやって来て…落ち着きの無い奴等だな。
    「すみませーん、ちょっとこれに着替えてもらえませんかぁ?」
    「これだけでいいですから」
    ん?あいつら、またチャイナ服を差し出して…芸の無い奴等だな。
    「……悪いが席を外してくれるか?」
    「これはこれは、気が利きませんで」
    「我々はひとまず退散いたしましょう」
    ふん、この部屋にピンホールカメラが仕込んであるのに気付いていないと思っているのか。
    ……どうでもいいか、そんな事は。見たけりゃ見ろ。
    別に焦らせる事もあるまい。さっさと着ていたのを脱ぎ捨てて新しいのを……な、何だこれは!?

    186 名前:九月のながつき・忘れたい、忘れたくない[sage勢い余ってガラスを割ってしまった] 投稿日:04/09/09(木) 20:27 ID:55zl8owN
    手を突っ込んで見てみる。や、やっぱりこの服…シースルーだ……!
    よくも考えたものだ。これでは普通に撮影しただけで猥褻写真の出来上がりじゃないか。
    いや、あんな薬を飲ませるぐらいだ。普通の撮影だけで済ませはしないだろう。
    けれどもまあいいか。ウォンのカラダなんかそう惜しがるものでもないからな。
    さて、着替え終わったところでそこの姿見に自分を映すとしようか。
    愛用している真紅のものとはまた違う…オーキッドピンクだってむーちんが教えてくれたっけ……
    我ながら未練がましい……下着も着込んだままだしな。
    それでも体の線はくっきりと透けて見えてしまっているから何となく頬が熱い。
    何となくでもないか。薬が効きだしたのだな…うん、身体中が火照りだしてきた。
    胸に手を当ててギュッと力を入れてみると、ジンとした快感がウォンを心地良く酔わせてくれる。
    「あっ……!」
    スイッチが入ったみたいだ…立っているだけで全身が疼いてきた……!
    何しているんだあいつら、早くウォンを呼んでくれ!この疼きを止めてくれ……!

    「お待たせしましたー」
    「準備できましたよー」
    やけに機嫌が良さそうだな。タイミングでも見計らっていたのか?
    そういえばあいつら、覗き放題だったな。さっきのウォンの反応も面白がっていたに違いない。
    「うっ!」
    駄目だ…考えただけで甘い痺れがウォンを容赦なく襲ってくる……
    「ど…どこだ……? は、早く案内してくれ……!」
    「どうぞどうぞ、こちらですよー」
    いけない…あ…歩く度に…服が、下着が、擦れてしまう……


    187 名前:九月のながつき・忘れたい、忘れたくない[sageしかもお客様の家で] 投稿日:04/09/09(木) 20:28 ID:55zl8owN
    知ってはいたが、この薬…なんて効き目なんだ。ここまで歩くのに三分はかかったぞ。
    「あなたのために最高の環境を用意いたしましたぞ」
    大体見当をつけてはいたが、この大き目のベッド…なんて分かり易いんだ……
    何所から調達したのか、襖大の鏡で周りじゅうを取り囲んでいるとは……
    凄い趣味だな…よくナナコロビはアッパーカット一発で済ませているものだ。
    「それでは撮影再開いたしましょうか」
    「素晴らしいのが撮れそうですぞ」
    嬉しそうだな…奴等にしてみれば事が上手くいって笑いが止まらないといったところか。
    ……こんなウォンでもまだ人を喜ばせることが出来るのか…?
    「ああうっ……!」
    身を焼き尽くすような快感…倒れこんだところにベッドがあったのは幸運と呼ぶべきなのか?
    あっ、シャッター音が鳴り出した…ウォンはこんな無様な姿を撮られてしまっているのか……
    「それじゃあ 仰向けになってくださーい」
    な、何事も無かったかのようにリクエストを出してくるとはな…ああ、応えなければならないか。
    「こ、こう…か?」
    「ああ、両膝を立たせて…おお、色っぽいですぞぉ」
    色っぽい…?生気の抜けたこんな惨めな顔がか?口元には涎まで垂れてしまっているのだぞ?
    こんなものをフィルムに収めているのかオマエら?
    「うーん、ビューティフル!角が取れていい感じですよぉ」
    角が…取れて……?
    「気負うものが無くなったありのままのあなた……実にお美しい!」
    気負うものが…無くなった…ありのままの……!?
    「さあ、もっと美しくなろうではありませんか」
    一つ思い当たる節があった…モデルを引き受けた理由、忘れてしまいたい事が!
    「違う…違う…ウォンなんかが美しいはずがない……!」
    涙が溢れて止まらない…必死に押し込めた筈の記憶が甦ってくる……!


    188 名前:九月のながつき・忘れたい、忘れたくない[sage止めに素手だったんだな] 投稿日:04/09/09(木) 20:29 ID:55zl8owN
    『いくぞ、むつきママ』
    『優しく…して下さいね……チトセさん……!』
    『うっ、くっ…好きだ…むつきママ……!』
    『愛してます…チトセさん……ああっ…あぁーんっ!』

    ウォンは見てしまった…知ってしまった……!
    むーちんの心の奥には一人の男が住んでいる事を……
    そいつもむーちんの事を想っている事を……
    そして二人は固く結ばれた事を……
    何よりもむーちんはもはやウォンの許には帰らない事を!

    「ウォンはもう邪魔なだけなんだ…ウォンなんかいらないんだ……」
    泣きじゃくるウォンの頭を撫でながら、二人が目を見つめて語りかけてきたんだ。
    「……何があったのかは存じませんが」
    「あなたにはあなたの生き方があるではありませんか」
    「ウォンの生き方だと……?こ、この際だからはっきり言っておくぞ。ウォンがモデルを引き受けたのはあ、あくまで気を紛らわせる為なんだからな!もっと言ってやる。嫌な事から逃げる為なんだ!」
    「まあそうでしょうな」
    「そうでなければ我々のモデルだなんてとてもとても……」
    なんだこいつら?あっさり納得して…しかもやけに自嘲気味じゃないか。
    「それでも我々には嬉しかったのですよ。こうしてあなたが引き受けてくださったのですから」
    「下心があると気付かれた時点でモデルを降りると言われても文句は言えませんでしたからな」
    こいつら…分かっていて……?
    「こちらも言わせていただきますぞ。我々はあなたを必要としているのです」
    「オマエ達が…ウォンを必要としている……?」


    189 名前:九月のながつき・忘れたい、忘れたくない[sage報告したら爆笑されたよ] 投稿日:04/09/09(木) 20:30 ID:55zl8owN
    「実際、こうやってモデルを引き受けてくださったのはあなたが初めてでしたから」
    「恐らくあなたで最後でしょうけどね」
    そうか…ウォンだけじゃない、オマエ達も望みを叶えられずにいたのだな。
    「……オマエ達、まさか写真だけ撮って終わりだなんて言わないだろうな?」
    「と仰られますと?」
    「酷いじゃないか…こんな薬まで盛っておいて……身体中が疼いて止まらないのだぞ」
    今、ウォンは河を渡ろうとしている……あいつらが乗ってくれれば、だがな。
    「来てくれ…ウォンの中に空いた穴をオマエ達で塞いでくれ……!」
    「我々でよろしいので?」
    「自分でやれなんて言うなよ…ウォンは寂しくて堪らないんだ……それともオマエ達、相手をするのがウォンでは嫌なのか…?」
    「嫌な訳無いではありませんか。あなたが満たされた表情、まだ撮り終えておりませんからな」

    「あっ、あふっ……」
    「大きいですな…柔らかくそれでいて弾力に富んでいる。揉み甲斐がありますよ」
    後ろから両手一杯にウォンの胸を触られるなんて…あっ、服の中に手が突っ込まれている!
    「ちょっと失礼して外させて頂きますぞ」
    「そ、そんな事しなくても自分で脱ぐぞ?」
    「いやいや、それではシースルー地にした意味がありませんからな。あなたはどうでもいいとお思いでしょうが、マニアとはそういうものですから」
    だ、だからと言ってブラを取る所を連続写真で撮る事はないじゃないか!
    そんな…どこをどうやったのか、服を着たままでブラだけ抜き取られるとは……
    「おや、乳首が既に勃起しているではありませんか」
    「おおっ、触れただけでこんなに慄かれるとは…こうしたらどうなりますかな?」
    あうっ!シ、シースルー越しでも吸われれば目が眩んでしまいそうになるんだ!
    でも思わず抱きしめてしまったんだ。そうだよ。本当はもっとして欲しいんだ……

    190 名前:九月のながつき・忘れたい、忘れたくない[sage怪我が無かったので] 投稿日:04/09/09(木) 20:31 ID:55zl8owN
    「少しチャイナ服をめくってみましょうか…鏡にも映るようにこうしてっと、ほら丸見えですぞ」
    「ほう、コスモスピンクのパンティーですか。控えめでなおかつ可憐ですよ」
    「ナ、ナナコロビには似合うって言ってもらったんだが、お…おかしくないか?」
    「言われてみれば…クロッチが何やら湿っているみたいですな」
    「だっ、誰がそういう事を訊いている!?……あまり見ないで…くれ、ないか?」
    「感じてくれているのですね…いかがですか?」
    「見ないでって言っているのに………………………………も…もっと感じさせて……」
    自分の一言で身体の心が熱くなる…自分を辱めてくれとこちらからおねだりしているなんて!
    「おおっ、ヒクツいておりますな…いいオ○ンコですよ」
    彼の指が下着越しに這い回ってくる…クリトリスを擦ったかと思えば全体を上下に撫で、膣口を指先で散々弄んだ上に湧き出した恥ずかしいぬめりで下着を染めるみたいに濡らしてる……
    「あっ、あああんっ…くふうっ……」
    なんなら演技をしてでもその気にさせようと思っていたが、心配していたウォンが馬鹿だった。
    なんて気持ちいいんだ…声を抑えられない……!
    「いいモデルですねえ…打てばひびくようないい反応です。素晴らしいコントラストですよ…」
    「それじゃあ パンティーを取ってしまいましょうか…ちょっと失礼しますよ」
    さっさと脱がせてくれればいいのに…内股に当っている吐息がこんなに荒くなっているくせに!
    「ああ…そんなに焦らされたら困る……」
    「おや、何が困るのですか?」
    言える訳無いだろ!…脱がされている最中は触っても貰えず、ずっと見られているだけだなんて!
    「う~ん、ヘアは薄過ぎでもなく濃過ぎでもありませんね。しかもこんなに柔らかそうに……」
    「おおっ、パンティーに付いていた愛液で内股がヌルヌルしておりますぞ」
    嫌だ…こんな恥ずかしい事、実況なんかしないで……!

    191 名前:九月のながつき・忘れたい、忘れたくない[sageクラッシャーと呼ばれました] 投稿日:04/09/09(木) 20:32 ID:55zl8owN
    「ここまで恥ずかしい格好をさせるんだ…ウォンの体の隅々まで 余さず写しとってくれ…」
    「ほ、本当に宜しいのですか?」
    「て、徹底的に撮らせて頂きますぞ」
    シースルーのチャイナ服の中に潜り込んだカメラがまた忙しく働きだして、ウォンを情欲の世界に引き込んでいくんだ……
    ああ、あっちの鏡にしっかり映っているじゃないか。あいつら、ピンク色のナメクジみたいなウォンのここに夢中になってくれているのか……なんかゾクゾクしてくる…
    あいつらが撮り飽きるまでしばらく己の恥態を楽しむとしよう…あっ、また溢れてきた……
    「う~ん、えくせれんと……用意していたフィルムやデータボックス、全部使っても惜しくないです」
    なっ…ちょっと待て!使い切るまでウォンはおあずけなのか!?
    「まあまあ、まだ全部は撮り終えていないのですから」
    「ん?まだ撮る所があるというのか?解剖でもしてみるか?」
    「そこまでは致しませんよ…少々膣内鏡をば入れさせて頂きますがね」
    うっ…こんな物を用意していたのか!?ああっ、ウォンの中に冷たいのが押し込まれていく!
    「少々痛いらしいのですが…よろしいですか?」
    ……ここまでしておいて嫌と言って欲しいのか?
    「オマエ達の好きなようにやってくれ…奥の奥までウォンを見て……」
    「そ、それでは嘴先を拡げさせて頂きますよ……」
    んっ…ジワジワと痛む……ペ、ペンライトまで持ち出して覗き込まれてるなんて…
    「こ、この真ん中に穴の空いたピンク色の皮膜は…処女膜、処女膜ですね!?」
    「こ、これは記念撮影をせねばなりませんぞ!」
    ああ…奥の奥まで見られて撮られてる……クリトリスもいつに無く大きく尖ってる……
    カメラのシャッター音がウォンの欲情をますますかきたてているんだ……


    192 名前:九月のながつき・忘れたい、忘れたくない[sage暗い知らせが続く中] 投稿日:04/09/09(木) 20:33 ID:55zl8owN
    あんなに痛かった膣内鏡も、抜き取られると何故か寂しい気分に…なっている場合ではない。
    子犬がミルクを舐め尽くすみたいに、二人がかりでウォンのあそこを舌で刺激しているから、
    ウォンは跳ね上がってしまう身体と張り上げてしまう嬌声を抑えられないんだ……!
    「おおっ、愛液が白く濁って参りましたぞ!」
    「本気汁、本気汁が…生まれて初めてお目にかかれましたぁ」
    ウォンも…ここまでなったのは生まれて初めてだ……でもオマエ達、これで終わりにしないだろうな?
    「それにしても処女膜がこんなに立派な形で残っているとは…まだ誰にも抱かれていないのですか」
    「そうだ…オマエ達が初めてになる」
    おいこら、何を呆けた顔している?ウォンが今言った意味が分からないのか?それとも……
    「さっき自分でしたからもう出来ないなんて事、言わないだろうな?」
    「……ご、御存知だったので?」
    「あっちから栗の花の匂いが漂ってきているんだ、嫌でも気付いてしまう」
    ええい、バツの悪そうな顔でウォンを見るな!
    「弄られたり撮られたりされているだけでは嫌なんだ…オマエ達で空っぽになってしまったウォンを満たしてくれ、一人にしないでくれ……!」
    「そ、そういうことでしたら…わ、我々は大丈夫ですから」
    「で、どちらになさいますか?」
    い、言われてみれば……ど、どうすればいいんだ?
    「そ、それではここは一つ我々に任せて頂けませんかな?」
    「あ、ああ……」
    「それでは」
    うん?背の高い方が服を脱いだのはいいとして、仰向けになるのはどういうことだ?
    「まず、あなたには彼に乗っていただいてですね……ゴニョゴニョ…」
    聞いていて身体がまた熱くなっていく……想像しただけでウォンは駄目になってしまいそうだ!

    193 名前:九月のながつき・忘れたい、忘れたくない[sage少しは笑って頂けたでしょうか?] 投稿日:04/09/09(木) 20:34 ID:55zl8owN
    「で…では、行くぞ……!」
    のろのろと起き上がって彼の腰を跨ぐ。ああ、こんなにいきり勃って……!
    ゆっくりと腰を落としていくと、すっかり昂った先端部がウォンに触れる。
    「い、痛くないですか!?」
    変なところで遠慮深い奴だな……
    「心配ない。あの薬は元々そういう痛みを和らげる為のものなのだからな」
    「し、知りませんでした……」
    それはそうだろう。たった今ウォンがでっちあげたのだからな。
    さて、これ以上あいつらに気を使わせてしまう前にこいつをウォンの中に埋め込んでしまおう。
    一気に腰を沈めていく……気の遠くなるような激痛と闘いながら。
    優しい女性の笑顔…一番忘れたいものが一瞬だけ、瞼に映った気がした……
    「さよなら…むーちん……」

    何分か経ったのかな?まだズキズキ痛むが、動けない事は無さそうだ。
    「い…いいぞ……オマエも来い……」
    これだけ言うのもまだまだキツイけどな……
    「そ…それでは……」
    「ああ……うっ、そ、そんなに弄くらないで……」
    ローション塗れの指がウォンの恥ずかしい窄まりをほぐしているんだ……
    こっちでもウォンを満たしてもらう為…なんだけど…この感覚、癖になったらどうしよう……?
    それにしてもいつまで弄っている心算なんだ?
    「なんといっても彼はアナルマニアなのですからな。任せて御覧なさい」
    じれったい…早く、早くウォンの中に入って来い……!

    194 名前:九月のながつき・忘れたい、忘れたくない[sageええ、SSが遅れた] 投稿日:04/09/09(木) 20:35 ID:55zl8owN
    「本当はもっと丹念に準備しなければならないのですが……」
    「何を気に掛けている…?ウォンなら大丈夫だ。それより…早く来てくれ……!」
    大分痛みが引いてきた…まさか、そうなる時を見計らっていたのかな?
    「では失礼しますよ」
    ウォンの後ろからもう一人が覆いかぶさってくる…あっ、入ってきた……!
    んっ!?どうして先だけ入れてすぐ出すのだ…いや、また入れてきた……
    さっきより少し深い…ま、また抜いただと!?ああっ、またズブリと入ってくる!
    「固くなってますよ…もっと身体の力を抜いて下さい」
    「あっ、ああ…きゃうっ!」
    少しずつだがあいつのがウォンのに馴染んでいっているみたいだ……
    痛くなくなったと言えば嘘になるが、だんだん蕩けていってるのが自分でも分かる。
    数分前なら耐え切れなかった筈のピストン運動を喜んで受け入れてるウォンがいるんだ。
    前のが出たと思ったら後ろから貫かれ、後ろが引いたと思ったら前から突き上げられ……
    同時に首筋を舐め回され、バストを揉みしだかれながら指先で乳首を転がされるんだ!
    オマエ達…そこまでウォンを欲しがってくれているのか……
    あげる…ウォンのありったけ…オマエ達にあげる!
    「あっ…はうっ、あはぁ……んうぅん……!」
    「腰を使ってごらんなさい」
    「あん…そんな事言われても……」
    「こうやって突き上げますぞ……!」
    「ひゃああっんっ!!ダメ、ダメェ……!!」
    淫らなポーズで腰を振っているうちにウォンは無我の境地に入って行く……

    195 名前:九月のながつき・忘れたい、忘れたくない[sage言い訳じゃないですとも] 投稿日:04/09/09(木) 20:36 ID:55zl8owN
    「熱くてキツイ…あなたのオマ○コが…私を捉えて離しませんぞ」
    逃がさない…オマエの欲望、ウォンが全部受け止めてやる!
    「どうしてアナルも素敵なんでしょう…僕のが溶けちゃいそうですぅ……!」
    溶けそうなのはウォンの方だ…オマエの昂り、ウォンに全部注ぎ込んでくれ……
    「ちょっ、ちょっと待て…ピッチが早いぞ……やめ、や…!」
    やめるどころか、これではまるで…ラストスパートじゃないか!
    こんなにされたらウォンはダメになってしまう…もっとして欲しかったのに!
    「やだ…まだイキたくない……!」
    「まあそう仰らずに」
    「一緒にイこうではありませんか」
    「「せーのっ!」」
    乳首をひねられながら二人同時に突き上げるなんて……こわれ、ちゃう、よぉ……
    「アアアッ…いやぁ、いやぁんっ!…イク、イク、イクゥ……!!」
    ウォンの中で熱いのが噴き上げられる……何だろう、この安らぐ気持ちは…?

    力を無くした二人の陽根がウォンの前後から精液と共に抜け出てしまった。
    さっきまでの満たされた気分が嘘の様に寂しさと喪失感に取って代わられていく。
    もっとして欲しい…ウォンを滅茶苦茶にして欲しいのに……
    「少しはお役に立てましたでしょうか?」
    「我々にはこれで精一杯です」
    無言で二人に抱きついて、甘えるみたいに頬擦りする……
    「二人とも最高だぞ」なんてまだウォンには言葉に出来ないから……

    「さすがですね、 いい顔してます」
    「そ…そうか?」
    「ええ、特にイくときの顔なんか生ツバもんでしたぞ」
    「……バカ」
    思わず俯いてしまう…柄でもないのは自覚しているが、顔向けなんか出来ないじゃないか。

    196 名前:九月のながつき・忘れたい、忘れたくない[sageBとCを出したのはいいが] 投稿日:04/09/09(木) 20:38 ID:55zl8owN
    疲れているくせに感性だけはやけに鋭くなっている……
    微かな機械音と僅かな人の気配が天井裏から感じられるぐらいに。
    あの機械音には聞き覚えがある。記憶除去に使う代物だった筈。そしてあの時それを操っていたのが…
    「ゼウス・エクス・マキナのお出ましか……」
    「な、何ですかそれは?」
    「フフ…ただの鼠だよ。ウォンに任せておけ」
    まだ少しだるいけど、起き上がって結っていた髪を解くとしよう。
    「おおっ、髪を下ろしたあなたもお美しい!」
    「黒髪のストレートは正義ですぞ!」
    「「萌え~っ!」」
    万一の事態に備えて仕込んでいたナイフを、結った髪の中から取り出す為だったんだが、
    まあそんな事、あいつらにはどうでもいいらしいな。さて、機械音の出所は…ここか。
    「せいっ!」
    「おわあっ!こ、これは手裏剣術!」
    「黒髪ストレートの女忍者!」
    「「萌え~っ!」」
    何も知らんとこいつらときたら…いや、悪くは無いか。髪を下ろしただけで二人とも力を取り戻し始めるとは……可愛い奴等、今夜は寝かせないぞ…!
    おや、天井裏の気配が動揺しているな。よもや妨害するのが他ならぬウォンだとは夢にも思わなかったみたいだな。折角だからあてつける様に二人の逸物を手に取ってやるか……
    気に入ったよオマエ達の体…そしてジュニアもな……
    「オマエ達…ウォンの頼みを聞いてくれるか?」
    「「な、なんなりと!」」
    フフ、ウォンにはあんたの手出しは必要無いんだ。あいつらとの事、忘れたくは無いんだよ。
    「おおっ、ちょっと縛っただけでなんという締め付け具合!」
    「ああ~っ!!そうだ、もっと…もっとウォンをいじめて……いたぶって!」
    そう、ウォンにはこいつらが与えてくれる快楽さえあれば……な!
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