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背徳少女・ふみつき プロローグ

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/10/02(土) 17:25:00
    206 名前:背徳少女・ふみつき プロローグ  ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/10/02(土) 17:25:29 ID:fV8r7XcA
    学園の昼休み。
    生徒達のざわめきと活気が空気からも伝わってくる時間に、誰も知らない秘密の接触を持つ者たちがいた。
    古びた体育館の、さらに奥まった場所にある薄暗く臭気のこもった男子便所。
    ただでさえ使う者の少ない場所であり、ましてさんさんと陽光が降り注ぐこんな日に屋内体育館の意義は
    皆無であるから、どう考えても人のいるはずがなかった。
    しかし…
    「せ、先生…時間が、急がないと…ぁっ」
    「ああそうだな、次は担当教科だしな…しかたないから少し強めにいくぞ、いいな七転」
    「んぅっ、そ、そんなっ…まだ痛いんですっ、お願いですからっ、あぁっ!や、やさしくおねがいします…」
    「あれだけ穴を使って、たっぷりなじませたのにまだ痛むのか?しかたのない奴だな…まぁ、気が向いたら
    そうするさ、時間がないぞ時間が」
    「そんなぁ…ぁあっ」
    ただ一つ鍵のかかった和式便器の個室、その中で絡み合う男女の影…
    暖かくしめった汗と分泌液の臭いが壁に染みついた臭気と混ざりあい、淫らな行為の存在を示していた。
    狭く暗い個室で、人目を忍んで交わされる男と女の行為が淫猥でないはずがあるだろうか。
    「んっ、ふぁっ、ぁぁ…痛ッ…そっ、そこはぁっ…ひっ…!」
    男の頑強な腕にもみしだかれ、荒々しい愛撫に小さく悲鳴をあげる少女。
    彼女の名は七転ふみつき。この学園に通う女子生徒である。
    もっとも、高校生が校内で性行為を行っていいという適切な理由などあるはずはない。にもかかわらず…
    彼女は今、自分より一回りも巨体な男の腕の中に抱かれている。女としてはまだまだ幼いその身体は…
    男の太い指から執拗に繰り返される愛撫に未熟な性感帯を刺激され、唇は痛々しいあえぎをもらしていた。

    207 名前: ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/10/02(土) 17:27:51 ID:fV8r7XcA
    そして、なおも不適切なことに、もう一人の方は高校生ではなかった。
    隆々と盛り上がった筋肉、褐色に焼けた光沢のある肌、体中から匂うような精力のオーラ…
    彼は高校生でなどあるはずがなかった。彼は教師であった。
    正確にはこの高校で男子の体育科目と風紀委員会の指導を担当する、30代前半の男性教員である。
    教師と生徒との肉体関係…それだけでも免職・停学級の大問題である。
    しかし、彼はそんな事を気にかけていない。問題の重大さを認識してはいたが、意識的にその認識を麻痺さ
    せていた。ただただ快楽を追い求めて、目の前の情事を優先させる。
    今の彼は欲望のままに幼ささえ残る女子生徒…いや少女をいいように犯す、ただの雄にすぎなかった。
    さらに言えば、二人の関係は和姦ですらないのだ。
    ふみつきは、とある弱みをこの男に握られて無理矢理に肉体関係を結ばされていた。
    大切に守っていた処女を、レイプ同然に奪われて散らされたのだ。
    そしてその後も3日と開けずに呼び出されてはセックスを強要され、その体を男のありあまる性欲を放出す
    る為に汚され続けていたのである。

    208 名前: ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/10/02(土) 17:28:29 ID:fV8r7XcA
    ただ、それだけなら彼女も、恥を忍んで訴え出る事を考えただろう。しかしそれはできなかった。
    男の豊富な経験から繰り出される愛撫は、それが強制であっても彼女の肉体を刺激し淫らに変えていった。
    性的な事には潔癖…いや無知に近かったふみつきは、その変化にとまどい、心はとまどいながらも肉体は男
    によってされるがままに変えられていった。
    少女の心は嫌悪を感じながらも、女となり交わりの快楽を覚えた体は心とはうらはらに性感をむさぼった。
    一度はまりこんでしまった悦楽の泥沼は、恥にまみれてまで断絶するにはあまりに甘美な罠だった。
    それに、このような爛れた関係に陥る前は、この男に対してふみつきが抱いていた感情は純粋な敬意だった。
    教師として、教育者としての男の態度は少女の心に尊敬を抱かせるにふさわしい振る舞いだったのだ。
    それが裏切られた今となっても、ふみつきの心のどこかでその残滓があった。
    彼女はいまだに思っていた…間違いが今の状況へと導いたのだと。かつての尊敬に嘘はなかったと。
    与えられる甘い汚辱、そして心の揺れ動き…
    結果、彼女は現状を受け入れた。否定とも肯定ともつかない、流されるままの容認。
    そして少女は今日も女になる。臭い小部屋で男に組み敷かれ、愛撫され犯されて、嬌声をあげるただの雌に。

    209 名前: ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/10/02(土) 17:30:04 ID:fV8r7XcA
    ふみつきの背中に厚い胸板をぶつけながら、男は愛撫を執拗に繰り出していった。
    少女の首から背筋にかけて舌を這わせながら、その尻肉の谷間に右手の指を大胆に侵入させていく。
    「だめですっ!そっそこはっ…きっ汚いッ…くんっはぁぁっ」
    「なにがダメなんだ?まだなにもしてないのにもう…ずいぶんと湿っているだろうが」チュム…
    「そんなっ…そんなことない…ないですッ…ひぃぃ」
    今時天然記念物のブルマーと少女らしいデザインのショーツに包まれたままの秘密の谷間は、汗とは違った
    分泌物の湿気で蒸れ、指先にベタつきを伝えてきていた。
    「ずっと考えていたのか?こうされることを…授業中も休み時間も…英語の高岡先生にさされて模範解答を
    言うときも、パンツの中はずっと湿りっぱなしだったわけだ」
    「そんなっ!…そんなこと、ありませんっ…やぁっ」グチィッ
    「おやおや嘘はいかんな七転…体はこんなにも、いい音をたてているんだぞ…」クチュムッ
    「ああっ…」
    男が言葉責めで指摘したことは、実に図星であった。
    ふみつきが2時間目の放課にこの教師に呼び出され、昼の放課中にこの場所で犯すと告げられた後…
    彼女の脳裏を占めていたのはセックス、その快楽の想像だった。
    どんな行為を要求されるのか、どんな恥ずかしい格好で犯されるのか、どんなまだ知らない快感を教え込ま
    れるのか…
    暗い不安と秘めやかな期待は時間をおって高まり、きっちりと制服に身を包んだ優等生の肉体の奥底では、
    雌の本能が来るべき交尾への準備をはじめていた。
    そして、ようやく昼の放課をつげるチャイムが鳴ったその時には、下着には匂いのする染みが隠しようもな
    く付いてしまっていた。

    210 名前: ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/10/02(土) 17:31:05 ID:fV8r7XcA
    「支度しろよ…全部脱がなくていいからな」
    「………はい」
    いったん愛撫の手を止めて、男はふみつきに犯されるための身支度を命じた。
    突然快感が止まったことにほんの少し落胆しながら、彼女は急いで衣服に手をかける。
    白い体操服は乳房を露出するところまでたくしあげ、ブルマーとショーツは太股までずらす。
    体操服同様たくしあげようとしたブラジャーはカップのサイズが古く、成長が著しい乳房の圧力に耐えかね
    てホックがはじけて床に落ちてしまった。
    「せ、先生っ、ちょっと…やッ」
    拾おうとしたふみつきの手をつかむと、男はそのまま引き寄せて腕の中にその肢体を抱いた。
    「むぐ!?…んん…ふぅうっ…」ぬちゅっ…くちゅっ…ぶちゅるるっ
    可憐な少女の唇を、分厚い口がふさぎ唾液でぬめる舌は少女の口腔を蹂躙した。
    しばらく唾液の交換を続けたあと、透明な糸をひいて男の顔がゆっくり離れる。
    突然唇を奪われ、そのままディープキスの衝撃に、ふみつきの体は震え、瞳も心もとろりと濁っていた。
    「…準備はできたな、七転」
    その言葉に、彼女は弱々しく首を縦にふった。優等生の仮面を捨てるように…

    「ようしもういいぞ…これもうまくなってきたな」
    その言葉に、ふみつきは少し顔を紅潮させながらそそりたった肉棒の鈴割れから口を離した。
    彼女の唾液と先走り汁でテラテラと光るその怒張は、長さといい太さといい、通常以上のスペックを誇る。
    改めて見直すと、ふみつきはこれが本当に自分の体内に入ることができたのか、疑問さえ感じた。
    こんな肉の凶器によって処女を散らされてよく性器は無事だったものだと思う一方で、まさに今から、この
    槍によってふたたび子宮まで貫かれるのかと想像すると、いまさらながら不安が湧き出してくる。
    しかし、どうあっても逃げられはしなかった。目の前の陵辱者から、そして自分自身の愛欲から。
    ゆっくりと立ち上がり、獣欲が石炭のように燃える男の目を見つめるふみつき。そして目を伏せ…


    211 名前: ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/10/02(土) 17:32:20 ID:fV8r7XcA
    「どうぞ…先生」
    そう呟いて背中を向け、観念したように少女は秘裂をおずおずと差し出した。
    「…? きゃっ」ぐにゅぃっ
    背を向けるふみつきの体を男はそのまま壁に押しつけ、尻を高く突き出す姿勢にさせるとその谷間に両手の
    親指を差し込み、性器のヒダを両側から押し広げる。
    桃色の秘肉をむき出しにされた陰唇は小さな穴が口をあけ、すでに愛液が湿りを十分にたたえていた。
    「よしよし、と…さあいくぞ…ふんっ」ぐちゅりっ
    「ひいいっ…あ、あ、ああああっ…ふぁああっ…ああっ!」ずぷぷぷぷぷぷぷ…
    まず亀頭を膣口に突き刺して角度をはかるように探りを入れたあと、一息おいて…
    その長大な竿を、少女のいまだきつく狭い膣を強引に押し広げながら侵入させていった。
    「まだまだせまいな、お前のここは…もっとこいつに慣れてもらわないと辛いからな、しっかり勉強しろ」
    「くっ、くぅっ、んんんんっ…くぅっ、はぁっ、ああっ!」ず…ずぷん
    とうとう胎内の一番奥まで到達した肉棒は、そこでいったん静止したあとおもむろに、前後動を開始した。
    「きゃぁっ、いっ、ああっ…い、いたっ、あっ、あっ、ああぅっ」じゅむっ じゅむっ じちゅんっ
    「まだまだこんなもんじゃ済まないぞ、少し力を抜け…そうそう、良い感じにぬめってきた」
    ふみつきにしてみれば、何度も抱かれているとはいえまだまだ成長しきらない少女の性器を強引に広げられ
    ながらのセックスは、やはり体に負担がかかった。
    まして相手の肉槍は、ふみつきの膣を刺しつらぬいて余裕で奥まで届く代物である。
    商売女でさえ辛いと感じる膣奥、特に子宮への一撃を、彼女はひんぱんに味わわされていた。
    偶然奥まで届くのではなくそれが常に可能である事を知っていて、男は渾身のピストンを繰り出してきた。
    「んっ、んっ、くぅんん…はっ、はぁっ、ひぁああんっ」ぢゅぷっ ぢゅぷっ ぢゅむんッ
    しかし、繰り返し突きを入れられ続けてきた彼女の性器は、その刺激にも徐々に慣れ始めていた。
    膣肉のぬめりは湿度を高め、苦痛は少しずつやわらいで快感へと変化していく。

    212 名前: ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/10/02(土) 17:33:17 ID:fV8r7XcA
    単なる適応にすぎないにしろ、その変化はふみつきに余裕を与えた。自ら腰を動かして侵入される角度を
    ピストンがスムーズになるよう調整し、より深く受け入れる体勢をとる。
    「んっ、んんっ、はあっ…はっ、はぁあっ、ふぅっあ、ああんっ」
    苦痛のうめきが嬌声へと音質を変化させたことを聞き取り、男は笑ってピストンに激しさを増した。
    少女の全身からは汗がしたたって飛び散り、トイレの床に斑点を増やしていく。
    半開きの口からは涎が筋をひいて、その整った顔の印象を淫らに変えていた。
    対して男の方は、全身でグラインドを繰り出しているというのにほとんど汗ばんでいない。
    時々、前後に加え上下方向への動きも追加した大振りな突きを繰り出しては、少女の尻肉が腰にあたる揺れ
    を楽しみつつ小刻みな摩擦も欠かさなかった。
    「あっ、あっ、あんっ、ああっ、くぅっ、ふうんっ、くふぅっ」
    「よしよし良い感じだ、いい調子だっ、七転っ」
    どれくらい獣のようにつながり続けていたのか、数え切れないピストンの後で…
    そろそろ終幕がやってきた事を男は神経の電流で知った。
    「もぅそろそろかな…そらそら、どうしたっ…締まってきたぞっ」
    「せ、先生ッ!くっ、ふぅっ、いやぁっ…あ!いや、ああんっ!!」ぐちゅんっ ちゅぶっ ぢゅっ…
    ふみつきの体に激しい緊張が走り、膣内はびくりびくりとうねる。
    絶頂が波のように押し寄せていた。そして…
    「んーっ!! あぁああっーっ…! ! 」ビククンッ
    首筋を反らせ、全身の筋肉を硬直させてふみつきは絶頂へと昇りつめた。 
    (… … ………ッ ………!!!)ヒクッ ヒクッ
    「くくっ…いいぞ、上出来だっ…」
    快感の頂点へ到達した少女を満足げに見つめながら、男もまた徐々に脹れあがってくる鼠頚部の圧力の高ま
    りに、放出が近いことを悟った。

    213 名前: ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/10/02(土) 17:34:57 ID:fV8r7XcA
    「…俺もっ…もうそろそうだっ…七転」
    「…えっ……そっ…それはッ…おね…がい、やめ…」ビクッ!
    耳元にささやかれたその言葉は、絶頂の熱さに灼かれる少女の意識に冷水を浴びせた。
    最初に犯され時から幾度となく体験してきた瞬間…何度経験しても、その重みに慣れることはなく、むしろ
    繰り返されただけ心の奥底によどむ恐怖は水量を増していく行為…受精。
    陵辱者の精液を胎内に流し込まれるたびに、淫らになっていく肉体はその感覚をさえ快楽としてしまう。
    が、快感の分だけ、後から恐怖は少女の心に重くのしかかる。
    快感が強いほどその発生する確率も高いと、彼女は考えていた。
    妊娠…それも望まない生命の発生。陵辱者の分身が、子宮内から身体と心を蝕む恐怖。
    ただ、今の彼女に親や学校、世間体のことまで考える余裕はない。それは本能的な恐怖だった。
    生むべき時でないのに、胎内に子を抱えることへの雌の防衛本能。
    しかし、今の彼女は雄の暴力的な行為に蹂躙される、か弱い存在でしかなかった。
    「だ、だめっ…おねがいです先生っ…ああっ…それは許してっ…お願いッ…!!」
    「だめだ、ちゃんと最後まで、勉強するンだっ」グッ
    ふみつきの哀願を一顧だにせず、男は少女の膣内に欲望を放つ体勢をとった。
    わき上がるように迫り来るその瞬間に備えてがっちりと、少女の尻肉に爪を立てておさえこむ。
    「いやぁっ」ひくんっ
    胎内に深々と侵入したままの肉棒が、射精の予感に脹れあがっていく感覚にふみつきは震えた。
    びくびくっ びくくんッ
    「…あ…ああっ…」
    好きでもない男に処女を奪われ、繰り返し抱かれてセックスの快感を覚えさせられ、そのたびに何度も何度
    も子種を付けられて…ついには妊娠してしまう…
    連鎖する背徳感が、皮肉にも彼女の性感を徐々に高めていた。

    214 名前: ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/10/02(土) 17:36:21 ID:fV8r7XcA
    「だっ、ダメッ!いやっ、そっ、それはッ!ああっ…ひいいぃっ」ビクンッ ビクッ
    熱い塊が胎内ではじけようとする感覚…それは否応なしに、雌の本能を刺激する。
    あらがえない男の力に従えられ、望まぬ懐妊を強いられる恐怖と本能的な種族保存を促す快感が、ふみつき
    の意識で白くはじけた。
    最後の理性は力を振り絞って、恐怖の到来から逃れようとした。
    しかし、体を硬くして背筋を突っ張らせるくらいしかすべのない彼女に、それを避けることは不可能だった。
    (また出されるっ、また膣内射精されちゃうっ!妊娠するのにっ、赤ちゃんが…いやっ、そんなイヤぁーっ、
    ああああっ!!) ビクゥッ…!!
    ついに…

    「出るッ」

    びっくんっ  ビュッ ビュルルッ ビュクビュクブプンッ  
    一声うめくと男は、粘度が高く量の多い精子の奔流を少女の膣内、子宮へと続く秘奥めがけて発射した。
    挿入とピストン運動で敏感な粘膜に熱く爛れる濁流を流し込まれ、その圧力が胎内に充ち満ちていく。
    黄色く濁った特濃精液は、少女の内臓を膨張させ堅く閉じた子宮口さえこじ開けて、ひそかに息づく、
    やがて生命が宿るべき聖なる器官をも陵辱し、その内部をびちゃびちゃと音を立てて汚していく…
    そんな強烈な感覚に、ふみつきは悲鳴をあげて痙攣した。
    「あっ!あぁっ…やぁっ、や、やだ…お腹にそんな…ひぃっ だめ…」
    軽い絶頂の直後の膣内粘膜は本人の意志とは関係なく、男の液の放出を受けて蠢動した。
    それがさらに快感となり、驚くほど長い射精を呼ぶ。
    「…くっ、またこれだけ出たッ…お前の体はずいぶんとイイぞっ、七転」
    ビュッ ビュン…ヒクッ
    ひどく長々と時間をかけた大量射精の末。
    息を荒げて最後の一絞りを送り出した体育教師は、受精の衝撃に呆けたままの少女の姿を満足げに見やり、
    指の痕がつくほどに腰をつかんでいた手を離した。

    215 名前: ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/10/02(土) 17:37:05 ID:fV8r7XcA
    射精の圧力が止まるとともにふみつきの体からも力が消え、体の重みを支えていた男の手が離れると膣から
    も白い糸をひいた肉棒がゆっくりと、最後にずるりっと抜け名残惜しげに離れた。
    「…くぅぅんっ」
    その感覚が敏感な神経に電流を走らせ、足腰に残る力も奪われては壁にすがることもできず、ふみつきは
    そのままタイル床にへたりこんでしまった。
    「くくっ、だらしないぞ。まだこんなものでは……おや」
    目の前の少女を征服した余韻に浸る男の耳に、その時授業開始5分前を告げる予鈴の音が届いてきた。
    「残念、時間切れだ…続きは放課後にじっくりと、な。七転」
    射精の快感に歓喜の細動をしていた肉棒も徐々に静まって硬度を取り戻しかけ、さんざんの放出に縮まった
    睾丸も再びふくらんでいる。
    男盛りのむせるような精力は、一回の射精で少女の膣内に入りきれず滴り落ちるほどの液量を放出してなお
    も十分に余力を残していた。
    しかし、この場でもう一発交尾できるだけの時間的余裕はなかった。
    「ほら、しっかり立て七転…ぼやっとしている時間はないぞ」
    「…ふぁっ…くぅうんっ…んんんんっ」
    予鈴を耳にしてどうにか意識が戻ってきたふみつきも、まだ痙攣が残る体でよたよたと後始末をはじめた。
    しかしいくら拭いても、膣内からの滴りは止まる気配がない。彼女の足下にはポタポタと、ねばつく白濁液
    がシミを作り続けている。
    とうとうふき取る紙が切れてしまっても、胎内の奥から重く濁った汁がつたい落ちてくるぬるい感覚は止ま
    らなかった。

    216 名前: ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/10/02(土) 17:38:09 ID:fV8r7XcA
    「しかたない、そのまま履いて授業に出ろ…バレそうだったら体調が悪いというんだな、七転」
    「ぁ…そ、そんなぁ…そんなこと…」
    「大丈夫だ、優等生のお前がついさっきまで散々男に、しかも教師に抱かれていたなんて思う奴はいない。
    それよりももう時間がないぞ、一足先に行っていろ」
    「…は、はぃ…ぁぅっ…んん……っ…」
    ふるえる手でふみつきは、汗と愛液と精液でべとつくショーツを引き上げ、ブルマーもはき直す。
    布地についたシミをふき取り、ようやくに服装を整えた彼女はよろめきながらも小走りで体育館トイレから
    去っていく。多少顔が赤い事といやに汗をかいている事が不自然ではあったが、言い訳がきかない事もない。
    「…ん?」
    個室の中を見回し、気づかない場所に不適切な交尾の証拠が残っていないか確認していた男は、それを発見
    してニヤリと顔をゆがめた。
    「くっくっくっ、七転のやつ…ノーブラで授業に出て行っちまった」
    最初に床に落ちたブラジャー、それがくちゃくちゃになったまま床の隅に取り残されていた。
    時間的余裕も精神的余裕もないふみつきは、乳首が直接体操服の布地に擦れる事にも気づかなかったらしい。
    「さて…と」
    愛液と汗、精液の跡をバケツの水で洗い流し、手の水滴をブラジャーでふきとって興味深げに顔に当てる。
    少女の乳臭い残り香を吸い込んだ後、急に関心をなくしたように顔から離した。
    「まぁ、せいぜい童貞男子共にいい目をみせてやるんだな…クラス委員長」
    そうつぶやいて一瞬、何故か顔を苦くした男は…少女の落とし物をジャージの内ポケットに収めて、その場
    を立ち去っていった。

    217 名前: ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/10/02(土) 17:38:47 ID:fV8r7XcA
    「ひえーっ、今日のマラソンきっつかったー」
    「あ~、足いてぇ、マジ最悪」
    体育の授業を終えた男子生徒達は、騒ぎながら教室で制服に着替えをしている。
    そんなクラスメートたちを横目に、仁歳チトセもまた黙々と汗を拭き体の手入れをしていた。
    「ところでよ、…今日のいいんちょ、なんかこう…エロくなかったか?」
    「そうそう、いつもみたいにヒス起こさないでおとなしくしてて…それにさ、なんかこぅ…」
    「尻とかもさぁ、以前よりムチムチってしているよな、絶対」
    「それもあるけどよ、今日の委員長… ありゃ絶対ノーブラだったって、マジで!」
    「そうそう!ちょっとしか見えなかったけど、揺れとかすごかったから」
    「俺、一瞬ビーチク透け、見ちゃったぜ」
    「嘘だろ!」
    風に乗って届く悪友達のエロ話は、しかしチトセの意識にさしたる関心を喚起しなかった。
    男子と女子の体育授業は基本的に別々であり、男子が女子の体をまじまじと付近で観察する機会など皆無で
    ある。だれそれの乳首が透けてただの、尻に布地が食い込んでただのといった話は、大抵は遠目から見た故
    の事実誤認に妄想が加わってできた尾ヒレがほとんどだった。
    加えてチトセにとって七転ふみつきは、口うるさく規律に厳しいエロとは無縁の存在であり、妄想の材料に
    しようにもいまいち興奮がないというのが実感だった。
    「普通に立っている時も絶対腕を組んだままでさ、ありゃチクビー透け防御の態勢だったね」
    「顔もちょっとエロ入ってたから、擦れて感じちゃってたんだよ絶対ー!!」
    まだ続くエロトークを黙殺し、チトセは次の授業に備えて居眠りの体勢に入った。

    218 名前: ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/10/02(土) 17:39:48 ID:fV8r7XcA
    一方、授業終了後の女子更衣室…
    ふみつきは、自分の制服を抱えて足早にそこを離れようとしていた。
    ここで着替えたら授業中ノーブラだったこと(そして後の時間もそうである事)がクラスメイトの目に明らか
    になってしまうし、勘の良い娘なら何があったのかを推測してしまうかもしれない。
    そして背中に自分の気づかないキスマークなどがあったりしたら、ましてやショーツの染みが実は男性から
    放出された精液であるとばれてしまったならば、万事窮すである。
    (誰も知らないんだ…私が処女じゃないって…毎日何をされているかなんて、誰も知らない…)
    平和そうな級友達の姿に内心そっとためいきをつくふみつき。
    悲劇のヒロイン的な自虐的思考の一方で、常日頃から異性の事やHな知識に興味津々の彼女達よりも自分の
    ほうが、よほど「女」として進んでいるという、密かな優越感もまた確かに感じていた。
    それが今まで自分が守ってきた規律から外れるほどに、甘く疼く背徳の快感であるとも知りながら…
    (知らないよね…あの娘たちは…)
    誰にも見られない様に背を向けて、ふみつきは密かに微笑を浮かべた。
    「あれ?委員長着替えないの?」
    「う、うん…私ちょっとこの後、五箇条先生に呼ばれてて遅くなると思うから…山森さん、みんな終わった
    ら悪いけど戸締まりお願いね」
    体育委員に、そう嘘の理由を言い残して更衣室を後にするふみつきの姿を、ざわめくクラスメートの少女達
    そのほとんどは何も不審に思わなかった。一人の例外を除いて…

    219 名前: ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/10/02(土) 17:40:51 ID:fV8r7XcA
    「…あれ?委員長…」
    「どったのー、さつきー?」
    (今の委員長の匂い…ひょっとして…)
    彼女には交際中の彼氏があり、性交も体験済みである点が級友達とは異なっていた。
    したがって、ふみつきの体から香ってきたものがセックスの残り香であり、少女の肉体からは分泌されない
    男性ホルモン分泌物特有のすえた発酵臭だということが…
    彼女には、ほんのわずかな違和感として感知されたのだった。ただ…
    (あの堅物委員長に男ねぇ…まさか、ね)
    彼女の知る七転ふみつきは風紀の鬼であり、タバコと酒と異性は学業の敵と唱えるような鋼鉄の処女である。
    いかなる噂でもその印象を変えるような話はついぞ聞いたことがなかった。
    「あ、なんでもなーい。さっさと着替えないと」
    だから彼女は自分の察知した事実を何かの誤認として片づけ、それっきり意識から追い払った。
    彼女が、そしてチトセがふみつきの真実を知ったとしたら…
    七転ふみつきは、同世代の少女の平均に数倍する数のセックスを既に経験していると…
    そして、彼女はまた男に抱かれるために放課後までの時間をすごすのだという事を知ったとしたら…
    おそらく、地球は象の背中に乗って宇宙をまわっていると言われた方がいくらかは信じやすかっただろう。

    七転ふみつきの身に起きた事件を、第3者はまだ、誰も知らない。
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  1. 閑古鳥の巣 2004/10/02(土) 17:25:00
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