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Trick&Treat!~月夜は女を魔女にする~

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/10/30(土) 23:09:00
    262 名前:Trick&Treat!~月夜は女を魔女にする~[sage633より] 投稿日:04/10/30(土) 23:09:35 ID:vfEHr/LL
    「Son,I Wanna Be Your No.1~♪
     Son,I Wanna Be Your Only One~♪」
    緑のローブに身を包んだ怪しげな人物が陽気に歌いながら廊下を歩いていた。
    「というわけでー、大魔法使い"黒のモンゴー"に大へんしーん!」
    10月31日。俗に言うハロウィンにあたる今日、四天王うづきは魔女になったのだ。
    衣装のセレクトが何気にマニアックなのはご愛敬というものだろう。
    恐らくここ真木家に元ネタを知る者は他にいないのだろうが。
    「Son 愛を与え合い Son 五人の魔女が 火花を散らす Stormy Night~♪」
    特に意味もない(筈の)歌を歌いながら、弾んだ足取りでハロウィンのお約束「トリックオアトリートと言ってお菓子を貰いに行く」行動を取る。
    「なんでかって?それはね、うづきだから!」
    ……その事については突っ込む者はこの真木家に存在していない。

    とりあえず、むつきのいる台所に飛び込んでいく。
    一番常識が通じそうで、なおかつ一番要求を受け入れてもらえそうなむつきを真っ先に狙うのはもはや定石であった。
    「ばーん! トリックオアトリート!」
    「あら、うづきさん。どうしたんですか、こんな地味なコスプレなんかして」
    「うっ、やっぱり地味だった…?アムスロップにしとけば良かったかなあ?」
    「そうですね、"死人使い"マリオナルシスあたりがよろしいと思うのですが」
    どうやらむつきは元ネタを知っていたらしい。相当センスに問題がありそうだが。
    「そうそう、ゲームマン(超絶に太め)や闇死霊(不気味)、それからタヴァシュトゥリ(いかにも悪のラスボス)も忘れては…きゃあっ!」
    むつきの背後に回りこんだうづきが、その身体中にしなやかな指を這わせていったのだ。
    エプロンドレスのスカートがめくれ上がり、黒いストッキングに包まれた純白のショーツが露わになる。
    むつきの内気な人となりでは無理やり振りほどく事も出来ず、仕草と声で僅かに抵抗する意思を見せるのが精一杯。……そんなものでうづきの攻めから逃れられはしないのに。

    263 名前:Trick&Treat!~月夜は女を魔女にする~[sage一寸フライング気味だけど] 投稿日:04/10/30(土) 23:10:42 ID:vfEHr/LL
    むつきの髪から漂ってくるフローラルの香りがうづきの嗅覚と悪戯心をくすぐってやまない。
    「どーしてジャスミン(女魔術師)とかオーリア=エレンドラ(エルフ王女)とかが出てこないのかなあ?」
    耳元で妖しく囁きながら可憐なふくらみと太ももを甘く刺激していく。
    彼女の前では微かな抵抗など却って嗜虐心を掻き立てるだけなのだ。
    「う、うづきさん、何をなさるのですか!?」
    「トリック、オア、トリート……!」
    どうにかうづきの意図を覚ったむつきはオーブンへと視線を走らせた。
    「ちゃ、ちゃんとハロウィンに備えてクッキーを焼いていたんですよ。もうすぐ焼き上がりますから」
    「で~も~、焼き立てのをそのまま食べちゃうとお口、やけどしちゃうよね♪」
    天使の笑み、と呼ぶにはいかにも腹に一物抱えていそうなうづきスマイル。
    「粗熱が取れるまでの間、何して待とうかなあ?」
    「何してって…あうっ…!」
    うづきの左手に乳首を捉えられて動きを止めてしまったむつきは切なげに喘ぐことしか出来なかった。
    満足げに頷いて、うづきはさらに甘く囁いた。
    「こないだの晩、凄かったよねえ」
    その一言でむつきの肢体は凍りついたように強張ってしまった。
    ここ真木家では五人のママが日替わりで息子に添い寝をする事になっている。
    担当のママは同時に学力・精神等のケアも行う訳であるが、そこは年頃の男女なので一線を踏み越えることもままあったりもしている…いや、「母子」になって半年が経った今では五人ともそれがデフォルトになってしまっているのだ。
    そんな事は互いに口に出さないのが不文律だったのだが、うづきはお構いなしに話し続ける。
    「ベッドをぐしょぐしょにしちゃったんだって?そんなに濡れちゃうんだ……」
    「言わないで…言わないで下さい……!」
    指先と口先で弄ばれながらも、むつきは必死にかぶりを振った。
    「どーして?濡れるだけなら何てことないじゃん?」
    「そ、それは……」
    「うづきが確かめてあげるね…ほら、固くなっちゃダ~メ!」

    264 名前:Trick&Treat!~月夜は女を魔女にする~[sage明日もお仕事だし] 投稿日:04/10/30(土) 23:11:42 ID:vfEHr/LL
    うづきはしゃがむと、むつきの黒いストッキングを膝までスルスルと下ろしていく。眩げに露わになった
    白い太ももを外から内へ、下から上へと撫で回しながらポーズをつけていく。
    「伝線したらマズイからね…もうちょっと足開いて…うん、いい子いい子」
    しゃがんだままむつきの正面に陣取ると、さらに注文をつける。
    「両手でスカートを持ち上げるの。大丈夫、女の子同士なんだから」
    「わ…分かりました……」
    両手でスカートをたくし上げると、うづきの目の前にパールピンクのスリップが……
    「む~つ~き~ちゃ~ん~、こんなボケはないでしょ?」
    「あっ、そ、そうでしたね…すみませんうづきさん」
    まあ、むつきらしいボケではあった。
    「しょうがないなあ」
    某ネコ型ロボットの口真似でぼやいて、再びニヤリと魔女の笑みを浮かべるうづき。
    「むつきちゃんだけ恥ずかしいなんてイヤだもんね、うづきも見せたげるね……」
    むつきの目の前に立ち上がって微笑むうづき。
    緑のローブに手をかけ、床に落とす。
    触れただけで壊れてしまいそうな華奢な妖精の姿に、むつきは息を呑まずにはいられなかった。
    うづきは白い裸身をむつきに向けると、淡いヘアを両手で隠して恥ずかしそうに微笑む。
    「うづき、貧弱だからむつきちゃんの前だと気後れしちゃうな…えへへっ」
    そんなことはありませんよと声をかけようと口を開く。同性の小さな唇で塞がれる事など考えずに。

    「きゃはっ、むつきちゃんのクチビルいただき~っ☆」
    スカートを持ち上げたまま、むつきは不意に訪れた非現実感に一言も発することが出来ずにいた。
    ただ自分がうづきの次のアクションを待ち望んでいる事は自覚せざるを得ないだろう。
    ショーツに包まれた自分の秘部が熱を帯びて、しとどに濡れてしまっているのだから。

    265 名前:Trick&Treat!~月夜は女を魔女にする~[sage大目に見て下さいませ] 投稿日:04/10/30(土) 23:12:38 ID:vfEHr/LL
    「むつきちゃん、カワイイよね……もっとカワイイところ、見てみたいな」
    言いながら再びむつきの前にしゃがみこむうづき。小さな手がスリップをたくし上げる。
    「は…恥ずかしいです……」
    「そっかな?ま、それはそれでいいか。ちょっとゴメンね……」
    「あっ…!」
    言うなりうづきはスカートの奥へと潜り込んでいく。
    丈が短めとはいえ、自分で持ち上げてしまっていてはうづきがどんな事をしているのかむつきからは全く分からないのだ。
    ただうづきの温かい吐息を素足に感じつつ、震えながら立っているだけ……

    「きゃはっ、濡れてる濡れてる♪」
    うづきの指がクロッチをなぞる度に、甘美な刺激が電流の様に流れてむつきの下半身を犯していく。
    「う、うづきさん…こ、ここは……!」
    ショーツが横にずらされる感触に声を上げて制止するむつき。
    「うわぁ……むつきちゃんのアソコ、かーわいいーっ……」
    ……だからこれぐらいではうづきは止められないんだってば。ほら、今度は口まで使ってる……
    「んっ…くはぁん……」
    触れるか触れないか、ギリギリの位置を守ってピンク色の小さな舌が薄桃色の真珠を突っつくと、むつきの声が甘さを帯び始めた。流れ落ちる蜜がストッキングを黒く染めていく。
    (そろそろいいかな?)
    蜜壺に伸びていくいたずらな中指に、むつきはまだ気付いていない。気付くどころではない。
    (ほ~らむつきちゃん、イッてみせて……!)
    中指が熱く潤った肉壁を一気に貫く。同時にクリトリスを強く吸われてしまい、むつきは限界を迎えていた。
    「見ないで…見ないで下さいっ……!」
    うづきがその断末魔の意味を理解する前に、事態は急変してしまった。

    266 名前:Trick&Treat!~月夜は女を魔女にする~[sage本当は陵辱物を書きたいけれども] 投稿日:04/10/30(土) 23:13:45 ID:vfEHr/LL
    温かい感触がうづきの両手とむつきの両足を濡らしていく。立ちこめる湯気とアンモニア臭がアクシデントの内容を雄弁に物語っていた。
    (あー、こういうことだったんだね…という事はむつきちゃん、チトセくんの前でも…やっちゃったのかな?)
    ともあれ、この事態はなんとかしなければ。……ついでにもっと楽しむとしよう。
    一呼吸してアイデアをまとめると、うづきはむつきを芝居がかった調子で責めだした。
    「いっけないんだ~、台所でおもらしなんかしちゃってー!」
    うづきの言葉責めもさる事ながら、何よりも起こってしまった事実がむつきをパニックに陥れていた。
    立ち竦んだまま、必死にうづきに詫びる。
    「あ、あの…それはその、ご、ごめんなさい……!」
    「ダ~メ、許してあげないっ!」
    内心で笑いを堪えつつ、うづきはもうニ,三押しとばかりに畳み掛ける。
    「ベッドでおもらししただけじゃ足りなかったの~、むつきちゃん?」
    「ち、違うんです違うんです!お、お願いですから許してください!」
    チトセとの情事まで持ち出されては、むつきとしては哀願するしか道は残されていなかった。
    「それじゃあ、うづきの言う事聞いてくれる?」
    「は、はい、何でもやります!」
    心の中でガッツポーズ。うづきのボルテージはいやが上にも高まっていった。

    片付けられたテーブルの上でむつきはただ一人、一糸纏わぬ姿で仰向けで横たえられていた。
    傍らではうづきが上機嫌で動き回り、指でフレームを作って構図を決めたり何やら探し回ったりと意味もなく忙しげに動き回る。
    「あった、これこれ!昨日が焼き豚だったからあると思ってたんだぁ☆」
    更にテンションを上げたうづきを止める術などむつきは知らない。
    「ここをこうしてっと…」
    手足の位置を決めては見つけ出したタコ糸で器用にポーズを取らせていく。
    「ちょっ、ちょっとうづきさん…!」
    「暴れちゃダメだよ~♪食い込んじゃうと痛いからね~♪」

    267 名前:Trick&Treat!~月夜は女を魔女にする~[sage633はどうにも酷くなれないので] 投稿日:04/10/30(土) 23:14:41 ID:vfEHr/LL
    むつきが慌てたのも無理は無い。両手をテーブルの足に括り付けられ、両脚はM字型に広げられた状態で固定されてしまったのだから。
    「こ、このポーズ…物凄く恥ずかしいのですが……」
    「だいじょーぶ!むつきちゃんのヌード、すっごくキレイだから!」
    「そ…そうですか……?(ふ、腹筋頑張って良かったです…)」
    同性に自分のヌードを褒められて内心喜んだのも束の間、突如として襲い掛かるひんやりとした感触に悲鳴を上げてしまった。
    「ひゃうっ!」
    いつの間に冷蔵庫から取り出したのか、うづきがホイップクリームをむつきに搾り出していたのだ。
    「きゃはっ、で~これいと、でこれ~とぉ~♪」
    不安げなむつきをよそに、ホイップクリームの簡単なアラベスクでむつきの肢体を飾り立てるうづき。
    バストを強調するようにの部分に、女性器のレリーフを作るみたいに内股に、それぞれ搾り出していく。
    しかし奇妙な事に、女性器そのものにはクリームを触れさせようとはしなかったのだ。
    (純粋なアート…?まさか……)
    むつきの困惑をよそに、うづきのアート(?)は完成をみようとしていた。
    「うん、デコレーション完了っ!」
    両手で頬を挟んで喜びを表しているうづきに、むつきは真意を(ダメモトで)問い質す。
    「これは…一体どういう事なんでしょうか……?」
    「だってぇ、むつきちゃんてば食べちゃいたいくらいカワイイんだも~ん!」
    眩暈を覚えたむつきを正気に返さんとばかりにうづきは高らかに宣言する。
    「というわけでいただきま~す!」
    食前の合掌もそこそこに、覆い被さってきたうづきにむつきは混乱するばかりだった。

    268 名前:Trick&Treat!~月夜は女を魔女にする~[sage我が道を行くしか] 投稿日:04/10/30(土) 23:16:13 ID:vfEHr/LL
    うづきの滑らかな素肌がむつきのしっとりとした素肌に吸い付けられる様に絡みつく。
    「むつきちゃぁん……うづき、もう我慢できないよぉ……」
    自分がクリームまみれになるのにも構わず、柔らかいふくらみにしゃぶりついた。
    「あっ……!」
    「痛かったら言ってね。優しくしてあげるから」
    「そ、それって何のフォローにもなってません……あうっ…!」
    むつきの抗議を聞き流しながら舌でクリームを舐めとりつつ、空いた手で乳房を、脇腹を、太ももを撫で擦る。何よりも全身でむつきの瑞々しい感触を味わっていた。
    それだというのに、何故か肝心な箇所には指一本触れようとしていない。
    白い耳たぶを軽く噛み、チェリーレッドの唇を吸い、固くしこった乳首を摘み、縦長に小さな臍をそっと擽り、
    やや薄めな柔らかなヘアを撫で、細くそれでいて肉付きの良い脚に舌を這わせ、
    足指の一本一本にまで丁寧にしゃぶってあげているのに、性器にだけは何一つしていなかったのだ。
    (うづきさんにして欲しい…でもそんな恥ずかしい事、言えません……)
    度重なる愛撫に性感を高められながらも、イキそうでイカないもどかしさにむつきはただ耐えるしかない。
    そんなむつきにうづきが気付かない訳など無かったのだが。
    「むつきちゃん、だいじょうぶ?」
    わざとらしく言いながら指で乳首をはじくと、身体中を駆け巡る快感にむつきは悶えてしまった。
    「あああっ!」
    「待っててむつきちゃん、すぐにラクにしてあげるから」
    軽やかな足取りで再び冷蔵庫に駆け寄ったうづきは、重そうに大き目な金属製のボールを取り出してむつきの元へ持ち寄ってきた。
    「ちょっ、ちょっと待って下さい!これって先週さつきさんが捕ってきた蛸じゃないですか!」
    「うん、昔きーちゃんが品種改良して放流したモノだってばれたから誰も食べなかったんだよね」
    不意にむつきの胸中に暗雲が立ち込めていく。確かあの蛸はまだ元気だったはずだと。

    269 名前:Trick&Treat!~月夜は女を魔女にする~[sageなさそうですね、うん。] 投稿日:04/10/30(土) 23:17:13 ID:vfEHr/LL
    慌てつつ振り向くと、目を潤ませ、紅潮した表情でうづきは蛸に見入っていた。
    「うづきさん…?どうなさったんですか?」
    呼びかけに我に返ったものの、うづきの頬は赤いままだった。
    「心配しなくてもいいよ…うづきがちゃんと試したんだから。むつきちゃんにも教えたげるね……」
    優しげな声で呟くと、ボールから蛸を掴み出す。細い腕には既に何本もの触手が絡み付いていた。
    「きゃはっ、吸盤の吸い付きがまたいいんだよね…それではお待たせしましたあ~っ!」
    「そんな…わたしは待っていませんよ…や、止めてくださいっ……!」
    いかにむつきが嫌がろうとも、やはりうづきを止められる筈も無く、臍の上に一匹、また一匹と載せられてしまった。冷たい粘液の感触が淑女の柔肌に心地悪い。
    「だいじょーぶだいじょーぶ、気色悪いのは最初だけなんだから。ほら……」
    うづきの台詞に反応したかのように彼女の手から離れた二匹の軟体動物は、そのままむつきの上半身を粘液で汚しながら二つの双丘を目指して這いずった。
    「吸盤が吸い付いてくるから堪らないんだよ…ほら、もうすぐだよ……」
    「ううっ…いやです……」
    現実から逃れようと、固く目を瞑って横を向くむつき。
    うづきは軽く肩をすくめると、喉の奥でくっくっと笑って三、四匹目をボールから掴み出す。
    やがて十六本の触手は仰向けになっても型崩れしなかったむつきの乳房を捉えだした。
    そのまま巻きつき、締め付け、可憐な隆起の形を思うがままに変えていく。
    「いやっ…そんなに強く弄らないで下さいっ……!」
    余りの刺激に思わず身をよじってしまう。食い込むタコ糸がすかさずむつきを苛んだ。
    「いやっ、いやぁ……!もう止めて下さいっ……」
    「うんうん、やっぱ現実から逃げちゃダメだよね。という訳で追加いっきま~す!」
    臍の上に更に二匹降ろされていく。それぞれオスメスに分かれている事をむつきはまだ知らない。

    270 名前:Trick&Treat!~月夜は女を魔女にする~[sageしっかしガラス代弁償は] 投稿日:04/10/30(土) 23:18:14 ID:vfEHr/LL
    うづきの手の中にいる間中何故かおとなしかったつがいの蛸も、むつきの体温で元気を取り戻したのか活発に蠢き始めた。
    やがて二匹はうづきの予想通り(というか思惑通り)むつきの下半身を目指して這っていく。
    柔らかい叢に触手が触れた途端、むつきは反射的に脚を閉じようとした。
    「あうっ……!」
    動きを遮るタコ糸が食い込んでいく苦痛につい呻いてしまった。
    「暴れちゃダメだよ、むつきちゃん」
    いつの間にかうづきはむつきの開かれた股間の真ん前に陣取っていたのだ。
    「ちょっとごめんね……」
    特等席から腰に手を伸ばすうづき。しかしそれはむつきを助けるためではなかった。
    「やだなあ、だからむつきちゃんをラクにしてあげるんだってば」
    「う、うづきさん、そこは……!」
    むつきの危惧通り、うづきはむつきの尻たぶを押し開き、すみれ色の菊座を露出させてしまった。
    忽ち一匹がそこに取り付く。未知の刺激とその先にあるものを感じて、怯えの声がむつきから上がる。
    「そこは、そこは駄目ですっ…取って下さいっ……!」
    「あー、やっぱりむつきちゃんてばココをチトセくんに使わせてあげてなかったんだ」
    「……えっ!?」
    排泄孔を使った性交というものを知識としては知っていたものの、実際には自分に関係ないと見なしていたむつきには、うづきの発言に驚愕するしかない。
    「ほらぁ、お尻に触手が入っていったでしょ?キュキュッって締め付けてみて…チトセくん、こうしてあげるとすっごく喜ぶんだよ……」
    「こう…ですか……?」
    言われるままに括約筋に力を入れるむつき。その瞳からは次第に正気の色が薄れてきていた。

    271 名前:Trick&Treat!~月夜は女を魔女にする~[sage痛過ぎでした] 投稿日:04/10/30(土) 23:18:56 ID:vfEHr/LL
    何を考えてきさらぎはこんな生態をプログラムしていたのか、雄蛸は吸盤のデコボコで女体を狂わせていきながら、むつきの窄まりに触手を差し込んでは抜き取っていく。
    「こうすれば…こうすればチトセさんは喜んでくれるんですね……」
    「そうそう、ちゃんと強弱をつけてあげなくちゃダメだよ。さ、もっと奥まで受け入れてあげて…チトセくんのって結構あるから、鍛えておかなくちゃ」
    いつの間にか、アヌスを犯している触手の数が二本、三本と増えてきていた。
    「きゃうんっ…チトセさん……ああっ…くうんっ……!」
    にも拘らず、陶酔しているのかむつきの表情からは苦痛の色は殆ど伺えない。
    むしろ余りの快感に何回もヒップが少し浮き上がっては落ちていく程だ。
    (うわぁ…チトセくんの名前を出すだけで反応が段違いだよぉ…凄い濡れっぷり……!)
    むつきの秘密の花園が女性の蜜液で乱れていく有様を間近で観察しながら、うづきは少し上に視線を走らせた。むつきの茂みのあたりで蠢いている雌蛸がそこにいるのだ。
    (あっ、出てきた出てきた……)
    うづきの目の前で、雌蛸から人間の陰茎ぐらいの大きさの産卵管がせり出してきた。
    (しっかしきーちゃんてば何考えてたんだろ?……やっぱりえっちな事なのかなあ?)
    ふと夕べの事を思い出す。二匹を相手に散々乱れたバスルーム。
    (さぁて、むつきちゃんにも夕べのうづきみたいにガンバってもらいましょっか)
    動き始めた雌蛸を見守るうづき。ざくろ色の産卵管がサーモンピンクの膣口にあてがわれていくのを固唾を呑んで見つめる。
    「ほらむつきちゃん、チトセくんが入ってくるよっ!」
    「来て…下さい…チトセ、さぁんっ……かはぁっ……!」
    うづきの暗示の甲斐あって、蜜を湛えたむつきの秘口は異物を抵抗無く呑み込んだ。
    「いやぁ…そんな事されたら…むつき、壊れちゃいますぅ……!」
    肉眼では見えないのだが、何が起こっているのかうづきには分かる。今まさにむつきの胎内に蛸の卵が次々と産み付けられているのだ。

    272 名前:Trick&Treat!~月夜は女を魔女にする~[sage他にも色々あるのですが] 投稿日:04/10/30(土) 23:19:54 ID:vfEHr/LL
    もっとも人工的に付加された能力の悲しさ、母体が自分の意思で排出してしまえるので実際にはまず役に立たないだろう。……そうでなければいくらうづきでもこんな真似は出来ますまい。
    「ダメって言ってるのに…んあっ…チトセさん…ああんっ、あーっ!」
    (大丈夫かなむつきちゃん、まだまだ続きはあるのに……)
    現実と幻想の区別がつかないほどに乱れ悶えるむつきを見やってうづきは眉をひそめる。
    (選手がもう交代するっていうのに……)
    むつきが気付かないまま、ぐねぐねとつがいの蛸が互いの位置を入れ替えていく。
    「あふっ…チトセさんが…大きくなってます……はぁんっ、激しすぎますっ……!」
    (そりゃモノが文字通り違うからねえ…こっからがスゴイんだけどね)
    うづきの言うとおり、雄は射精の為に雌がしなかったピストン運動を信じられないペースで繰り返し、周りの触手は半ば固定されていたものの、その内数本は未だに蠢き続けていたのだ。
    あるものは充血しきった肉芽に絡み付き、またあるものは尿道口に辿り着くなりそこをくすぐり始めたのだ。
    その一方で雌は雄が拡げた菊門を刺激し続けて…いや、こちらはむつきのきつい締め付けでそれほど自由には動けてはいないみたいだが。
    それでもこれほどの猛攻の前には、むつきは為す術も無く限界を超えてしまった。
    (むつき…そろそろ…イッちゃいます……!)
    脳裏にこんな思いが過ぎったきり言葉にする余裕もなく昂り詰め、雄蛸が精を噴き上げている間中失神してしまった。ただ全身を微かに痙攣させているだけだった。
    「ありゃ、もう出てきてるんだ……」
    新任教師の膣口から、うずらの卵並の大きさをした卵が白濁した精液と共に次々と零れ落ちていく。
    「アッ…アウッ……!」
    「うんうん、これがまた気持ちいいんだよねえ……でもね」
    さっきまで乳房を占領していた二匹の蛸が下半身に移動していくのをうづきは見逃してはいなかった。
    「もう一ラウンド、いってみよっか?」
    だからといって手出しをするとは誰も言ってはいないのだが。

    273 名前:Trick&Treat!~月夜は女を魔女にする~[sage愚痴っていても仕方ないし] 投稿日:04/10/30(土) 23:20:42 ID:vfEHr/LL
    「どうだった、むつきちゃん?」
    どのくらい経ったのだろうか、テーブルに括り付けられたまま、むつきは汗と粘液に塗れて力なく横たわっていた。
    紅潮したままの表情と荒い息が彼女に吹き荒れた快楽の嵐の激しさを物語っている。
    「ぁ…ぅ……んんっ……」
    時折絶頂の余韻が響いてくるのか、肢体をピクッと震わせて小さく喘ぐ。
    そっと指を花びらの中心に沈めてゆっくりと掻き回してやると、むつきは意識しないままうづきを締め付ける。
    膣の感触を味わって指を引き抜くと、むつきの愛液とも蛸の精液ともつかない白い粘液が絡み付いていた。愛おしげにそれを舐め取り味わううづき。
    「う…づき……さん………?」
    ようやく正気を取り戻したむつきに、うづきはローブを羽織り直してにっこりと微笑んだ。
    「むつきちゃん、とってもおいしかったよ☆」
    「…ありがとう…ございます………」
    しかし、安堵の笑みを浮かべるのは少々いやかなり甘いと言わざるを得ないだろう。
    「それじゃ他のみんなの所、回ってくるから」
    「そ、そんな…それじゃこれは!?」
    「誰かが来たら可愛がってもらえるよ♪」
    絶望に顔を強張らせるむつきに、うづきはさらに笑いかけた。
    「みんながお菓子を渡してくれたら、すぐに帰って解いてあげるから。いい子で待っててね」

    ……さて、どのくらいかかることやら。頑張れうづき、頑張れむつき。
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