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背徳少女・ふみつき 3月

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/11/07(日) 19:42:00
    304 名前:背徳少女・ふみつき 3月(前編)・1[sage] 投稿日:04/11/07(日) 19:42:49 ID:0K8y5FEY
    巡り来る春…四月。
    新学期の期待と不安が一段落し新入生は一通りの現実を、上級生達は休み中に棚上げしていた将来への課題
    をそれぞれ噛みしめる季節。
    喧噪に溢れる教室群には若さと未熟さのエネルギーに満ちた空気が充満している。
    3年生のクラスが集まる、その一室もまた例外ではなかった。
    「…では、清掃区域の割り当てはこれで決定します。各班の代表は放課後、校内環境指導の若本先生の所に
    集合してください。それではこれで、クラス連絡を終わります」
    響くようなクラス委員長の言葉を最後に、型にはめられていたようにおとなしく着席していた少年少女達は
    一斉に自由分子のように動き出した。
    その一人、仁歳チトセもまた、凝り固まった全身の筋肉をほぐすように大きく伸びをすると自分の席を離れ
    ようとした。そこへ…「仁歳君」
    声をかけてきたのは、先ほどまで熱弁をふるっていたクラス委員長である、七転ふみつきだった。
    「去年まではクラス分担の公共場所清掃担当はほとんど自主参加だったけど、今年からは推薦の考慮要素に
    入るから参加、強制になるから。無断の担当抜け、サボりは先生へ報告、確実に注意指導してもらうことに
    なるから、それだけは覚えておいて」
    淡々と告げると、彼女はさっさとチトセに背を向けた。
    去年も同じ学級でクラス委員長を務め、サボりの常習犯だったチトセに手を焼かされた彼女なだけに、今年
    もクラスきっての問題児筆頭に厳しくあたるのはある意味当然に思えた。だが…
    「…なんかさぁ…委員長、仁歳くんに冷たくあたってない?」
    「去年はもっと、注意するにしてもなんにしても、もう少し角が丸い言い方とかしてたと思うけど」
    「クラスのアホ代表が問題起こすと、自分の考課とかに影響するって思ってんじゃねーの」
    彼と彼女を知るクラスメート達は、その態度が以前とは何か違うと言うことを感づいていた。
    以前の子犬同士のじゃれ合いのような、微笑ましい関係が二人の間に失われている事を。

    305 名前:背徳少女・ふみつき 3月(前編)・2  ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/11/07(日) 19:43:47 ID:0K8y5FEY
    (なんなんだよ、委員長…俺がなにをしたっていうんだ)
    何かが違うことは、チトセも気づいてはいた。しかし、彼にわからないのはその理由だった。
    新学期が始まって以降、彼に対するふみつきの態度は目に見えて冷え込みを見せていた。
    2年生の3学期から春休みの間にかけて何かの状況があったとしか思えなかったがチトセに思い当たる原因
    はなにもないのだった。
    (なんなんだよ……まったく)
    さっと背を向けた少女、その長い髪の残り香がほんのわずか鼻孔をくすぐり、あっというまに教室扉の向こ
    うに去っていくのを、彼は苦い思いで見送った。
    もし彼にあと20年分の人生経験が有れば、ほんのわずかな香りというわずかな手がかりから、何かの推理を
    得ることができたのかもしれない。
    彼女の体から香るわずかな残り香、それに小さな、しかし決定的な変化がある事に気づく事ができれば。
    何かが起きたのは彼ではなく彼女の方である、という推論に達することができれば状況に対する措置をおこ
    なう事も、あるいは可能だったのかもしれない。
    しかしそれは無理な注文ではあった。
    仁歳チトセはまだ18に満たない少年でしかなく、そのほんのわずかな芳香はまたたくまに空気からかき消え、
    彼の脳裏からもおぼろげに失われただけだった。
    次の瞬間には、彼の意識は別の事象に支配されていた。そこにある期待と興奮、そして心の中で首をもたげ
    る妄想はあっというまに少女の残像を仁歳チトセの脳裏から駆逐した。
    「おっと…今日はむつき先生に呼び出されていたんだっけ…用意、いまからしておかねぇとなっと」
    普通教師に呼び出しを受けるという状況に楽天的な予想を重ねる事は難しいはずだが、しかしチトセは妙に
    明るげな表情で呟く。「お~し、今日もお勉強、お勉強っと」
    その言葉の意味するところは、実際はクラスの誰も知らない事だった。
    ただ一人、例外を除いて…

    306 名前:背徳少女・ふみつき 3月(前編)・3  ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/11/07(日) 19:44:40 ID:0K8y5FEY
    ピシャンと音を立てて閉まった扉の向こうで、ふみつきは俯いてため息をついた。
    チトセに対する態度を、彼女は反省していた。何度も反省してはいたが実際に彼を前にするとどうしても、
    口から出る言葉は凍え、その背中は会話を拒絶する壁になってしまう。
    彼に落ち度はない。自分にそう言い聞かせてもどうしても、態度を冷たくしてしまうのを抑えられなかった。
    そもそも、言い聞かせている言葉にさえ嘘があるのだから。
    (…悪いのはチトセ君よ)
    理性は冷徹に問題の根源を指摘し、感情はヒステリックに心の中で叫びたてる。
    彼女の抱える問題、そこには仁歳チトセの存在が密接に関わっていた。
    しかしその事を彼に告げる事はできない。その行為は、今以上の関係破綻をもたらす事になるから。
    (悪いんだから。学校であんな事…あんなこと、してたなんて)
    自分の抱える問題、それを打ち明ける事もまたできない。この学校での関係全てを完全に破壊してしまう。
    (あんなことになったのも、チトセ君のせいよ…あんなこと、されたのも…されるのも…)
    そっと制服に包まれた、胸に手をやる。そのふくらみの感触が以前より豊かになりつつある事が、今はただ
    無性に心をざわめかせる。
    (チトセ君があんなことするのがいけないんだからっ!チトセ君も、一文字先生も!!)
    自分の乳房を布の上から、爪を立てて握りしめるふみつき。その痛みが、ようやく彼女の心を平静の方へ揺
    り戻す。
    生徒達でにぎわう校舎の廊下に、ふみつきはじっと立ちつくし心の暴風雨が過ぎ去るのを待った。
    ようやく落ち着きが戻ってくると、彼女は長く長く息を吐いて、そして歩き出した。
    様々な雑多な用事、それを思い出すととりあえずはその方に集中する。
    それだけでも、とりあえずは気を紛らわす事はできた。それで忘れられれば。嫉妬も。醜い憎しみも。
    しかし、油断すると再び感情はささやきだすのだった。
    (また、チトセ君…抱くのかな……先生をまた、抱くの………?)

    307 名前:背徳少女・ふみつき 3月(前編)・4  ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/11/07(日) 19:46:23 ID:0K8y5FEY
    事の発端は3月、前年の3学期がまだ日を残していた時期にさかのぼる。
    とある土曜日、ふみつきは少しばかり体調を崩していた。前日に湯冷めしたせいで頭は重く体の神経は過敏
    になって、ほんのわずかな感覚にもピリピリと刺激された。
    (私ったら…ほんと、不注意なんだから…)
    その日は風紀委員会の来年度メンバーに対する引き継ぎ作業や校内の見回りなど、委員会の仕事で時間が経
    過していった。
    途中、原因不明の窓ガラス破損が見つかったりと仕事はそれなりに忙しく、多少体調がわるいからと休む事
    は彼女の性格からいってもできるものではなかった。
    そして委員会の仕事が終了した、その後…
    土曜日の午後は風もぬるまり、少し我慢すればすぐに帰宅することもできた。
    が、委員会の用事の途中で保険教諭の三千院やよいにつかまり、体調が悪い事を看破されてしまっていた。
    「七転さん、この時期はいろいろと体調を悪くする原因が重なりがちだから、注意しないといけないのよ」
    「はぁ…すみません、三千院先生」
    「どうせ勉強のしすぎで徹夜でもしたんじゃないかしら?あまり根を詰めると、かえって逆効果よ。まぁ、
    そんなにひどい症状でもないようだし、今日は少しここで休んで、それから帰りなさい。少し眠って、目が
    覚めてからまだ体調が悪くなっているようなら送っていってあげるわ」
    保健室で、ふみつきに暖かいココアを差し出しながらやよいはそう勧めた。
    ふみつきに特に反対する理由はなかったので、素直にそれに従うことにした。元々教師や親のいいつけには
    素直に従う性格の彼女が、尊敬する(大人としても、女性としても)教師の善意に満ちた提言を拒む理由など
    何一つあるはずがなかった。
    保健室の奥。壁で隔てられた仮眠室には様々な用具や機器が収まっている。その合間にベッドが並べられて
    あり、体調不良や怪我をした生徒が休めるようになっている。
    その一番奥まったベッドに、ふみつきはそっと横になる。そしてすぐに、眠りに包まれていった。

    308 名前:背徳少女・ふみつき 3月(前編)・5  ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/11/07(日) 19:47:02 ID:0K8y5FEY
    ふみつきが眠りの国の住人となってすぐ、やよいは保健室の電気を消して出ていった。
    彼女は彼女で仕事があったし、品行方正で教師の信頼も厚いふみつきを信用していた為でもある。
    そして、どれくらい時間がたった後の事か…
    「…つっ……ふぅっ………めっ…ぁぁっ……それっ、はっ…くぅんっ」
    ギッ ギシッ ギギッ(…?…な、に…この音………)
    人のうめくような声と、ベッドがきしむ響き。
    ふみつきの安らかな眠りは、彼女の知らない物音によってそのベールを破られた。
    そっと身を起こし、枕元の眼鏡を手探りで探す。
    薄暗い仮眠室の一番奥、そこに横たわるふみつきからはその音の発生源はよく見えなかった。
    ベッド間を仕切るついたてや衛生器具の入った段ボール箱、年代物の体重計といった物によって、カーテン
    の下りた窓側への視界はほぼ完全に遮られていた。
    「あっ…はぁっ、ぅうん…あっ、ああっ、くぅっあああっ」
    (誰?誰かいるの…いったい何を…)
    物音を立てないようにそっとベッドを下り、ついたての布地をまくり、段ボールの空箱をそっとずらしてそ
    の隙間から目をこらす。
    (……… っ!)
    次の瞬間、網膜の焦点があった瞬間そこに飛び込んできた光景から、ふみつきは反射的に身を反らした。
    一番窓側に近いベッド、その上で絡み合う二人の人間。
    「だっ、だめ、チトセさん…そんなっ、そこはっ!だめっ…きっ、汚いんですっ…」
    「汚くないって…むつきママ…いや、むつき先生の大事な部分だろ?たっぷりしてやるから、ほら…もっと
    足開いて…これじゃ見えないだろ」
    「ああっ…そんなっチっチトセさんっ…は、恥ずかしいところをそんな、そんなに見ないでっ…ぁぁっ」
    ふみつきにとって信じられない、信じたくない光景がそこで繰り広げられていた。

    309 名前:背徳少女・ふみつき 3月(前編)・5  ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/11/07(日) 19:47:29 ID:0K8y5FEY
    ふみつきが眠りの国の住人となってすぐ、やよいは保健室の電気を消して出ていった。
    彼女は彼女で仕事があったし、品行方正で教師の信頼も厚いふみつきを信用していた為でもある。
    そして、どれくらい時間がたった後の事か…
    「…つっ……ふぅっ………めっ…ぁぁっ……それっ、はっ…くぅんっ」
    ギッ ギシッ ギギッ(…?…な、に…この音………)
    人のうめくような声と、ベッドがきしむ響き。
    ふみつきの安らかな眠りは、彼女の知らない物音によってそのベールを破られた。
    そっと身を起こし、枕元の眼鏡を手探りで探す。
    薄暗い仮眠室の一番奥、そこに横たわるふみつきからはその音の発生源はよく見えなかった。
    ベッド間を仕切るついたてや衛生器具の入った段ボール箱、年代物の体重計といった物によって、カーテン
    の下りた窓側への視界はほぼ完全に遮られていた。
    「あっ…はぁっ、ぅうん…あっ、ああっ、くぅっあああっ」
    (誰?誰かいるの…いったい何を…)
    物音を立てないようにそっとベッドを下り、ついたての布地をまくり、段ボールの空箱をそっとずらしてそ
    の隙間から目をこらす。
    (……… っ!)
    次の瞬間、網膜の焦点があった瞬間そこに飛び込んできた光景から、ふみつきは反射的に身を反らした。
    一番窓側に近いベッド、その上で絡み合う二人の人間。
    「だっ、だめ、チトセさん…そんなっ、そこはっ!だめっ…きっ、汚いんですっ…」
    「汚くないって…むつきママ…いや、むつき先生の大事な部分だろ?たっぷりしてやるから、ほら…もっと
    足開いて…これじゃ見えないだろ」
    「ああっ…そんなっチっチトセさんっ…は、恥ずかしいところをそんな、そんなに見ないでっ…ぁぁっ」
    ふみつきにとって信じられない、信じたくない光景がそこで繰り広げられていた。

    333 名前:背徳少女・ふみつき 3月(前編)・6 ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/11/16(火) 06:35:06 ID:reB/9gJ1
    保健室のベッドの上で絡み合う、男と女の肉体。その両方共に、ふみつきのよく知る人物だった。
    一人は教師。一人は生徒。一人は尊敬の対象で、一人はほのかな思慕の対象。
    一文字むつきと仁歳チトセが七転ふみつきの目前で、激しく愛し合っている。
    その有様を、ふみつきはまざまざと目撃させられる事になった。
    「こんなところでしたいなんて、まずいんじゃないか?やよいマ…三世院先生に見つからない様にこっそり
    するのは、結構気を遣うんだぜ」
    「ふぅっ、でっ、でも…最近はあまり、ふ…二人きりでその…する…機会が、あっ…ありませんでしたから
    …あっ、あっ、ああぅぁっ」
    「へぇ、それでこんなに…たいしたことしてあげてないのに、もうこんなに、ベットベトにしているのか…
    ひょっとしたら午前中から、ずっと想像して濡らしてたんじゃねーのかっ」ぐちゅっ
    「さそっねそんなことっ…いゃぁ、違います、そんなことは考えてなんかっ…くぅあっ」ぢゅむっ
    狭い仮眠室の中はたちまちに、男女の交わりが発する発酵臭と言葉とに満たされていく。
    部屋の空気を伝わって届く、淫媚な会話。二人はふみつきの存在を確認していないのだから、当然のように
    それは二人だけの世界を構成し、赤裸々な淫らさそのものを発散する。
    しかし…それを聞かされ続けるふみつきの方は、たまったものではなかった。
    (なんで…なんで先生とチトセ君が…そんな、そんなことって…)
    まるで夢遊病者のように、彼女は声にならないつぶやきを漏らす。
    心拍数が高まる音が、脳内に痛いほど響く。床の上で震える体を抑えながら必死に目を背けても、耳はその
    情景に焦点をあわせたまま呪われたように状況を伝えてくる。
    薄いカーテンの透過光にかいま見える、男女の絡み合い。それがたとえばそこいらの生徒であったり教師で
    あったとしても、ふみつきにここまで衝撃を与えはしなかっただろう。
    むつきとチトセ…二人は立場は違っても彼女の精神世界で重要な位置を占める人物であり、存在であった。
    その二人が目の前で今、ふみつきが考えもしなかった淫らで背徳的な行為にふけっている。

    334 名前:背徳少女・ふみつき 3月(前編)・7 ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/11/16(火) 06:36:53 ID:reB/9gJ1
    ふみつきにとってチトセは、多少言動に問題はあるにしても性格はまっすぐで妙に惹かれる部分も持ってい
    る、思春期の淡い思いを抱いた相手だった。
    そしてむつきはやよい同様に、人間として、大人として、教師として女性として心の底から尊敬に値する、
    非の打ち所のない敬意の対象だった。だが…その思いは今、音をたてて崩壊し過去形になろうとしていた。
    「やっぱりここも、でかくなってるんじゃないか?前よりもたっぷりだぜ」むにゅっ
    「んっ、くぅっ!そんなっ、チトセさん乱暴に…ああっ、そんなにっ、いやぁっ…くぅんっ」にゅむにゅっ
    衣服も申し訳程度にはだけただけで、二人は激しく絡み合う。
    チトセの雄がむつきの雌を執拗に求め、むつきは恥じらいと欲情を混ぜ合わせた態度でそれに応じる。
    今の姿勢は、ベッドにうつぶせて腰を掲げたむつきをチトセが背中から押しつぶす形で愛撫を加えている。
    ブラウスからはみ出した豊かな乳房は、思う存分乱暴に揉みしだかれて肌も乳首も桜色に色づき、あまりに
    横暴なチトセの指は充血し膨らんだ乳首を跡が付くまでにつまみあげている。
    男の力の前に悲鳴を上げながら、しかしむつきは苦痛ではなく悦びに声をあげていた。激しく肉体を求めら
    れる快感が、彼女の興奮を高め心をドロドロに溶解させていく。
    「乱暴にされていいって言っているのは、どこだよ!もう指が…こんなにぬめるんだぜ!?ほら」むちゅ…
    「いゃぁ…み、見せないで…私のこんな、恥ずかしい…あぁ…」ちゅむくちゃっ
    いつのまにか片手をむつきの尻肉から秘裂に這わせショーツをずりさげたチトセは、その下の湿り気を帯び
    た秘肉までもその支配下に置き、遠慮無く指を膣内に突き入れかき混ぜていく。
    そのぬめりがしたたる指を引き抜き、むつきの眼鏡になすりつけるチトセの所行に、むつきの情欲はもはや
    堤防から溢れかけていた。むろんチトセも、辛抱が限界まで達している。
    「もういいだろ、むつき先生…俺もっ、そろそろ…」
    そしてギンギンに張りつめたチトセの男根がズボンから弾けるように飛び出す様子を、むつきは自分の愛液
    に汚れた眼鏡の下のから…欲情に濡れた瞳で見つめてから…そっと求めた。
    「あの、する時は名前だけで…呼んでくださいね、チトセさん………来て、ください……」ぬちゅ…

    335 名前:背徳少女・ふみつき 3月(前編)・8 ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/11/16(火) 06:37:58 ID:reB/9gJ1
    「先生…むつきは後ろからが好きなんだろ…お望みどうりに…挿入るぜっ」ずにゅうっ
    「んんぅっ…来て…くださぃっ……んはゎぁっ!」ずちゅりっ
    神聖なる学舎で教師が生徒に肉体を、男女の関係を求められているという背徳に満ちた行為。しかし…
    むつきは、彼女はそれを…肉体も心も快感と共に受け入れていた。
    まるで動物の交尾のように、むつきの体に体重をかけて背後からのしかかったチトセは、赤黒く張りつめた
    ペニスを秘裂に押し当てるや、否応もなく突き立てた。
    「ちっ、チトセさんっ!激しいっ…くぅあっ!ああっ、くっ、ああんっ…ふぅっ、ああっ!!」
    ずちゅっ ぐちゅっぐぢゅちゅっ ぢゅむちゅむぐちゅっじゅむっ
    挿入するや激しいグラインドを加えるチトセ。傍目には荒々しく遠慮もなしに叩きつけられるペニスの連打
    に対して、むつきはそれを甘い歓声で迎え入れる。
    「激しいのがっ、好きなんじゃねーのかっ、ほらっ、ほらっと!」ずんずんずちゅずちゅ
    「ああっ、くっ、そうですっ、はげしぃっ、くぅっ!あっ、あっ、ああっひぁあっ!!」
    荒ぶるチトセの肉棒は、むつきの嬌声におごり高ぶってますます増長した。尻肉をつかんで激しく腰を打ち
    つけ、リズミカルに責め立てる。
    「あああっ…!ふっ、ふかぃっ、そんな深くっ…うんっあああっ」ぐちゅちゅちゅゅっ
    「ほらっむつきっ、一番奥までっ、深くまでいれてやるっ、ほらっ」ぐちゅちゅんっ
    体位を入れ替え、むつきの左脚を抱えて空中にマストのように立てさせたチトセはいわゆる松葉崩しの姿勢
    に持ち込んでさらにピストンを早めた。
    「いゃぁ…ち、チトセさんっ…ぁぁっ…こんなっ、はっ、あっああん…あああっ」ぢゅぷぢゅぷぢゅちゅっ
    「いやか?ホントにイヤなのか?よくなってるんじゃないのか、ほらほらっ」ぢゅぷぷぷぷっ!
    (いやぁ見せないで…そんなっ、そんなに…変態よっ…二人ともぉ!)
    偶然にもチトセがこの体位を選んだ事で、ふみつきから二人の交尾が結合部まで丸見えになっていた。
    そしてふみつきは…ただそれを凝視していた。目をつぶる事もできずに、熱にうかされたように震えながら。

    336 名前:背徳少女・ふみつき 3月(前編)・9 ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:04/11/16(火) 06:39:34 ID:reB/9gJ1
    「む、むつきっ…オレもっ、そろそろっ…」
    「ああっ!ち、チトセさんっ!いいっ、中でいいですからっ、ああっ、ああ、んぁあああっ」
    再び体位を変えて今度は正常位で交わっていた二人は、ついに行為の頂点に到達しようとしていた。
    何度も何度も濃厚に舌を絡め合いながらむつきはチトセの背中に指を立て、チトセはむつきの豊満な双乳を
    吸いたてたり囓るように含んだり指でもてあそんだりとひとしきり満喫した後、絶頂の予感が訪れる。
    「チトセさんっ、チトセさんっ…私も、ああっ、くっ、来るッ…くぁあああっ、ああっ、ああっあああっ」
    「うっ、くっ、出ちまうっ、オレもっ…イクぜっ、むつきのっ、膣内に出すからなっ!」じゅぷぷぷっ
    ビクビクと背筋に放出の余震を発生させながら、しかしチトセは必死に耐える。
    彼の若い肉棒はすぐにでもぶちまけてしまいそうだが、男の意地でむつきを先に天国に逝かせるつもりだ。
    「きてっ、きてっチトセっ、さぁっあっ!あっあっああっああっああああっ…くうっ…いっ…くぅっ!!」
    「膣内で、中でいいんだなッむつきっ!いくぞっ、中に、中にたっぷり出すぜッ!!」
    むつきは両腕両脚でしっかりとチトセの体をつなぎ止め、受精と絶頂のカウントダウンに痙攣する。
    もはや爆発を止める理由は無くなったチトセは、今度こそ大放出に向けて筋肉を引き絞る。そして…
     びゅっ…びゅるんん
    「ああっ…くぅ……くぅうううっ…はあぁあああっ!!」びくっびくっびくびくびくっ
    「うぁッ…出る出るっ…ううっ」どくっどくっどぷどぷっ
    むつきとチトセは同時に絶頂の渦にのみこまれた。
    チトセのペニスは最大に膨張し、どろどろで性欲盛りの青臭い白濁汁を洪水のように放射した。
    熱くたぎる溶岩のようなその感覚は、むつきをさらなる絶頂の連鎖に導く。
    「いいっ…くぁっ…いいっ、ああああっ……!!」びくっびくっ…びびびくっ
    大量の濃い精液はむつきの膣内を暴れながら流れ下り、一番奥の子宮にたどりついて小さなその口を叩く。
    「ぁあっ…チトセさんが……溜まってる……」ひくっ…ひくっ……びくんっ
    熱い塊が胎内で膨らんでいく感覚、その確かな存在感に…むつきは満足して、全身を脱力させていった。
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