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  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/12/27(月) 02:20:22
    370 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:04/12/27(月) 02:20:22 ID:DzCfdXrY
     言葉は風に掻き消されてしまいそうな夜。
     綺麗に揺れるむつきママの瞳が遠い夜を見つめてる。
    「チトセさん……」
     俺達はむつきママの部屋のベッドの上に二人で腰掛けている。
     そっと、むつきママは俺の肩に体を預けてきた。
     安定感をなくしたむつきママの肩に手を回す。
    「どうしたんだよ? 急に」
    「いえ、そういえば今日ってクリスマスなんですよね」
    「そうだな」
    「むつき、まだチトセさんに何もあげてないなあって思って」
    「何かくれるの?」
    「えっと……」
     むつきママは小さなパジャマのポケットに手を入れて探り始めた。
     暫くして何かを取り出し、それを俺に手渡す。

    371 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:04/12/27(月) 02:21:22 ID:DzCfdXrY
    「はい、コレです」
    「……何これ?」 
     見るとそれはヒヨコの形をしたキーホルダーだった。
    「ちゃんと、お家の鍵に付けておくんですよ」 
     照れながら自分の鍵を見せて、小さな子供と話す時のような口調で言った。
     それが妙に恥ずかしくて、俺は照れ隠しの言葉を口にする。
    「まさか……お揃い?」
     むつきママが手にしている鍵にも先程俺が貰った物と同じキーホルダーが付けられていた。
    「もしかして、不満ですか?」
     そう言って、少し浮かない顔をしているむつきママがたまらなく可愛くて、思わず抱きしめたくなる。
     このままもう少し見ていても良かったが、泣きそうなのでやめておく。
    「いや……サンキュ、むつきママ」
    「良かったぁ……気に入ってもらえなかったらどうしようかと思っちゃいました」
     むつきママはホッと安堵の息を漏らす。
     目尻には微かに涙が浮かんでいたので、さっき焦らさなくて正解だと思った。

    372 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:04/12/27(月) 02:22:34 ID:DzCfdXrY
    「………………」
    「何?」
     大きな瞳でじっと俺を見つめてきた。
     僅かばかりの涙を拭う為に目を擦ったからか、少し赤くなっている。
    「……むつきだけプレゼントあげるのって、ちょっと不公平じゃありませんか?」
    「それもそうか……わかったよ。何が欲しい?」
    「えっと……」
     むつきママは後ろを向き、徐に顎に手をやり、考え込む。
     一生懸命に考え込むその姿を見て、俺は微笑を浮かべた。
     変わらないなあ、この人は。
     どんなちっぽけなことに対してでも真剣になってくれる。
     そんな、むつきママのコロコロ変わる表情が大好きだ。
    「……じゃあ、抱いてもらえますか?」
    「……それだけ?」
    「ダメですか?」
    「そんなの、いつもしてるじゃん」
    「そうですけど……」
     沈黙が流れる。
     そんな雰囲気が何となく嫌で、俺は望み通りむつきママを抱きしめた。
    「チトセさん……」
    「これで、いいんだろ?」
    「……はい」
     むつきママは腕の中で満足げに微笑んだ。
     それだけで、その微笑みだけで俺は十分だった。
    「こんなことで良かったら、いつでもしてやるよ」
    「はい……」
    「むつきママ……」

    373 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:04/12/27(月) 02:23:45 ID:DzCfdXrY
    そっと、むつきママの唇に自分の唇を重ねる。
    「んッ…ふっ……」
     粘着質な音を立てて舌と舌とが絡み合う。
     長いキスの後、俺はむつきママの服に手をやり、ひとつひとつ胸のボタンを外していく。
     すると形の良い乳房が目に入った。
     その片方の乳首に口を付け、舌でコロコロと転がしてやり、もう片方の乳首は指で押したり摘んだりし
    てその感触を楽しむ。
    「あっ! あっ……あ……ん」
     何度もこういった行為に及んでいる内に、むつきママの敏感な所は把握していた。
     自分の敏感な所を徹底的に責められるわけだから、当然むつきママが耐えられるはずはない。
    「はあっ……はぁっ……」
     次第に快楽でむつきママの息が荒くなってくる。
     俺は乳首を弄くっていた手をむつきママの下着の中に滑り込ませ、割れ目にそっと触れる。
     そして指を挿しいれ、むつきママの中をかきまぜる。
    「あっっ……」
     にちゅっ……ぐちっ……
    「あンっ……あっ……んっ…はっ……」
     ぐちゅっ……
    「あっ! あっ……あっ……ぁん……んっ……ん~~~~っっ!!」
     一際大きな声をあげて、むつきママは絶頂した。

    374 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:04/12/27(月) 02:23:58 ID:DzCfdXrY
    「はあっ……あ……あ……あ……あっ……」
    「今度は……俺のでむつきママの中をかきまぜてあげるよ」
     一度イって息も絶え絶えのむつきママの服をすべて取り払うと、俺自身も全裸になり、ペニスをむつ
    きママの割れ目にあてがい、徐々に押し進めていく。
    「んあぁっ! はあ~~っっ!!」
     ぐちっ……にゅるる……
    「もっとしてぇっ……チトセさぁんっっ……!!」
     むつきママは俺の背中に手を回してきた。
     俺はそんなむつきママの腰を掴んで更に激しく突く。
    「くっ…」
    「ひあっ……あ…ああああああっっ!!」
     
    「チトセさん。雪が降ってますよ」
     ベッドの上でシーツに包まりながら窓の外を見て、むつきママが言った。
    「へえ、綺麗だなあ」
     名残惜しそうに窓から目を離して、むつきママは俺の方を向く。
    「また、来年もこうしていたいですね」
    「うん」
     むつきママは「来年も」なんて言うけれど。
     この幸せな日々にもいつかは終わりが訪れるだろう。
     だから、俺は『いつか』よりも『今』を大切に生きよう。

     懐かしい昨日より。
     夢見る明日より。
     確かな今だけが欲しいから。
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