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  1. 閑古鳥の巣 --/--/--(--) --:--:--
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委員長とお勉強

  1. 名無しさん@閑古鳥 2005/03/26(土) 20:54:07
    421 名前:委員長とお勉強 ◆6cIo7QooI. [sage] 投稿日:2005/03/26(土) 20:54:07 ID:Az9oIs8a
    「ねぇXXX君、放課後ちょっと時間…あるかな」
    ある日の午後…ふみつき委員長がそっと囁きかけてきた。
    午睡から抜けきらない意識にその言葉が飛び込んでくると、身体の奥底で何かが目を覚ますのを感じた。
    もちろん返事は決まっている。けだるげに一言だけ言って返した。
    「なんだ、またかよ…しかたねーな」
    言葉とはうらはらに、オレの心は期待で火がつきそうになっている。それは委員長も同じみたいだ。
    「じゃ、お手伝いお願いね。逃げ出したりしないでよ?」
    その目に映った色は悪戯っぽく輝いていた。それをすぐに眼鏡の下に隠してしまったが。
    スカートを翻すその後ろ姿がなんだか色っぽいことにクラスメートは誰も気づいてないだろう。
    いつのころからかオレと七転ふみつきはそういう、不純な事もしちゃったりする関係だって事を。
    そして放課後は、オレと委員長の「お勉強」の時間だという事も。

    422 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2005/03/26(土) 20:54:53 ID:Az9oIs8a
    「XXXくん…こっちよ」
    夕暮れに校庭が真っ赤に染まるころ、オレたち2人は目立たない場所にある古い体育倉庫の中に隠れていた。
    普段なら鍵がかかっている場所に潜りこめるのは、ふみつき委員長のおかげだ。
    まさか先生方も、風紀の鬼といわれた委員長が風紀を乱す行為に夢中だなんておもってもみないんだろう。
    「ここなら、めったに人もこないから…でも扉に鍵、しっかりかけておいてね」
    こんな場合でも場の仕切りを忘れない委員長を、ふいに後ろから抱きすくめる。
    「おいおい、起立・礼・着席をわすれたらダメだろ?『お勉強』の前にはさ」
    「あんっ…もぅ、気が早いのね…じゃあ、いつものを…んんっ」ぬちゃっ…くちゅ。るるっ
    まだ喋る唇を途中でさえぎり、濃厚に舌をからめあう「礼」を互いに交わす。
    相手への感謝を表明するのはとても大事な儀式だからだ。もちろん服の上から乳や性感帯へ挨拶も忘れない。
    息が苦しくなるまでむさぼりあってからようやく、唾液の糸を引きながら唇を離した。
    「んぅ…はふぅ。こら!せっかちはダメなのよ…もぅ。相手のペースに合わせないとレイプとおなじなんだから」
    いささか強引なご挨拶に、ふみつき委員長はお冠だ。もちろんそれを額面通りに受け取ってはいけない。
    ヨン様のごとくジェントル、そしてジェット・リーのごとくハードという無茶な注文が彼女のお好みなのだから。
    「はいはい、委員長…まだお説教する?それとも前みたいに『不潔よっ』て言うか?」
    「もぅ…ばかっ」そう言いつつ、委員長ももう我慢できないのは荒い息とうるんだ眼からバレバレだった。
    今すぐスカートとその下の布きれを引きむしってやりたい衝動を抑え、合図を待つ。
    「それじゃ始めましょ…気持ちいいことの、お勉強。…きゃあんっ!」ドサッ
    どんな短距離走のスタートよりも素早いタイミングで、オレはふみつき委員長の体を押し倒す。
    体育マットの上に倒れる委員長の声はまったくもって、嬉しそうにしか聞こえなかった。

    423 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2005/03/26(土) 20:56:42 ID:Az9oIs8a
    「あっ、やぁっ…ダメよっ、そんなぁっ…ひぁっ!くすぐったいっ!んぁっ、不潔よぉっ…」
    「だめだろ委員長、こんな派手な色の下着は校則違反なんだぜ?しかもこんなに、Hな染みをつけたまんまにしていちゃあ
     さ…しかもお毛々がこぉんなに延び放題だなんてなぁ…パンツの布からハミ毛しちゃったりしてんだよ?
     お手入れサボってるのはエチケット違反で厳重注意だ」
    「そ、そんなっ…それはXXXくんのせいなのにっ、そこはぁ…そんなことダメぇ!」
    サカリのついた犬のようにスカートの下へと潜り込んだオレは委員長の必死の抵抗をものともせず、委員長の乙女の秘密に
    対して狼藉をはたらいていた。
    口でショーツの上から匂い立つ場所を蹂躙し、べとべとの唾液で汚れた布きれを強制排除した上で秘蜜の肉穴へと舌を侵入
    させていく。ことさらに音をたてて湧き出してくる愛液をすすり、恥ずかしいピンクの肉洞に舌と唾液を送り込む。
    たまに顔を覗かせる小さな肉の芽や、その下の入れてはいけない穴に対しても容赦なく唾液と舌の感覚を与えていく。
    きちんとお風呂を浴びた後の行為に比べると、やはり今日は匂いがきつい。
    特にオシッコの香りは濃厚ぎみだが、またそれがいい。それだけでJrが随分はりきっている。

    424 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2005/03/26(土) 20:59:25 ID:Az9oIs8a
    「いゃあっ!今日はいつもより汗っ、汗かいたからっ…不潔なのっ、だからそんなことダメなんだからっ!いゃぁん」
    そのご無体な行為に、いたく性感と羞恥心を刺激された委員長はマットの上で身もだえしながら逃れようとする。
    もちろん、おとなしく進撃停止などしない。濡れた濃いめの草むらを前歯でむしり、さらには恥肉のヒダまでもその飢えた
    牙にかけて遠慮無く辱める。
    いい声を奏でる委員長の身体がビクビクと震えるのを見ているだけで、気の早いJrは先走ってしまいそうだが…
    雄のプライドにかけてどうにか我慢する。
    「やぁっ!不潔よぉ、いやぁああっ!ぁぁっ、ああん…ああっ!ぃやぁ…来るっ、きちゃぅう!…ああああっ…!…!!…」
    乙女の最も恥ずかしい場所を存分に弄くられ玩ばれて、ついにふみつき委員長は絶頂してしまった。
    スカートの布の上からその指がオレの頭を掴み、押しつけられた顔面にかかる愛液の放出が頬をつたって流れ落ちていく。
    彼女の肢体にこめられた力が抜けすっかり弛緩してしまうまで、オレはスカートの中にこもる濃厚な香りに酔っていた。

    425 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2005/03/26(土) 21:01:18 ID:Az9oIs8a
    「委員長…オレのほうも一回だしときたいんだけど、お口…お願いできるかな」
    ようやく悦楽の園から意識が帰ってきた委員長に、気持ちいいことのお礼として図々しいお願いをしてみる。
    彼女がこの手のお願いを断ったことはないが、ただし時によって濃厚な御奉仕だったりルーチンワークだったりする。
    そこはエロスな神様の気分次第だが、今日の所は若い2人にお恵みをくださるらしい。
    「うん…もぅこんな、パンパンに張ってる…かわいそうだから。特別なのよ?」ん…ちゅぅっ
    トロンと潤んだ目で屹立した肉棒を眺めた委員長は、そっと裏筋にその舌を這わせた。
    それだけでゾクゾクする電流が脳に駆け上ってくる。おもわずうめきそうなほどだ。
    醜く静脈を浮かせた肉の緊張を、ふみつきの舌と粘膜がゆっくりとしゃぶりあげる。何度も上下し、時には睾丸や鈴割れを
    唾液で湿った柔らかいものが訪問する。
    その間にオレは制服を脱ぎ捨てていく。他人に見つかりそうになった時の事を考えれば着ていたほうがいいのはわかっている
    が、やはりセックスの気持ちよさはお肌が触れあうことに大きな比率があるというのが持論なのでそうするのだ。
    ただし靴下とトランクスは履いたままにするのもまた俺流だけど。
    自分のほうはすんだので、Jrへの御奉仕を続けつつ脱いでいく委員長を手伝ってあげる。
    セーラー服なのかブレザーなのか、よくわからない構造の女子用制服を脱がせた後にいちおう畳んでおく。

    426 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2005/03/26(土) 21:02:19 ID:Az9oIs8a
    「ン…んちゅ…もぅ、来そうになってるのねXXXくん…ふふ、しかたないわね。じゃぁ…んんぅんっ」
    委員長もニーソックスだけ残してすっ裸になると、本格的にJrを飲みこみはじめた。
    ちょっと眉をひそめながらもしっかり、太い肉棒を喉奥までくわえこむ委員長。
    お口で本体をスライドさせながらタマとタマの中心、袋の筋やその後ろの肛門に続くあたりも細い指で刺激してくれる。
    こういう技も二人で研究しながら実践した「お勉強」のたまものだ。
    溜まっていたせいもあって、早速痺れるような射精の予感が駆け昇ってくる。
    エロゲなら選択肢が提示される場面なのだが、いかんせん若いのでノンキにどうしようか考えている暇はなかった。
    「いいんちょ…でるっ…飲んでっ」ビクビクビクンッ
    「んんんっ!くぷぅ…くんんっ!! 」ドクッ  ビュルルルッン
    予告早々に、オレは大量の濃くて粘度が高い白濁汁を委員長のお口の中にぶちまけてしまった。 
    ちょっとエチケット違反気味の放出だが、Jrは無邪気に溜まっていたものをありったけ出しちゃったりしている。
    「ンくっ…ぐふっ…ん。もぅ…口に出してもいいけど、もっと早くいってほしいわよね」
    ちょっとご機嫌斜めっぽい委員長だったが、それでも出されたモノはちゃんと飲み込んでくれた。
    「…わりい。今度から気をつけるからさ…オレの特濃エキス、おいしかった?」
    「バカっ」ビンッ
    いらん事を聞いたせいで、オレはJrを折檻される痛みを味わう羽目になった。

    427 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2005/03/26(土) 21:04:29 ID:Az9oIs8a
    「…んっ…ぷふっ…ふぅ。はい、終わり…用意できたわよ、XXXくん」
    お互いに一段落ついたあと、復活したJrにゴムのお帽子を装着してもらって本番の準備は完了した。
    「おっし、ありがと委員長。…それじゃ、お待ちかねの『お勉強』本番…いきましょうかっ」
    「あんっ、もぅ…もうちょっとこう、ロマンチックな言い方っていうものをしてほしいのよね…あっ…んんっ」ちゅうむっ
    ガタガタうるさいお口をキスで強制封鎖し、さっそくオレはふみつき委員長に突入する構えをとった。
    さすがに体育マットの上で営みに及ぶのは不衛生なので、保健室からガメてきたシーツを敷いた上にゆっくりその体を押し
    倒し、連続するキスを重ねながらまずは乳へと不埒な指を伸ばしていく。
    「最近さぁ、委員長の胸いい感じに育ってきてないか?最初の頃から比べると、肉余り感みたいなものが違うもんなぁ」
    「そっ、それはっ…XXXくんがっ…あんまり何度も何度も、揉んだり吸ったりいろいろするからッ…!…」
    「へぇ、俺のせい…じゃあなんでここらへんとか、お肉がついてきてるのかなぁ?それも俺のせい?」
    コミュニケーションの基本は言葉から。性感帯への攻撃隊を発進させながら言葉責めも怠ってはいけない。
    乳から肋骨にかけて愛撫を上下させ、おへそとか尾てい骨とかのエロチックポイントに対しても攻撃の手をゆるめない。
    「んもぅ!そうよっ、私がHなこと覚えたのも男の子とこういう事できちゃう様になったのも、みんなみんなっ…
     あっ…!XXXくんのっ…せいなのよっ!責任っ…はっ、あぁっ…とりなさいよッ」
    しかしまぁ、彼女の成長…特にいやらしい意味での成長は目を見張る物がある。

    428 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2005/03/26(土) 21:08:48 ID:Az9oIs8a
    最初にふみつき委員長と不純異性関係になったのは1年半ほど前のことだけど、その時はもう少し痩せぎすに見えたというか、
    実際骨があたるくらいの体つきだった。
    それが、いまこうして押し倒して色々といけない性的行為をあれこれしていてもボリューム感に不足しないというか…
    実際、着やせするタイプなので普段は目に付かないが、彼女は着実に肉置きがよくなっていた。
    全身にいやらしい脂肪が重ねられたっていうか、脱いでしまうともう完全に『ヤっている女』の体格に変わっている。
    女性はセックスを経験すると変わるっていう週刊誌の記事みたいな話が本当だって言うことを、オレは実感していた。
    実感が体験に基づいているってことが、また若い男としてのプライドをくすぐってオレもJrもいい気になってしまう。
    「ああ、しっかり責任とってやるからな、ふみつき委員長。じゃ、入れちゃうぜ」
    「ぅん…あと、呼ぶ時は…きゃっ!!」
    しっかり臨戦態勢のJrを彼女の膣口におしあてて、どうにも止まらないポイントまで来ておいてオレはとどめを刺す。
    「わかってるって…Hな女の子も委員長もみんな、好きだぜ………ふみつきっ」ぐっ…ぢゅるるんっ
    「ゃあああっ!すきっ、私もっ…くぅぅんっ!あっ、あっ、ああっ!XXXくーんっ!!あああっ」
    いきなり全開で怒張した肉棒を突き立てられ、膣洞を音がする勢いでパンパンにされたふみつきが体育倉庫に嬌声をあげる。
    まずはJrの全身をたっぷり膣の狭さと滑りになじませ、しばらく微動して位置関係を確認した後に本動作に入る。
    ぐちゅんっ ぐちゅんっ じゅむむっ…ぢゅむんん… ぐちゅちゅちゅちゅちゅ
    「いいっ、いいからっ、突いて、もうっ、もうついてっ…ああああっ!おくまでっ」
    ぐちゅ…ちゅっ…ちゅ…ぶぢゅるるるっ
    「ひぁあああっ!そこっ、あああっ!そこは奥っ!すごい、すごい広がってるっ、んんんんっ!」
    とりあえずこのへんがそうじゃないかって辺りを狙って、Gスポット責めを試しつつストロークさせる。
    アクセントをつけて可能な限りの奥まで貫いたりすると、自分一人ではとうていできない身体の拡張をされた感覚にふみつき
    が震えるのがわかる。オレは犯っている感、彼女は交尾されてる感がそこから脳に広がっていく。

    429 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2005/03/26(土) 21:10:26 ID:Az9oIs8a
    たぶんそれで女のスイッチが入ったんだろう、もう完全にエロモードふみつきちゃんは自分でも腰を動かして肉棒を迎える。
    「あっ、あっ、あんんっ!すごい、すごいイイっ…今日はもぅ、あああっ!やぁぁ、恥ずかしいくらいっ!感じるぅッ」
    「すごい、すごいイイぜっふみつきっ…うぁっ、もうエロエロでっ、すげぇイヤらしくてっ、…最高っ」
    身体をひっくり返して背後からのしかかり、互いに激しく腰をシェイクして繋がりあう。白くて豊かな尻肉に指を食い込ませ、
    壊れそうな威力の突きを彼女の挿入口にかましても、ふみつきのエロい顔は悦びにふるえている。
    激しく愛しあった瞬間がまたたくまに過ぎ、そしてクライマックスは唐突にやってきた。
    オレの肉棒が電流を発するより少し早く、ふみつきの一番奥から最大の快感が溢れ出そうとしていた。
    「ぁあっ!またっ、またきそうっ…また、今度はもっとスゴイっ!いやぁ、きてるっ、きぁああああっ」
    「逝くか!?イけそうふみつきっ?オレもオレもっ…よしっ、きたきたきたっ…じゃあっ」
    再度正常位になって、お互いの顔をはっきり見ながら絶頂へと向かうオレとふみつき。
    汗でべたべたの身体にまといついたシーツでくるむように、ふみつきは手足全部でギュウウゥっとしがみついてくる。
    「うぁっ、んんっ!いっしょよっ、一緒にッ!ああああっ!XXXくん、XXXくん、あーっ、ああぁぁっー!…!……!!」
    びゅくるるんっ
    「…でたっ…でてるでてるっ…一緒だぜっふみつきっ…くっ」びくんっ びくびくっ
    もう意地もへったくれもなく、ただただなすがままにふみつきの身体に体重を預けて射精し続けた。彼女の奥へ膨らんでいた
    ものが放流されていく感覚が背骨に走る。
    「!…!… ぁぁっ…んんんっ…んうんっ」びくんっ
    最大の波がようやく去った余韻で弛緩したふみつきの全身を、おれはもう一度ぎゅっと引き寄せる。
    「いっしょ…いっしょにイケたね…すき、XXXくん…ずっと、すごく…」はぁっ、はぁっ、はぁっ…
    完全に放って力尽きたJrを彼女の中に預けたまま、オレとふみつきは息が収まるまで繋がりあっていた。

    430 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2005/03/26(土) 21:12:53 ID:Az9oIs8a
    「さてさて、今日のテスト…委員長的にはどんな採点だよ?エロエロテストは合格できたみたいだけど」
    「もぅ、またすぐそういう言い方するんだから…75点!デリカシーのない言い方は減点なんだからっ」
    「えー、それだけかよ…せっかく一緒にイけるように努力したんだからさぁ、もうちょっと色付けてくれよな」
    衣服を整えシーツと使った避妊具を回収し、不純異性行為の痕跡が残っていないか念入りに確かめているふみつき委員長に、
    オレは声をかける。
    「なー、委員長…来週さ…」
    「…うん…何?休日にどこか連れて行ってくれるのかしら?それとも本当のお勉強?」
    「いや、そーじゃなくて………来週くらいから、生理だろっ(ボソッ) 」
    そーっと切り出した話に、委員長はいきなり真っ赤になった。
    「…それは…そうだけど…そんなこと堂々と言わないでよっ…もぅ…減点よ!」
    何でそんなことまで知っているかといえば、行為の真っ最中に来ちゃったこともあったからだ。そのくらい回数を重ねている。
    「減点ついでに…来ちゃう前にさ、今度……」
    オレは常々抱いていた野望を、ふみつき委員長の耳にそっと流し込んだ。
    『今度は生で、膣内に射精させてくれ』
    かーーーーーーっ
    みるみるうちに、凄い勢いでふみつき委員長は赤面していく。
    それが怒りか羞恥かで、俺の運命が決まる。

    431 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2005/03/26(土) 21:13:57 ID:Az9oIs8a
    「…もうっ…なにを言うかと思ったらぁ!それはマナー違反っていうか、万が一っていうか…ダメダメ、許可できないのっ」
    一刀両断に却下されなかったのは彼女にもそうされてみたい願望があると見て取り、さらに続ける。
    「いやー、俺たちも3年でそろそろ進路本決まりだし。まー万が一があってもさ、学校にはバレないですませられるだろうし、
     それに一度経験しときたいし、いやむしろ『お勉強』はそれを学習しないとシミュレーションにすぎないっていうか」
    オレは色々と取って付けたような言い訳を並べた後、本心をぶつけてみた。
    「もしかしたら妊娠させるかもしれないけど、俺はふみつきの事、ずっと…一生、大事にするから」
    真っ赤になっていた彼女の顔が、少しだけ惚けて目が丸くなった。
    「だから…一度生でヤらせてくださいっ。お願い、ふみつき委員長っ」
    「…ほんとうね?」
    おちゃらけに走ろうとしていたオレを、その言葉が制止した。
    「もう聞いちゃったわよ、一生大事にするって。もう取り消しは効かないんだからっ」
    「…うん、言った。言いましたふみつきさん。ファイナルアンサーですっ」
    一度背中を向け、もういちど振り返った時には、ふみつき委員長はいつもの委員長に戻っていた。
    「じゃあ、許してあげる。来週安全日になったら生でセックスするお勉強、しましょ。それまではちゃんと付けてね」
    「いぇ~ぃ、委員長のお許しを頂きましたよ?もぅすんげー出しちゃうぜきっと」
    「言っておくけど、来週からいつでも生でいいとか思っちゃダメよっ。特別なんだからっ」
    いつもは少し離れて歩く体育倉庫からの帰り道、ふみつき委員長はオレの腕にからみついて歩き…そして囁いた。
    「…本当に赤ちゃんができちゃうような事なんて、結婚する相手じゃないとしちゃいけないんだから」
    返事するかわりにその身体を抱き寄せる。将来オレの子供を産んでほしい骨盤が腰にあたった。
    「私を本気にさせたんだから、覚悟しておいてね…未来の旦那様? 」
    ちょっとだけオレは、人生の売り時が早すぎたかなとも思った。まぁ一瞬のことだったけど。
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