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  1. 閑古鳥の巣 --/--/--(--) --:--:--
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悪気は無いけど見ちゃいます

  1. 名無しさん@閑古鳥 2005/06/10(金) 22:20:37
    472 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(1)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:20:37 ID:JYDpuU4S
    「着いたぜ。むつき」
    風呂場で裸のむつきを抱きかかえ、そのままむつきの部屋へと移動したチトセは部屋の電気を付けた。
    むつきをベッドの上へと寝かせると、その上へと覆いかぶさる。
    このときチトセはむつきの部屋の入り口のドアを閉めきるのを忘れてしまっていた。
    だが、お互いこの事に気づく事は無かった。
    「あっ・・・チトセさん・・・晩御飯・・・」
    「晩御飯には少しはやいだろ。それにママ達が帰ってきてから一緒に食べた方が楽しいだろ。
    それに、もっとむつきが欲しい」
    「欲しいだなんて・・・んっっ、んっ・・・」
    むつきにキスをする。
    「んんっ・・・ぷはぁ・・んっ・・・んっ・・・」
    息を合わせながら口を話し呼吸しながら、何度もむつきの柔らかい唇にキスをする。
    ぴちゅ、くちゅっ・・・
    チトセは舌を絡ませる。粘着質な音をたてお互いの官能を刺激する。
    むつきは自分の体がどんどん火照っていくのを感じ、やがてチトセの巧みに応じていく。
    お互い舌を絡ませ合い何度も求め合うように濃厚なキスを繰り返す。
    「んっつ・・・ぷはぁ・・・ち、チトセさん・・・電気・・・消して」
    むつきもその気になったのか、チトセに電気を消すようにお願いをする。
    「ダーメ。言ったろ、むつきが欲しいって。むつきの姿をもっと見たいんだ」
    「でも・・・まだ、恥ずかしい。あっ・・・んっ・・・」
    「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・あっ・・・んっ・・・」
    チトセはむつきの願いを聞き入れずに、首筋に舌を沿わせる。
    首筋から肩筋、鎖骨へと舌で舐めながら、徐々にむつきの体を下へと舌を沿わせていく。
    やがて、胸の谷間に舌を沿わせると一旦離し、むつきの乳房に顔を埋める。
    「んっ・・・チトセ・・・さん」
    「むつきの胸に抱かれた時にむつきの事意識し始めたのかもしれない。
     それに、こうやってると落ち着くんだ。俺って意外と甘えん坊かな?」
    「チトセさん・・・そんな事ないですよ」
    むつきの胸に顔を埋めながらチトセは昔を思い出す。むつきはそんなチトセの頭をを軽くだき抱え
    そっと胸に抱きしめる。

    473 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(1)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:21:22 ID:JYDpuU4S
    「むつき・・・」
    「チトセさん。しばらくこうしてますか?」
    むつきは優しくチトセに囁く。むつきの優しさに包まれそのまま寝てしまいそうになるチトセだが、
    今はむつきが欲しい。チトセはむつきの胸に埋めていた顔を起こす。
    「あっ・・・くっ・・・んっ・・・」
    「はぁっ・・・はあっ・・・あんっ・・・チトセさんっ・・・はぁんっ・・・」
    むつきの乳首にそっとキスをする。そしてそのまま、むつきの乳首を舌で転がし始める。
    乳首を楽しみながらもう片方の胸に手を被せ胸を揉み始める。乳首が立ったのを確認すると
    チトセは口でむつきの胸を吸い手で乳首をこねくり。むつきの両方の胸を愛撫していく。
    「ああっ・・・やぁっ・・・はぁっ・・・そんなっ・・・赤ちゃんみたい・・・」
    「はぁんっ・・・そんなに・・・吸わないで・・・んんっ・・・」
    「やぁんっ・・・胸・・・ジンジンしてきます・・・・はぁんっ・・・」
    チトセに胸を吸われむつきは甘い喘ぎ声を上げる。
    「むつき・・・胸・・・感じやすいんだな。・・・もう片方もちゃんと感じさせてあげるぜ」
    チトセはもう片方の胸を揉んでいた手を離し、その胸の乳首にキスをし、胸を吸い始める。
    空いたほうの胸を先ほどと同じように揉み始め、むつきの胸を楽しんでいく。
    「ああっ・・・やあっ・・・胸・・・吸っちゃ・・・ダメっ・・・ああっ・・・」
    「んんっ・・・そんなに・・・され・・たら・・・おかしく・・・なりそ・・・あんっっ」
    「ちょっと噛んでいい?」
    「あっ・・・噛んじゃ・・・んっ・・・」
    チトセはむつきの乳首をさらに激しく弄る。むつきは胸を揉んでいる方のチトセの手に
    自分の手を沿わせる。むつきは本当はもっとして欲しいようだ。
    「むつき・・・もっとして欲しいんだな」
    「ああっ・・・はぁっ・・・もっと・・・して・・・ください・・・」
    「ああ。むつき・・・もっとしてあげるよ」
    「ああっっ・・・チトセさんっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・」
    そんなむつきの態度にチトセはますます興奮し、むつきの胸を口と手で更に責め立てる。

    だが、二人の世界へとどんどん入っていくチトセとむつきはこの時、他のママ達が帰って来た事に
    気づくことは無かった。

    474 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(3)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:22:48 ID:JYDpuU4S
    「ただいま・・・戻りました」
    「ただいま」
    「ただいま~むつきちゃ~ん、ご飯できてるぅ~?」
    「お~い、今帰ったぜ」
    4人のママ達が帰ってきた。とりあえずリビングに向かうが、ご飯の準備は完了しているのに
    チトセとむつきの姿が無い。
    「あら、いないわねぇ」
    「でも、玄関に二人の靴はあったぜ?チトセは昼寝でもしてんじゃねえか?」
    「むつきさんは・・・部屋かしら?お夕飯待たせちゃったみたいね」
    「そっか~。じゃぁ呼んでくるね」
    「お願いねうづきさん」
    うづきは二人が事の真っ最中だと知らずに部屋へと向かっていく。
    やよいとさつきはとりあえずリビングに残りうづきが呼んでくるのを待つことに。
    「私は・・・すこし用事を先に・・・」
    一方、きさらぎママは自分の部屋へと向かっていく。何でも、自作の機械の防犯装置が働いたらしく
    状況の確認を急ぎたいとの事だ。
    「あれ?・・・お部屋、電気ついてるみたい・・・あっ・・・」
    うづきは二人がエッチの真っ最中の所を目撃してしまった。

    「うづきの奴、遅っせ~なぁ?」
    「むつきさん部屋にいなかったのかしら?」
    「何してんだ?いないならいないって言いにくればいいのによぉ」
    「・・・・・・・・・・・・・・・」
    「ん?どうしたんだ?やよい・・・黙っちまって?」
    「えっ?何でもないわよ。さつきさん、もう少しここで待ちましょう」
    「ん~、メシ冷めちまうぞ。うづきの奴呼びに行くだけなのに何してんだ?ちょっと見てくるわ」
    「あっ・・・さつきさん。もうすぐ戻ってくるだろうしここで・・・・って、さつきさん」
    痺れを切らしたさつきがむつきの部屋へと向かっていく。何となく事情を悟ったやよいは
    さつきを止めようとするが、時すでに遅し・・・さつきの姿は既に無い。
    「ど、どうしたらいいのかしら?私はやっぱりここで・・・」
    一人取り残されたやよいは困った表情を浮かべる。もちろんやよいの予感は当たっているのだが・・・

    475 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(4)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:23:23 ID:JYDpuU4S
    「うづき、お前そんな所で何してんだ?」
    「しー!さつきちゃん!大きな声出しちゃダメ」
    「お前何言ってって・・・むぐっ・・・」
    むつきの部屋をのぞいているうづきにさつきは声をかける。しかし、うづきはとっさにさつきの口を
    塞いでしまう。扉の向こうではチトセとむつきが激しく求め合っている。
    「きゃ~っ。チトセくん大胆。むつきちゃんのオッパイ赤ちゃんみたいに吸ってる」
    「あ、あいつら・・・・って、覗きはマズいだろ?」
    「そんなこといって、さつきちゃんさっきから二人に釘付け~」
    「ば、バカ。それより気づかれたらどうすんだよ?戻ろうぜ、な?」
    「さつきちゃん?興味あるんでしょ?ああいう事?顔、真っ赤だよ。
    ほら、チトセくんの手がむつきちゃんのオッパイ揉んでる。むつきちゃんチトセくんにオッパイ
    揉まれて気持ち良さそうな声だしてる。ねぇ?むつきちゃんの表情見える?さつきちゃん?」
    「あ・・あぁ・・・。ひ・・・表情は良く見え・・・ない・・・な。・・・ゴクッ・・・」
    最初は見るのを躊躇っていたさつきだが、うづきに乗せられ、二人にすっかり釘付けだ。
    二人が求め合うその動きに思わず息を飲んでしまう。
    さつきはもう既に言葉もなくし二人の姿から目が離せなくなってしまっている。

    「やよいちゃんも呼んでくるね?さつきちゃん、音立てちゃダメだからね」
    うづきはそういうと忍び足でリビングへと戻っていく。
    さつきは返事もせずに二人の求め合う様子釘付けのままだ。


    476 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(5)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:24:38 ID:JYDpuU4S
    「あっ・・・はあっ・・・チトセさんっ・・・」
    「むつきっ・・・んっ・・・」
    覗かれているとは知らずに激しく求め合うチトセとむつき。
    むつきに覆いかぶさる体勢でむつきの胸を楽しんでいたチトセだが、むつきの腰を持ち上げると
    体を起こして腰を支え対面姿勢に変形させ再びむつきの胸を吸い始める。
    だが、この体勢になったことにより、さつきの視点から二人の様子がまともに見える形になったのは
    言うまでも無い。
    「はぁっ・・・はぁっ・・・チトセさんっ・・・」
    「んっ・・・むつき・・・もっとむつきが欲しい」
    「チトセさんっ・・・あっ・・・やっ・・・」
    「あっ・・・そこっ・・・ああっ・・・ああんっ」
    チトセは胸の愛撫をやめ再びむつきの胸の谷間に顔を埋め、むつきを起こした状態のまま
    むつきの下に潜り込むように舌を沿わせながら腹部から膣へと移動させていく。
    チトセの視線の先にはむつきの膣口とチトセを見下ろすむつきの表情が良く見える
    そっと唇をつけて、むつきの濃厚な蜜を吸う。ぴちゅぴちゅと音を立てむつきの膣から
    さらに蜜が溢れていく。
    「あああっ・・・そこっ・・・チトセさんっ・・・あっ・・・だめっ・・・」
    「はぁっ、はあっ・・・ああっ・・・ああっっ・・・激しい・・・・」
    「むつき・・・もうこんなに・・・」
    「ああっ・・・チトセさん・・・言わないで・・・」
    チトセの舌が触れた瞬間、膣口がむき出しになる。
    すかさず舌を膣中に入れ、吸い上げるようにしながら舌先で激しく愛撫をする。

    477 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(6)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:25:14 ID:JYDpuU4S
    「あっっ・・・はぁっ・・・あああっっっ・・・はぁっ・・・」
    激しく責められ、むつきはどんどん我を忘れていき豊艶な表情でチトセを見下す。
    チトセはそんなむつきの表情を観察しながらむつきを更に激しく責めたてる。
    「ん・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・ち、チトセ・・・さん・・・お願い・・・もう」
    チトセの激しい愛撫にむつきは我慢できなくなり、チトセを求める。
    「むつき・・・どうして欲しいの?」
    「あっ・・・意地悪しないで・・・チトセさんの・・・お願い・・・」
    「むつき・・・欲しいんだな?」
    「はぁっ、はぁっ・・・チトセさん・・・焦らさないで・・・」
    「わかったよ。むつき・・・このまま・・・いくよ」
    「あっ・・・あああっっつ・・・はあっ・・・ああっっ・・・」
    少し焦らすチトセだが、むつきの腰を持つとペニスを膣にあてがい、そのままむつきを下ろしていく。
    チトセのペニスがむつきの膣内へ進入し、奥へと突き刺さった。
    「ああああっっっ・・・奥・・・当たって・・・」
    「むつき、よく見えるよ」
    「ああっ・・・チトセさん・・・そんなこと・・・いわないで・・・」
    騎乗位でむつきの膣内へと進入したチトセからはむつきとの結合部が良く見える。
    この体位でセックスするのは初めてなチトセはむつきの姿にますます興奮していく。
    「それじゃ、動かすぜ」
    チトセは腰を動かし始める。下から突き上げるように腰を動かしむつきを犯していく。


    478 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(7)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:26:01 ID:JYDpuU4S
    「やよいちゃ~ん、ちょっときて。」
    「あら、うづきさん?むつきさん、いた?」
    うづきがリビングに戻ってくる。もちろんやよいを連れにきたのだ。
    そんなうづきの考えを知る由もないやよいはうづきが戻ってきたので、
    自分の予感が外れたと思い心の中でほっとしたようだ。
    「うん。むつきちゃん、部屋で寝てるみたい」
    「あら、そう。じゃ、起こしちゃ悪いわね」
    「ん~でも、すっごく可愛いからつい見とれちゃった。今、さつきちゃんも見てるよ。
     せっかくだから、やよいちゃんも見てみない?」
    「あら、でも起こしちゃ悪いわよ」
    「いいからいいから、静かに上がってね。やよいちゃん」
    うづきは強引にやよいの手をとり、むつきの部屋へと誘う。もちろん気づかれないように
    音を立てずに忍び足でむつきの部屋へむかっていく。

    「あら?さつきさん?そんな覗き込むようにして、いったい・・・」
    「さつきちゃんってば見とれちゃってるみたいだね」
    むつきの部屋の前ではさつきは相変わらず固まったままだ。さつきの耳にうづきとやよいの話し声は
    聞こえていない。やよいが来た事にも気づいていないようである。

    「あああっ・・・すごい・・・チトセさんっ・・・あっ・・・だめっ・・・」
    「はぁっ、はあっ・・・ああっ・・・ああっっ・・・激しい・・・・」
    その時むつきの部屋からむつきの喘ぎ声が漏れる。やよいは、とっさに状況を悟ってしまったようだ。


    479 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(8)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:26:50 ID:JYDpuU4S
    「ね、ねぇ、何となく覗かない方がいいような気がしてきたんだけど・・・ねぇ?うづきさん?」
    やよいは後ずさりしながらうづきを説得しようとするが、むつきの喘ぎ声に息を飲んでしまう。
    「やよいちゃん保健医なんでしょ?うづき、よくわからないからやよいちゃんに二人がしてること
     詳しく教えて欲しいの。ねっ。さつきちゃんも教えて欲しいって」
    「う・・・うづき・・・さん、それなら、今度、学校の保健室で放課後にでも・・・」
    うづきは怪しい笑みを浮かべながらやよいを上目遣いで見上げる。それでも、覗きはマズいとやよいは
    うづきを説得しようとするが、うづきは戸惑うやよいを追い詰め始める。
    「やよいちゃん?ほら、見て。むつきちゃんあんなに綺麗。
    やよいちゃん。ねっ。むつきちゃん綺麗でしょ。ここならよく見えるよ」
    うづきはやよいの手をとると強引に扉の前へと引きずってしまう。やよいの目の前には
    仰向けに寝転がったチトセにクリトリスを舌で愛撫されるむつきの様子が映る。
    「ねぇ、やよいちゃん?チトセくんむつきちゃんのどこ舐めてるの?」
    うづきはやよいに意地悪な質問をする。
    「えっ?あ・・・それは・・・」
    「ねぇ、やよいちゃん?教えて。うづき、今知りたいの。エッチなこと」
    「そ・・・その・・・うづき・・・さん。あれは・・・その・・・」
    うづきの質問の答えに戸惑うやよい、だが、やよい自身も二人の求め合う姿に釘付けになってしまう。
    「ねぇ・・・やよいちゃん?むつきちゃん、チトセくんに舐められて気持ちよさそう。
     あそこ、あんなふうにされると気持ちいいの?」
    「あ・・・あのね・・・う・・・うづきさん・・・そ・・・それはね・・・」
    じりじりと追い詰められていくやよい。いっその事、チトセとむつきに覗いていることがバレてでも
    大声をだしてしまおうかと考えるが、声が出ない。もう二人から目が離せなくなってしまっている。

    480 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(9)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:27:49 ID:JYDpuU4S
    「あっ・・・あああっっつ・・・はあっ・・・ああっっ・・・」
    そんな時、扉の向こうではいよいよチトセのペニスがむつきの膣内へと進入していく。
    チトセのペニスがむつきの膣内へ進入した瞬間、大きくむつきの体が反り返り、
    大きく肩で息をしている様子が扉の向こう側からでもよくわかる。

    「やよいちゃん、チトセくんのオチンチン大きいね?オチンチンってあんなに大きくなるんだ。
     あっ、チトセくんのオチンチンむつきちゃんの中にどんどん入っていく・・・
     やよいちゃん?・・・さっきから二人ばっか見てる。そんなに興味あるんだ」
    「あっ・・・う、うづきさん・・・これは・・・そ、その・・・」
    「やよいちゃん?ほら、さつきちゃんみたいに素直になって。チトセくんのオチンチン
    根元までむつきちゃんの中に入っちゃったよ。あんなに大きいのがむつきちゃんの奥に・・・
    やよいちゃん・・・やよいちゃんもすごくドキドキしてる」
    うづきはやよいの胸に手を触れる。やよいの心臓は普段の落ち着きからは考えられないような
    鼓動で動いている。陥落寸前のやよいにうづきがトドメの一言を加える。
    「やよいちゃん。ほら、チトセくんが腰、動かし始めたよ。むつきちゃん、ものすごく気持ち良さそう。
     やよいちゃん、あれがセックスだよね?やよいちゃん、そんなに食い入るように見つめて・・・
    ひょっとしてセックス・・・したこと無いの?だから、そんなに釘付けなの?」
    うづきのトドメの一言にやよいはついに陥落してしまった。
    「うづきさん・・・静かにして。あっ・・・むつきさん・・・すごく気持ち良さそう・・・羨ましい」
    本音を漏らしてしまったやよいはうづきを静かにさせると、チトセとむつきに釘付けになる。
    その様子を確認したうづきは自分も扉の向こうへ視線をやる。
    視線の先には騎乗位で腰を突き上げむつきを犯していくチトセの姿がはっきりと映っている。

    481 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(10)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:30:17 ID:JYDpuU4S
    「はあっ、はあっ、はあっ、んっ・・・チトセさんっ・・・気持ちいい・・・」
    「むつきっ・・・俺も・・・気持ちいい・・・」
    「あっ、あっ、あっ・・・感じるっ・・・チトセ・・・さんっ・・・ああああっっ」
    チトセに下から突き上げられる度にむつきの胸がぶるんぶるんと大きく揺れ
    押し寄せてくる快楽に髪を乱し、大きな喘ぎ声を何度も出し続ける。
    むつきの痴態にチトセはさらに激しく腰を振るが、先ほど風呂場で2回射精しているだけに
    ペニスからは射精感がなかなか上がってこない。
    チトセの激しいピストン運動にむつきはチトセの胸板に手を置き、崩れ落ちそうになる自身の
    体を支える。むつきの指がチトセ乳首を擦りチトセの官能を高めていく。
    やがて、チトセは腰を振る速度を少しずつ遅くしていく。
    「はあっ、はぁっ・・・チトセさん・・・」
    「むつき、自分で腰振って。俺をもっと感じさせてくれよ」
    「はぁっ、んっ・・・自分で・・・振る・・・」
    「ああ。むつきがしてくれたほうがもっと気持ちいいんだ」
    「はぁんっ・・・チトセさんにも・・・もっと気持ちよくなって欲しい・・・んんっ、はぁっ」
    チトセの願いにむつきは応じ自らの腰をゆっくりと動かし始める。
    始めはぎこちない腰つきのせいか僅かな痛みがあるようだが、
    チトセに気持ちよくなってもらおうと思えばむつきにとってはその痛みすらも心地よく思え
    チトセの気持ち良さそうな表情に満足したむつきは徐々に腰を振るスピードを上げていく。

    482 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(11)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:32:26 ID:JYDpuU4S
    「うわっ、はぁっ・・・むつき・・・気持ちいい・・・」
    「んっ・・・チトセさん・・・気持ちいいんですね。・・・嬉しいです・・・」
    「むつき・・・むつきも気持ちよくなって・・・」
    「あっ・・・胸・・・そんなに・・・激しく・・・しないで・・・」
    「俺の胸に手を置いたの、自分の胸、触って欲しいからだろ?」
    「あっ、はあっ、ああっ、んっ・・・はい・・・胸・・・触って・・・んっ・・・」
    チトセはむつきの胸に両手を伸ばしてむつきの胸を揉みしだく。
    胸を揉まれ、膣内が激しく収縮しチトセのペニスを締め付ける。
    そんなむつきの責めにチトセのペニスから徐々に射精感が沸きあがってくる。
    チトセの責めに腰を振るのを止めてしまいそうになるが、チトセの気持ち良さそうな表情に
    もっと気持ちよくなって欲しいと、腰を振り続ける。
    「むつき・・・いい・・・すごくいい・・・」
    「はぁっ、はぁっ、んっ・・・もう・・・チトセさん・・・わたし・・・」
    「むつきっ・・・はぁっ、イキそう・・・なのか・・・・」
    「チトセさんっっ・・・あっ、あっ、ああっ、ああああああっっっっっっっ!!」
    むつきはチトセの射精を待たずにイッてしまった。その瞬間、体を大きくそらし
    大きな喘ぎ声を上げ、ペニスが刺さったままチトセの体に崩れ落ちてゆく。

    483 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(12)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:32:58 ID:JYDpuU4S
    「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・チトセさん・・・わたし・・・」
    「むつき、イッちゃったんだ。」
    「はぁっ、はぁっ、でもっ・・・チトセさんは・・・まだ・・・苦しそう・・・」
    「むつき、俺もイッていい?」
    「はぁっ、チトセさんっ・・・チトセさんも・・・」
    「ああっ・・・むつき、俺もイクぜ」
    チトセの胸に倒れこんだむつきの体を起こすと、再び騎乗位の体勢にし、胸を揉みしだく。
    今度はチトセ自ら腰を動かし激しいピストン運動を加えていく。このまま一気に
    むつきの膣に全て放出するようだ。
    「ああっ、あっ、あっっ・・・ち、チトセさんっ・・・こんなに激しいの・・・始めて・・・」
    「むつきっ・・・むつきっ・・・はぁっ、はあっ、むつき最高だ・・・気持ちいい・・・」
    「はあっ、はあっ・・・・チトセさんも・・・
    再びむつきを激しく責めるチトセ。どうやらチトセもそろそろイキそうになってきたようだ。
    そんなチトセに対し、むつきは自分も腰を振り始めチトセを絶頂へと導き始める。
    「うわっ・・・むつきっ・・・」
    「チトセさんっ・・・イッて・・・私の中で・・・イッて・・・下さい・・・」
    「むつきっ・・・気持ちいいっ・・・はぁっ、はぁっ」
    「チトセさんっ・・・気持ちいいんですね・・・このまま・・・私の中で・・・」
    「むつき・・・はぁっ、はぁっ、俺、そろそろ・・・うっ・・・うわあっっ・・・」
    「あっ、あっ、きてっ・・・ああっ、ああっ、やああぁぁぁっっっっっっ!!!」
    ドクッ、ドクッ、ドクッ・・・
    チトセはむつきの膣奥でイッた。チトセのペニスから大量の精液が噴出しむつきの
    全身を巡っていく。大量の精液を受けながらむつきはチトセに崩れるように倒れこんでいった。

    484 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(13)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:33:34 ID:JYDpuU4S
    「むつき。すごく気持ちよかった。それに、すごく綺麗だった」
    「チトセさん・・・ちょっと激しかったです・・・」
    「ゴメンなむつき、でもまたエッチしような。それと今度はお風呂で教えたようにしてくれよ」
    「ち、チトセさん・・・お風呂はそんな事をする所じゃ・・・」
    「心配しなくても、そのあとベッドで抱いてやるから。今度はもっと激しく」
    「あ・・・あんまり激しくしないでください・・・できればいつも優しくして欲しいです・・・」
    「むつきにもっと気持ちよくなって欲しいからな、喘いでるときのむつきの表情すごく可愛いぜ」
    「も、もう、知りません・・・」
    事が終わりベッドで抱き合い、キスを何度もしながら会話をする二人。
    むつきは落ち着いたのか、シーツを体に巻き立ち上がる。
    「チトセさん。そろそろ、やよいさん達も帰ってきますよ。晩御飯の準備できてますから
     服を着てリビングに行きましょう」
    「あぁ、そうだな。むつき。それにこんな姿られたら、何て言われるかな?特にうづきママは
     危険だからな」
    「ふふっ、そんな事言ってるとうづきさんに起こられますよ。それじゃ、脱衣所に服を取りに
     行ってきます」

    むつきは部屋を出ようとする。しかし、そのとき・・・
    バタン!!大きな音がして、突然ドアが開いた。

    485 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(14)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:34:33 ID:JYDpuU4S
    「はあっ、はあっ、はあっ、んっ・・・チトセさんっ・・・気持ちいい・・・」
    「むつきっ・・・俺も・・・気持ちいい・・・」
    扉の向こうではチトセが腰を振りむつきを犯し続けている。

    「むつきさん・・・あんな姿・・・初めて見た・・・あんな声も・・・初めて・・・」
    チトセが腰の振りを激しくすると、さらにむつきは大きな喘ぎ声をだして悶えていく。
    「やよいちゃん、見て、むつきちゃんのオッパイあんなに揺れてる。」
    「むつきさん・・・あんなに胸・・・大きかったの・・・やっぱり好きな人に揉まれてるから
     なの・・・」
    チトセに激しく責められて、むつきの胸がぶるんぶるん震える。むつきの乱れていく姿に
    やよいは見とれてしまっている。
    やがて、チトセは腰の振る速度を遅くしていくと、むつきはチトセの望みに応じ自ら
    腰を振り始める。
    「あっ、むつきちゃん・・・自分から・・・腰振ってる。
    むつきさん・・・あんな積極的な事・・・できるなんて・・・・」
    「チトセくんに気持ちよくなって欲しいって・・・むつきちゃん、あんなに一生懸命・・・
     チトセくん・・・気持ち良さそう」
    チトセはむつきの胸に手を伸ばすと胸を揉み始める。さらに激しく求め合う様子を
    三人は食い入るように見つめる(さつきは既に固まった状態だが・・・)
    「チトセくん・・・むつきちゃんの胸・・・また揉み始めた・・・」
    「むつきさん・・・あんなに胸・・・揉まれてるのに・・・気持ち良さそう・・・
     ああやって揉まれてると・・・大きくなってくるのかしら・・・」
    「やよいちゃん・・・ほら、むつきちゃん、また腰降り始めた・・・」
    「むつきさん・・・チトセくんも・・・気持ちよさそう・・・」
    「むつきちゃんはチトセくんにもっと気持ちよくなって欲しいから、ああしてるんだよ。やよいちゃん」
    むつきは胸を揉まれながら自ら腰を振り続けチトセを絶頂へと導いていく。
    やよいはいつの間にやらうづきに教えられる形になり、それを受け入れていく。


    486 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(15)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:35:17 ID:JYDpuU4S
    「チトセさんっつ・・・あっ、あっ、ああっ、ああああああっっっっっっっ!!」
    チトセの激しい責めに、むつきはチトセの射精を待たずにイッてしまった。
    絶頂に達したむつきの声にやよいは思わず息を飲む。

    「あっ・・・むつきさん・・・すごい・・・あんなに・・・」
    「やよいちゃん・・・むつきちゃん、達したんだよ。イッちゃたんだよ」
    「達した・・・あれが、イクって事なの・・・」
    「うん。むつきちゃん、すごく気持ちよかったんだよ。だから、イッちゃったの」
    「すごい・・・むつきさん・・・羨ましい」

    先に達してしまったむつきを起こし、今度は自分がイク為にチトセは自ら腰を振り、
    胸を揉みしだいていく。再びピストン運動を行なうチトセを見て、エッチが終わった
    と思っていたやよいは驚いた表情でチトセとむつきを見つめる。
    「あっ・・・チトセくん・・・まだ・・・むつきさんと・・・・」
    「やよいちゃん。チトセくんはまだイッてないんだよ。チトセくんのオチンチンから
     まだ精液は出てないんだよ」
    「せ・・・精液・・・ゴクッ・・・」
    「チトセくん・・・すごく激しい。でも、むつきちゃん気持ち良さそうだよ。
     ほら、見える?チトセくんもそろそろ、イッちゃうみたいだよ」
    「チトセさんが・・・そろそろ・・・」
    「うん。チトセくん、もうすぐイクよ。むつきちゃんの中にチトセくんの精液が
     射精されるの」
    「射精・・・むつきさんの中に・・・」
    「うん。もうすぐ最後の瞬間だよ。やよいちゃん」
    むつきの膣内に放出すべく激しく腰を振り続けるチトセ。そろそろ達しそうな
    チトセの様子を見つめるやよいにうづきは一言づつ解説をする。

    487 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(16)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:35:57 ID:JYDpuU4S
    「むつき・・・はぁっ、はぁっ・・・うっ・・・うわあっっ・・・」
    「あっ、あっ、ああっつ、ああっ、ああっ、やああぁぁぁっっっっっっ!!!」
    ついにチトセはむつきの膣奥でイッた。チトセのペニスから大量の精液が噴出しむつきの
    全身を巡っていく。

    「やよいちゃん。チトセくんもイッたんだよ」
    「あっ・・・すごい・・・あれがセックス・・・なのね・・・」
    「むつきちゃんの中にチトセくんの精液が流れていってるんだよ」
    「すごい・・・むつきさんのあんな表情も声も見た事無かった」
    「うん、チトセくんが教えたんだよ」
    「チトセくんが・・・教えた?そうなの?うづきさん」
    「うん。チトセくんがむつきちゃんにセックスの快感を教えたんだよ。やよいちゃん」
    チトセとむつきのセックスが終わるとその余韻に二人は浸っていた。

    だが、いつまでも余韻に浸っている訳にはいかない。やよいは我を取り戻す。
    「う、うづきさん。そろそろここから離れないと」
    「あっ、うん。さつきちゃん?リビングに戻るよ。ほら、むつきちゃん立ち上がったよ。
     さつきちゃん・・・はやく立って」
    「さつきさん・・・はやく・・・」
    さつきは固まったまま動かない。さつきを何とかしようとするやよいとうづきだが
    さつきはそのままドアの方向へと倒れてしまう。そしてドアが開いてしまった。

    488 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(17)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:36:36 ID:JYDpuU4S
    バタン!!
    顔を真っ赤にしたさつきがドアの方向に倒れドアが開いてしまった。
    どうやらさつきは興奮しすぎて頭に血がのぼって倒れてしまったようだ。
    「さ・・・さつきさんって、うづきさん!やよいさんも!!」
    むつきは突然さつきが倒れてきたことに驚くが、視線の先にはうづきとやよいがいる。
    「ああははははは・・・むつきちゃん・・・どうしたの、その格好?ねぇ?やよいちゃん?」
    「え、えぇ、そうね。そ、その、ねぇ、避妊はちゃんと・・・んぐっ・・・」
    「やよいちゃん!!」
    動揺したやよいの一言でチトセとむつきに覗いていたことがバレてしまう。うづきがとっさに
    やよいの口をふさぐが、時すでに遅し。
    「さ、三人とも・・・ひょっとして覗いてたんですか・・・いったいいつから・・・」
    やよいを問い詰めるむつき。チトセは覗かれていたショックからか固まってしまっている。
    「あ・・・え・・・その・・・ちょっとだけ、ええ。・・・む、むつきさん、すごく綺麗だったわよ」
    「やよいさん酷いです!覗きだなんて・・・やよいさん!!いったいいつから覗いてたんですか?」
    さらにやよいを激しく問い詰める。むつきの迫力に押されてしまったやよい視線をうづきの方に向ける。
    「あっ、やよいちゃんズルイ!あんなに釘付けだったのに。羨ましいって言ってたのに」
    「うづきさん!!うづきさんもいつから覗いてたんですか?」
    今度はうづきを問い詰める。うづきはむつきの泣きそうな表情にもはや抵抗する意思はないようだ。
    「あ、その・・・チトセくんがむつきちゃんのオッパイ吸ってる所あたりから・・・さつきちゃんも」
    うづきは正直にむつきに話す。むつきは再びやよいの方向を向き、泣きそうな表情でやよいを見つめる。
    「あ・・・私は・・・もうすこし後からよ。ええ。むつきさんすごく綺麗だったわよ」
    「やよいさ~ん・・・やよいさんまで・・・酷いです」
    その場に崩れ落ちてしまうむつき。だが、そんなむつきにさらに追い討ちを加えるかのように
    もう一人の住人が廊下を歩いてむつきの部屋へ向かってくる。


    489 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(18)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:37:49 ID:JYDpuU4S
    「あっ、きーちゃん。むつきちゃん部屋にいたから先にリビングへ行ってて」
    うづきはこれ以上状況を悪化させまいと、きさらぎに声をかけ、先にリビングへ行くように言う。
    だが、きさらぎには聞こえていないのか、顔を赤くしながら、手に持ったノートパソコンの
    モニターを見つめ無言でむつきの部屋へと向かってくる。
    「きーちゃん。何みてるの・・・あっ!」
    「ど、どうしたのうづきさん?いったい何が?」
    うづきはモニターを見つめると顔を赤くしてしまう。やよいもうづきの異変に気づききさらぎの
    ノートパソコンのモニターを見る。
    そこには風呂場でチトセにバックで突かれているむつきの様子が映っていた。
    「あっ・・・むつきちゃん・・・お風呂場で・・・チトセくんと・・・」
    「チトセ君・・・後ろからなんて・・・胸まで・・・」
    実は風呂掃除をする前にチトセがきさらぎの機械を動かしてしまった事により、防犯装置が働き
    機械に内蔵された小型監視カメラがお風呂場での全ての状況をとらえていたのだった。
    うづきのとやよいの言葉に事を悟ったむつきもきさらぎのノートパソコンのモニターに目を向ける。
    「き・・・きさらぎさん・・・これは・・・」
    「お風呂場掃除君2号の防犯装置が作動していたようです・・・2号になった事により
     タイマー機能と防犯装置として監視カメラを内臓・・・したのですが・・・
     むつきさん・・・羨ましいです・・・せっかくなのでむつきさんにも見てもらおうと部屋に
    伺ったのですが・・・」
    「きさらぎさん・・・もう信じられない。も~みんな酷いです!」
    再び崩れ落ちるむつきにやよいとうづきときさらぎはひたすら謝る。
    「ご・・・ゴメンナサイむつきさん。こ、今度からはもっと遅く帰って来るから。ねぇうづきさん」
    「う、うん。むつきちゃんゴメンね。今度からちゃんと外に出るときは何時ごろ帰ってくるか言うから」
    「監視カメラは必要なかったみたいですね・・・削除しておきます」

    490 名前:悪気は無いけど見ちゃいます(19)[sage] 投稿日:2005/06/10(金) 22:38:18 ID:JYDpuU4S
    やよいとうづきときさらぎは何度も謝るが今は何とか危機的状況を脱したい。
    「み、みんな帰ってきたことだし、ご飯にしましょう。ええ」
    「そ、そうだね。さつきちゃん。ご飯だよ。さつきちゃんご飯!」
    「あらあら、さつきさんまだ倒れたままだったのね」
    「さつきちゃん!!ご飯!!ご飯だよ!!」
    「血圧が200をオーバーしています・・・危険な状態です・・・」
    「駄目だわ。さつきさん完全にのぼせてしまったのね」
    さつきは最後まで倒れたままだった。ちなみに目が覚めたのは倒れてから1時間後のことだった。
    その後なんとかむつきをなだめ食事を済ます。
    とりあえず覗きは二度としないと誓った4人は帰ってくる時間は出来る限り事前に報告することで
    なんとか今回は許してもらえた。なんとか一件落着?となった仁歳家の一日だった。

    だが、チトセは知る由もなかった。後日、うづきにこの日のむつきとの
    セックスの状況を根掘り葉掘り問い詰められてしまうとは・・・

    ―おしまい―
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