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きさらぎの野望

  1. 名無しさん@閑古鳥 2005/07/10(日) 22:25:39
    514 名前:きさらぎの野望(1)[sage] 投稿日:2005/07/10(日) 22:25:39 ID:4g/gASba
    ある日の深夜・・・仁歳家の住人はすっかり寝静まっていた。
    家の主人、仁歳チトセはいつも通りリビングのソファーで寝ている・・・

    「・・・えい・・・」
    ガツンとリビングに大きな音が響き渡りチトセは意識を失う。
    「・・・気絶くんバージョン1.2・・・相手に外傷および後遺症を与える事なく
    気絶させる事が可能です・・・申し訳ありません、チトセさん・・・」

    「ん・・・んっ・・・」
    チトセは目を覚ます。どうやら、ここはきさらぎの実験室のようだ。
    「あれ、なんできさらぎママの部屋に・・・てっ・・・おい!なんじゃこりゃ~!!」
    目を覚ますと、両腕と胴体と両足はガッチリと実験台に固定されてしまっている。

    バンッ!バンッ!
    実験室のライトが点くと両手に白い手袋をしたきさらぎがチトセの前に仁王立ちしている。
    「あの・・・きさらぎママ・・・これは・・・いったい・・・」
    「・・・チトセさん・・・精液を・・・採取させていただきます・・・」
    「えっ?おい!ちょっと待てって・・・っていうか何でだよぉ?
    それに、この鎖は何だよ?・・・」
    「・・・そのようにしろと・・・電波を感知しました」
    「電波って何だよ・・・おい?冗談だろ?」
    「・・・チトセさん・・・いただきます」
    515 名前:きさらぎの野望(2)[sage] 投稿日:2005/07/10(日) 22:26:21 ID:4g/gASba
    まったく身動きの取れないチトセに対し、問答無用でズボンをずり下ろしてペニスを露わにさせる。
    さすがに、この状況では恐怖が勝っているせいか、チトセのペニスは萎えた状態である。
    「・・・チトセさんの・・・生殖器・・・どうやら準備が必要なようですね・・・」
    「ねぇ・・・冗談だよね・・・きさらぎママ・・・」
    「えい」
    きさらぎがチトセのペニスに触れる。優しく、撫でるように、巧みな指使いでチトセのペニスに
    触れてゆく。
    「うわっ・・・きさらぎママ・・・」
    徐々にチトセのペニスが起ち上がってくる。さらにきさらぎはチトセのペニスを弄り
    やがてチトセのペニスは完全に勃起状態となる。
    「・・・準備・・・完了です」
    一旦、手を離し、両手をペニスに添えるとゆっくりとチトセのペニスをしごき始める。
    しゅっ・・・しゅっ・・・
    「はぁっ・・・はぁっ・・・きさらぎママ・・・何で・・・」
    股間の感触に耐えながらもチトセは抵抗を続ける。しかし、きさらぎは手の動きを
    止めようとはしない。
    「はぁっ・・・きさらぎ・・・ママ・・・」
    「私の一族の・・・世界征服の為・・・」
    きさらぎは呟き始める。その間もチトセのペニスを優しくしごいてゆく。
    「はぁっ・・・世界征服・・・」
    「・・・そうです・・・健康な男児の精液を採取し・・・蜘蛛と交配させることにより
     クモ男を作り出し、世界中に放ち、世界を掌握するのです・・・」

    516 名前:きさらぎの野望(3)[sage] 投稿日:2005/07/10(日) 22:27:06 ID:4g/gASba
    真顔で意味の分からないことを言いながらも依然、ペニスをしごき続けたままだ。
    チトセのペニスが振るえ、先走りを出し始める。
    「クモ男って・・・そんなんできる訳ねぇだろ~!!」
    「・・・チトセさん・・・あまり騒ぐとすぐに出てしまいます・・・」
    しゅっ・・・しゅっ・・・
    きさらぎの手の動きが徐々に早くなってゆく。チトセのペニスは振るえて
    そろそろ限界のようである。
    「ううっ・・・きさらぎ・・・ママ・・・」
    「チトセさん・・・そろそろ限界なんですね・・・えい!」
    きさらぎはチトセの限界を悟ると、試験管をチトセのペニスに被せる。
    いきなり冷たい試験管の刺激を受けたチトセのペニスは一気に限界に達する。
    びゅっ!びゅるるっ!!
    チトセのペニスから精液が大量に噴出すと試験管に大量の精液が溜まる。
    やがて射精が止まると、試験管を外しフタをして試験管立てに置く。
    「はぁっ・・・はぁっ・・・クモ男って・・・冗談だろ・・・」
    射精感に脱力しながらも、きさらぎの野望を問いただすチトセ。
    「・・・ふふっ・・・」
    「・・・き、きさらぎママ?」
    チトセの問いに対して、きさらぎは不適な笑みを浮かべると、試験管のフタを開けると
    中身を流してしまう。
    「・・・チトセさん・・・冗談です・・・」
    「えっ?・・・」
    いきなりの展開にあっけにとられるチトセ。そっとチトセのペニスを拭き、ズボンを元の
    状態に戻すときさらぎは話し始める。
    「・・・待ったのです・・・ネットのある場所を1ヶ月間放置して・・・投下があるかどうかを
    ・・・無かったら・・・チトセさんの精液を採取するようにと・・・電波がありました・・・」
    「あの・・・何ですかそれは?・・・」
    話の訳が分からないチトセは何が何だか分からない様子だ。
    「・・・それでは・・・チトセさん・・・」
    ガツン!と大きな音が響き渡る。チトセは再び意識を失った。

    517 名前:きさらぎの野望(4)[sage] 投稿日:2005/07/10(日) 22:27:44 ID:4g/gASba
    ・・・チュン、チュン
    「チトセさん・・・朝ですよ。起きてください」
    体を揺すられ起こされる。いつの間にかリビングで寝ていた。
    むつきに起こされてようやく朝になっていた事に気がついたようだ。
    「あれ?ここは・・・」
    「チトセさん、何言ってるんですか?いつもチトセさんが寝ているソファーですよ」
    「あれ・・・俺・・・昨日一体?・・・」
    「もう。夜更かしばかりしたらダメですよ・・・」
    「確か・・・あれ?何だったっけ?」
    どうやら気絶くんバージョン1.2のショックにより記憶の一部が無くなってしまっていた様だ。
    「確か・・・え~と何だったっけ?」
    「チトセさん・・・寝ぼけてないでご飯の用意出来てますからね。あっ、きさらぎさん
     おはようございます」
    「きさらぎママ・・・え~と・・・」
    結局チトセは思い出すことが出来なかった。ただ、朝食をとっている間きさらぎがなんとなく
    チトセの方向を向いていたのは確かだが・・・こうして真相は闇へと消えていき
    仁歳家の一日はいつも通り始まったのであった。

    ―おしまい―
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