FC2ブログ

[PR] [PR]


スポンサーサイト

  1. 名無しさん@閑古鳥 --/--/--(--) --:--:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

1GB![ ]



トラックバックは受け付けていません

  1. 閑古鳥の巣 --/--/--(--) --:--:--
    次の記事
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/blog-entry-149.html
    前の記事
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/blog-entry-147.html

[PR] [PR]


三遷の教え

  1. 名無しさん@閑古鳥 2005/07/28(木) 01:26:13
    526 名前:三遷の教え[sage] 投稿日:2005/07/28(木) 01:26:13 ID:q1QiZwE9
    「チトセさん、こないだの小テスト、あれは一体なんですか!?」
    仁歳家にむつきの怒声が響いた。怒りの震源地はリビング。ママ達は勢ぞろいしているが、ながつきはみなづきのマンションに外泊中だ。
    眉を吊り上げて憤激するむつきだが、怒って睨むむつきもすごくかわいい。
    「なんですかって、思ったより悪くなかっただろ?」
    テレビゲームに打ち興じるチトセはむつきの方を見ようともしないのでむつきが仁王立ちになっていることに気づいていない。
    「ぷっ。チトセくん、またひどい点取ったんだ」
    一緒にゲームをやっているうづきが笑うと、
    「あはは、チトセはバカだからなぁ」
    缶ビール片手にさつきが笑った。息子のバカっぷりを喜んでいるようですらある。
    「チトセくん、天神様に祟られでもしているのかしら……」
    憂えげに眉根を崩して微妙に失礼な心配をするのはやよいママ。
    「……チトセさん……知能を3倍に高める方法があります……」
    きさらぎが言った。
    「マジかきさらぎママ!?」
    究極のソリューションを提示されてチトセは目を輝かせた。これでむつきママにうるさく言われずに済みそうだ。
    「…………」
    コクリと頷いて、大切な補足を行なった。
    「……頭部の外見が著しく変化する可能性がありますが、死ぬことはありません……」
    「う、そ、そうか……」
    一気に引いてしまったチトセである。
    527 名前:三遷の教え[sage] 投稿日:2005/07/28(木) 01:26:45 ID:q1QiZwE9
    「みなさん、これは冗談じゃないんですよ!?」
    ここでむつきママが再噴火した。
    「10点中3点しかないじゃないですか! 3割っていえば赤点ですよ!? もう定期試験が近いのに、こんなことでどうするんですか!?」
    「大丈夫だって。最悪、追試だってあるんだし、何とかなるよ」
    「何とかなるんじゃなく自分で『何とかする』んです!」
    プンプン怒ってむつきはゲーム機の電源を引っこ抜いてしまった。
    「ぐはっ! お、おいむつきママ、何すんだよ!」
    「ああっ! む、むつきちゃん、いくら何でもやりすぎ……」
    セーブもしていないのに切られてしまい、チトセは猛然と抗議する。うづきは思わず涙を浮かべた。
    もちろんむつきはそんな抗議など全く受け付けない。
    「勉強してくださいチトセさん! 次の試験の赤点脱出の目途がつくまでゲーム・漫画その他は一切禁止します!」
    「な、お、横暴だ! 断固抗議するぞ!」
    「横暴じゃありません! チトセさん、今度赤点取ったら留年の可能性だって出てくるんですよ!?」



    528 名前:三遷の教え[sage] 投稿日:2005/07/28(木) 01:27:43 ID:q1QiZwE9
    「それはそれでいいかもな」
    さつきが言った。
    「だってよ、チトセが落第すりゃ、あと一年は同じ学校にいられるわけだろ?」
    「なるほど、それは一理ありますね……」
    むつき唸った。
    「……なわけないでしょう! さつきさんもチトセさんの将来を真剣に考えてください!」
    「あはは、やっぱり?」
    さつきは素直に認めて頭を掻いた。黒いシャツに自慢の豊乳が浮き上がっている。
    チトセの男性性を意識しているとは思えないショートパンツ姿で、そこから生える太ももは程よく引き締まり、その上柔らかそうだ。
    実においしそうである。


    529 名前:三遷の教え[sage] 投稿日:2005/07/28(木) 01:28:12 ID:q1QiZwE9
    「わかりました、今のチトセさんに必要なものが何であるか!」
    「?」
    みんな一様に首を傾げる。むつきは自信を持って言い放った。
    「チトセさんに必要なのは勉強をする環境です! 私たちは総力をあげてチトセさんの勉強のための環境を作らなければなりません!」
    握り拳をぶんぶん振り回して同僚のママ先生たちに訴える。

    「勉強のための環境づくりか、結構おもしろそうだな」
    「うづきも賛成―っ! チトセくんが赤点から脱出しない限りゲームお預けになっちゃうんだもん。チトセくん、がんばろうね!」
    「……もしどうにもならなくなったら手術という手段が残っています……」
    「チトセくんの勉強がはかどるよう、私もお祈りをしてあげるわ」
    ママ達はむつき案に賛成のようだ。最後にむつきママが言い渡した。
    「いいですかチトセさん、明日土曜と明後日日曜はみっちり勉強してもらいます、覚悟してください!」

    530 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2005/07/28(木) 16:15:25 ID:LyqUV4wH
    なんかよさげなのがキテル━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!

    531 名前:三遷の教え[sage] 投稿日:2005/07/29(金) 12:14:53 ID:V1EovSFa
    土曜日。
    「チトセさん、学校に行きますよ!」
    7時に叩き起こされたチトセは一瞬自分の曜日感覚に自信を失ってしまった。
    「? 今日って学校だっけか?」
    眠り眼をこすって壁掛けカレンダーを見る。……土曜日だ。
    「おい、むつきママ、今日土曜だろ? 学校は休みじゃねぇか」
    大きく欠伸してまた寝ようとしたのでむつきは再び大声を上げた。
    「チトセさん! 昨日の話を忘れたんですか!? 今日明日は漫画もゲームもないところでみっちり勉強してもらいますからね!」
    むつきの背後にはきさらぎ、やよい、うづき、さつきが勢ぞろいしていた。
    「う、うそだろぉ~?」
    チトセはがっくりうなだれた。



    532 名前:三遷の教え[sage] 投稿日:2005/07/29(金) 12:16:02 ID:V1EovSFa
    こよみ学園の図書室でお勉強である。
    土曜は学校も休みで、部活はやっているが図書室は開いていない。
    つまり誰にも邪魔されることなく存分にお勉強ができるのだ。むつきがここを勉強場所に選んだは妥当といえよう。

    むつきが司書席に着いていたらチトセもダッシュで逃げ出すことができたかもしれないが、そんなことはお見通しである。
    チトセのすぐ隣に腰掛けてじっと息子の勉強ぶりを監視するおつもりのようだ。
    「チトセさん、古文はとにかく読んで慣れてしまうのが一番なんです。なんだかんだ言っても、これは日本語なんですからやれば必ずできるようになります」
    冗談抜きでお堅いことをのたまう一文字先生。
    「へいへい」
    やる気のない返事を黙殺してむつきは教科書を開いた。
    「今度のテストの範囲は源氏物語と大鏡です。チトセさん、まずはしっかり声に出して読んでください」
    「え? 声に出して読むのかよ?」
    「当たり前です。音読することでチトセさんの口と脳は古文に慣れていくんです」
    「別に慣れなくてもいいよ、古文わからなきゃ死ぬってわけでもないんだしよ」
    「人間は生きるか死ぬかだけを基準に生きてるんじゃありません! こういう文化的な生活の営みも人生を構成する重要な要素なんです!」
    大激怒してお堅いことをのたまう。怒った顔もかわいいのでチトセはからかってみた。
    「古文なんかよりむつきママとヤることの方が俺の人生には重要なんだけどな」
    「なっ!? …………っ!」
    むつきは顔を真っ赤にしたかと思うと黙り込んでしまった。

    (え……?)
    むつきの反応に驚いたのは当のチトセだ。そういえば最近むつきとヤってない。
    (ひょっとしてこのまま押しまくってヤッちまえば勘弁してもらえるんじゃねぇか……?)
    むつきが怒りっぽいのを欲求不満のせいではないかと疑い始めたチトセ。
    それならこちらにも考えがある。

    540 名前:三遷の教え[sage] 投稿日:2005/07/31(日) 05:57:34 ID:vexs1+4S
    やっぱりさつきは受けキャラのイメージですか。
    むつきが攻める立場での話も考えてみます。今回はヤラれてしまう立場になってますが。


    (続き)
    「わかったよ、むつきママ、いや、一文字先生」
    チトセは言った。
    「ここに源氏物語は置いてあるのか?」
    「え? は、はい、もちろん置いてます」
    むつきはホッとしたらしく、表情が和らいだ。
    エロチックな話の流れから、マジメ路線に変わったことを素直に喜んでいるようだ。
    「どこにある?」
    チトセは立ち上がった。お勉強のために席を立つことはオッケーみたいだ。
    「あ、はい、こっちです」
    むつきも立ち上がり、むしろ積極的に先導した。日本の文学作品が配架されている棚の前に立つ。
    「えーと、源氏物語は……」
    中学館古典大系シリーズを人差指でなぞりながら源氏物語を捜している。
    本の背表紙を覗き込むむつきは背後が完全に無防備だ。
    「えっ?」
    チトセは背後からむつきを抱きすくめた。背中に密着されて顔を真っ赤にするむつき。
    「チ、チトセさん……」
    「一文字先生……質問していいか?」
    むつきの髪に顔を埋めて髪の匂いを嗅ぐ。柑橘系の上品な香りが鼻孔をくすぐる。
    ちょうどへその上あたりを抱き締めていたチトセの手が上昇していき、胸の膨らみにぶち当たった。ゆっくり揉み始める。
    「ぁ……チ、チトセさん、ダメです……」
    体をよじって逃れようとするが、その抵抗はか弱く、チトセは目の前のうなじをねぶる余裕すらある。
    「あっ! ぁぁ……!」
    舌特有の湿った感触がうなじを這い、悪寒にも似た快感がむつきの背筋を走った。



    541 名前:三遷の教え[sage] 投稿日:2005/07/31(日) 05:58:15 ID:vexs1+4S
    「光源氏っていろんな女とヤりまくってるってホントか?」
    こんな大切なことを一文字先生は授業で教えていないのだ。
    「え? ……はい、本当です……」
    再び顔を赤くしてうつむいてしまった。
    「ふ~ん、一文字先生はそういう作品を高校の授業で教えてるんだな」
    すっかり生徒モードのチトセはあくまでも一文字教諭のカラダを教材にしたレッスンを希望している。
    右の耳たぶを咥え、左手は胸を揉んだまま右手をするすると下ろしてゆく。手はむつきの股間のところで止まり、スカートの上から中指の腹で陰部をこすってあげた。
    「はぁっ! ぁっ、ぁぁぁ……っ! チ、チトセさん、ダメっ、こんなところで……!」
    「『こんなところ』じゃなかったら生徒とセックスしていいのか?」
    咥えていた耳たぶから唇を離し、そっと囁く。
    「……っ!」
    あまりに恥ずかしい揚げ足を取られてむつきはまたもや黙ってしまう。
    「一文字先生……自分でブラウスのボタン外してくれよ……でないと乳首摘まめないだろ……?」
    こういう要求の積み重ねが、最終的に図書室でのセックスに結びついてしまうことを承知の上でむつきは逆らえない。
    「はぁはぁはぁ……はい……」
    一文字先生は求めに応じてくれた。


    542 名前:三遷の教え[sage] 投稿日:2005/07/31(日) 05:59:22 ID:vexs1+4S
    「んっ……ぁっ、はぁはぁはぁ……」
    上から一つ一つ順番にボタンを外していく。
    その間もチトセは右手でむつきの股間を、左手で尻をそれぞれスカートの上から撫で回し、指で深いところをなぞったりして国語教師の下半身を堪能した。
    「ぁっ! ぁぁっ! ぁっ、ぁンっ……!」
    時折刺激に我慢できないのか、下肢責めから逃れようと身をよじる場面もあったが、この状況でチトセがむつきを逃がすはずがない。
    「先生、股間、もう濡れてるだろ?」
    「あはぁっ! ぁっぁぁんっ! ぁっ、はぁん……っ!」
    くにゅくにゅっくにゅ……右手に伝わってくる陰部の触感はスカート越しでも柔らかく、高温多湿だった。
    「はぁっはぁっはぁっ……ボタン、外しました……」
    「じゃあ脱ごうか、先生」

    『先生』と呼ばれ背筋がゾクゾクする。
    無人とはいえ学園は聖職者が聖職を執り行う聖域であって、男と女が淫行に耽ってよい場所ではない。ましては女教師と男子生徒である。
    古臭い道徳観念がむつきを縛り、その心理的緊縛は背徳的快感となって内側からむつきを辱め、壊してゆく。
    チトセの手がむつきの手首を掴んだ。裾口のボタンを外したのだ。それからチトセは後ろからブラウスを脱がした。
    むつきは手を伸ばして脱ぎやすいように便宜を図ってやる。この便宜が後で何倍もの快感になって返ってくるのだ。



    543 名前:三遷の教え[sage] 投稿日:2005/07/31(日) 06:00:01 ID:vexs1+4S
    「ブラジャーも取ってくれ」
    「は、はい……」
    生徒の目の前で一文字先生は後ろ手にブラのホックを外した。ブラは弛緩して先生の胸から外れてしまった。
    早速乳房を揉みはじめる。最初は乳丘を指の腹で撫で回すように周遊し、ゆっくりと果実の豊穣を喜ぶように優しく掴み、寄せて、上げる。
    「ぅっ……ンっ、ぁっ、ぁぅん……っ」
    乳房攻めと並行して、露わになった背中に舌を這わせることも忘れない。肩甲骨を形に沿ってねぶり、肩口を舐めて噛んでやる。
    「ぁっ! ぁぁぁ……っ! くっぅぅぅ……っ!」
    背中をねぶられて悪寒にも似た快感に打ち震える。本棚に顔を伏せ、棚板を掴む両手が震えているのを見て、悶えよがっているのがわかった。
    お堅い先生に悦んでもらえて、生徒冥利に尽きる。
    こんなに先生に悦んでもらえるなら、もっともっと生徒はがんばれる。生徒のヤる気を引き出す天性の才能を一文字先生は持っているようだ。


    544 名前:三遷の教え[sage] 投稿日:2005/07/31(日) 06:00:30 ID:vexs1+4S
    「ん? これ何だよ、この先っぽの固く尖ったの」
    乳首に当たった。
    「ぁっ、ぁぁんっ!」
    当たっただけで激しく反応する。肩こりは揉んだり摘まんだりしてほぐしてやれば凝りは取れて柔らかくなる。
    この固くしこった尖りも摘まんでひねってこねくり回せば柔らかくほぐれるのだろうか?
    国語の教科書はそんなこと教えてくれないので自分で答えを探すしかない。本当をいえば、教科書などに頼る方が間違いなのだ。
    目の前に立派な教材があるので勉強する。固いしこりは2つあるので両手で摘まんでコリコリと親指と人差指の間を転がせてみる。
    「ぁっ! ぁぁぁっ! そ、そんなに、強くっ、ぅっ、し、しないで……っ!」
    「どうして? 痛い……?」
    はぁはぁはぁ……荒く息をしながら先生は首を横に振った。
    「き、気持ち良すぎて……」
    永遠に見ていてあげたいほど恥ずかしそうに声を絞り出した。

    スケベ教師にお仕置きである。上方にひねるように摘まみ上げ、中指の頭で乳首を乳果の中に陥没させ、そこでこねくり回した。
    「ぁはっ、ぁぁぁんっ、やぁっ! いいっ、気持ちいい……っ!」
    「図書館では静かにしろよ」
    「ぁっ、ぁぅっ、ご、ごめんなさい……でも……」
    教師としての威厳もお堅いイメージも吹っ飛んで、甘え声で背後の生徒に口ごたえする。
    「謝っといて『でも』って言うのは、謝る気がないってことだぜ」
    首筋を舐めながら乳首を責める。乳輪を指先でなぞり中心核をすり潰すようにこねてこねてこねまくる。
    「はぁんっぁっ、ふぅふぅ……ぁっ、ぁぅんっ!」
    乳首のしこりは度重なる生徒の努力の甲斐もなくほぐれるどころかますます硬くなっていった。

    557 名前:三遷の教え[sage] 投稿日:2005/08/03(水) 10:47:48 ID:DMNYvB0X
    「タマってるな一文字先生……」
    耳の裏を舐めながらチトセは囁く。
    「先生、光源氏っていろんな女とヤリまくりだったんだろ? そういう男って先生的にはどうなんだよ……?」
    嫁入り前の玉の肌を唾液で汚しながらチトセは訊いた。思わぬところで一念発起、向学心に火がついたようだ。
    「はっ、ぁっんっ! はぁっはぁっ、ふぅんっ……わ、私は……別に……はぁはぁ……」
    むつきは乳首をこねくり回されるたびに甘く広がる痺れに身悶えし、それでもなんとか生徒の質問に答えようとする。
    「一文字先生、男の浮気を許すのかよ?」
    信じられない答えだったので両方の乳首を再び押し込んで陥没させた。
    「ぅぁっ! ぁっ、ぁぁぁぁぁんっ!」
    乳芯の根元から内向きに甘苦しい刺激が流れ込み、乳首という素晴らしい弱点を持っているむつきは思わずのけぞってしまった。
    「感じてねぇで、答えてくれよ。俺が他の先生たちとヤリまくってもヤキモチ妬かない?」
    「ぁっ、ンっ! はぁっはぁっはぁっ……や、ヤキモチ……妬きます……当たり前じゃないですか……」
    執拗な乳首責めが続く中、むつきは本音を吐露した。
    「チトセさんだって……私が、はぁはぁ……他の男の人と……一緒にいるだけで不機嫌に……なるくせに……」
    ちょっと涙声で言い返してくるむつきがかわいくてかわいくてしょうがない。普段は口うるさいママ先生なのだが。



    558 名前:三遷の教え[sage] 投稿日:2005/08/03(水) 10:48:20 ID:DMNYvB0X
    「よく言うよ先生、ヤキモチ妬かれて嬉しいんだろ?」
    乳輪ごとこりこりとしごきながら一文字先生の困った性癖をなじる。
    「はぁぁんっ! ぁっ、やっ、そ、それは……!」
    「嬉しいんだろ?」
    首筋をねぶりながら同じ問いを重ねた。むつきは甘ったれた嬌声を上げて頷く。
    「は、はい……う、嬉しい……です……チトセさん……もっと……もっと私を縛ってください……優しく……縛って……」
    思わず縄で縛りたくなるが、むつきの言葉が緊縛プレイをおねだりするものでないことくらいはチトセにだってわかっている。
    「わかったよ……先生は学校でも家でも俺から逃げられない。覚悟しろよ……」
    傍目には犯罪者の弁に聞こえるが、言われた本人は嬉しそうに口元をほころばせた。
    「はい……!」

    「じゃあスカート脱いでくれよ」
    すっかり上機嫌になった先生に生徒は新たな指示を出した。
    「え……で、でも……」
    乳房を曝け出しておいて尚もためらいを見せる先生を、チトセはたしなめた。ぎゅぅぅ……と指先に力を込めて乳芯を潰す。
    「い、痛い……っ! や、やめて……!」
    潰された乳首はすばらしい復元力で元に固いしこりに戻る。回復の過程で痛みが痺れに変わり、痺れが官能的な甘みを帯びてくる。
    痛いのはイヤなのだが、この甘美な痺れは痛みなくしては得られない。
    「はぁはぁはぁ……チトセさん……もっと……もっと摘まんでください……」
    快感への誘惑に負けてしまったようだ。さっきと正反対のことをねだり始めた。
    「スカートが先だろ、一文字先生」
    乳首ではなく柔らかい乳房を優しく揉み始める。指が乳房の表面を擦れるのが物足りなく思え、むつきの中の雌性が焦れた。
    「は、はい……」
    言われるまま、後ろに手を回して黒の腰エプロンの結びをほどく。
    チトセに密着されながらの脱衣は難しいが、怒るどころかむつきにはむしろ嬉しい。
    スカートを緩め、動きにくいながらも片足ずつ脱いで、むつきが身につけているのはショーツとブーツくらいのものである。
    女教師に欲情する生徒と接するにはあまりに頼りない姿だが、当の女教師が願った姿でもある。

    559 名前:三遷の教え[sage] 投稿日:2005/08/03(水) 10:48:54 ID:DMNYvB0X
    「脱ぎました……だから……」
    乳首責めをせがむ先生だったが、生徒の関心は別のところに移っていた。
    ショーツの股間に触れて濡れ具合を調べてみる。
    「あはぁんっ! ぁっ、ぁぁぁぁぁぁぁ……っ!」
    静粛に! と張り紙があるのもお構いなしに嬌声を張り上げる。それもそのはずで、ショーツはチトセの指が触れた時には既にぐっしょり湿っていた。
    くちゅくちゅぬちゅ……
    パンツ越しでも恥ずかしい音がする。
    「い、いやぁ……いやらしい音立てないで……」
    「恥ずかしい音立ててんのは先生だろ? びしょびしょじゃねぇか。このエロい汁、どこから洩れてるんだ? ここか?」
    むつきの秘唇の位置は良く知っている。パンツが膣口にめり込むように無遠慮にさまぐってやった。
    「はぁぁぁぁぁぁ……っ! ぁっ、やっ、ぁぅっ、はぁぅん……っ!」
    期待で肉襞の粘膜が膨らんで露出していた部分をいじられてむつきは悶え苦しんだ。本棚を掴んでは離し、また掴む。
    その衝撃で本棚がガタガタうるさい。
    このうるささはむつきの奥底からせせり上がってくる快感を騒音に変換したものである。うるさければうるさいほどよがり狂っていることになる。

    チトセは残ったほうの手をショーツの尻側に潜り込ませ、双臀の谷間を割ってアナルを刺激し始めた。
    「ぁっやっ! お尻は、お尻はやめて……!」
    「わかった、指を入れてやるよ」
    皺皮をこねほぐしながらずぶずぶ……と菊座を押し入ってゆく。
    「あがっ!? は、はぁっはぁっはぁっ、いやぁぁぁ……っ!」
    「すげぇ……いい締まりだな……。気持ちよすぎて、いやなんだろ……?」
    「ち、違う、いやっこね回さないで!」
    指で皺皮のすぼまりを開くようにして腸内をかき回す。出すためだけの器官を襲った異物挿入感にむつきの理性はたちまち壊乱した。
    股間をまさぐっていた手もショーツの下に差し入れて直接小陰唇を嬲る。
    濡れにぞ濡れし雌裂の上端近くでぷっくり膨らむ尖りを見つけたのでつねってやった。
    「……っ! っぁぁぁぁぁぁぁぁ……っ!」
    裏返った悲鳴を上げ、潮を吹く。五感が一つの感覚に統一され、それ以外の全てが真っ白になる。恥ずかしい汁を撒き散らしてむつきは本棚の前に倒れこんだ。
    そんなむつきをチトセは慌てて抱き止めた。
    「おいおい先生、まだへばるなって」
    「はぁはぁはぁはぁ……わ、私……はぁはぁはぁ……図書室で……ふぅふぅふぅ……イッちゃったの……?」
    うわ言のように呟く。
    「ああ。国語教師のくせに学校の図書室で潮吹いてイッたんだよ、むつきママは……」
    「はぁはぁはぁ……わたし……どうしたら……」
    「そうだな……とりあえずもう一回イカせてやるよ」
    チトセは淫乱教師の頬を優しく撫でた。
    スポンサーサイト
    [PR]

    FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
    稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

1GB![ ]


コメントの投稿

送信:

トラックバック

  1. 閑古鳥の巣 2005/07/28(木) 01:26:13
    この記事のトラックバックURI
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/tb.php/148-f0aecb18
    次の記事
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/blog-entry-149.html
    前の記事
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/blog-entry-147.html
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。