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フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん

  1. 名無しさん@閑古鳥 2006/01/02(月) 07:48:20
    77 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん[むつきママ誕生日おめでとう] 投稿日:2006/01/01(日) 23:54:16 ID:kqvAwfw3

    ある休日の朝食を終えた後、やよいは神社に、うづきは同人誌の即売会に、さつきはクラブの練習に、
    きさらぎは・・・国家機密の用事で、それぞれ外出していった。
    とは言いながらも、今日も他の四人のママたちはチトセとむつきに気を使って外出したようだ。
    むつきは朝食の後片付けを終え、掃除機で部屋のリビングの掃除をしている。
    いつも仁歳家で家事をしている時に着用しているエプロンドレス姿だ。
    「右投げ~左打ち~」
    エプロンドレス姿のむつきは楽しそう歌を歌いながらに掃除機でリビングのカーペットを掃除している。
    後姿のむつきが上半身を微妙に屈ませた時に、ミニスカートという程ではないが、ロングでもない長さの
    エプロンドレスのスカート部分を見つめると、黒いストッキングに守られた、細くてスラットした
    美しい足と、ピンク色の可愛い柄を擁したスカート部分の裏地が見え隠れしている。
    スカート周りの長さはゆとりがあるせいか、お尻のラインはそれほど強調されていない。
    だが、屈んだときに浮き出る微妙なラインは、むつきの魅力をこっそりと映し出すには十分な程だ。
    「実家は~ひのきぶろぉ~」
    掃除機が終わると今度はテーブルを拭いている。歌っている歌の歌詞が変なのは気にしないでおこう。
    上半身に目をやると、腰の部分で結ばれているエプロン部分の白い結びが細いウェストを強調している。
    胸の辺りは結構ふくらみが出ていてゆったりした着こなしの下半身と比較すると、
    上半身はむつきの体のラインを意外と強調しているのがわかる。むつきなりのアピールなのかもしれない。
    「り~ふぉ~む~・・・り~ふぉ~むぅ~」
    そんなむつきの後姿をチトセは見つめている。後姿を見つめるというよりも、そんなむつきの体を唯一
    知っている男であるという自己満足感に浸っているのかもしれない。
    非常に機嫌の良さそうな後姿は非常に魅力的だ。しかし、こうして見つめていると、むつき本人は
    この服はエプロンドレスだと言っているが、頭の飾りが無いだけで、どこから見てもメイドさんが
    着ている服と全く同じだ。仁歳家に五人のママが来て間もない頃、うづきママが「むつきちゃん、
    そのメイド服可愛いね。うづきもメイド服着よっかな?」とむつきをよくからかっていたものだ。

    78 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(2)[sage] 投稿日:2006/01/01(日) 23:55:51 ID:kqvAwfw3

    ――――エプロンドレスか・・・どう見てもあれはメイド服だよなあ・・・
    チトセもあれはメイド服だと思っている。1人で住むにはあまりにも広い家の掃除を黙々とこなし
    料理もこなす。その姿はメイドそのものだ。以前は気にしてなかったのに、恋人同士になった
    あたりから、その事が微妙に気になり始めてきたようだ。

    ――――メイドだよなあ。料理作ったり、部屋の掃除したり、朝に寝ている俺を起こしたり・・・
    メイドの仕事といえば、主人を起こす、料理、掃除、洗濯、が定番。むつきがしている事は定番どおり。

    ――――メイドかぁ、でも、メイドの仕事って・・・それだけじゃないよな?
    チトセの頭にメイドの仕事とは何か?という疑問が出てくる。定番の4つ以外にメイドがする事
    それは何か?チトセの頭に最も思いついてはいけない1つの答えがよぎる。

    ――――ご主人様へのご奉仕・・・ひょっとして俺ってアダルトビデオの見すぎか?
    むつきとセックスした事実はある。でも、殆どはチトセ主導で、初めてを誘ったのも自分だ。
    普通にセックスするのと、ご主人様へのご奉仕とは全く違う。

    ――――あぁ、でも、お風呂で洗ってもらうのも、ご主人様への奉仕だよなぁ。
    チトセはお風呂場でむつきに体を洗わせた事を思い出す。奉仕させるという意味なら
    確かにその通りだろう。だが、その時は全裸でメイド服は着ていない事にすぐに気づく。

    ――――でも、あの時は全部脱がしちまってるし、メイドの奉仕とは違うような・・・
        やっぱ、メイド服を着てないと、意味ねえよな・・・
    そんな事を考えているうちに、チトセのペニスに血液が昇ってくる。エロい事ばかり考えていたのだから、
    健全な男子としては、ごくごく当たり前の事だ。

    ――――いけねっ。起ってきた。むつきの掃除はもうしばらく時間が掛かりそうだし・・・
    掃除が終わればきっと、むつきを抱くだろう。チトセが外に出ず、リビングでむつきの掃除を観察している
    のも、掃除が終わった後にむつきを抱く為なのだから。しかし、この間、毎日抱いてやると言った割には
    相変わらず他のママ達がいないときにしかセックスをしていない。
    そんな状況が相変わらず続いている為、チトセも溜まっているようで、欲望が徐々に抑えられなくなってきている。


    79 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(3)[sage] 投稿日:2006/01/01(日) 23:56:25 ID:kqvAwfw3

    ――――メイド服か。全部脱がすのもいいけど、せっかくメイド服着てるんだから・・・
    今日はどうやってむつきを抱くか、その事を考えていたチトセの考えがまとまる。

    ――――むつきに本物のメイドらしくしてもらうってのも・・・いいかも・・・
    メイド奉仕プレイ。チトセの考えがまとまる。そんなチトセの邪まな考えを知らずにむつきは相変わらず
    掃除に夢中だ。

    ――――でも、掃除の邪魔したら怒られんだよな・・・
    チトセの過去の記憶が蘇る。どうも、むつきは仕事を取られると機嫌が悪くなるフシがある。
    とりあえず、ぐっと我慢してむつきが掃除を終えるまで根性で耐えることにする。


    ――――今日は、チトセさん、私の事愛してくれる・・・
    むつきは期待していた。今日は家に二人きり。今日はきっとチトセと愛し合う。
    ご機嫌なのはチトセに抱いて貰えるからなのかもしれない。(家事をしている時はいつも楽しそうなのだが)
    だが、むつきはこの前のお風呂Hで自分が虜だと気づいてしまった。心の奥底では今すぐチトセに
    抱いて欲しいと思っている。だが、そんな自分を抑えてくれているのは、この衣装なのかもしれない。
    この衣装を着ているときは家事に専念することができる。むつきをそんな気分にさせるようだ。

    ――――ドキドキしてる。早く抱かれたいから?
    胸の鼓動が早くなっている。掃除が終わればきっとチトセと・・・
    しかし、ママとして掃除はこなさなければいけない。女としての葛藤が鼓動を早めているのかもしれない。

    ――――もうちょっと・・・お掃除が終わったら・・・
    もう少しで掃除が終わる。期待を胸に、掃除をテキパキとこなしてゆく。むつきの"ママ"としての瞬間だ。
    そして、ようやく掃除が終わった。


    「ふぅ。お掃除終了」
    むつきが掃除を終え、部屋はピカピカだ。チトセの方へ向かうとそれを待っていたかのように、
    チトセと目が合う。お互い、この次にしたい事は同じのようだ。
    だが、この時、むつきはチトセの考えを知る由も無かった。
    「チトセさん、お掃除、終わりました」
    チトセに向けられる丁寧語。チトセの立場から見れば、丁寧語を使わないといけないのは自分のはずなのに
    丁寧語を喋ってくるその姿はメイドの口調を連想させる。
    「あぁ、ご苦労様」
    「チトセさん、どうしたんですか?いつもはサンキュしか言わないのに?」
    チトセの頭の中は既にメイドプレイの事でいっぱいだ。もちろんむつきはその事に気づいてない。
    「むつきは優秀だな・・・」
    テーブルの横に立ったままのむつきにチトセが近づいてくる。
    チトセの聞きなれない言葉に戸惑うが、これから抱いて貰えると思い、真っ直ぐな瞳でチトセを見つめ返す。
    「むつき・・・ご褒美・・・」
    「んっ・・・んっ・・・くちゅっ、くちゅっ・・・ぷはっ・・・んんっ」
    チトセがキスをしてくる。ご褒美と言われると、抱き寄せられ、深いキス。そして舌を絡ませらる。
    「んんっ・・・優秀なむつきに、ご褒美あげないとな・・・」
    またチトセが優秀と言ってくる。むつきにはチトセの優秀の意味がわかっていないようだ。
    「んっ、くちゅっ・・・むつきの・・・んんっ・・・何が・・・優秀なんですっ・・・んんっ・・・」
    「んっ・・・むつきは優秀な・・・俺の・・・メイドだから、ご褒美あげないとな・・・」
    チトセからメイドという言葉が出る。おそらく自分の格好を連想して言っているのだろう。
    しかし、むつきにはこれはエプロンドレスという確信がある。
    「んんっ・・・これはメイド服じゃ・・・んっ・・ありません・・っ・・・くちゅっ・・・」
    キスを繰り返しながらも反論する。


    80 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(4)[sage] 投稿日:2006/01/01(日) 23:57:08 ID:kqvAwfw3

    「違わないさ・・・」
    正面からキスを繰り返していたが、背後に回られると、今度は首筋に舌を沿わせてくる。
    「あんっ・・・これは・・・んっ・・・エプロンドレスだって・・・いつもうづきさんに・・・」
    昔、うづきにその事でからかわれていたむつきはすぐに反論する。
    「頭の飾りが無いだけだろ?」
    チトセにすぐさま反論されると、両手が胸へと伸びてくる。エプロンドレスの上から胸のふくらみの部分を
    探し当てると、服の分、いつもより力を込めて撫で回してくる。
    「・・・・っっ・・・ひゃんっ!・・・そこ・・っ・・・」
    チトセに胸を揉まれ、徐々に体の力が抜けてくる。やがてチトセに体を預けると、チトセの指が
    微妙に突起した部分に触れてくる。体のラインを強調した上着部分が乳首を強調していたのだ。
    「むつきっ・・・その服・・・すごくいいぜ・・・むつきの掃除してる姿・・・
    本当のメイドみたいだったぜ・・・すごく魅力的だったぜ・・・」
    乳首責めと首筋への愛撫が続く。でも、これはメイド服ではない。まだそう思っているむつきは
    チトセの方向を向き、チトセを見つめる。目で訴えかけているつもりのようだ。
    「俺だけのメイド・・・むつきっ・・・愛してるよ・・・」
    「んっ・・・はぁっ、はぁっ、やっ・・・くちゅっ、くちゅっ・・・はぁっ・・・」
    チトセを見つめるとすぐに唇を奪われる。その間も胸への愛撫が続いてむつきの心と体を
    とろけさせてゆく。
    「あんっ・・・チトセさんっ・・・私・・・メイドさん・・・」
    むつきの心が溶けてくる。チトセが優しく微笑んで片手を胸から離すと、その手を
    お尻へと伸ばしてくる。
    「・・・・・・!!はぁんっ!・・・」
    服の上からお尻を撫で回される。いつもは直接触られて、むしろ今の状態なら、いつも程は感じない
    はずなのに、いつも以上に喘ぎ声をあげてしまう。
    「ああ。今のむつきは俺だけのメイドだぜ」
    むつきの先ほどの問いにチトセが答えてくる。愛撫で心と体を徐々にとろけさせられて、
    さらに、言葉では俺だけのメイドだと言われ、むつきの中で徐々に自分はメイドという思いが芽生え始める。


    81 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(5)[sage] 投稿日:2006/01/01(日) 23:57:47 ID:kqvAwfw3

    シュルシュル・・・
    お尻の愛撫が止まり、手が離れると、片手でエプロンドレスの襟の部分にあるリボンが解かれてゆく。
    リボンが解かれると、その下にあるドレス部分のボタンが上から順番に3つとも器用に外されてゆく。
    「んっ・・・チトセさん・・・」
    ようやく脱がしてもらえるのか?そう思っていたむつきだが、胸を揉んでいた方の手が離されると、
    その空けられた襟の間から手を入れられ、付けていたブラジャーをずらされる。
    「・・・・・・!!」
    むつきの体が一瞬固くなるが、お構いなしにチトセの手が今度は直に胸に触れ、先ほどと同じように
    愛撫が始まる。
    「あんっ・・・ダメ・・・っ・・・服・・・脱がないと・・・」
    「ダメだぜ。むつきは俺だけのメイドなんだから、その服を脱ぐなんて・・・」
    チトセは脱がさずに服の中に手をいれて愛撫をしてくる。エプロンドレスを脱がす気はないようだ。
    直接胸を揉まれ、体をよじらせるとエプロンドレスが乱れてくる。お尻を震わせるたびにチトセの股間の
    部分にあたり、チトセのペニスが勃起している事が、服を通して伝わってくる。
    「ダメなの・・・?服、脱がせてくれないんですか?」
    むつきは問いかける。だが、その事は、自分がまだメイドと認めていないとチトセに言っている様なものだ。
    「脱いだら、メイドじゃなくなっちゃうだろ?・・・」
    お尻を愛撫していたチトセの手がスカートの中をまさぐってくる。スカート部分も釣り上がっていたせいか、
    チトセの手の進入を簡単に許すと、ショーツ越しに秘所を線に沿ってなぞる様に刺激してくる。
    「ああんっ!ダメっ・・・」
    「むつき、ショーツ濡れてるぜ・・・」
    愛液でショーツは濡れてしまっている。自分の仕事着を汚してしまった。そんな羞恥心がむつきの心を
    さらにとろけさせてゆく。
    「はぁっ、はぁっ、そこ・・・っ・・・そんなにしたら・・・」
    少しずつ、ショーツ越しに秘所をなぞる力が強くなってくる。微妙に濡れたような音が聞こる。
    「むつき・・・ダメだなぁ・・・メイドがメイド服汚しちゃあ・・・」
    「・・・あっ・・・だって・・・チトセさんが・・・そんな事するから・・・」
    チトセが愛撫をするからと反論はしたが、メイドである事には反論してこなかった。
    その言葉で、むつきがもう少しで陥落すると感じたチトセは、ショーツの中に手を入れると
    直接、指を膣中に入れ、クリトリスを刺激してくる。
    「・・・ああぁぁっっ!!・・・はぁっ、はぁっ、い・・・いいっ・・・もっとっ・・・」
    直に秘所を刺激され、むつきの体に電気が走ったような快感が全身を駆け巡る。それと同時にむつきの
    エロスイッチがONになる。心の奥底から表れたそのスイッチは一回ONになるまではなかなかだが、
    以前にお風呂で一度ONになった今では、鍵の掛かってない扉と同じようなものだ。
    もっとも、チトセはその事い気づいていない。単にむつきがエッチになってきたと思っているようだ。
    「ひゃんっ!!いいっ・・・もっと、チトセさん・・・もっと・・・」
    むつきからおねだりの言葉が漏れてくる。いつもなら望みどおりにしてあげるのだが、今日は違う。
    「むつき・・・もっとして欲しい?・・・」
    「あんっ、はいっ・・・もっと・・・して・・・ください」
    むつきの望み通りにもっとしてあげれば、むつきはイクだろう。だが、チトセの頭の中では
    今日はメイドプレイ。いよいよ準備が終わり、これからが本番だ。
    むつきがイカない程度に膣中をかき混ぜながら、焦らすようにして、追い込みをかける。
    「むつき、チトセさんじゃないだろ。俺だけのメイドなんだから・・・」
    「えっ・・・」
    「メイドさんは俺の事なんて呼ぶの?」
    「はぁっ、はぁっ、チトセ・・・さん・・・」
    むつきがチトセさんと呼んだ瞬間、チトセは指の動きを止める。あくまで"ご主人様"と呼ぶまで
    イカせるつもりはないようだ。


    82 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(6)[sage] 投稿日:2006/01/01(日) 23:58:28 ID:kqvAwfw3

    「あっ・・・止めないで・・・もっと・・・してっ・・・」
    エロスイッチの入ったむつきは最低一回イカないと戻らない。むつきも今はこの体を鎮めたい
    そのことが理性に勝っている状態だ。そして、ついに重い口を開く・・・
    「あっ・・・もっと・・・むつきに・・・してください・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・その・・・・・・・・・・・ご・・・ご・・ご主人・・・・・・さま・・・」
    ついにむつきは陥落し口から「ご主人様」という言葉を漏らした。



    83 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(7)[sage] 投稿日:2006/01/01(日) 23:59:29 ID:kqvAwfw3

    ――――むつき・・・ご主人様って・・・チトセさんの事・・・ご主人様って言った・・・
    「むつき、よくできました。優秀だなむつきは・・・ご褒美だよ・・・」
    チトセの指が再び動き出す。このまま一回イカせるつもりだ。
    「んっ、あっ、あっ、はぁっ、はぁっ、いいっ・・・いいです・・・チトセさん・・・」
    「・・・むつき・・・チトセさんじゃないだろ・・・」
    「ああぁぁっっ・・・はい・・・ご・・・ご主人・・・様っ・・・むつきを・・・
     もっと・・・して・・・ください・・・」
    むつきはまだ微妙に"チトセさん"と"ご主人様"の間で揺れている。チトセも今度は手の動きを止めずに
    言葉で修正してやると、揺れていたむつきはすぐに"ご主人様"に訂正してくれるようになった。
    「むつき、このままイカせてやるぜ」
    膣中にもう一本指が入ってさらに激しく中をかき混ぜられる。さらに、胸を揉んでいた方の手も
    手の平で胸を下から擦るように揺すりながら、2本の指でツンっと起った乳首を摘みこねくり回して、
    むつきを絶頂へと導いてゆく。
    「はぁっ、はぁっ、あああっっっ・・・むつき・・・イッちゃう・・・」
    「むつき・・・イッいいぜ・・・」
    「はい・・・チト・・・ご主人・・・様っ・・・」
    むつきが自ら"ご主人様"と訂正する。この瞬間、完全にチトセはむつきのご主人様となった。
    「あっ、あっ、あっ、もう・・・・・・っ!!あああああぁぁぁぁぁっっっっ!!!」
    むつきが大きな喘ぎ声を出してイッた。むつきの頭の中が真っ白になり、膣口から潮を噴出してショーツが
    グショグショになってしまうほど大量の愛液が放出され、チトセの体へ完全に体重を預けるようにして
    体が崩れるように倒れこんでいった。



    84 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(8)[sage] 投稿日:2006/01/02(月) 00:00:30 ID:kqvAwfw3

    ――――むつき・・・ご主人様って・・・チトセさんの事・・・ご主人様って言った・・・
    「むつき、よくできました。優秀だなむつきは・・・ご褒美だよ・・・」
    チトセの指が再び動き出す。このまま一回イカせるつもりだ。
    「んっ、あっ、あっ、はぁっ、はぁっ、いいっ・・・いいです・・・チトセさん・・・」
    「・・・むつき・・・チトセさんじゃないだろ・・・」
    「ああぁぁっっ・・・はい・・・ご・・・ご主人・・・様っ・・・むつきを・・・
     もっと・・・して・・・ください・・・」
    むつきはまだ微妙に"チトセさん"と"ご主人様"の間で揺れている。チトセも今度は手の動きを止めずに
    言葉で修正してやると、揺れていたむつきはすぐに"ご主人様"に訂正してくれるようになった。
    「むつき、このままイカせてやるぜ」
    膣中にもう一本指が入ってさらに激しく中をかき混ぜられる。さらに、胸を揉んでいた方の手も
    手の平で胸を下から擦るように揺すりながら、2本の指でツンっと起った乳首を摘みこねくり回して、
    むつきを絶頂へと導いてゆく。
    「はぁっ、はぁっ、あああっっっ・・・むつき・・・イッちゃう・・・」
    「むつき・・・イッいいぜ・・・」
    「はい・・・チト・・・ご主人・・・様っ・・・」
    むつきが自ら"ご主人様"と訂正する。この瞬間、完全にチトセはむつきのご主人様となった。
    「あっ、あっ、あっ、もう・・・・・・っ!!あああああぁぁぁぁぁっっっっ!!!」
    むつきが大きな喘ぎ声を出してイッた。むつきの頭の中が真っ白になり、膣口から潮を噴出してショーツが
    グショグショになってしまうほど大量の愛液が放出され、チトセの体へ完全に体重を預けるようにして
    体が崩れるように倒れこんでいった。


    85 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(8)[sage] 投稿日:2006/01/02(月) 00:01:20 ID:YCKaiM95

    「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・むつき・・・イッちゃいました・・」
    チトセに体を預けながらも、上目遣いで物欲しそうにチトセを見つめる。
    ちょうどむつきのお尻の辺りがチトセの股間の膨らみに当たっている。むつきにもチトセが勃起している事
    が伝わっているようだ。
    「むつき・・・俺も・・・」
    チトセはむつきを屈ませると、自分も椅子に座り、頭を撫でてやると、ズボンのチャックを下ろして
    勃起しきったペニスを露わにさせると、むつきの顔にそっと近づけてやる。
    むつきの息が当たる度にいきり立ったペニスがピクピクと震えて、
    むつきにペニスの特有の匂いを返してくる。だが、その匂いも、今のむつきにとっては待望の香りだ。
    「ああ・・・チンポ・・・ご主人様の・・・チンポ・・・」
    むつきは完全にメイドさんだ。何のためらいも無く、チトセをご主人様と呼びながらペニスを見つめている。
    「むつき・・・ここに・・・ご奉仕・・・してくれる?・・・」
    更なる欲望を駆り立てられたチトセはむつきに"ご奉仕"を要求する。
    「はい・・・ご主人様・・・。んぐっ・・・あむっ・・・ちゅぱっ・・・くちゅっ・・・」
    要求に素直に答えてご奉仕が始まる。目線を下げるとメイド服を着たむつきがチトセのペニスを舐めている。
    その姿にチトセのペニスがますますいきり立って、むつきの口の中で暴れる。
    「んんっ、ちゅぱっ・・・くちゅっ・・・んぐっ・・・」
    「ううっ・・・いいぞ・・・むつきっ・・・」
    チトセのペニスの先端部分を口の中に含むと、口の中で全体を舐め回すように舌を沿わしてゆく。
    「くちゅっ・・・ちゅぱっ・・・ごっ・・・ご主人様っ・・・くちゅっ・・・気持ちいいですか?・・・」
    鼻息が竿をくすぐる。以前にお風呂場で裸でして貰った時も快感だったが、今回はメイド服姿のむつきが
    自らをご主人様と呼びながら奉仕を続けている。その事が更なる快感を呼び起こしている。
    「うぁっ・・・はぁっ、はぁっ・・・むつき・・・気持ちいい・・・」
    肉体的な刺激に加え、視覚的にも刺激が加わり、チトセのペニスは今すぐにでも爆発しそうである。
    だが、むつきのご奉仕はこれからが本番だ。
    「んっ・・・ご主人様・・・もっと・・・気持ちよくしてあげます・・・」
    むつきは舌をチトセの敏感な部分へと当てると、口でペニスを吸い上げるようにして激しく責め立てる。
    「んっ・・・じゅるじゅるっ・・・ちゅっ・・・んくっ・・・んっ・・・じゅるっ・・・」
    「ううっ!・・・むつきっ・・・」
    「んっ・・・じゅるっ・・・ずずっ・・・ちゅるるるるっ・・・」
    「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・ああああっ!いいぞっ!・・・むつきっ!!」
    チトセに喜ばれ、むつきのご奉仕にも力が入る。むつきはさらに強くチトセのペニスに吸うい付き
    舌を先端部分に絡ませて尿道口を舐め回して行く。このまま一気にチトセをイカせるつもりのようだ。
    「んっ・・・ずじゅるるるっ・・・じゅるるるるっ!・・・」
    「あっ、あああっ・・・むつきっ!!・・・出すぞっ!・・・・」
    強く吸い上げられた瞬間にチトセが限界に達した。次の瞬間、むつきの口の中に含まれたペニスから
    大量の精液がむつきの口の中に放出されてゆく。
    ゴボッ!ゴボッ!・・・トロッ・・・
    「んっ・・・ゴクッ!んんっ!・・・んんっ!!んぅ・・・」
    射精の瞬間にむつきの両手がチトセのペニスを支えると、口に放出された、精液を飲み込んでいる。
    少し苦しそうな表情をしているが、チトセの精液を飲み込もうと必死にご奉仕を続けている。
    「んんんっ・・・ごぼっ!!・・・くっ、はぁっ、はぁっ、・・・あぁっ・・・はぁっ・・・」
    さすがに全部は飲み込めなかったのか、むつきが口を離す。チトセのペニスが外気に触れた瞬間
    残っていた精液が射精されて、むつきの顔に掛かって、メガネを汚してしまう。
    飲み込みきれなかった精液が口の中からトロトロと流れ出している姿も組み合わさり
    その姿は、まるで汚されたメイドさんのようだ。


    86 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(10)[sage] 投稿日:2006/01/02(月) 00:02:33 ID:YCKaiM95

    「はぁっ、はぁっ・・・全部・・・飲めませんでした・・・」
    むつきは全部飲むつもりだったようだ。物惜しそうにチトセのペニスを上目遣いで見つめてくる
    エロさを感じるその姿と優しさを感じさせる声が、チトセの征服欲を駆り立て、ペニスをすぐに復活させる。

    「むつきっ・・・おいで・・・」
    チトセは立ち上がると、むつきに対して優しく声をかけて手を取って立ち上がらせると
    正面からぎゅっと一度抱きしめてやる。
    「あっ・・・チトセさん・・・」
    むつきも一回イカされた上、チトセにたいしてご奉仕を終え、少し理性が戻ったのか、
    呼び名が戻ってしまっている。
    だが、むつきにご奉仕してもらったのだから、そのご褒美をあげるのはご主人様の仕事だ。
    「むつき・・・まだ、チトセさんじゃねえだろ」
    「あっ・・・はい・・・・ご、ご主人様・・・」
    チトセの言葉でまだ終わっていない事に気づく。今度はむつきが責められるのだろう。
    チトセはむつきの体を反対に向けると、テーブルに手をつかせて、四つんばいの格好にさせる。
    「むつき・・・もっと、ご奉仕してくれるよな・・・」
    チトセはエプロンドレスのスカートに手を入れると、既にグショグショになっているショーツを下にずらす。
    むつきの膣口からトロトロと愛液がもれてひくひくとしている様子は、挿入されることを望んでいるようだ。
    「はい。ご主人様・・・むつきの中に・・・お願い・・・します」
    むつきも、もっとチトセが欲しい。その思いは同じだ。チトセにおねだりする様にお尻を突き出して、
    チトセを誘惑している。
    「むつき・・・むつきはいけないメイドだなぁ・・・中に欲しいだなんて・・・」
    お尻に手が触れられると、バックの体勢でチトセのペニスが突き入れられる。



    87 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(11)[sage] 投稿日:2006/01/02(月) 00:03:14 ID:YCKaiM95

    「ああっっ!!」
    エプロンドレスのまま進入されて、お尻をぷるぷると震わすと、ピストンが始まると同時に
    お尻を持ち上げられパンパンと肌があたる音が部屋に響き渡る。
    「ううっ・・・むつき・・・今日はよく締めつけてくるな」
    「あぁっ!だ、だって・・・しばらく・・・ひゃあんっ!・・・して・・・なかったからっ・・・」
    チトセのペニスが挿入されると、食いついて離さないかのように、膣から締め上げる。
    「むつきっ、溜まってんだな・・・」
    「あっ、はぁっ、はぁっ・・・だって・・・しばらくしてくれなかったから・・・」
    以前にむつきの部屋でのセックスを他の4人のママに覗かれていたので、他のママ達に
    二人がそういう関係になっている事は既に知られているのだが、当の二人は、まだ他のママ達の居る時に
    セックスをするのにはまだ抵抗があるようだ。
    「あぁ、だから俺も溜まってるんだ。むつきっ・・・今日も・・・たくさんやるからなっ・・・」
    チトセはむつきの体にもたれかかると、エプロンドレスの上から胸を揉みしだきながら、ピストンを
    加えてゆく。
    「あっ、あっ、あっ、やぁっ・・・ご・・・ご主人・・・様っ・・・胸・・・そんなにきつく・・・」
    「むつきっ・・・メイド服の上からでも・・・胸っ・・・柔らかいぜ・・・」
    「ああぁっ・・・でも・・・少し・・・きつい・・・」
    チトセはメイド服姿に興奮しすぎていたのか、むつきの胸を揉む力が入りすぎていたようだ。
    胸から手を離すと、今度は自分の方に向けられているお尻を責めることに集中し始める。
    「ああぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・・・・・・」
    「むつき、お尻・・・すごくエロいぜ・・・」
    チトセはむつきの尻肉を両手で掴みながら、激しく後ろから突きまくる。
    「あっ、あっ・・・だめっ・・・」
    久しぶりの割りには、むつきの反応が薄い。この体勢では少々、結合が浅いようだ。
    「むつき、ちょっと片足あげるぜ」
    ピストンを止めて、ペニスを一旦引き抜くと、椅子を引き、むつきの片足を椅子の上につかせる。
    片足が上がったことによって、股の間が開き、大きく開脚したような状態になった。
    「あっ・・・こんなの・・・恥ずかしいです・・・チト・・・ご、ご主人様・・・」
    「むつき、あんまり感じてなかったんだろ?」
    チトセはそう言い、再びペニスを膣口に沿わせると、一気に突き上げるようにして、ペニスを
    むつきの膣奥まで一気に押し込んだ。
    「あああああああぁぁぁっっっっっっっ!!!!」
    後ろから一気に突き上げられ、大きく体を反らしながらも、
    「あああぁぁぁっっ・・・そんなに・・・奥までっ・・・当たってます・・・」
    チトセはむつきが少し落ち着くと、その体勢のまま、腰を突き上げるようにして、激しくピストンを
    加える。
    「ああぁぁっっ!!はあぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、激しい・・・」
    チトセは再びむつきの胸をドレス越しに鷲掴みにすると、突き上げるようにピストンを加えながら
    それに合わせて胸も激しく揉みしだいてゆく。
    「あっ、あっ、あっ、あっ・・・そんなに・・・激しく・・・あっ・・しっ・・しないでっ・・・」
    「むつきっ・・・いいぞっ・・・このまま・・出すからなっ・・・」
    チトセはこのまま一気にむつきの中に放出すべく、さらに激しくむつきのお尻を突いてゆく。
    「ああぁっ、はぁ、はぁっ、あぁっ、やぁっ、・・・む、むつきの中にっ・・・
    くっ・・・ふぁぁっ、あぁぁっ・・・・あぁぁぁぁっっっっっっっ!!!」
    次の瞬間、チトセのペニスがむつきの膣奥で精を一気に放出してゆく。
    「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・んっ・・・チトセ・・・さん」


    88 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(12)[sage] 投稿日:2006/01/02(月) 00:03:45 ID:YCKaiM95

    激しいセックスを終え、むつきもエロスイッチがOFFになったようで、正気に戻り、
    チトセを真っ直ぐ見つめる。だが、久しぶりのセックスを終えたばかりなのにどうも機嫌が悪い。
    「こんなの・・・ダメですよ・・・」
    「むつき、やっぱご主人様はダメだったか?」
    「あっ、それもですけど・・・服、着たまま・・・強引に・・・野生の動物みたいに・・・
    私はもっと・・・もう・・・チトセさんのばかぁっ!」
    どうやら、服を汚された事と、少々、無理矢理気味だったことが不満だったようだ。
    むつきにしてみれば、エプロンドレスは仕事着。
    しかも1着10万円程度するらしく、予備も数えるほどしかないらしい。
    それなら、家事は普段着ですれば。と思うのだが、
    どうやらむつきはこのエプロンドレスを着て家事をするのが自分でも気に入っているようだ。
    「むつき、ゴメン。その・・・掃除してるむつきの姿見てたらつい・・・その姿でしたくなって・・・」
    むつきは後ろを向き、拗ねた様にソッポを向いてしまうと。自分の部屋へと去っていってしまった。
    やりすぎたと反省したチトセは慌ててむつきを追った。



    89 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(13)[sage] 投稿日:2006/01/02(月) 00:04:25 ID:YCKaiM95

    「む、むつき・・・その・・・ゴメン・・・俺、少しやりすぎた」
    むつきの部屋の前で謝るチトセだが、部屋の鍵は開いている。
    部屋に入るとむつきは後ろを向いたままベッドに腰かけていた。
    「そ、その・・・もう、ご主人様なんて呼ばせないから・・・服も、そんな・・・汚したりしないから」
    そっと、むつきの肩に手を置いたチトセだったが、その手を逆に握られると、いきなり
    ベッドに押し倒されてしまう。
    「えっ?む、むつき・・・」
    いきなりの事態に戸惑うチトセ。怒っているのかと思っていたむつきの表情は非常に穏やかだからだ。
    「チトセさん・・・初めての頃はあんなに肌を重ねあって優しくしてくれたのに・・・
     もおっ・・・」
    その母性を感じさせる表情はむつきと恋人同士になってからは二人きりのときは見せなくなった表情だ。
    「む、むつき・・・」
    むつきに押し倒されているのに、チトセの体には力がまったく入らない。
    母性を感じさせる表情で見つめられ、まるで自分が虜にされてしまったかのようである。
    「チトセさん・・・むつきが・・・思い出させてあげます・・・」
    チトセにまたがったままにっこりと微笑むと、眼鏡を外しエプロンドレスのエプロン部分に自ら手を掛け
    てそっと脱ぎ捨てる、そして、チトセにまたがったまま、ドレス部分も器用に少しずつ脱いゆく。
    シュルシュル・・・
    チトセの目の前でむつきが一枚一枚起用にエプロンドレスを脱いでゆく。目の前で行われている
    むつきのストリップ行為に先ほどまでのチトセなら、我慢できないであろうが、
    今のチトセはその行為をただ見つめるばかりである。
    「んんっ・・・」
    エプロンドレスを脱ぎ終えると、真っ白な下着姿でもう一度見つめてくる。
    チトセと目を合わせ、もう一度にっこりと微笑むと、今度はブラジャーのホックを外して
    胸を露わにさせると、ショーツと靴下も順番に脱いで、生まれたままの姿になる。
    「チトセさん・・・」
    むつきの手がそっとチトセの顔に触れる、優しく撫でられると、上着にその手が掛けられる。
    「む、むつき・・・」
    「チトセさん・・・動かないでくださいね・・・全部・・・脱がせてあげますから」
    むつきの手によってチトセの上着がずり上げられる。上半身を裸にされると、
    今度はズボンのベルトに手を掛けられ、丁寧にベルトが外される。
    スルスルスル・・・
    今、ズボンを脱がされている。やがて、パンツ一丁にされると、むつきの手がパンツに掛けられ
    そのまま脱がされる。これですべて脱がされて、チトセも生まれたままの姿になった。
    むつきのストリップを目の前で見せられて、本来ならチトセのペニスはいきり立っているはずなのに
    二人きりの時にはあまり見なくなっていた母親のような優しい表情で見つめ続けられていたせいか、
    それとも既に2回射精しているからなのか、チトセのペニスは萎えたままである。


    90 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(14)[sage] 投稿日:2006/01/02(月) 00:05:21 ID:YCKaiM95

    「ふふっ・・・チトセさんの・・・可愛いですよ・・・」
    むつきは顔をチトセのペニスに近づけると、そっと手でペニスに触れる。
    「ふふっ、普段はこんな大きさなんですね」
    むつきはまるで観察するようにチトセのペニスを見つめている。羞恥プレイに近い状態なのに
    チトセは身動き一つ取ろうとしない。いや、できないといったほうが正確だろう。
    「チトセさん・・・さっきみたいに口でするよりも、もっと気持ちよくしてあげます」
    ムニュッ・・・
    むつきは自分の胸をチトセのペニスにあてがうと、ぎゅっと胸の間にチトセのペニスを挟みこんだ。
    「うっ・・・」
    むつきの行動にチトセは思わず声をあげる。だが、今はむつきに全てを任せた状態だ。
    「チトセさんの・・・熱いです・・・チトセさんも・・・この方が気持ちいいですよね?・・・」
    むつきはチトセの返答を待たずに、両胸でペニスを挟み込んだまま、チトセのペニスをしごき始める。
    ムニュッ・・ズズッ・・・
    やよい程ではなににしろ、意外とボリュームのあるむつきの胸でパイズリされて、
    チトセのペニスは徐々に勃起してくる。
    「ふふっ、チトセさんの・・・また大きくなってきましたよ・・・気持ちいいんですね。
     でも、もっと・・・気持ちよくしてあげますから・・・」
    クチュッ・・・チュッ・・・
    今度は胸だけでなく、舌でも、チトセのペニスの尿道口辺りをそっとなぞってゆく。
    チュッ・・・チュッ・・・
    「ふふっ・・・チトセ・・・さん・・・震えてますよ・・・」
    「む、むつき・・・胸、すごく柔らかい」
    「ふふっ、服の上からよりですか?」
    むつきは両手で胸を寄せ上げたような状態でチトセのペニスを挟み込み、上目遣いで見つめてくる。
    その表情は先ほどまでとは少し違い、意地悪さを含んだような表情だ。
    「チトセさんもこうやって直接肌を重ねるほうが気持ちいいんですよね?」
    「あ、あぁ・・・」
    いつの間にか完全に勃起しているチトセのペニスはむつきの巧みな責めに震える。
    「む、むつき・・・いい・・・イキそう・・・」
    「気持ちいいんですね・・・でも、出したら駄目ですからね・・・」
    射精したら駄目と言いつつ、胸でのしごきはやめようとはしない。
    「最初に言ったじゃないですか。肌を重ねあうことを思い出させてあげますって・・・」
    口での責めが止まって少し落ち着いたのか、ペニスの震えは収まりかけているが、このままむつきに
    責め続けられると、そう長くは持たないだろう。だが、そんなチトセの状態を見透かしたかのように
    むつきはパイズリを止めると、そっと体をすり寄せてチトセを抱きしめる。
    「む、むつき・・・」
    「チトセさん・・・ほら、こうやって肌を重ねるのって、いいですよね?」
    むつきの表情はまた、優しい表情に戻っている。
    「あ、あぁ・・・」
    チトセはただ返事をするだけだが、チトセ自身もそう思っているようだ。
    「ふふっ。チトセさん・・・私が最後までしてあげますから・・・私の中で・・・」
    むつきはそう言うと、チトセのペニスの上にまたがりそのままゆっくりと腰を下ろしていった。


    91 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(15)[sage] 投稿日:2006/01/02(月) 00:06:09 ID:YCKaiM95

    ズズズズッッ・・・
    「ああああぁぁぁっ・・・・んんっ・・・あああぁっ・・・熱い・・・チトセさんの・・・ああっ・・・」
    やがて奥まで入ると、そのままゆっくりとむつきが腰を動かし始める。
    その動きはチトセがいつもしている様に、始めはゆっくり動かし、緩急を付けながら徐々に早くしていく
    チトセがむつきをイカせる為にしているテクニックそのままだ。
    「ああぁっ、はぁっ、はぁっ、チトセ・・・さ・・ん・・・気持ち・・・いい・・・」
    チトセの腹に手を置きながら、徐々に腰を早くしてゆく、むつきの胸がブルブルと大きく振るえ
    いつものチトセなら、むつきを犯すべく自分も腰を突き上げて応戦するところだが、今のむつき
    にはそれをさせない雰囲気が漂っている。
    「はぁっ、はぁっ、いいっ・・・ですか?・・・チトセさんも・・・気持ちいいですか?」
    腰の動きは止めずに必死に語りかけてくる。
    「ああっ、むつき・・・最高だ・・・もっと気持ちよくして・・・くれよ・・・」
    「はい。んんんっ、はぁっ、はぁつ、はぁっ・・・」
    むつきが腰の動きを早めながら少し体を横にずらす、その衝撃でチトセのペニスが一気に締め上げられる。
    「うっ!・・・むつきっ!・・・」
    思わず声を上げるが、むつきは構わずチトセを責め続ける。
    「はぁっ、はぁっ、チトセさん・・・」
    むつきもかなり気持ちいいようで、それをこらえきれずに、チトセの腹に置いていた手を
    自分の胸に当てると、自ら胸を揉みしだきながら、腰を激しく動かしてゆく。
    「はぁっ・・・私・・・すごく・・・気持ちいい・・・」
    「はぁっ、俺も・・・むつき・・・そろそろ・・・・」
    チトセはそろそろ限界のようだ。むつきはさらに腰の動きを早めてチトセを絶頂へと導いてゆく、
    ズッ・・ズッ・・ズッ・・ズズッ・・・
    「はぁっ・・・来てっ・・・このまま・・・私が・・・あっ、あっ、あっ、んんっ・・・・
     ああああああぁぁぁぁぁっっっっっっっ!!!」
    むつきの膣奥でチトセのペニスから大量の精液が射精された。むつきによってチトセは最後まで
    導かれたのだ。


    92 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(16)[sage] 投稿日:2006/01/02(月) 00:06:40 ID:YCKaiM95

    「はぁ、はぁ、はぁ・・・チトセさん・・・私の・・・気持ちよかったですか?」
    むつきが聞いているのは体の事なのか?責めの事なのか?だが、チトセはその両方に満足した表情で
    答える。
    「むつき・・・最高だった」
    射精を終えたペニスが抜けて倒れこんできたむつきを思い切り抱きしめながら答える。
    「チトセさん・・・しばらくこうしていて下さい」
    むつきが甘えるように話しかけてくる。いつの間にやら、その表情は恋人としてみせるいつもの
    表情に戻っている。
    「ああ。昼まで少し時間あるし、少し寝るか?」
    一仕事を終え、その直後に激しいセックスをしたから疲れているだろう。
    むつきを気遣うのもあるが、チトセ自身も眠いようだ。
    「ふふっ、そうですね。じゃあ少し眠りますか」
    そうしてチトセとむつきは眠りへと入っていった。



    93 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(17)[sage] 投稿日:2006/01/02(月) 00:07:31 ID:YCKaiM95

    「ふぁぁぁぁ~」
    一眠りした後、チトセが目覚める。むつきはまだ寝息を立てている。
    「すぅ~・・・・」
    本当に安心して寝ているようだ。この寝顔がかわいくて仕方ない。
    だが、普段の寝姿と違うのはそこに寝ているむつきの姿は丸裸だということだ。
    「・・・・・・・・・・・・・」
    ――――ホント、綺麗だよな
    しばらくむつきの姿に見とれてしまう。本当に自分がこの女性とセックスをしまくっている
    のかと思うと、またよからぬ妄想が湧き上がってくる。
    ――――せっかくだから、じっくり見たいよな
    そっとベッドの布団を上げる。布団を上げると丸裸で寝息を立てているむつきの姿が
    チトセの真横に映る。
    「んんっ・・・」
    そのとき、むつきが寝返りをうった。そのおかげで、むつきが仰向けになり、むつきの生まれたまま
    の姿が大事なところまで丸見えだ。
    ――――こうして観察するように見ると何かこっちまで恥ずかしいな・・・
    じっくり見ていると、チトセのペニスが思わず反応してしまう。
    今日は朝から既に3回も射精しているというのに若い体は非常に精力旺盛なようだ。
    「んっ・・・くっ、くしゅんっ!!」
    むつきに見とれて下半身に気をとられていると、むつきが突然くしゃみをした。
    裸のまま布団を上げられたのだから、寒いのは当然だろう。
    「んっ・・・チトセさん・・・起きてたんですか?」
    どうやら意図的に布団を上げたことはばれてないらしい。ここは隠し通すことにする。
    「あぁ、さっき起きたばっかだぜ」
    他愛のない返事をするチトセだが、むつきを見ると目線が下半身の方に向いている。
    先ほどむつきの裸体を観察していた時に勃起したのがそのままだった。


    94 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(18)[sage] 投稿日:2006/01/02(月) 00:08:22 ID:YCKaiM95

    「あっ、むつき・・・これは・・・」
    何故か言い訳してしまうチトセ。むつきもどうしていいのかわからないようで口ごもってしまう。
    「えっ、えと・・・チトセさん・・・」
    だが、むつきの裸体は今でも目の前にある。チトセのペニスはどんどんといきり立って
    本当に3回も射精したのかと疑ってしまう程の復活振りだ。
    ――――まだむつきを抱きたい。今度はむつきに抱かれるんじゃなくて・・・俺が・・・
    そう思ったのもつかの間、チトセはむつきを抱き寄せる。
    「えっ、きゃっ!」
    いきなりチトセに抱き寄せられ戸惑うが、こうなったらこの後することは一つしかない。
    すぐに状況を悟りチトセをまっすぐに見つめ返す。
    「・・・チトセさん・・・もう・・・しょうがないんですから・・・」
    そっと二人の唇が重なり合う。むつきの長い髪の毛を軽くすくってから、再びベッドに押し倒してやる。
    「むつき、もっとむつきが欲しい」
    チトセの腕がむつきの胸へと重なる。両方の胸を鷲掴みにするように、最初は優しく、段々と激しく
    円を描くようにむつきの胸を愛撫し始める。
    「あっ、あっ、あっ、あっ・・・・・・・」
    胸の愛撫に合わせてむつきの喘ぎ声が漏れる。チトセにとってはこの声が可愛くて仕方ない。
    「むつき、胸、柔らかいな。それに初めてした頃より少し大きくなったんじゃね~か?」
    少し力を入れて胸を揉みしだくとむつきの胸が形を変える。
    自分の責めにそのまま反応するむつきの胸に対して大きくなったと錯覚しているのだろうか?
    実際に大きくなったかは定かでない。というよりチトセ自身も女性が男性に胸を揉まれると
    大きくなるというのを信じているからなのかもしれない。
    「むつき、胸、さっき自分で揉んでただろ?自分で揉むのと、俺に揉まれるのどっちが気持ちいい?」
    先ほどむつきに最後までイカされ、やり返してやろうとしていうるのか?少々意地悪な質問をしてみる。
    「んっ、ああっ・・・そっ、それはっ・・・やぁっ、はぁっ・・・」
    むつきが答えに口戸もってしまうので、さらに激しく胸を揉んでやり、その上乳首も責め始める。
    ツンと天井を向いた乳首を人差し指で押し込んでやる。
    「あああっ、あぁっ、そ・・・今の・・・方・・・が・・・・あぁっ・・・気持ちいいっ・・・」
    「そっか。じゃあもっとしてやるよ。俺がもんでもっと大きくしてやるからな」
    さらに胸を集中的に責める。むつきの喘ぎ声と反応を楽しみながら、胸の感触を手の平全体で味わうように
    胸だけに集中してむつきを責める。
    「ああっ、はぁっ・・・チトセさん・・・胸ばっかり・・・じゃなくて・・・」
    むつきのおねだりだ。いつもチトセは胸から責める傾向があるのだが、しばらく胸を責め続けると
    いつもこうしてむつきから他の所を触って欲しいというおねだりがあるので、チトセもそれに応じてきた。


    95 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(19)[sage] 投稿日:2006/01/02(月) 00:09:01 ID:YCKaiM95

    「ダーメ。今度は俺がむつきを犯す番だからな」
    先ほどむつきに犯された時に自分の意見が聞き入れてもらえなかったのを根に持っている?のか
    チトセは構わずむつきの胸を揉み続ける。
    「んっ、んっ、はぁっ・・・」
    それでもむつきはされるがままだ。それはなによりチトセに胸を揉まれるのが気持ちいいからである。
    「むつきの胸・・・本当に柔らかいな・・・」
    チトセはそっと唇を胸に近づけると、乳首に優しく吸い付き始める。
    ちゅっ、ちゅっ・・・・
    いつものように赤ん坊が母親の母乳を吸うように優しく吸いたてる。男の本能なのか?こうしていると
    チトセは非常に落ち着くようだ。
    「んんっ、やあっ・・・音・・・立てないで・・・・んんっ、はぁっ・・・」
    胸を吸いたてる音が部屋に響き渡る。むつきは言葉では嫌がってはいるが、体は抵抗するそぶりを
    見せない。そんな状況では、そのような言葉はもっとして欲しいと言っているのに等しい。
    「むつき・・・んっ、胸・・・気持ちいいぜ・・・」
    口で片方の胸を責め、もう片方の胸も手で愛撫し続ける。
    「んんっ、くぅっ・・・もっと・・・吸って・・・」
    むつきのおねだりに合わせて今度は反対の胸に吸い付く。先ほどまでと同じ様に片方の胸に吸い付きながら
    反対の胸は手で愛撫をし続ける。
    「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・い、いいっ・・・か、感じるっ・・・」
    さすがに胸の愛撫に疲れてきたのか、胸の愛撫を止めると、胸の谷間に顔を鎮めて、少しずつ、
    顔を下半身へと移動させてゆく。
    「・・・・・・!!」
    その間も舌を立てて、むつきの全身を舐めるながら舌を下へと沿わせてゆく。
    胸を愛撫していただけなのに、むつきの秘所は既にぐしょぐしょだ。
    「むつき・・・こんなに濡れて・・・」
    そっと陰部に舌先をつけて愛液を吸う。そのまま舌先を少し奥に押し込んでやりクリトリスを責める。
    その瞬間、ぷっくりと膨れ、チトセの舌を迎え入れる。
    「ひゃぁんっ!ああっ、いいっ、チトセさんっ!・・・」
    舌を離して、今度は指先を軽く押し込んでやる。丁度、膣内の上側にあるGスポットはチトセの指が
    触れた瞬間、むつきの膣内から愛液がさらにドロドロと流れ出してくる。
    「はぁっ、はぁっ・・・ああぁっ、いいっ・・・気持ちいいっ・・・」
    今日は最初はそれ程愛撫せずに挿入した上、その次もむつき主導でセックスしたので、膣内がこれほど
    責められるのは久しぶりだったせいか、むつきの反応が激しい。
    チトセもそろそろ我慢できなくなり挿入かと思った矢先、目の前には完全に股を開いて顔を赤らめながら
    涙目でチトセをまっすぐに見つめているむつきに目を奪われてしまう。
    「む、むつき・・・すごく綺麗だ・・・」
    しばらくむつきに見とれてしまう。むつきとは既に何度もセックスをしているはずなのに
    見慣れてきたその姿に、妙に魅力を感じてしまっている。先ほど、むつきに導かれた時に
    むつきの違う表情を見たからだろうか?


    96 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(20)[sage] 投稿日:2006/01/02(月) 00:09:44 ID:YCKaiM95

    ――――むつきは俺だけのモノなんだ・・・
    「むつき、愛してるぜ・・・」
    「私もですよ。き、急にどうしたんですか?」
    いきなりの発言に戸惑う。愛し合っているとは言え、面と向かって言われると今でも結構恥ずかしいものだ。
    「むつき、くしゃみで起きただろ?実は、俺が先に起きたときに布団上げて、むつきが裸で寝ているのを
     しばらく観察してたんだ。綺麗だったからつい見とれてて・・・」
    チトセはむつきが起きるきっかけとなった事を話し出す。黙っておけばばれなかったのにもかかわらずだ。
    「チトセさん・・・嬉しいです・・・」
    「むつき・・・入れるぜ・・・」
    「・・・来て・・・チトセ・・・さん・・・」
    正常位でチトセのペニスが挿入される。最初の頃はぎこちなかった挿入も最近はむつきがチトセのペニスを
    迎え入れるように挿入がスムーズになってきた。
    「はぁっ、はぁっ、動いて・・・チトセさん・・・」
    奥まで入れると、ゆっくりとピストンを開始する。最初はゆっくり緩急をつけながら少しずつ早く
    していくのがチトセのセックススタイルである。
    「はぁっ・・・はぁっ・・・いいっ・・・」
    思えばこんな風にノーマルな正常位でセックスするのも久しぶりだ。
    むしろ、むつきの先ほどの行動がチトセにこの体位を選ばせたのかもしれない。
    「はぁっ、はぁっ・・・チトセさん・・・」
    むつきがこちらを向きながら手をぎゅっと握ってくる。むつきもセックスに慣れてきたのか
    かなり余裕があるようだ。チトセはピストンの速度をさらに上げる。
    「どうだっ・・・むつきっ・・・気持ちいいか?」
    むつきを感じさせるために自分が射精してしまわない様に我慢しながら、突き上げるように
    膣にペニスを出し入れする。だが、チトセの頑張りとは裏腹にむつきの反応はそれ程あがってこない。
    「むつき・・・正常位じゃ満足できなくなっちまったんだ・・・」
    「えっ、そんな事・・・」
    「むつきは努力家だからレベルアップが早いからな・・・体位変えるぜ・・・」
    実際に正常位で感じていないわけではない。だが、今はむつきをもっと感じさせたい。
    チトセはそっとむつきの片足を上げて横に寝かせ足を絡ませると、体位を測位に入れ替えて
    ピストンを繰り返す。
    「あぁっ、はぁっ・・・」
    「むつき・・・この方が気持ちいいか?」
    「はっ、はいっ・・・チトセさん・・・もっと触って・・・抱きしめてっ・・・」
    むつきにおねだりされるまでもなく、チトセの両手がむつきの胸を鷲掴みにすると
    胸を激しく愛撫したままピストンを加え、さらに激しくむつきを責め立てる。


    97 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(20)[sage] 投稿日:2006/01/02(月) 00:10:17 ID:YCKaiM95

    「あぁっ・・・いい・・・もっと・・・触って・・・ください・・・」
    ペニスと両手でむつきを責め立てる。だが、言葉でも責め立てたい。
    「むつき、気持ちいいぜ・・・」
    「は、はいっ・・・こうされてると・・・チトセさんの・・・温もりが・・・
     感じられて・・・すごく・・・いい・・・」
    「むつき・・・この体位好きなんだ・・・」
    「はいっ・・・すごく・・・いい・・・です・・・」
    「むつき、本当は・・・初めて俺と子作りしたのが、この体位だからだろ?」
    「・・・・・・!!」
    子作りという言葉にむつきの体が硬くなり膣がぎゅっと締まる。今している事は確かに
    子作りだが、むつきはコンドームを付けないとさせてくれない日は絶対にさせてくれない。
    この辺りはチトセを求めていてもその辺りの区別は付いているという事だろう。
    だが、それでも子作りという言葉には反応する。真面目なむつきの性格をついた弱点かもしれない。
    「むつきと子作りできて嬉しいぜ・・・むつきが俺だけのモノになってるんだから・・・」
    「あぁっ、はぁっ・・・チトセさんだけの・・・」
    「むつきと子作りしてるこの瞬間が、一番俺だけのモノになってるって感じるんだ」
    「はぁっ、はぁっ、チトセ・・・さん・・・」
    むつきが体をくねらせてチトセをさらに求めてくる。俺だけのモノだと言葉で縛られたのが
    むつきの独占欲に火をつけたのだろう。
    「チトセっ・・・さぁんっ・・・もう一度・・・言って・・・むつきはチトセさんの・・・モノだって・・・」
    「ああ、むつきっ・・・むつきは俺だけのモノだぜ・・・
     むつきの全ては・・・俺のモノだぜ・・・」
    「あぁっ、はいっ・・・むつきは・・・チトセさんだけのモノです・・・
    チトセさんも・・・私だけのモノです。 チトセさんと・・・セックスするのは・・・私だけ・・・」
    「ああ。むつきと子作りするのは俺だけだぜ・・・むつき、俺の精液・・・膣で受けてくれよ・・・」
    お互いの独占欲を確認し終えるとチトセはむつきの膣に射精すべくスパートをかける。
    「きゃぁっ、はああぁっっ、い・・いいっ!もっと・・・いいです・・・きてっ・・・はんっ、はあんっ!」
    チトセの激しい責めに、むつきの全身が激しい快楽に包まれる。
    「いいのっ!もっと、はぁっ、はぁっ、チトセ・・・さん・・・私を・・・奪って!!」
    快楽に狂い、本能の赴くままにチトセを求める。処女喪失から数ヶ月しか経ってない上、セックスするのは
    他のママたちが居ない時だけなのに、むつきの体はもうチトセの虜になってしまっている。
    むつき自身もその事に気づいている。言葉で言わずとも体は既にチトセのモノなのかもしれない。
    「・・・!!っ・・・はぁぅんっ!やあぁっ、はぁっ、はぁっ・・・」
    胸の愛撫がさらに強くなる。ペニスを突きまくられ、さらに激しく胸を揉みしだかれる。
    むつきの望みに応じて、チトセはむつきの肉体を征服して奪うべく、激しく責め立てる。
    「いいっ!はっ、ひゃっ、あっ、はんっ、あああぁぁぁっっ!!、い・・・いくっ!!」
    「むつきっ・・・おれも・・・イクぜっ!」
    むつきがイキそうになると、チトセも同時にイクべく、ピストンに集中してむつきの膣奥に
    射精する準備に入る。
    「チトセさぁんっ!!イクっ、あっ、あっ、あっ、ああああぁぁぁぁぁぁっっっっっっっっっ!!!」
    「むつきっ!うぅぅっ!はぁぁっ!はぁぁぁっ!!!」
    むつきがイッた瞬間、チトセのペニスがむつきの膣奥に押し込まれ、大量の精液をむつきの膣へと
    放出された。むつきは体の中がチトセの精液で満たされてゆくのを遠のいてゆく意識の中で
    感じ取っていった。


    98 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(21)[sage] 投稿日:2006/01/02(月) 00:11:48 ID:YCKaiM95

    「・・・チトセさん・・・起きてください」
    むつきに不意に起こされる。どうやらセックスを終えた後、また寝てしまっていたようだ。
    時計をみると既にお昼を過ぎている。むつきもいつの間にやらエプロンドレスに着替え終えている。
    「むつき・・・」
    「チトセさん・・・お昼ご飯できてますよ」
    むつきは既にお昼ご飯の用意を終えていたらしい。チトセを求めていても、自分の仕事はきっちり行う。
    この辺りは非常にむつきらしい。チトセも心の奥で非常に感心していた。
    「あ、ああ。すぐに食べるよ」
    「はい。あと、食べ終えたら、夕食の買い物をお願いしますね」
    むつきは笑顔でチトセにお買い物を頼んでいる。今まで買い物もママ達にまかせっきりだったチトセには
    寝耳み水だ。
    「えっ、買い物?」
    「そうですよ。むつきの仕事手伝ってくださいね」
    むつきは笑顔で言い放つ。今までのむつきなら自分の仕事を勝手に取ると不機嫌になっていたのだが、
    今のむつきはチトセに仕事を頼む気マンマンだ。
    「っていうか何で?」
    突然のむつきの行動につい聞き返してしまう。すると、むつきはチトセにそっと抱きついて耳元でささやく。
    「チトセさん・・・言ってくれましたよね。むつきはチトセさんのモノだって。
     その後、私が、チトセさんも私のモノだって言ったら、その後"ああ"って言ってくれましたよね?」
    チトセは先ほどの事を思い出す。言われてみれば確かに言った。
    「あっ、それはっ・・・言ったけど・・・」
    「チトセさん!酷い!!嘘だったんですか!!」
    一瞬口戸もると、むつきが猛烈に反応する。これは怒らせると手に負えない様子だ。
    「いや、それと買い物とは関係が・・・」
    「チトセさん。これからは私の仕事も手伝ってもらいますからね。チトセさんはむつきのモノなんですから」
    チトセの額に人差し指を置き自信満々でむつきが言い放つ。これは完全にむつきに一本取られた格好だ。
    「わかったよ。買い物リストのメモだけ頼むぜ」
    チトセもさすがに諦めたようだ。むつきに従うことにする。
    「はい。じゃあお昼ご飯用意しますので、食べ終えたらよろしくお願いしますね」
    そっと、離れようとするむつきを今度はチトセが抱きしめる。
    「チ、チトセさん?」
    「なぁ?むつき、隣はやよいママの部屋だよな?」
    「はい。そうですけど?」
    チトセは判り切った事を聞く。むつきにはその意味がまだ判らないようで、空返事で答えてしまう。
    「この前言ったよな。なるべく毎日抱いてやるって」
    「えっ?は、はいっ・・・」
    「むつき、今日から夜はむつきの部屋で一緒に寝ていいか?」
    「・・・・・・・!!」


    99 名前:フリフリ☆むつきはやっぱりメイドさん(最後)[sage] 投稿日:2006/01/02(月) 00:12:26 ID:YCKaiM95

    チトセのいきなりの提案にびっくりしてしまう。
    他のママたちはむつきとチトセが既に肉体関係にある事は以前に覗かれた事で知られている。
    その状況下で堂々と一緒に寝るという事は、もう他のママ達を気にしながらセックスするのを
    やめるという事と同じだからだ。
    「えっ、チトセさん・・・それって・・・」
    「むつき、今日はもう無理だけど、明日の夜から・・・な」
    チトセもその意味は十分理解しているようだ。その証拠に明日の夜を誘っている。
    「むつきは俺のモノなんだよな?」
    今度はチトセが先ほどの借りを返す番だ。今度はむつきの頭の中に先ほどの状況が思い出される。
    「・・・っ!でもっ・・・やよいさんに迷惑かも・・・」
    「心配しなくてもやよいママはそんな事無いと思うぜ。それに、むつきだけじゃなくて
     俺も溜まってしょうがないんだ。聞いたことあるだろ?男の精液は3日で満タンになるって」
    「あっ・・・でもっ・・・」
    迷うむつきをチトセはぎゅっと抱きしめて、最後の一言を言い放つ。
    「それに、むつきの肌の温もりをもっと感じたいんだ」
    「・・・・・・・!!」
    それは、先ほど部屋に来た時にむつきがチトセに言った一言。むつきがチトセに思い出して欲しかった事。
    「むつき・・・駄目?」
    むつきの正面を向いてまっすぐに見つめる。その目にはむつきしか映っていない。
    「は・・・はい・・・一緒に・・・寝て・・・下さい・・・」
    むつきもチトセの肌の温もりを感じたいのは同じだ。むつきも今のように1週間から10日にまとめて
    セックスするのではなく、もっと短い間隔で、もっと愛して欲しいと思っていたのもあるだろう。
    「ああ。決まりな。むつき、俺が買い物行ってる間に俺の枕、むつきのベッドに置いといてくれよ」
    今日から一緒に寝ることが決まるとチトセは意気揚々に昼食に向かう。2人の関係がまた一歩進んだ
    瞬間であった。


    ―おわり―

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