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  1. 名無しさん@閑古鳥 2003/06/14(土) 10:05:00
    473 名前:3時過ぎまでコレ書いてたら遅刻しかけた[sage] 投稿日:03/06/14(土) 10:05 ID:I6JuB0jJ
     そろっと先端を入り口に合わせると。俺はゆっくりと、やよいママの膣(なか)へと侵入していった。
    「くっ、んんっ……」
    『うぐぐ、き、キツい……』
     進もうとする俺自身を押し出そうと、やよいママの膣(なか)が締め付けてくる。まるで、如何なる侵入者をも拒絶するかの様に。
     正直、もっと楽に行けるモノだと思っていたんだがなぁ。やっぱ初めてじゃ、なかなか思う様にはいかないってことか?
     それにしても……。
    「ふぅっ! うう……、くぅぅ……」
     やよいママが、変に苦しそうなのが気になるんだよな。やよいママに限って、経験が無いって事はないだろうし……。
     ずっ……ずずっ……。
     などと考えながらも、ゆっくり、ゆっくりと、俺自身をやよいママに埋めていく。と……。
     こつん。
     と、何か引っかかるものに先っぽがぶつかった。
    『あ、あれ?』
     何かわからないけど、それが邪魔して先に進めない。
    「やよいママ、ちょっと力入れるよ」
    「えっ!? あ、ちょ、ちょっとま……!!」
     やよいママの言葉を待たずに、一気に押し込む。
    474 名前:こんなコトやってる場合じゃないのに[sage] 投稿日:03/06/14(土) 10:06 ID:I6JuB0jJ
     ぐぐっ!
    「ひっ!」
     小さなやよいママの悲鳴と。
     ぷちっ!
     何かを突き破る感触。
     そして、障害を抜けた俺自身が、一気にやよいママの奥へと突き込まれた。
     背中に回されていたやよいママの腕が、力の限りに俺の身体を抱きしめる。
     顔には苦痛の表情と、両目から零れる涙が二すじ。
    「……いったぁ~。うう~~~」
    「…………」
     俺は状況を把握出来ず、しばし無言で動きを止めていた。
     この反応を見る限り、やよいママって……。
     え、でも、そんな? 他のママならともかく、よりにもよってやよいママが。
     『処女』
     なんてことが、あるのか?
    「……くぅ……。ふぅ~」
     痛みのピークを越えたのか、やよいママの強張った身体から力がすっと抜ける。そして、ゆっくりとひとつ息をはいた。
    「もぉ~、いきなりなんだもの。もう少し優しくしてくれてもいいと思うんだけど」
    「……あのぉ、つかぬ事を伺いますが」
    「なぁに?」
    「やよいママって、まさか……初めて?」

    475 名前:続きは近いうちに何とか……[sage] 投稿日:03/06/14(土) 10:08 ID:I6JuB0jJ
    「……なぁ~によ、その、心底意外そうな表情は」
     ちょっとだけむっとした顔で、やよいママが答える。いや、なんと言うか、むちゃむちゃ意外なんですけど。
     あのうづきママが、実は経験豊富って聞いた時も驚いたけど、インパクトはこっちの方が上だ。
    「いいわよ、別に。ど~せ27にもなって交際経験も無いような女なんて、天然記念物並だって思ってるんでしょ、ふん」
    「い、いや、そんな事は無いけど……って、ちょっと待った」
     今、さり気なくすごいこと聞いた気が。
    「交際経験も無い、って、どーゆーこと?」
    「……言葉通りの意味よ」
     むくれたやよいママが顔を横に向ける。
    「ウソだぁ、やよいママほどの女性(ひと)が、男の人と付き合ったことも無いなんて、そんなこと……」
    「…………」
     頬を紅く染めながら、無言のやよいママ。
    「……本当、なのね」
     世の中には、俺の想像を超える事象が幾らでも起こるもんなんだなぁ。
    「……だって、しょうがないじゃない」
     誰に聞かせるでもなく、やよいママがポツリと呟く。
    「小学生の時は修行の為に学校にも行かずに全国の神域を巡ってたし、中学の時は朝から晩まで実家の手伝い、
    高校ではそれに加えて医大へ行く為の勉強、で、せっかく親の反対を押し切って望みの大学に入ってみたら、
    妙なものが見えるおかげで医者への道は諦めざるをえないし、
    それで今度は養護教諭の資格と神職資格の勉強を始めてなくちゃいけなくなって、卒業してこよみ学園に来たら、
    保健室の仕事とかカウンセリングとか、ついでに神社のお仕事もいっぱい回されて、
    ほんっとに自分の時間さえ取れない位忙しかったのよ?
    そんなんでまともな交際なんて出来ると思う? ねぇ、思う!?」
    「あ、あう、確かにそれは難しいと思いますです、ハイ……」
    「そうでしょ、そう思うでしょ! ……はぁ~~~」
     言いたい事を一気に捲し立てたせいでか、やよいママも少しは気が落ち着いたらしい。
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