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  1. 名無しさん@閑古鳥 2003/06/18(水) 21:40:00
    500 名前:134/自分もこんな事やってる場合じゃなかったりする[sage] 投稿日:03/06/18(水) 21:40 ID:+A6GHh4a
    『一文字先生へ
     進路について悩んでいる事があります。
     相談に乗ってほしいので、放課後の体育館倉庫まで来て下さい』


     その日、一文字むつきは上機嫌で学務に当たっていた。
     なにせ彼女は新任教師、その容姿ゆえ生徒からの人気はあっても信望はまだ薄い。
     だから、他ならぬ自分に相談の手紙が来たというのが、むつきにとっては大変嬉しかったのだ。
     …あまりに嬉しくて手紙の無記名と場所に疑いを抱かぬほどに。

    「あの、これは一体……?」
     倉庫の扉を開いた先には確かに人がいた。
     しかし相談に来たにしては、その数が多かった。
    「アッヒャッヒャヒャヒャ…! アホだ、こいつマジに来てるぜ、オイ」
     むつきの正面、左右、背後を、囲むように嘲笑っている複数の男達。
     どの人間も普通の男子生徒とは顔つきからして別種、TVの特集で見る不良に制服を着せたような印象をむつきは受ける。…実際に彼らは不良なのだが。
     なぜ彼らがこの場所にやってきたのか、なぜ彼らが目的を知っているのかが、彼女にはそれが理解できなかった。
     男達の一人は体育館倉庫の扉を閉めながら説明を始める。
    「つまりセンセイは俺達にハメられたって訳よ。いや、これからハメるって言うのが正しいかな?」
     自分で言って、それがツボを突いたのか、彼はプッと吹き出す。
     周囲からは「寒いぞー」「Boo……!」といった野次が響く。
     普段の領域とはあまりに隔絶された雰囲気に、むつきはたじろぎ逃げようとしたが、男達に腕を捕まれ動けない。
    「だからさぁ、むつきちゃんも一緒に楽しもうぜっ…!」



    サンクリでハピレス本が落ちていた腹いせに書いてみましたが、正直気が進みません。
    (読む分には構わないけど書くとなると…)
    それ以前に陵辱系は需要あるんでしょうか?
    あるなら続き書いてみます…。
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  1. 閑古鳥の巣 2003/06/18(水) 21:40:00
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