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  1. 閑古鳥の巣 --/--/--(--) --:--:--
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  1. 名無しさん@閑古鳥 2003/06/21(土) 15:32:00
    520 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/06/21(土) 15:32 ID:nCSkPkKu
     夢のようだと思った。

     誰も居ない家に帰って来て、独りっきりの暮らしが始まるはずだった。
     だけど、新しい担任の先生が、ボクの家に来てくれて。
     「ママ」になりたいと言ってくれて。
     お風呂で背中を流してくれて。
     美味しい夕食を作ってくれて。
     一緒に添い寝をしてくれて。

     嬉しかった。本当に、夢のようだと思った。


     まさか、それが「悪夢」の始まりだとも気付かずに。


     夜、目が覚めたボクは、着ている物をすべて脱がされ、
     手足を縛られているのに気付いた。
     そして、そんなボクを見下ろしているむつきママも、
     一糸纏わずにその細身の裸身を晒していた。
     ボクは見た。
     むつきママの股間に、女性が持っているはずの無いモノ、
     しかも、ボクよりも太くて逞しい一物がそそり立っているのを。

     ttp://akm.cx/2d/img-box/img20030621153038.jpg


    521 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/06/21(土) 15:33 ID:nCSkPkKu
    「あん、まこと君そうじゃないの。そこはもっと舌を絡めるように」
    「んぐっ、んぅ、んんっ」
     ずっ……じゅぷっ……くぷっ……。
    「はぁ……、そう、それでいいわ。……あぁ、いい、気持ち良いわよ、まこと君」
    「んうっ、ふぅ、んふぅっ、んんっ」
     くちゅ、くぷっ、じゅぷっ、ずちゅっ……。
    「ふぅっ、うふぅっ、んっ、も、もう出そう、ああっ、まこと君っ、まこと君っ!
     出るっ! むつき出ちゃうっ! ああああぁぁぁ……!!」
     ボクの口に突きこまれたモノから、熱くねっとりした液体が喉に流し込まれる。

    「そんなに硬くならないで。苦しいのは最初だけだから……」
     ずっ……ずずっ……。
    「う……ううっ……痛い、痛いよ、むつきママぁ……ううっ、ぐすっ」
    「もうちょっとで全部入るから、ガマンして」
     むつきママが、硬くなった自分のモノをボクのお尻に突き入れてくる。

     ぎしっ、ぎしっ。
     ベッドが軋む。
     くぷっ、ぬぷ、くちゅっ。
     部屋の中に水音が響く。
     後ろの穴に突きたてられた熱い肉棒が、ボクのお腹を掻き回してくる。
    「ああっ、はぁっ、はふっ、す、ごく、締め付け、て、くる……。
     すてき、素敵よ、まこと君、まことくぅん!」
    「ううっ、ぐすっ、くぅぅ、止めて、もう止めてよ、
     むつきママ、むつきママぁ、ごほっごほっ」
     異物の挿入に吐き気さえ感じながら、ボクはただむつきママの為すがままとなっている。

    522 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/06/21(土) 15:35 ID:nCSkPkKu
     夢のようだと思った。
     これが夢であればと思った。
     だとしたら、どちらが夢なんだろう。
     ボクを包んでくれる優しいむつきママと、
     ボクを責めている猛々しいむつきママと。


    「はっ、はぁっ、ううっ、まこと君、まこと君!
     むつき、もう、もうダメ、もう出ちゃいますっ」
    「ふぅ、ううっ、だ、だめ、ダメだよむつきママ! だめぇぇっ!!」
    「はぁっ、ああああああぁぁぁ」
     びゅくっ、どくっ、びゅくびゅくっ。
     むつきママが一際強く腰を打ちつけると、熱く煮えたぎった大量の白濁液が、
     僕の中に注ぎ込まれた。
    「ふわっ! ああっ、あああ……」
     びゅっ! びゅくっ! びくびくっ! びゅくっ!
     その瞬間、いつも以上に硬く大きくなっていたボク自身からも、
     大量の精液が放出される。
     それも、自分でする時からは想像も出来ないくらいの量が。

    「ふふふ、すごい量。気持ち良かったのね、まこと君も」
     手で受けたボクの精液を、むつきママが美味しそうに啜っている。
    「大丈夫よ。これからはずっとむつきが一緒だから。
     何も心配せずに、むつきの側にいればいいの」
     そして、精根尽きて放心しているボクを後ろから抱きしめながら、
     むつきママが呟いた。

     夢のようだと思った。
     夢ならば、覚めて欲しくないと思った。

     そう、これは「夢」。
     そして、望みどおり覚めることの無い「悪夢」。
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