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  1. 名無しさん@閑古鳥 --/--/--(--) --:--:--
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  1. 閑古鳥の巣 --/--/--(--) --:--:--
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  1. 名無しさん@閑古鳥 2003/06/21(土) 18:32:00
    524 名前:134/では改めて[sage] 投稿日:03/06/21(土) 18:32 ID:ijwRCPoa
    『一文字先生へ
     進路について悩んでいる事があります。
     相談に乗ってほしいので、放課後の体育館倉庫まで来て下さい』

     その日、一文字むつきは上機嫌で学務に当たっていた。
     なにせ彼女は新任教師、その容姿ゆえ生徒からの人気はあっても信望はまだ薄い。
     だから、他ならぬ自分に相談の手紙が来たというのが、むつきにとっては大変嬉しかったのだ。
     …あまりに嬉しくて手紙の無記名と場所に疑いを抱かぬほどに。

    「あの、これは一体……?」
     倉庫の扉を開いた先には確かに人がいた。
     しかし相談に来たにしては、その数が多かった。
    「アッヒャッヒャヒャヒャ…! アホだ、こいつマジに来てるぜ、オイ」
     むつきの正面、左右、背後を、囲むように嘲笑っている複数の男達。
     どの人間も普通の男子生徒とは顔つきからして別種、TVの特集で見る不良に制服を着せたような印象をむつきは受ける。…実際に彼らは不良なのだが。
     なぜ彼らがこの場所にやってきたのか、なぜ彼らが目的を知っているのかが、彼女にはそれが理解できなかった。
     男達の一人は体育館倉庫の扉を閉めながら説明を始める。
    「つまりセンセイは俺達にハメられたって訳よ。いや、これからハメるって言うのが正しいかな?」
     自分で言って、それがツボを突いたのか、彼はプッと吹き出す。
     周囲からは「寒いぞー」「Boo……!」といった野次が響く。
     普段の領域とはあまりに隔絶された雰囲気に、むつきはたじろぎ逃げようとしたが、男達に腕を捕まれ動けない。
    「だからさぁ、むつきちゃんも一緒に楽しもうぜっ…!」
    「キャァッ!」
     正面の男がむつきの胸倉を掴むと、ボタンは易々と弾け飛ぶ。
     留め具の無くなったブラウスは乱暴にはだけられ、白い肌とブラジャーが現れる。
    525 名前:134/やってみます[sage] 投稿日:03/06/21(土) 18:35 ID:ijwRCPoa
    「ヒュー、イイ乳してるぅ」
    「さすが女教師だよな」
    「見ないで……見ないで下さいッ!」
     無遠慮な視線と言葉。
     むつきは肌の露出を避けられず、ただ叫んで顔を反らす事しか出来ない。
    「!」
    「意外とデカイな。形も良いし、AV向けだよコレ」
     男は熟れた乳房を片手で掴み、捏ね回す。
     未だブラジャーが付いているとはいえ、その執拗な責めはむつきにとって良い気分ではない。
     むつきは俯きがちに目を伏せて、それに耐える。
    「オイ、一人だけズッケーぞ。オレにも揉ませろっ」
    「……ヒャァッ!」
    「あっ、俺も俺も」
    「アンッ!」
     背後の男達が空いた方の手でむつきの乳房に掴みかかる。
     前方に意識を集中していたため、むつきは不意を突かれて声を上げてしまう。
    「うおっ、むつき先生のオッパイすっげぇ柔らけー…」
    「アー、いい感じだわ」
    「ヤァッ……あっ……ッ、……ゥッ!」
     一人はおっかなびっくり。
     もう一人はしつこくネチネチと。
     指使いも緩急もバラバラな手つきに、ビクンと身体を震わせる。
     むつきはせめて声は出すまいと歯を食いしばるが、耐え切れず声が漏れ、目尻には涙が浮かび上がっていた。
     その彼女のリアクションに魅せられたのか、他の男達も寄り集まる。
     無数の手が、指が、むつきの身体を這い回り始めた。

    526 名前:134/でも本当のところは[sage] 投稿日:03/06/21(土) 18:37 ID:ijwRCPoa
    「ああ…っ、止めて、そんな所触らないで…」
     一人の男がブラジャーを取り払うと、余波で乳房が揺れる。
     一人の男がスカートを縦に引き裂き、細身の双脚を撫で上げる。
     一人の男が腰元のファスナーを下ろし、そこから太い腕を侵入させる。
     なまじ清潔感に溢れていたがために、むつきの格好は見るも無残なものへと変わり果てている。
    「ハァ~、マジでたまんねぇ」
    「おっ、お願いですから…ッ、もう、止めて下さい……!」
    「ンな事言われてもなぁ?」
    「やめられないし、止まらねぇよ」
     即席のスリットから覗く隙間からは、純白のショーツ。
     リボンタイを残した胸元は乳首を勃起させ、心持ち上を向いている。
     そのような状態での哀願は、もはや嗜虐心を湧きあがらせる効果しか確認できない。
     男達はむつきの身体をまさぐり、撫で上げ、揉み、摘まみ、さらには吸うことを以って返答とした。
    「あ、ァッ、ああ……!」
     愛無き愛撫、乳飲み子とは程遠い吸引がむつきを襲い、弛緩させる。
     当初から抵抗していた彼女も、四方八方の責めに対し、振り払う力はおろか立つ力さえも奪われてくずおれる。
    「ほらセンセー、ちゃんと立ってくれなきゃ困りますよー。こっちだって支えるの大変なんスから」
    「いいよ、もうこのまま押し倒しちゃって。立ちながらは疲れるしさぁ」
     用意されたマットの上でむつきは解放された。
     しかし、それは決して自由になったという事ではなく、本格的な侵攻が始まる事を意味している。
     むつきは弱々しくも起き上がろうとしたが、男の一人にスカートをめくり上げられた。
     更に汗まみれ手垢まみれの下半身を包むショーツを摘まみ、ずり下ろされる。
    「…!? そんな、見ないでっ! 待って、これ以上は……!」


    527 名前:134/あの人に任せたい[] 投稿日:03/06/21(土) 18:38 ID:ijwRCPoa
    「そ~れ御開帳~~~♪」
     股は呆気なく開かれた。
     白い肌を割り込むように存在する桃色の秘裂。
     その奥に張られたのは、今にも壊れそうな薄い膜。
     ソレは遊びなれた男達を、むつきの羞恥心をそれぞれの形で徹底的に煽る触媒となる。
    「うわ、マジこれ?」
    「ピンクだよピンク」
    「って言うか処女じゃん」
    「こんなの…今時そこいらのガキだって、ここまで綺麗じゃねぇよ」
    「ッシャ処女マン来たーーーッ!!」
    「見ないでぇっ…、見ないで下さい……ッ!」
     両手両足で肢体を覆い隠し、むつきはそれでも最後の抵抗を試みる。
     ここまで来て彼女もどうにかなるとは思っていない。
     しかし、それでも見ず知らずの男に純潔を散らされるのは我慢がならなかった。
    「俺だ、この処女マン俺のっ!」
    「こンの処女キチガイっ! ナカ出しはすんなよ?」
    「やめて…お願い、それだけは……!」
     両足を再び広げられ、股間には凶悪さすら感じさせる極太のペニスが迫る。
     むつきは必死で身をよじったが、他の男達に押さえつけられ逃げる事も出来ない。
     先端が微かに広げられた陰唇に触れ、音を立てる。
     一瞬の間(彼女にはやけに長く感じられた)を置いて男は彼女の膣内を突き進む。
    「……ッ、ゃあアぁぁアアあアっッッ!!」
     思い描いていたのはまだ見ぬ恋人。
     目の前には見知らぬ男。
     引き裂かれるような痛みと共に熱いものが流れ出し、同時に歪なものが自身の体内に入り込んでくる。
     それらの事象を、現実を理解した瞬間、むつきの中で何かが壊れ、零れ落ちた。

    528 名前:134/そんな限界を感じる今日この頃[sage] 投稿日:03/06/21(土) 18:41 ID:ijwRCPoa
    「あ……ガっ…あぁぁ……アァあ゛ッ……!」
    「堪んないネぇ、その声! そんじゃ先生の処女マン存分にイタダキマ~ス!」
     破瓜…というより処女の喪失によって、むつきは半狂乱で暴れた。
     痛みで心と身体を苛み、かと言って犯人である男達を憎む事も出来ずにいる、方向性の定まらない衝動。
     定まらないが故に、その衝動は嵐のように渦巻き、引きずるようにして彼女の肉体を動かす。
     一方で、男はむつきの内情など意に介さず、嬉々として自身の欲望をぶつけていた。
     暴れ回る彼女を押さえつけ、両足を抱えて力任せに突きまくる。
     感じられるものは膣の抵抗と滴る血液であり、相手の反応は添え物でしかない。
     穢れを知らず、そしてこれからも知らずにいたであろうソレを踏みにじる事を、彼は至高の悦楽とした。
    「…ヤァぁあっ、あアっ…、タスケッ、助けてェェェ…!」
     男が擦り付けるように動くたび悲鳴は上がり、むつきの身体は跳ね回る。
     陶磁のような肌は男の手によって大量の汗と鳥肌を現し、次々と痕を付けられてゆく。
     むつきが幾ら泣き叫ぼうと、血を流していても、周りの男達は笑うばかりで何もしない。
     あまつさえ股間のファスナーを下ろし"準備"を始める者すらいる。
     その叫びと笑いの混声合唱は、密室で展開される地獄絵図を描くのに大いに貢献していると言えた。
    「イヤ、もう止めて、ヤ、め、て……」
     むつきは激しくなってゆく突きに息を荒げ、またそれに伴って剥き出しの乳房を揺らす。
     ひとしきり暴れて落ち着いたという訳ではないだろうが、その身体は先程よりも抵抗が少なく、だからこそ男も気を緩めたのだろう。
    「うおっ、もう出ちまう…っ!」
     彼はこの上もなく満ち足りた表情で、むつきの膣内に射精していた。
     むつきは挿入時ほどのパニックは起こさなかったが、子宮に流れ込む熱いものの存在を認めて泣きじゃくる。
    「…ッ! ……ッ、……あっ、赤ちゃん…、赤ちゃん出来ちゃうぅぅ……」

    529 名前:134/蛇足かもしれませんが[sage  でも、それでもボクは。] 投稿日:03/06/21(土) 18:45 ID:ijwRCPoa
    「おいテメェ!? 最初にナカ出しすんなって、言っただろうが!」
    「スマン。久々に犯ったもんだから、つい…」
    「ふざけんなよ、このタコ!! おまえ次にヤる奴の事考えてんのか!?」
    「ザーメンまみれでするのも悪くはないが…、こりゃ多いな」
     男はひとしきり射精を終え、仲間に問い詰められながらペニスを引き抜いた。
     むつきのヴァギナは余すことなく精子で満たされたようで、体外へ放出された分は破瓜の血と混ぜ合わさってピンク色となっている。
     それは彼女が生理であろうとなかろうと妊娠の可能性を色濃くしており、だというのに男達はほとんど彼女を顧みず『ちょっとしたトラブル』を嘆いていた。
    「ま、出ちまったモンはしょうがねえや。次はオレが頂くから、オマエラ適当に塞いどけよ」
    「…あぁ?」
    「まだ"二つ"残ってるだろ? だからオレは"こっち"をな」
     男はむつきの髪を掴むと、そのまま自分の股間の高さまで引っ張り上げた。
     むつきは破瓜よりは身近な痛みに顔をしかめ、銃口よろしく突きつけられたペニスにすぐに顔を青ざめる。
     その物体はよく見ると、先走りの液体を漏らし強烈な異臭を放っている。
     性を売り物としたメディアに疎いむつきはまさかとは思いつつも、男を見上げ絶望した。
     男は明確な意思を込めて彼女を見返したからだ。
    「じゃ、そういう事で」
    「…いゃ…ぁムッ……!? …ムグ、んむっ…ンンン………!」
     教え子を導くための唇は男の欲望を叶えるために塞がれた。
     口内に入り込んだペニスはむつきの喉奥にまで達しており、先程とは別の意味でその大きさを実感させる。
     瞬時に訪れた息苦しさで、むつきの瞳は目に見えて動転していた。
    「…そういう事ならっ」
    「……んふッ!」
    「ま、この際ゼイタクは言ってられねぇか」
    「ンン……ムグゥ、ンムゥーーー!」
     イマラチオを始めた男に続き、他の男達もむつきの身体に取り付いた。
     一人は膣内射精で未だ痙攣している女陰に、一人は本来排泄行為で使われるべき肛門に分身を差し込む。
     全員が容赦なく根元まで飲み込ませたのを確認すると、三人は思い思いに動き、前後からむつきに揺さぶりをかけていった。

    531 名前:134/どんでん返しを望まない人は[sage   むつきママの匂いを嗅ぐ事だけは出来なかった。] 投稿日:03/06/21(土) 18:48 ID:ijwRCPoa
    「そらイクぜ、むつきちゃん! 間違っても噛み千切らんでくれよ?」
    「ンンン……! ンンンンーーーーー!!」
     口の中に押し込められた肉棒を避けようと思えば、睾丸が臀部を叩く音を聞いてしまう。
     括約筋を締めて腸内の進行を押し止めれば、下からの突き上げが激しくなる。
     それらは一つ一つが激しさを持っているだけでなく、互いに絡み合いぶつかり合うことで、肉欲の相乗効果を発揮していた。
    「カハッ! …ケホッ、ケホッ! …ハァ、アっ、うっ……」
     想像を上回る刺激に、避けようもない衝撃に、むつきはどうすればいいか分からなくなる。
     ただ、避けようがないのだから受け止めるしかないという事だけは理解し、実行に移した。
    「…スゲェよ、むつき先生のナカ。締まりが、イイわっ!」
    「駄目だ! オレ、もう……」
     男達は似たような呻き声を上げて果てていく。
     挿入してすぐ、という者もいれば長時間硬度を保ち、むつきを弄ぶ者もいる。
     精子はむつきの中といわず外といわず、シャワーのように降り注ぐ。
     しかし彼らは射精しても絶え間なく場所を変え、人を代えて、むつきを犯し続ける。
     彼女が泣き、叫び、壊れ、堕ちていくのを、肉体を通して感じるために。

    532 名前:134/529-532のメール欄は読まないようにして下さい[sage    …なぜなら、その日のママからは] 投稿日:03/06/21(土) 18:51 ID:ijwRCPoa
    「アゥッ、く……、あっ、あはぁッ! …むつき、変です! 変になっちゃいますぅ……!」
     そして彼らの目論見どおり、むつきは少しずつ、時には一気に変化の兆しを見せていった。
     まず肛門の締め付けが緩み、男の体液を余すことなく潤滑油として利用するようになる。
     ヴァギナは深々とペニスを飲み込むようになり、射精のたびに打ち震える。
     最終的には、悲愴に染められた顔を緩ませ、腰を振って彼らを導くまでに至っている。
     それは彼らにとって、これまで犯してきた他の女達とは感度に天と地ほどの差があると思わせる程だった。
    「もう駄目だわ。オレ出すッ! 出すからっ…」
    「センセ、俺のしっかり受け止めてくれぇ!」
    「アっ、ヒャ…! い、イイ……イって、イク、くッ……クゥゥゥンっ!!」
     そうして男達は一斉にむつきに射精した。
     前を責めていた者も、後ろを責めていた者も、果ては手を握らせて擬似オナニーをしていた物も悉く。
     その光景はどこか一線を超えており、対象のむつきとて例外ではない。
    「……アっ、ッ、んぁっ! ハァ、ハァ……あー…」
     むつきの瞳は生気がなく、それでいて強烈な光をたたえて男達自身と白い飛沫を見つめている。
     その顔は壊れてしまった、壊れたからこそ綺麗な表情をしていると言い換えても良い。

     ―――つまりはこの瞬間、一文字むつきは教師から雌奴隷へと生まれ変わった事を意味していた。


    533 名前:134/…広告が憎い![sage あのイカ臭い匂いがするような気がしてならなかったから。] 投稿日:03/06/21(土) 18:54 ID:ijwRCPoa
    「…っていうネタなんだけど、どうかな?」
    「…………」
     ボクは目前のうづきママを半眼で睨むと、そのまま腕に力を込める。
     実際ホンのちょっと力を込めたつもりだったんだけど、その原稿用紙(>>524-532)はボクの手の中で紙吹雪と化していた。
    「アアっ、何するの!? 夏コミ向けにやっとプロットが決まったところだったのにー」
    「どうもこうも、何なのさソノお話は!? いくら漫画だからって、家族に対する扱いがエゲツないんじゃないの!?」
    「でもー、キミの股間盛り上がってたしぃ、コレは結構イケルかなーと…」
    「ほっといてよッ! とにかく、このお話は無かった事にして。でなきゃ売り子も荷物持ちも手伝わないから」
    「ブーブー。ケチーっ。マザ○ンー! マ○ー○ァッカーっ!」
     玄関からただいまという声が聞こえると、会話をそこで打ち切って立ち上がる。
     抗議の声を上げるうづきママを背に、ボクはちょうど帰ってきたらしいむつきママを出迎えに行った。
    「おかえりっ、むつきママ!」
    「はい、ただいま帰ってきま…アっ……」
     気が付けばママの身体を抱きしめていた。
     壊れてしまわぬように。
     欲情していた己を恥じるように。
     ママは少し驚いていたけど、無言でボクを抱きしめ返してくれる。
     それがボクには、堪らなく嬉しかった。
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