FC2ブログ

[PR] [PR]


スポンサーサイト

  1. 名無しさん@閑古鳥 --/--/--(--) --:--:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

1GB![ ]



トラックバックは受け付けていません

  1. 閑古鳥の巣 --/--/--(--) --:--:--
    次の記事
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/blog-entry-37.html
    前の記事
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/blog-entry-35.html

[PR] [PR]


  1. 名無しさん@閑古鳥 2003/07/16(水) 19:17:00
    712 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/07/16(水) 19:17 ID:9+ShaT7j
    「むつきママの黄金水を飲ませてくれない?」
    僕は単刀直入に言った。
    「えっ・・・そ、そんな、いきなり何を言うんですかぁ」
    僕の言葉にむつきママが赤面する。
    「ダメ・・・かな?」
    「ダ、ダメってことはありませんけど・・恥ずかしいです」
    むつきママは顔に両手をあてて嫌々するように左右に振った。
    「どうしても、飲みたいんだ。むつきママの黄金水を」
    僕は真剣な瞳でむつきママを見つめた。やがて、観念したかのようにむつき
    ママはふぅ、とため息をついた。
    「仕方ないですね・・」
    「そ、それじゃあ!?」
    「いいですよ・・・」
    むつきママは立ち上がると、スカートの裾を持ち上げた。僕は素早くむつき
    ママの足元に移動する。
    「は、早く!むつきママ!」
    「そんなに慌てないでください・・それじゃ、今から出しますね」
    むつきママは目を閉じ、小さく身を震わせた。すぐに入り口から透明な
    液体がぱしゃぱしゃと流れ落ちてきた。それを逃さず、僕は口をいっぱいに
    開けて受け止める。

    713 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/07/16(水) 19:17 ID:9+ShaT7j
    「んっ、んっ、んっ」
    「ああ・・・飲んでます。私の恥ずかしい液体をマコトさんが飲んでます」
    むつきママのその声に、わずかに艶が含まれているように感じられた。僕は
    夢中になってむつきママの黄金水を飲んでいたが、最初は勢いよくでていた
    それもやがてちょろちょろと衰えていき、やがて止まった。
    「全部・・・飲んじゃいました?」
    むつきママが照れながら問う。
    「うん、とってもおいしかったよ。むつきママの、岡山の天皇山で汲んできた
    黄金水」
    「そうですか・・・良かったぁ」
    「でも、なんでスカートの中に水筒を隠してたの?」
    「そ、その・・・ちょっとしか汲めませんでしたから、他のママにとられたら
    いけないと思って・・・考えてみるとなんだか恥ずかしいですね」
    「ははは、でも何だかむつきママらしいね」
    僕はそう言って笑った。

    END
    スポンサーサイト
    FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
    稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
    [PR]

1GB![ ]


コメントの投稿

送信:

トラックバック

  1. 閑古鳥の巣 2003/07/16(水) 19:17:00
    この記事のトラックバックURI
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/tb.php/36-af7e8e45
    次の記事
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/blog-entry-37.html
    前の記事
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/blog-entry-35.html
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。