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  1. 名無しさん@閑古鳥 2003/07/17(木) 17:35:00
    722 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/07/17(木) 17:35 ID:5/lPZdcu
    目を開けると、ながつきがいた。
    (・・・は?)
    突然目の前に現れたその光景に、チトセの思考はしばし停止状態に陥った。
    (ええと・・・確か今は真夜中で、ここは家のリビングで、普通人ならとっくに
    寝てる時間なわけで・・ながつきはこの家じゃなくて隣に住んでるわけで・・・
    と、いうことは・・)
    明らかに、ここにながつきがいるのはおかしかった。その結論に至るころ、
    ようやく頭がはっきりとしてくる。
    「おま・・・むぐっ!?」
    チトセは慌てて大声を出そうとしたが、素早く伸びてきたながつきの手によって
    その口をふさがれる。ながつきは鋭い視線でチトセを睨み付けてきた。
    (な、何をするつもりだ・・?)
    ながつきはチトセの母親である一文字むつきを、自分の母親とするために中国
    からやってきた。それゆえにチトセに対してかなりの敵対心をもっている。
    こうして夜、目の前に現れたのも、自分への襲撃なのかとチトセは思った。
    だが、次の瞬間ながつきがとった行動は思いもよらないものだった。
    「んっ!?」
    ながつきの顔がぐっと迫ったかと思うと、チトセの唇に柔らかいものが押し当て
    られていた。そのまま歯の間をこじ開けて、舌がにゅるっと侵入してくる。
    それはまるで別個の生き物のようにうねうねとチトセの口内を動き回り、舌に
    絡み付いてきた。

    723 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/07/17(木) 17:48 ID:5/lPZdcu
    「・・・ぷはぁっ!」
    どれくらいたっただろうか。ようやくながつきが体を離した。その瞳は先刻の
    ものと違い、どことなく潤んでいるように見える。
    「な、ながつき、お前・・」
    「仁歳チトセ・・・協力してくれ」
    「は、協力?な、何だよそれ?」
    チトセの問いにながつきはうつむきながら答えた。
    「その・・・さっきまでむーちんのために滋養強壮の薬を作ってたんだが・・・
    間違ってその粉末を吸い込んでしまったんだ・・・」
    「はぁ・・・?」
    チトセにはまだ話がよく見えてこなかった。
    「つまり・・・その薬なんだが、どうやら副作用で催淫効果が現れるらしいんだ」
    「お、お前なんちゅーものを作るんだよ!」
    「う、うるさい!と、とにかくもう一秒も我慢できないほど体が疼いてしょうが
    ないんだ!ウォンを・・・抱いてくれないか?」
    「んなっ!?」
    突然の申し出にチトセは目を丸くする。

    724 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/07/17(木) 17:55 ID:5/lPZdcu
    「ウォンだってこんなことお前なんかに頼みたくない!でも、手近にいる男といったら
    お前だけだし・・・」
    「い、いや、そんなこと言われてもだな・・・」
    「どうしてもダメか?」
    「ああ、悪いけど・・・」
    チトセがそう言おうとした直後、ながつきが手に持っていた粉末をチトセの前でバラ
    まいた。
    「ごほっ!?げほっ!げほっ!」
    反射的にチトセはその粉末を吸い込んでしまう。
    「それが、ウォンがさっき吸い込んだ薬の粉末だ。どうだ?効き目抜群だろ?」
    「お、おま・・!」
    チトセは文句を言おうとしたが、直後に現れた体の異変によってそれは遮られる。
    (な、なんだこりゃ?)
    しびれるような疼きと同時に頭がぼうっとしてくる。そして自分の屹立がかつてない
    ほどたぎってきた。
    (ま、まずい・・・)
    チトセは理性を総動員させて、なんとか薬の効果を押さえ込もうとする。しかし・・
    「さぁ、早く・・」
    ながつきがチトセに抱きついてくる。その意外に大きな胸の感触を感じた途端、チトセの
    理性はあっけなく吹き飛んでいた。
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